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≪最新講義の紹介≫



  2009年11月21日
  講師:由井学長
  テーマ: 「TBR(The Bonninghausen Repertory)を使った演習」

【東京校】



【名古屋校】


【大阪校】


【福岡校】


【京都校】

【沖縄校】



【講義の様子】
患者が訴える症状から、最も特徴的なものは何か、どれを重要視し選択すべきかを演習問題を通して学んで行きました。

症状像を見誤ると正しいレメディーが選べない、難解なTBRシステムを身につけるための実践的演習の数々。 しかし、講義が進むにつれて、高度なルブリック選択を成し得るファインプレーが、RAH全国各校から続出しました。

TBRと格闘しながら、何とか正解のレメディーを導き出して行く、学生さんたちの着実に力をつけて行く様子が伺える講義となりました。

【講義の感想】
●本日は、実践的なケースをふんだんに使いTBR演習を行い、従来よりもさらに内容の濃い授業でした。由井学長・デミトリアデス氏がおこなったルーブリックを比較しながら行いいかにTBRが再現性の高いシステムであるかを改めて認識するとともに。オーガノンでのハーネマンの示唆とも照らし合わせながら行ってゆく授業は理解しにくいオーガノンを由井学長ガイドと共に読み解いてゆき大変理解が深まりました。今後も、TBR・慢性病論・オーガノンを読み深めホメオパシーの理解を深めてゆきます。由井学長、ありがとうございました。

●由井学長によるTBR演習でした。実際のケースを問題にして次々と演習を重ねていくことで、TBRのルーブリックが少しずつ身についていき、慣れていくのが実感できる楽しい授業でした。今日の演習では、ルーブリックを覚えられたことはもちろんですが、実際のケーステイクにおいて、クライアントにどのような質問の仕方をすればルーブリック選びに有効な回答が得られるかが学べたことがよかったです。病理・生理をしっかり理解することと、とにかく演習を重ねることが大切だと感じました。ありがとうございました。

●一日通して実践的な内容でした。ディミトリアディスの奇跡の症状のピックアップ術には絶句でしたが、由井先生の解説と分析を通して、TBRがまた少し身に付いた感じがします。ルブリックをパシフィックに選択するためには、薬の副作用や症状の病理的見方、そしてMMPの知識などの必要性を感じられました。TBR、奥が深いです。

●とても勉強になりました。このような演習をやっていくと力がつくと思います。病理・MMをもっと知らねばと思います。ありがとうございました。

●毎回TBR演習を楽しみにしています。今回もとても楽しかったですし、勉強になりました。まだまだ病理も薬剤についてもTBRのルーブリックの選び方も分からないことだらけですが、根気よく、少しずつ、継続して勉強し続けていきたいです。ありがとうございました。

●ケース演習をもっとたくさんこなしていきたいと思いました。このルーブリックはこういう時に使うんだってこととか、どの症状をピックアップするかとか、とても面白いです。演習AB以前にも授業で出てきたことでしたが、2回目でもルーブリックの勉強になってよかったです。

●TBRのルービックの使い方、言葉の読み替えを実際のケースごとに勉強できる方法、楽しかったです。ルービック1つ1つについての詳しい使い方も慌てず1つ1つ勉強する方法を積み重ねる気持ちになりました。焦っても仕方ありませんね。またまた使い方のわからないルービックだらけです。また演習して下さい。自分が使えるかどうかはまだまだですが、CHhomの木曜日楽しみです。ぜひ出たいです。

●さまざまなrubicの選び方があって面白かったです。ディミ先生の簡潔なチョイスは目が覚める思いでした。枝葉末節なsymptomにとらわれず、病態・病理にのっとった考えからチョイスしていく方法でよいのだ、ということがわかってよかったです!

●ケースの解説の後、オルガノンを読むとさらに理解が深まり授業がとてもわかりやすかった。今まではオルガノンが何となくつかみずらかったのですが、今日はわしづかみした感じです。

●大変です。自分でレパートライゼーションした貴重、部位がほとんどはずれていました。こんなことで大丈夫なのか不安です。他にもこのように言ってる人が多々ありました。TBRを使いこなすため、今度もさらに部位、基調、全般の選び方を学習するしかありません。何度も今日のような学習をするとともに問題集を作って頂く必要はないでしょうか?ご検討下さいませ。班分けしてTBRを使いこなせるホメオパスに少人数式で学習強化もあればよいと思います。

●ほぼ1日演習を行いました。自分でも少しづつTBRを使ったレパトライゼーションを行ってみていますが、今日演習をしてみて、自分が少しずつレパトライゼーションのやり方を理解できていることまだまだ病理に対する理解が浅いこと、MMをもっと知っておくべきだということなど、いろんな部分を確認することができました。自分とまわり、先生らと比較することで、選び方の違いや目をつけるポイントも見直しできてよかったです。特に基調についてはその相談者の症状のによって基調として使用できるのかどうかを判断するのが難しかったです。

●ルーブリックを選ぶのが難しかったです。基調がないときは、状況だけでルーブリックを入れればよいとわかりました。

●やはり勉強不足を痛感しました。もっと本もよく読みこなさなければと思います。

●練習問題むずかしかった。TBRから選び出すことができなくてそこで悪戦苦闘だった。TBRからも選べなくて、こんなんでいいのか・・・と思う。勉強不足です。

●とてもわかりやすい授業でした。

●TBRは素晴らしいと思いますが残念ながらやっぱりまだ使いこなせません・・・。どこから選ぶか、ポイントをどう選ぶかが本当に大切だと思いました。

●TBRを使いこなせるように研究している最中です。大変ですがとても勉強になります。

●ルーブリックを捜すのが難しいです。適切なルーブリックが見つけられたらTBRでメインレメディーを選ぶことができますが・・・。患者さんが内に持ち表面に出ていない症状がレメディーを取った後に表面に出てきてそのため重症になる場合を心配しています。それを防ぐには介入レメディーで対処できるのでしょうか。また話は変わりますが、副鼻腔炎のケースがありましたがTBRにはKali-b.がありませんね。副鼻腔炎にはKali-b.がよく合うと思っていましたので困ったなと思っています。

●演習は実践的でとてもいいと思います。わかりやすかったです。

●TBRはとても難しいので、何度も演習してほしいです。

●自宅で一人でTBRを引いていると、ともすると独断的になりがちだし、同じ症状でも違う箇所にルーブリックの記載があるものがおることが、他の人と一緒にやることで気づくことが多い。今回の授業はTBRの引き方を向上させる上でとても役に立つと感じました。

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