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≪最新講義の紹介≫



ジョージ・ディミトリアディス氏 講義 3日目
テーマ:「ホメオパシー的診断<実践編>」

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【講義の様子】
本日、ジョージ・ディミトリアディス氏による講義の3日目が東京発信ライブで行なわれました。

テーマは「ホメオパシー的診断 実践編」でした。薬量学からCやXはもちろん、Qポーテンシ―の作り方まで教わり、ホメオパスには数学の能力も必要だということがわかりました。生ケーステイクとその後の分析では、考える順番というとても重要で基本的なことを学びました。

ディミトリアディス氏の物事に対する謙虚で徹底的で明るい姿勢は、ホメオパシーを学ぶ者にとって、素晴らしいお手本となりました。自信をもつとことの大切さや、信用するべきことと、しないことの区別など、とても貴重なことを教わりました。

【講義の感想】
●大変素晴らしい授業をありがとうございました。ユーモアたっぷりで楽しくこれからの勉強の仕方がわかってきたような気がしましたオーガノン、CK、MMPをしっかり読み、TBRをたくさん使ってみようと思います。

●教えていただいたことは「なるほど」と思うことばかりで納得できた。TBRを実際使い始めたが、ルーブリックのピックアップ方法がよくわかっていなかったので、演習をたくさんやってもらったおかげで、だいぶ勘どころがつかめてきたように思う。あと、MMPがとにかく手元に必要だということが痛感されました。日本語訳完成待っています!それと、やり残した演習については、先生の出したレメディーを全部教えてほしい!!!!!

●前半は数学的な話題が登場し、算数がからきしダメな自分を久しぶりに思い出しながら、ついて行くのに必死の思いでしたが、生ケーステイクや演習も数多くやっていただき、とても興味深く楽しい一日でした。TBRもだいぶコツがつかめてきたというか、慣れてきた感覚をおぼえることができました。ケース演習の中では、主症状とコンコミタントな症状をそれぞれ踏まえながらルブリック化していくと、コンビネーションとして際立つ1つのレメディーが浮かびあがってきたケースがとても鮮やかで、非常に参考になりました。3日間を通して、一貫して基本的な学びの姿勢を教えていただいたことも大きな収穫です。よい学校と師を選ぶこと。教えに盲目的に追従するのではなく、自分で咀嚼し自分なりの勉強法を生み出す努力をすること。他人をいっさい気にすることなく、自分のやり方で学んで実力を培うこと。時間を惜しまずじっくりと取り組むこと。体験→発見のプロセスそのものを楽しむこと。などなど、心に残る言葉が数多くありました。心に留めて実践していきたいと思います。どうもありがとうございました。

●2007年の11月にBell.の少年のケースの意味がわかりませんでした。2008年の3月に沖縄からバシ!バシ!バシ!の痛みで来た車いすの男の人のレメディがCina.というのも全くチンプンカンプンでした。今日そのどちらもが納得できました。初日、Cina.のMMをもらった時、これを見てたらそうだよ…と静かに感動しました。少しずつ理解が進んでいますがこれではあまりにも受動的ですね。MMPの勉強の仕方は大変ですが、信頼できる情報の宝庫と認識を新たにしています。1次と2次の反応の違いも分かりやすかったです。ありがとうございました。

●3日間どうもありがとうございました。ユーモアあふれるもり沢山のお話、ためになりました。先生が言うとおりここをおさえないと、なかなか次への理解が難しいところだと思います。なかなか一度では理解しきれないこともありますので、ぜひまた講義を聴くチャンスがあると嬉しいです。MMPが早くできる事を楽しみにしています。

●去年、沖縄に引き続き、3回目の講義でようやくTBRの使い方にも少ずつ慣れてきました。まだ、ルーブリックの選び方の際は感じますが、使いこなしていきたいと思います。同じレメディを使い続ける、それだけの確信をもってレメディを選択できるよう、マテリアメディカを精読して行こうと思いました。ポーテンシーについても、初めに詳しく説明してくださりよくわかりました。

●今日の授業でやり終われなかったケーステイク(P44以降)の模範解答を頂ければ幸いです。とても素晴らしい講義をありがとうございました。MMPの勉強についてとても刺激を受けました。ぜひまた新たな講義を楽しみにしています。

●投与量、薬量学、Qポーテンシーの話が面白かったです。1年生なので、ホメオパシー的診断は初めてでしたが、やっているうちに、次第に面白くなってきました。必要なLOCOMOが選べるようになりたいです。先生、スタッフの皆さんありがとうございました。お疲れ様でした。3日間参加できてよかったです。楽しめました。皆さんとお話ができて、大いに力をいただき、夢を持つことができました。

●とても難しいと思いましたが、とてもおもしろい授業でした。LMポーテンシーについて?でしたので今日はよくわかりました。プーラやオーガノンに関しての理解が深まった気がします。3日間来てよかったです。ホメオパシーは科学的(いい意味でです)ということがよくわかりました。ディミ氏のようにAlum.が処方できるように本当になりたいです!ホメオパシーの見方も深まりました。また次回のディミ氏の授業を心から楽しみにしています。ありがとうございました!

●3日間ありがとうございました。こんなに貴重な講義を受けれてとても感謝しています。TBRは正直苦手意識いっぱいで・・・テストでも外しまくり落ち込んでました。「こうやって使うの???知らなかった!!」と(今更ながらで・・・由井先生ごめんなさい)苦手克服の兆しが出てきました。将来の夢は研究者になることなので、いつの日かディミトリアディス先生を研究したいと思いました。

●ケースはとても勉強になりました。クライアントの話を聞いて症状をルーブリック化する練習は楽しかったです。話を聞き出すにはテクニックがいりますね。あと、Qポーテンシーなど、もう少しわかりやすく教えてほしいと思います。どのようにレメディーをとるのが一番よいのかよくわかっていないと自覚しました。

●この3日間の講義を受けて、もっと勉強しなくてはいけないと感じました。一生をかけて学んでいかなくてはいけないとわかりました。難しくて理解が不十分なので、今後の由井先生の授業でかみくだいて教えていただけると嬉しいです。

●3日間ありがとうございました。もっともっと勉強します。ポーテンシーのところがいまいちわかりにくかったので、また教えてください。バナジー先生のとき出てきたQというのも、今日のQと同じなのでしょうか。

●3日間ありがとうございました。とにかく、まっさらな気持ちですべて聞き、吸収していきたい。先生はおいくつなのでしょうか?3日間まったく疲れを感じないです。

●1年生で大変難しい講義でしたが、これからの学習にとても役立つことと確信しました。生ケースに出てくださった方々、ありがとうございました。

●真の探究者としての道をここまで深く追及しているディミトリアディス先生の姿勢には、学ぶべきことが山ほどありました。目からウロコがたくさん落ちました。素晴らしかったです。私にとって、まずはオルガノンを最初からじっくり読もうと思います。熱意に満ちた講義をありがとうございました。

●多くの資料と歴史〜ケーステイクまで細やかに教えていただきありがとうございました。日々実践していきます。いくつもの「そうだったのか・・・」を学び、感激です。楽しく学べそうです。

●基本的なことを学べてとてもよかった。授業にもこのような海外一流講師の講義をもっと取り入れてほしい。

●ホメオパシーの薬量学は、まったく頭に入らず数学に拒否反応が出てしまい、理解できませんでした。資料を読み返して理解を深めてみます。そんな中でも、LMが1000ではなく950になるので正しくないのでQポーテンシーと言っている事は理解できました。ケース演習では、ケーステイクの仕方とルーブリックの選び方が勉強になりました。自分が選んだものは、いい所までは選べたんですが、胃の撹乱は選べませんでした。もっとTBRを使いこなせるよう頑張ります。午前中だけの参加でしたがとても勉強になりました。ありがとうございます。

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