ホーム > 講義の紹介 > フルタイム&イブニングコース

≪最新講義の紹介≫



  2009年11月25日
  講師:由井 学長
  テーマ:「TBR 演習」

【東京校】



【札幌校】

【沖縄校】




【講義の様子】
RAHフルタイムコース3期生、由井学長の講義が行われました。

テーマ「TBR(The Bonninghausen Repertory)を使った演習」

患者が訴える症状から、最も特徴的なものは何か、どれを重要視し選択すべきかを演習問題を通して学んで行きました。

また、統合失調症を例に、身体症状の抑圧から起こる精神の問題について、図解と実際の学長のケースを参照し解説。そして、現代の日本人に合ったアプローチとして、TBRで導いた中核のレメディーに加え、医原病の蓋を外す統合的アプローチの重要性をケース解説を通して学びました。

【講義の感想】
●ルーブリックを選ぶ時のポイントが分かりやすくて良かったです。オーガノン216の説明はとてもよかったです。ありがとうございました。

●いつもよりペースがゆっくりだったのでついていくことができました。どのルーブリックを選んだらいいのかの解説を詳しくしてくれたのでわかりやすかったです。講義はわかりやすかったですが、ルーブリックの選択は難しいと改めて感じました。

●適切なルーブリックを選択するのが難しいと思いました。

top ▲