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≪最新講義の紹介≫



  2009年9月19日(土)
  講義担当:由井学長(DVD)
  テーマ:「マヤズム(慢性病論)A」

【東京校】




【福岡校】


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【大阪校】



【名古屋校】

【京都校】



【講義の様子】
本日は由井学長によるマヤズムの授業パート2で淋病マヤズムを中心にケース症例を見ながら学びました。

DVD上映ながら、由井学長の熱の入った講義に皆引き込まれ、奥が深いマヤズムの学びに集中していました。上映後は、由井学長がライブで質疑応答をおこない、学生から次々と投げかけられる質問に明快に回答され、最後まで熱心に聴かれていました。

【講義の感想】
●由井学長によるマヤズムについての講義A〜淋病マヤズム〜でした。「慢性マヤズムを制覇しなければならない14の理由」を最初に挙げてくれたことで、慢性マヤズムというものが非常にクリアに理解できるようになったとともに、日常おおく見られる症状のほとんどが慢性マヤズムを根としておこっているのだということがわかり、臨床におけるマヤズム療法の重要性がとてもよくわかりました。真菌の恐ろしさがよく理解でき、自分もすぐに真剣に真菌対策に取り組まなくては…と感じました。具体的なケース紹介では、処方に対する詳細な解説もあって、クライアントさんの経過もよくわかり、非常に参考になりました。MMを勉強する際にも、抗マヤズムレメディーという視点をもって学ぶことが大切だと実感しました。学長の解説は、病理・生理的な視点から霊的な部分までを網羅しているので、非常に説得力があるのと同時に、すっと納得できるというかしっくりと腑に落ちるものがあります。次回、続きのスフィリスも楽しみにしています。ありがとうございました。

●慢性遺伝マヤズムを制覇する14の理由は現代の日本人がいかに長い間の抑圧によって様々なマヤズムが立ち上がっていることがわかりました。各マヤズムがどのように体内に入り内在化してしまうのかについては進行の段階に合わせての説明があり大変わかりやすかったです。由井先生が授業で言われたように臨床で出すレメディーとクライアントが出している症状の段階、症状に関係するマヤズムをしっかりと見極めることの大切さを学びました。ありがとうございました。

●何世代もかけて長いスパンで俯瞰的に見つめることによってしか分かることの できないこのマヤズム観に驚くと共に、よくぞここまで注意深く観察し考察され たと思います。これから学びを深めてゆきたいと思います。ありがとうございました。

●実際のケースでよくなっていく姿を目の当たりにするとやはりすごいなあと思います。私も真菌もっているので勉強になりました。

●1年の時にきいたものよりよく判りました。授業の最後の話ではないですが、入ったころはなんとなく精神世界っぽいというかやや地に足がついてない感があり、授業を受けながらホメオパシーのあやしさみたいなのが自分の中にあって人に説明しづらかったのですが、最近はどんどん科学に近いというかがっつり地に足がついてきて自信を持って他人に話すことができます。目の前のかすみがどんどん明るくなってくるかんじです。どんどん変化していますがやっぱりこの変化が私はRAHの良さだと思います。

●とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。ジョージ先生はマヤズム治療はどのようにしているのでしょうか?

●マヤズムの意味が少し理解できました。

●慢性病とマヤズムの関係は難しいが、レメディの処方の仕方、また、慢性病のとらえ方がとてもわかりやすかった。

●慢性マヤズムが難しいと思う時もありますが治癒に導くのには大切だと思いました。抑圧すると更にひどい事になるなあと思うので自分自身の体をしっかり整えていきたいと思います。

●前回のマヤズムの講義で少し混乱していたのですが今日の講義を聞いてよくわかりました。マヤズムレメディーを主体にして処方するのと抗マヤズムレメディーを主体にして処方するのとの違いはまだよくわかりませんが、慢性病論やマヤズム辞典もしっかり読もうと思いました。

●マヤズムは避けては通れない問題だということを再認識しました。マヤズムと病理の理解はとても重要ですね。それだけに難しいです。

●マヤズムの講義を増やしてほしい。

●今日の授業でマヤズムが慢性化していく様子がさらによく理解出来ました。またケースを見ることで、いかに慢性化したマヤズムの治療がてこずるか感じる事が出来ました。マヤズムの中でも真菌は特に興味深かったです。授業後、回りでも水虫やカビの話が聞こえていましたし、息子にthujaVOM5を摂らせて腕に出た皮膚湿疹がまさにこんな(スライドの写真のような)ものでした。彼には今Bac.を取らせています。ケース中でクライアントのお母さんにCycl.をあげたら腰痛が良くなったという話がありましたが、私の母はCycl.Arn.Tub.Staph.で股間節変形により遺体、膝の亜脱臼が改善しました。Staph.以外のレメディ―は由井先生が70代の女性の股間節変形症に対して出されたものと同じです。母の場合は左股関節はすでに手術しており、両足の長さが異なるため、片方の靴底に足底板を入れていたのですが、レメディ―を取り始めて2ヶ月後にそれが不要になりました。同時期に帯状疱疹にもかかっています。このことから、Cycl.は深い悲しみ以上の作用をもたらすものだと思いました。また、バナジー先生のメソッドであった様に、同じような症状(股関節、子供の頃からの苦労など心理的側面)に同じレメディ―を、という事がこの例からも言えると思いました。

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