ホーム > 2009年度 講義の紹介 > 11期生講義の様子

≪最新講義の紹介≫



  2009年10月3日(土)
  講義担当:由井学長
  テーマ:「医原病」

【東京校】




【福岡校】


【札幌校】

【名古屋校】



【講義の様子】
由井学長が開発した医原病治療は、ホメオパシーが様々な難病に有効である事を証明しただけでなく、改善に改善を重ね年々難病の治癒率を上げております。

本日は、世界のホメオパシー界が最も注目する由井学長の『医原病治療理論』と『アプローチ方法』を実際のケース映像を時間を追って観察しながら学習しました。

物質的な病理だけでなく、エネルギー的な病理を読み解き、適切なレメディーを組み合わせて処方する事で相乗効果・相加効果が高まり、確実に患者さんの自己治癒力を揺さ振る事が実感できる授業内容でした。

また、全ての患者さんに共通して、ワクチンのレメディーを摂った後、発熱などの排泄を徐々に行いながら心も体も元気になっていく事がわかりました。

現在、国を挙げて新型インフルエンザワクチンの接種が始まろうとしております。
多くのホメオパスは臨床を通して、ワクチン接種が心と体を確実に蝕む事を知っています。
一人でも多くの方々が、自分の中に自己治癒力がある事を思い起こし、社会の軋轢とインフルエンザ・ウィルスに負けない『心』と『体』を造っていって欲しいと願っております。

緊急開催決定!!

10/18(日) 「ホメオパシー新型インフルセミナー」

11/3(火)トレバー・ガン英国RAH副学長&由井寅子学長 「新型インフルと予防接種、ホメオパシー」セミナー

【講義の感想】
●由井学長による医原病についての講義でした。世代を経ての多くの薬害による抑圧によって、複雑で深い病理が現れている現代日本の姿を反映した症例がDVDをまじえて紹介され、由井学長の三次元処方の詳細とその後の変化がつぶさに解説されました。現代日本人の抱える病理のあまりの深刻さに圧倒されましたが、こうした状況に陥ってしまった日本人に対して実践的なアプローチをして治癒に導くためには、やはり医原病を踏まえ、臓器の変性をフォローする、多角的なアプローチをしていかないことには歯が立たないのだということがよくわかりました。今日の講義は、まさにRAHだから可能な内容であり、プラクティカルに役立つメソッドの最先端だと感じました。先日、解剖生理で内分泌機能を学んだばかりであったので、その直後にホルモンの重要性が指摘されたこともタイムリーでした。生ケースDVD、三次元処方、マテリア・メディカ、マヤズム理論、TBR…とコンテンツがいっぱいの6時間はあっという間でした。ありがとうございました。

●由井先生の授業はいつも楽しく非常にわかりやすいです。我々は今、薬害、医原病へ奥義的アプローチを教えていただいているのだと思います。やはり由井先生の3次元プロトコルはすごいです!完璧に理にかなっていると思います!

●由井先生の三次元処方は「何となく」の感覚ではなく技術(法則)として確立していて、素晴らしいなーと改めて思いました。三方向から客観的に観察できるよう、解剖・生理・病理、臓器の働き、TBR、薬(副作用を含めて)のことなど、知識、技術をしっかり勉強しようと身がひきしまりました。今ホメオパシーの勉強がとても楽しいです。ありがとうございました。

●今回は医原病という日本が特化した問題についての講義をしていただきました。明治時代から国をあげて予防接種を行っている日本の薬害の厚さのすごさをとても感じることができました。先日の授業でも内分泌系を教えていただきましたが、病理については知識不足が多く実際にサーコードレメディの有効性は感じていますが「なにが」「どのように」作用しているのかがクリアではなっかたのですが。由井先生による病理のご説明もありサーコードレメディをより深く知ることができました。医原病に対するアプローチへは、さらなる勉強をし生化学、薬理学も身に着けてゆき由井学長のように精度の高いことができるよう頑張ります。ありがとうございました。

●ホルモン剤の恐怖と、ホルモンバランスの重要性をすごく感じました。そして、自分にもクライアントを見ていくにしても、とっている薬の作用(副作用)の確認がとても大切だと思いました。

●病理の見方や金属に関するお話を聞き、現代の人々に対する重傷さを目の当たりにしました。同時に、それらにアプローチできるレメディーもいくつかあることを確認できました。今日の授業でもコングレスでもお話がありましたが、今の医師や病院の問題だけでなく、相談する・入院や通院する側の問題もある中で、このホメオパシーをする立場を維持することは大変なこともあると思いますが、私ももっと学び続けていくことで理解を深め、自信を持ってホメオパシーをしていることが言えるようになれるように努めていきたいと思いました。

●今日は医原病のターゲットを知る事の大切さを感じながら、マヤズムの知識のベースの基に知り得ることだと思いました。ありがとうございました。

●三次元処方のプロトコルが何となく自分の中でごちゃごちゃになり混乱していたところ、今日の授業の中でだいぶ整理ができました。レパートライぜーションのタイミングも少しずつ理解できました。内分泌はもっと勉強しなければならないと実感しました。

●今日の授業はもう一度DVDで見たいです。

●できるかどうかは別としても、とてもわかりやすかったです。薬身体を作る物質M.M情報をいろいろ集めないと・・・。

●妊娠中、あるいは妊娠前のホメの必要性がとても良くわかった!!マヤズムを妊娠中にやっていくことを以前教えてもらったが、なるほど、と納得した。医原病の怖さもあらためて実感した。この真実を知らずにどーするんだろうと...。ホメオパシーに出会えてよかったと痛感する。そしてやはり生き方がとても影響すると思った。どう生きて死んでいくかということに直結すると思った。本当にありがとうございました。

●今日は少し難しかったですが、良くなっていく患者さんの様子がわかり良かったです。医原病の根の深さはいつも思いますが、ほんとうに深い。しかしホメしか治療できないはずです。少しずつでもしっかり学んでいきたいです。

●医原病について、とてもわかりやすく、為になりました。