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≪最新講義の紹介≫



  2009年11月15日(日)
  講義担当:青山先生
  テーマ: 「腹部消化器の解剖生理と病気、関連レメディー」

【東京校】




【福岡校】

【大阪校】



【講義の様子】
動物コース『腹部消化器系』の講義が、青山先生を講師に行われました。犬や猫を中心に、口腔から順に消化器官の説明がありました。口腔では歯周病や口内炎、吐き戻しと嘔吐の違いなど、症状の特徴やそれに合うレメディーを経験を交えながら教えて頂きました。“常に動物に学ばせてもらっている”という青山先生の姿勢に基づいた、動物がレメディーを選んでくれたというケースもご紹介頂き、とても興味深い講義だったのではないかと思います。青山先生、素晴らしい講義をありがとうございました。

【講義の感想】
●本日は、動物コース 青山先生の授業に参加させていただきました。消化器系の解剖生理について教えていただきましたが、いつもながら青山先生のお話は数多くのケースや青山家の動物たちのエピソードが盛りだくさんでとても面白く、イメージも抱きやすいわかりやすい講義でした。飼い主と動物が双子のエネルギーのように、その飼い主や家族の問題を動物が表現してくれていること。それを罪悪感を持って受け止めるのではなく、自覚して自分の問題を見つけること。動物にはそれぞれのお役目があって動物自身もその境遇を選んで潔く生きていること。動物に幸せになってもらうには何よりも飼い主さんが心から楽しんで、人生を充実させること。今日の講義を通して、動物と係る上での基本姿勢と覚悟を伝えていただいた気がします。どうもありがとうございました。

●具体的な話が多くて大変わかりやすいのが大好きです。毎回バージョンが変わったりアップしてるので楽しいです。動物を通して人の役割もはっきりしてくるということが、改めてわかりました。飼い主さんの状況にも動物の愛を届けるための通訳としてのホメオパスということもできることを幸せに感じました。やはり、ちゃんとレメディーのMMを使っていけるのでうれしいです。

●本日は歯のことをはじめ口内炎や嘔吐、下痢など身近な消化器系の病気と対処など 教えていただきました。動物と暮らしていると日々直面することなのでとても勉強になりました。レメディーも沢山教えて頂いたので早速使っていきます。仕事(アニマルコミュニケーター)で出会う子たちにも、ちょくちょくレメディーをあげています。ホメオパシーに助けられています。

●とても興味深かった。もっといろいろな体験談をうかがいたい。

●分かりやすく、楽しい授業でいつも楽しみです。ただ、パワーポイントがほしいです。