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≪最新講義の紹介≫



  2010年2月27日
  講師:由井学長
  テーマ: 「マヤズム論」

【東京校・質疑応答の様子】


【東京校・授業の様子】


【大阪校】


【札幌校】

【沖縄校】



【名古屋校】

【福岡校】



 

【講義の感想】
●ありがとうございました。精神病をひも解いて疥癬が大元だったのには驚きました。以前から「精神病は肉体からきている」というハーネマンの言葉がしっかり理解できなかったのですが、今回の講義でよくわかりました。

●マヤズムの講義、難しかったですがとても興味深いものでした。肺と精神病の関係性のお話が衝撃的でした。うちの子は喘息があり、ホメオパシーをはじめて3年になりますが、まだまだ季節の変わり目には出ます。腕に湿疹がここ1年ほど出ていて、それが治ると喘息が出ることに思い当りました。抗かいせんのところに目を向けてやっていこうと思います。ありがとうございました。

●本日は、マヤズムのうちで淋病・梅毒について学びました。オーガノン、慢性病論、TBRも参照しながら実際のケースまで含めた内容です。ハーネマンの時代は、医原病がないが現代は症状を抑圧しているため医原病に焦点をあて、対応していくことが必要であるとオーガノンとクマー先生のマヤズムの考えも入れ、由井先生の3次元処方でクライアントがどんどん良くなっていく過程をDVDで目の当たりにしました。ケースでは、3年ぐらい前の処方からTBRを使用した最新の処方まで見られ確実にレベルアップしていることを、確認できました。マヤズムについて、以前より明確になってきましたが、今後に役立てるため学び続けより明確にしていきます。ありがとうございました。

●統合失調症のケースは同じような人の相談を受けてうまくいかなかった事があり、とても参考になりました。忍耐をもってやっていこうと思います。ありがとうございました。

●梅毒の根深さ、奥深さがよくわかりました。マヤズムが歴史の中で大きな影響をあたえ、社会まで動かしていることはとても興味深いです。

●今日もエキサイティングでとても面白い授業でした。カイセンや梅毒に対してはとてもクリアになっていく中、現代の薬の使い方や精神病の人の多さなどを考えるとやる事はたっぷりだなーと思いました。

●自分の両親も結核なので思い当たるふしがあります。いまだ不眠症があるので、このあたりをもう一度試してみようと思います。

●早くCarc.のマヤズムの講義が聞きたいです。このごろ漸く先生の話がわかるようになってきました。

●早すぎて難しい面もありましたが、全体をつかむことができました。





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