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≪最新講義の紹介≫



  プラサンタ&プラティプ・バナジー氏講義 1日目
  テーマ: 「バナジー手法とケース事例」

 

【東京校】




【大阪校】


【福岡校】


【京都校】 【名古屋校】 


  【講義の様子】
脳腫瘍をはじめガンや難病でのホメオパシー治療で国際的にも注目される
インド人ホメオパス バナジー父子の講義が始まる!!

腫瘍やガンなど様々な慢性疾患、難病の治療で成果を上げている インド人ホメオパス バナジー父子のホメオパシー「バナジープロ トコル」のRAHでの3日間の講義が始まりました。 「バナジープロトコル」は最近、今年3月のアメリカ、5月の横浜での国際オンコロジー(腫瘍)学会など現代医学の複数の学会でも発表され注目されています。講義初日から、バナジー父子の膨大な治癒データに裏打ちされた、 個々の病名に対応するレメディーの知恵である 「バナジープロトコル」を惜しみな教えてくれる2人の講師には学生も 大興奮の講義となりました、また、毎回も、このようにすばらしい講師をピック アップして招聘する由井学長の講師選択の眼には、本当に頭が下がり ます。

プラセント・バナジー氏は、最近、その高い治癒実績から現代医学の学会にも度々招聘されるそうですが、ホメオパスやホメオパシーの学生 を対象にバナジー父子が講義をするのは、インドを含め、昨年が初めての経験だったそうです。1つのドグマや教義にこだわらす、幅広い考え方やアプローチ法を受け入れ、そこから学んでいこうとする学長の方針の中で、RAH学生には、今後ホメオパスとして活躍していく上で、また1つの強力な 選択肢が加わりました。

すでに治癒率が下がり、時代遅れとなった「ケント」のホメオパシーの呪縛にこだわらずに、「ホメオパシーは治癒に導けれなければ意味が ない」という、バナジー父子の姿勢は由井学長にそっくりで、今回の講義も息投合し、逐次通訳と由井学長の質疑ナビゲーションにより全国で参加した、350名にとって、初日から 非常に濃い内容の講義となりました。

バナジー父子はハーネマンの著作、オーガノンやレサーライ ティングなどもよく勉強され、ハーネマンも、1つの病気には、1つのレ メディーだが、複数の病気には複数のレメディーとその著作で示唆していることや、現代人のように、医原病など複数の病気に冒されている場合などは、同時に複数のレメディーをとらなければ現代の難病の方を 治癒を導くことはできないなどといったホメオパシー界でも先進的な考え方でも由井学長が意見が一致しました。バナジーさんは、まず、複数のレメディーをリピートして使うことがとてもよいことを示され、脳腫瘍や 肺癌、食道癌をレメディーだけで治したケースを発表されました。

【講義の感想】

●すばらしかった。革命的です。そして驚異的です。ホメオパシーはともすると複雑怪奇で過度にスピリチュアリティックに語られることもあります。それがまた面白く魅力的と思っていましたが、「科学的に」というバナジー先生の実践には目を開かされました。病理からシステマティックにレメディーを選択する方法…これがこんなに有効とは。レメディー処方に混乱したときの、これはまさしく光明です。インドのバナジー先生のクリニックに一年くらい丁稚として勉強に行きたくなってきました。こんな先生も呼んでくれるRAHに感謝!!!こういうホメオパシーがあると知ることができて本当に嬉しいです。バナジー・プロトコルの本が一日でも早く完成して、日本語訳ができますように!!バナジー先生、毎日多忙でしょうが、待ってますからお願いします。

●素晴らしい努力の積み重ねによる素晴らしい講義でした!!無償サービス診療することによって膨大な経験による研究のたまものをこうして提供していただけることに、ただただ感動と感謝があふれるばかりです!!とてもとても大きな愛を感じました。ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

●とても面白い講義でした。すごいです。バナジープロトコル!ホメオパシーの浸透度といい、日本とは全く違うインドの状況を知ることができたのはとても得難いことで、ありがたいと思いました。(おそるべしインド!!)より科学的にホメオパシーを説明していこうという姿勢が素晴らしいと思います。明日以降のケース紹介もとても楽しみです。

●今日はプラサンタ&プラティブバナジー先生の講義の第一日目でした。どのような講義になるのだろうととても期待して参加させて頂きましが、大変すばらしい講義、臨床発表の数々に驚きを隠せませんでした。講義の中でデータを見ながら結果を確認できるということは、患者の病理と治療の可能性について集中して知識・理解を深める事ができ、改めてとても重要な事だと感じました。またホメオパスの方たちもたくさん参加されており、質問もより臨床に即したものでとても刺激を受けました。貴重な講義を受けさせて頂き、本当にありがとうございます。明日もよろしくお願いします。

●難治の病が見事に改善していくケースが写真と数値によって科学的に実証されていること、その臨床データの厚さ、実に明快でシンプル処方……バナジー・プロトコルは凄いです。目からウロコが落ちる思いで聞いていた一日でしたが、特に、同じレメディーでもポーテンシーが違えば別物であるかのごとく明確に使い分けていらっしゃるという点と、シンプルでシステマティックな処方ゆえに、バナジー先生のクリニックではどのホメオパスが担当しても同じ患者に対しては同じ処方が出るようになっているという点が衝撃的でした。連日ものすごい数の患者さんを長年にわたり無償で診ているという活動姿勢にもまた、バナジー先生一族の誇りと使命感を見る思いがしました。海外講師の講義は、毎回、世界にはこんな素晴らしい方がいるんだなぁーと感動する機会を与えられる場でもありますが、今回もまた、素晴らしい先生を招聘くださりとても面白いです。明日も楽しみにしています。ありがとうございました。

●とても素晴らしい講義へ参加させていただきありがとうございます。いつも、ホメオパシーは科学的実証や適切な評価を受けず。又、ホメオパシー界内でも精神世界や神秘主義へ向かおうとする勢いが絶えずありホメオパシーの処方体系や学問体系の核となるものがないように常に心の奥で感じモンモンとしていましたが、今回の講義を受けわだかまりが取れました。プラセンタ・バナジー氏がおっしゃった「医学体系としてホメオパシーは、古くから紀元がある他の体系に比べて、まだ若い。」というをしっかりと受け止め、ホメオパシーの200年という歴史に胡坐をかかず。常に今の自分にできるのベストを尽くして今後も業務、勉学に励んでまいります。このような、前衛的なRAHで学べることと、すばらしい先見の目でバナジー氏を招へいし受講する機会を与えていただきました由井学長、ありがとうございます。明日、明後日もしっかりと学ばせていただきます。

●素晴らしい講義でした。今までポーテンシーの選択が謎だったのですが、バナジー氏のおかげで謎が解けそうです。50年の経験によって得られたバナジー・プロトコルによる「これで治したという事実」を見せつけられ、ホメオパスに最も必要なものはこれなんだと思いました。明日以降の講義もとても楽しみです。バナジー氏の本が発売されたら必ず買います。今日はありがとうございました。

●素晴らしい講演でした。科学的(ここがハードルだと思っていたので、目からウロコ)にされるという事は、大変難しいと思っていました。同じレメディーで同じポーテンシーを使用して、形態づけることはとても重要だと思いました。ありがとうございました。

●バナジー家の方々の探究心と忍耐力そして確固たる信念を持って、真実に立ち向かっている姿勢に感服しました。このようなホメオパスが次々と出て、日本にもありとあらゆる専門家が出てくるともっと、科学の世界でも、Homoeopathyが見直されてきて日本にもベースがホメオパシーの来るとうれしいなぁ〜と思いました。本を日本語で出して下さるよう承諾して下さってありがとうございます。日本の人々にも助けの手がもたらされたと思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。

●ホメオパシーは直観の医学と言われたりしますが、データの蓄積で究めていく考え方に共感を覚えました。一方でインドほどユース層の自殺率が高い国はないそうですが、精神性疾患とホメオパシーとの親和性についてはどのようにお考えか…と思いました。非常にインスパイアされました!ありがとうございました!!

●がんとホメオパシーのことはずっと知りたいテーマだったので、とても興味深かったです。疑問に思う事が頭に浮かぶと由井先生がさっと質問するなり、確認して下さり嬉しかったです。勉強することは、際限がないことを、再認識しました。

●効果実績のあるバナジー・プロトコルを惜しみなく披露して下さって、本当に感激しました。ありがとうございます。聞いていて、心が躍りました。無料クリニックをされていたり、人々に貢献されているから惜しみなくオープンに出来るのだと思いました。1度つかんだら、離さない人も多い中。しっかり学んで、生かしていきたいと思います。いただいたものを手渡し---、次の人に渡していけるように---。

●病巣があっても、石灰化し特に症状がなければ問題ない、良しとするというのは結構衝撃的だった。はじめに合った症状がなくなってもそこに病巣があるということで良くなっていない、なくならないと健康でないと思いがちだった。問題なく生活できればよしとするとらえ方はとても大切だと思った。ホメオパスが何世代も続くということ、長年やり続けることでわかることもたくさんあると思った。日本ではただの排泄である、鼻水が出たり目やにが出たりすることも病気になったと思い病院に行き、薬で治さなければという感覚が普通にあるが、そのベースになる病気のとらえ方もあって、好転反応をホメオパスも感謝もこわがる・・・という事が多々あるように思う。まさに、「症状はありがたい」ということをまずはホメオパスは腹にすえていく必要があるかなあと思った。

●がんがレメディーで簡単に治ってしまうなんて驚きました。レメディーのポーテンシーが違えば違う薬になる、というのも驚きました。難しいですね。

●大変衝撃的な講義でした。ただ、日本のように予防注射や薬を使っている人種にも効果があるのかどうか、医原病のある人間についてどうなのかと感じました。

●今日は本当に良い講義をどうもありがとうございました。とても勉強になります。さっそく使ってみようと思います。明日はぜひ前立腺ガンについても教えてほしいと思います。よろしくお願いいたします。また、ガンではありませんがパーキンソンについてもお願いいたします。

●とてもすばらしかったです。

●がんになるのはその人の生き方であり、ホメオパシーのレメディーによっていったんがん細胞が消えたとしても、生き方が変わらなかったらまたがんが戻ってくると由井先生が言われていたと思います。バナジー先生のがんの治癒率はすごいと思うし、再発もないというケースがほとんどでしたが、その人の生き方、課題という点からいったらどういうふうに考えたらよろしいでしょうか?

●いろいろな国のホメオパスがそれぞれ深めた分野があるなぁと思いました。これまでの実践の結果がたくさんあることを感じました。私たちにとっては実践しやすい環境になってきたとうれしく思います。改善、治癒の確率が高くなってくれるとうれしいです。

●処方は固定していて分かりやすいのですが、病気の種類だけレメディーとポーテンシーの組み合わせがあるということになるので、早くプロトコルの本を出版して下さい。

●とても楽しみにしていた講義でしたが、内容は本当に素晴らしく、とても勉強になりました。一つの病気に決まったレメディーと言うのはわかりやすく、そこに低ポーテンシーのレメディーを個々の症状に合わせてとっていくと言うのも、由井先生の3次元処方に通じるものも感じ、とても興味深いです。あと2日、講義がありますが、しっかり学びたいと思います。

●参加して、本当に勉強になりました。驚きの連続でした。インドでのホメオパシーの地位も高く、患者の中に100%信頼感があり、バナジー先生にお願いできれば必ず治るというエネルギーも治癒にプラスされたと思います。日本ではまず、癌と聞くと恐れが先に出てしまい、医学に頼りたくなり、すぐに結果が出る方に進みます。長くかけて確実に治癒に導く事を待てる人たちは力があると思います。

●インドのホメオパシーの歴史と経験に基づく素晴らしい内容でした。アロパシー治療をしている日本にすぐ対応していくのには難しい事もあるかと思いますが、非常に簡素化されていて、本も出版されるとの事、今後のホメオパシーのガンに対する療法が期待されると思います。癌の上に、現代医学の治療で苦痛の中にある人々に少しでも早く、この療法が届くと良いと思います。

●難しい講義でしたがとても有意義でした。初めてホメと出合ったのは、19年前のインドででした。懐かしいヒンディなまりの英語(聞き取れませんが)がうれしかったです。具体例がどれも良かったです。明日も明後日も楽しみです。

●癌に対する治療がホメオパシーで可能なことに大変興味深く聞いていました。インドでは西洋医学とホメオパシーが同じ位置にあるとの事でしたが西洋医学で治療を受けた後にホメオパシー治療を受けたケースがあれば知りたいです

●ケースによって決まった処方ができるというのは非常に便利でそのような本が早く出てほしいと思いました

●癌に対するホメオパシーの使い方こんなにシンプルに明確なものかと思いました。こんな話が聞きたかったという思いです。ありがとうございます

●多くのケースを知ることが出来て、レメディーの力を改めて実感することができました。

●とてもいい講義でした。明日が楽しみです。

●ホメオパシー先進国のインドの治療法を聞くことができすごく衝撃的で興味深いお話でした。脳腫瘍やガンなど重症な病気に対して、Ruta.やCalc-p.Lyc.など思いもよらないレメディーで治癒しているケースは驚きでした。またレメディーの成分が遺伝子レベルでどのような作用があるのかとても面白かったです。と同時に人間の体のシステムがレメディーによって反応を起こす→治癒していく凄さ、そしてホメオパシーの偉大さを改めて感じました。日本には予防接種、市販薬に頼る土壌、制約が多いですが、インドのように医療選択ができるようになってほしいです。ホメオパシーががん治療のエキスパートになるように私たちも頑張らなければいけないと思いました。まずはCamph.からスタートして免疫力をあげます!素晴らしい講義をどうもありがとうございました。残り2日間聴講を楽しみにしています。

●バナジー親子が貧乏な人たちに無料でホメオパシー治療をしていることはすごいことですね。歴史とホメオパシーの利用者が多いために、このようなケースごとのレメディー選択が可能になったのですね。

●〜〜に対してはこのRX、という一定の法則があればとても便利だし早く治療できると思います。早く本を訳していただきたいですね。

●病理がわかっていないと理解するには難しいかもしれません。ポーテンシーによって、別の薬効があるということが分かり、改めてバナジー先生のすごさ(経験値)が分かりました。X-P(レントゲン)像が劇的に改善するのを見て、すごいなーと思いました。ポーテンシーの低いホメオパシーが日本でも使えるとよいと思います。

●バナジー先生、通訳の方、長時間ありがとうございました。1年生ですが、資料がありましたので、理解することができました。医学的なレメディーの使い方だったと思いますが、ホメオパシーの可能性は無限であると感じました。先達の方々のお話を聞くと、素晴らしい成果が多いので、私の不安もかき消されてしまいます。常に高い所に目標を置いて、少しでも近づけるよう頑張ります。

●とても興味深く楽しいセミナーでした。ガン治療に希望の光をもたらして下さって、ありがとうございました。長年の御苦労、研究の成果を教えていただく機会を得られたことに感謝します。本の発刊を楽しみにしています。

●ポーテンシーが違うと適合する症例が違ってくる・・・・ということが驚きでした。両祖母と母が甲状腺機能低下症なので、個人的に興味深いものでした。良いペースだったと思います。

●レメディーだけで癌が治癒した事例には感銘を受けました。同じ病気の人には同じレメディーを投与するというのは、とても簡単でびっくりしました。個別性をプラスすれば、もっともっと治癒率も上がるのではないかと思いました。インドでのホメオパシー活動の現在を知れて面白かったです。