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≪最新講義の紹介≫



  プラサンタ&プラティプ・バナジー氏講義 2日目
  テーマ:「バナジー手法とケース事例」

 

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  【講義の様子】
2日目も、さながら「バナジープロトコル」に基づく、素晴らしいホメオパシー症例検討会となり、日本のホメオパシー界が大きく発展する記念すべき日となりました。

初日に引き続き、バナジー父子の講義は、様々な病気に関する「バナジープロトコル」に基づき、症例と適切なレメディーの指示を行うという検討会の形態で、2日目も参加者が興奮する内容の講義となりました。バナジー家はインドで4世代の歴史を持つホメオパスで、インド、カル カッタにある彼らのクリニックでは10名程のホメオパスが常駐し、毎日 約1200人がホメオパシー治療を受けています。

脳腫瘍、甲状腺機能低下、気管支がん、慢性腎不全、食道がん、骨肉腫、エイズなどの難病の治癒実績も多く、本日の講義の中でクリニックの状況もビデオで紹介され、多くの方が、列をなしてクリニックに並んでいる状況や、救急車で運ばれてくる患者を、バナジー氏が救急車の中でカウンセリングしレメ ディーを指示している状況や、インド全国からの郵便相談などへの対応の状況なども放映されました。

毎年、評判を聞き、インド全土、世界各国からもバナジー氏のクリニックでのホメオパシーを希望する方が急増しホメオパシーに勢いを感じるそうです。インドではまだ貧富の差が激しいため、バナジー氏のクリニックでは、日中はお金持ちの方から有料でホメオパシー相談を行って稼ぎ、日が暮れてからは、貧しい人達に無償で深夜までホメオパシー相談を365日休みなく行っているそうです。

インドではホメオパシーが国に認められているため、患者が病気になった時、病院に行くにも、ホメオパシーを選択するか、現代医学を選択するか、アユールヴェーダを選択するかというオプションが患者側に当たり前のようにあります。そして、現代医学に比べ、物質的な副作用もなく、安全で、貧しい方にも安価で提供できる医療システムとして、ホメオパシーが広く、民衆の中に浸透しています。まず、ホメオパスが多くの方を治癒の導くこと、そして、データを含めてホメオパシーの有効性を国にも示していくことが、日本でもインドのようにホメオパシーを国が認めるためには大きな意味を持つとバナジー父子からアドバイスがあり、日本でのホメオパシーの発展のために、情報提供を含め、RAHに惜しみなく協力したいという話もされていました。

RAH学生自身も、ホメオパシーの成果を広く社会に還元するために、バナジー氏のように、ホメオパシー健康相談での学術的アプローチの重要さを意識し、治癒の過程での記録や検査データどりを行っていく など学術成果として発表を意識し、健康相談を行っていくことが大切であると学長からも話がありました。

講義終了後には日本ホメオパシー医学協会によるバナジー氏への インタビューが行われました。

【講義の感想】

●プラサンタ&プラティブ・バナジー先生の講義2日目より受講させていただきました。先生方の開いている病院は理想を具現化したもののように思い、とても感動しました。特に、ジュニアホメオパスがクライアントさんから詳細を聞き、纏めそれをシニアホメオパスが見ながらさらにフォローしていく。そして、最終的にまた「大丈夫だからね、よくなるからね」と感情面までサポートする。この流れが素晴らしと思いました。今回の講義で頂いた知識を早速取り入れていきたいと思います。病名に対してここで使用するレメディーがシンプルに決まってしまうので、薬害をとることから始めて、症状が安定するまでの数か月をこのレメディーを試してみて、相談会の時間はそのクライアントさんの同じ症状になりやすい傾向、マヤズム、などをじっくり探したり、解決していったりする時間に充てられるのでは?とイメージが沸きます。しかし何より病理・生理を知らなくてはならないということを強く感じています。今回も素晴らしい講義を受講させていただき有難うございました。

●今日も、バナジー両先生にしかできないであろう素晴らしい授業をありがとうございました。多くの経験と確かな知識から導きだされた貴重なプロトコルを惜しみなく教授してくださったことに深く感謝するとともに、多くの人の治癒とホメオパシーの発展を願ってプロトコル開示してくださっている両先生の姿勢には尊敬の念を抱かずにはいられません。DVDで紹介された現地インドのクリニックの様子もとても興味深いものがあり、実際に見学に赴いてみたい気持ちになりました。本日教えていただいた内容は早速実践してみます。また、講義中に先生からもコメントがありましたが、病理・生理・解剖についての知識なくしては正しいレメディー選択はできないと実感しました。やってみたいこと、やるべきことがいくつも出てきた一日でした。明日も楽しみです。

●プラサンタ&プラティブバナジー先生の2日目の講義を受けさせて頂きました。AMはケースを中心に、後半からは今回の講義・発表についての質疑応答のお時間を摂って頂きました。参加された皆さんは直接質問したくてうずうずしていたのだと思います。矢継ぎ早に手があがり、様々な質問が飛び交いました。ホメオパスの方たちはみなさん患者様をお持ちなので、より具体的な質問が多く、このバナジープロトコルを取り入れることで、停滞しているのであればその症状も動き、軽減されるのではないかと純粋に期待します。私自身も、低ポテンシーのでのレメディーを早速取り入れようと思います。本日も本当にありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

●本日もすばらしい講義をありがとうございます。ますます、ホメオパシーが好きになるとともに病理、解剖、生理学の詳しい知識がいかに大切かを改めて感じました。これからは病理、解剖、生理学を徹底して学ぶとともにバナジープルトコルで何故そのレメディを選ぶに至ったのかを自らメテリアメディカで照らし合わせる復習と実践にバナジープロトコルで使用するレメディを使い臨床での経験をしてゆきたいと思います。

●沢山の病気・症状に対するプロトコルを教えて頂く中で病理や人の体に対しての知識のなさを痛感しました。解剖・生理・病理に対してもっと知識を増やさなくてはいけないと思いました。またレメディーについてもMMを学んでおく必要を感じました。バナジー先生がどんな質問にもすぐに答えられるのを見ていて、その長年の経験が自信・断言につながっているのだなと思います。心当たりのある症状のプロトコルがあったので、試してみたいと思いました。明日も楽しみに授業を受けたいと思います。

●「病気のことをよく知らなければならない」というバナジー先生の言葉が響きました。このすばらしいプロトコルのバックボーンには確かな医学知識があるのがよくわかりました。それとともに「ホメオパシーは医学である」との思いが新たになりました。リラックスのためのセラピーでも、カウンセリングに毛の生えたものでもなく、ホメオパシーは確かに科学で医学であるんですね。自分は医学徒であるとの意識をもって、今後は勉強していきます。ホメオパシーを学んでいることが、これまでより誇らしい気持ちになってきました。要所要所で由井先生が質問&まとめてくれたのが非常にありがたかったです。今日は具体的な病気について適合するレメディーをどんどん紹介してくれてとても参考になりました。早速やってみます。日本では3Cは6Cに置き換えないといけないのがちょっと引っかかりますが…。もしお時間あれば緑内障と白内障についてのプロトコルもぜひ!

●家族で試せそうなものを、レメディー・マザーチンクチャーなどいくつか買いました。早速試してみたいと思います。楽しみです。効いたらバナジープロトコルがバイブルになるかもしれません。ビデオで無料でされていて、お金持ちの人にも有料で是非やってほしいと言われ始められたという話は素晴らしいと思いました。必要ならば、求められるのですね。そうありたいと思いました。ありがとうございました。

●長いようであっという間の1日でした。医学的に、科学的に証明を可能にするためのバナジー・プロトコル手法は大きな衝撃を受けました。この手法を理解できると、また相談される方に対しても、急性に対しても幅がひろがると思いました。沢山のケースで見せて頂いたスライドは毎日「すごいー」の一言でした。まず日本ではなかなか難しいとは思いますが、インドのように療法の考え方や国の対応があれば、人々の救いの手段も増えるのにと痛感しました。授業の中でもありましたが、バナジー・プロトコルの手法がいつか本になって私たちにも見ることができることを、とても楽しみにしています。出来たら手法で使用したレメディーが何故その症状・病気で使用するのかを教えられる範囲で教えていただけたらいいなと思います。

●昨日に引き続き感動的・衝撃的でした。できれば、前立腺肥大症のプロトコルを教えていただきたいのですが…。

●プロトコルを開示していただいてどうもありがとうございました。活用していきたいと思います。

●病理の勉強をしようと思いました。すべてに答えていただきありがとうございます。主人の痛風にまず試してみます。

●今日もすばらしかったです。ただ、なかなか聞き取れなかったり、スピードについていけないので、書きもれてしまったのが残念です。スペルを書いていただくとありがたいです。

●今まで先祖代々培った教えを惜しげもなく提供くださる所 貧しい人々にも豊かな人々にも分け隔てなく接しておられる所など、ホメオパシー人を治す姿勢に感激しました。また、インドとゆう国の懐の深さにも改めて感動いたしました。ぜひ、このプロトコルを使ってどなたかの力になれる事を楽しみにしております。ティースプーンで一杯とる方法は粒を水に溶かしたものをとるのでしょうか。

●長年蓄積された知識を一問1答で教えていただける貴重な機会を得られて幸運でした。解剖病理生理を受講する時間をつくりだすのに頭を悩ませています。できるだけ速くせめて一通り受講したいです。

●臨床に裏付けられた確かなお話でわかりやすいです。すべてがこれで治せそうです。ポーテンシー改めて大事だと思いました。また、ぜひ授業してほしいです。

●いろんな病気が1年足らず、早くて2〜3か月で治癒することにびっくりしています。日本でもデータがとれたらいいと思う。大動脈炎症候群のプロトコールは?低身長の時のレメディーは、2歳の子のクル病の子のレメディーでいいのか?

●インドなまりが親しみやすくて良かった。昨日は講座を受けていないので理解出来ないところもあったが、ポーテンシーが違うと聞き方が異なるというのはおもしろいと思ったが覚えるべきことがふえるんだな〜と思ったら少しめげた。又、質問があってもタイミング的に出来なかったこともあった。

●どのような質問をされても確実に応えてくださるバナジー先生は本当にすばらしいです。これほど説得力があって、そして理解しやすく教えていただきありがたいです。

●すべての症状に対して答えがあるのは本当に驚きです。病理・生理・解剖も理解して「なぜ処方が有効なのか?」がはっきりりかいできるようになりたいと思いました。

●病気ごとにポンポンレメディーが出てきてすごかったです。自分の身になるまでに時間がかかりそうですが、示されるレメディーが(例えばその臓器に親和性があるものだったり)よく考えられているものだと思った。アレルギー性鼻炎あるのでぜひ試してみます。

●1日とても充実した講義でした。ありがとうございました。

●彼らの経験からの智恵がすばらしく、ただただ圧倒されるばかりです。いろいろ試してみたいです。

●大変、勉強になりました。実際に使ってみようと思います。

●色々な症例を教えていただいてありがたかったです。

●もっともっと聞きたいことがあります。午後に配られたプリントがありがたかったです。本が出版されるのが楽しみです。

●今日もすばらしい授業をありがとうございました。先生方の貴重な実績を日本でも実践し広げることでホメオパシー界、医学、国家まで動かす大きな流れになりそうですね!今日、質問できなかったのですが、緑内障のプロトコルについても教えていただければありがたいです。よろしくお願いいたします。

●すばらしいプロトコルをありがとうございます。これからいろいろ試して行きたいと思います。また明日たのしみにしています。

●とてもわかりやすく、すぐ使ってみたいと思いました。

●とても有意義な授業でした。もっと、もっと聞きたいです。

●とてもすばらしい講義でした。是非やってみます。

●今日はありがとうございました。実際にレメディーを渡し、良い結果が出たらレポートしたいと思います。

●世の中にはすごい人がいるもんだ。インドってすごい.....と思いました。

●今日の講義も本当に素晴らしく感動しました。

●このプロトコルは素晴らしい!さっそく使えるものがたくさんあります。とても素晴らしい財産をありがとうございます。

●最初から由井先生の話にドキッとしました。以前勤務していた皮フ科の医師は「帯状ほうしんになった人は癌の検査したほうがいい」と勧めていました。本当にヘルペスの抑圧が癌に進行する構図が実感できて鳥肌ものでした。バナジー先生のプロトコール、本当に勉強になります。データや画像がないと信じてもらえないので、ホメオパスになってからになると思いますがデータあつめます。

●すばらしい先生方を日本に招待していただいた寅子先生に心から感謝申し上げます。

●今回バナジー氏を招へいしてくださった由井先生に感謝です。ホメオパシー・ルネサンスの流れの中で、ディミトリアディス先生の講義で、そこへ戻ることの大切さ、勉強の方法のヒントをもらい、今年度に入ってからの授業、そして今回と、どんどん繋がってきて、一貫性があって、シンプルになっていくことがとても嬉しいです。今日は実践的な方法を教えて頂くことができて良かった。今回のセミナーの後は、現代医学や薬の影響の強い日本でこれをどう活用していくのかがカギになると思います。

●とても素晴らしい発表を有難うございました。現在1年生ですが、ホメオパスとはホメオパシー医なのだという事を改めて気付かされました。ホメオパシー医という患者の命を預かる医者になるという事を恐れず、学んでいきたいと思います。
     
●とても実践的で使いたいレメディーがたくさんありました。あの人にもこのひとにもあげたいレメディーがたくさんあります。いろいろ試してみようと思います。ありがとうございました。

●バナジー・プロトコルがとてもきっちりできているので、すごいと思いました。多様な質問にもきっちり答えられるのでがすごいです。自分に病理の知識がないのが問題だと思います。

●Q&Aはとてもためになりますが、一度に知識が詰めこみになってしまって疲れました。

●今日も1つ1つ病気に対するバナジープロトコルをおしげも無く教えて頂き感謝しております。学んだからには使えるようになる為に、病理・生理・解剖、マテリアメディカを1日1日少しずつでも学んでいこうと思いました。インドのクリニックのDVDはとても新鮮で、インドの方のエネルギーとバナジー先生の情熱を垣間見る事が出来ました。