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≪最新講義の紹介≫



  2010年2月21日
  講師:麻野先生
  テーマ:「MMPC(Bell., Cina., Hep., Sulph.)」

【大阪校】





【東京校】



【名古屋校】

【福岡校】



 

【講義の様子】
10期生の最後の講義、由井学長によるホメオパシー基礎原理、オーガノン講読の講義が行われました。 ホメオパシーが病気を治す仕組みについて、例題、図解を用いてわかりやすく解説していただきました。 そして、由井学長から卒業を迎える10期生へと、ホメオパスとしての心構えが贈られました。

【講義の感想】
●ケース紹介など、先生ご自身の体験による具体例を交えながら解説してくださったのがよかったです。全体を網羅してくださりながらも、ところどころ、特徴的なところをピックアップして“覚えておきたいワンポイント”的に示してくださったのも有り難かったです。それぞれのレメディーの特徴的な部分を麻野先生は「このレメディーの面白いところは…」というふうに表現されていましたが、もともとシノプティックなどによってレメディー像がきちんと把握できているからこそ、MMPの膨大な情報の並びを読み込んでいったときにも、特徴的な部分が光って“面白いな”と拾えるようになるのだろうと思いました。麻野先生の解説と、プロジェクターに映し出されるTBRソフトとの連携もお見事でした。ありがとうございました。

●麻野先生、お疲れ様でした。Bell大量なMMPをまとめるのは大変だったと思います。それぞれのレメディーの特徴が理解できました。

●MMPの講義は、だいぶ慣れてきましたがBellやSulphのように量の多いものは大変ですね。講義だけでなくしっかり予習・復習が大切だと実感しました。MMPの特徴や重要なところもまとめていただきレメディー像が良くわかりました。

●お疲れ様でした。MMPを教わるたびにレメディーの深さにあせります。息抜きする暇なんてないな・・・とテストを終えて魂が抜けていた私にカツが入りました。この気持ち、長持ちさせないとなあ。やっぱり先生は流石です!そんな見方もあるんだな・・と勉強の仕方が少しずつ分かってきました。自分で勉強するとなるとそうはいかないんだろうなあ・・・。ありがとうございました。

●忙しかったですが、楽しかったです。TBRやMM+の使い方のいい練習になりました。(何となくテスト前に受けたかったような・・・)ありがとうございました。

●ボリュームが多く書きとるのも大変でしたが、先生の説明は簡素で的確でこれから自分でどうやってまとめて覚えていけば良いのかわかってきました。

●細かい所までよく調べて準備して下さったと思います。時間配分もちょうど良かったです。

●各拠点を指名したりするなどしていただけたのがうれしかったです。同じ教室の誰かがしゃべると教室の雰囲気が入れ替わります。また、ハキハキされた語り口で聞き取りやすかったです。最後のまとめもよかったです。

●一次症状と二次症状という観点でMMPの内容を分けて説明してもらいたいです。

●MMPの授業を何人かの先生にやっていただきましたが、それぞれに勉強のやり方を提示していただいたように思います。

●1つ1つのレメディーについて、細かく分け、分析していただいた説明で、それぞれの特徴を読み取ることができました。項目ごとによる総まとめや、序文の読み取りについても説明を入れていただき、改めてこのプーラの学び方を教えていただけて良かったです。

●いつも分かりやすい資料をつけていただいて、とてもありがたいです。

●麻野先生のきめ細やかな解説は、勉強の仕方にもつながるので大変参考になりました。




【1年間の感想】

●授業内容を理解するのは、難しくいつも頭の中でもやもやしています。ですが、いつも寅子先生に話はおもしろく楽しく授業を受けています。私は自分の能力以上の世界に飛び込んでしまったと苦しい思いもありますが、真の医療=ホメオパシーに出会えて、本当に良かったと思っています。これからもがんばっていきたいと思います。よろしくお願いします

●1年間ありがとうございました。何かと気弱になってやっぱり私には無理なのでは?と思ったりするのですが、由井先生の授業を受けてケースティクを見せて頂くと、レメディーの問診でその人(の人生)が変わっていく様子(病気が治って)に心が躍って、由井先生とまではいかなくても近づけたら、素敵だなと思いなおしてできるところまで、とその繰り返しで何とか続けてこられた気がします。テストでは、まだまだ何も分かっていないことが分かったので、学ぶ時間をしっかりとっていこうと思いました。

●ホメオパシーは学ぶ程に奥の深さ、幅の広さが分かって来て面白いと思いました。反面、使っていくために病理、MMなどを覚えていくことはとても大変なことだと思っています。ホメオパシーのおかげで、視野が広がっています。

●変換期という事もあり、やっていく内容がガラリと変わって行く中で、少し戸惑うこともありましたが、先生方が出し惜しみせずに学び方やハーネマンが本当に伝えたかったことを学長から教わり、今までの中で一番深く学べた年だったと実感しています。年を重ねてホメオパシーを学んでいく中で、確かに自分も成長して行けたのですが、特に今年は自分自身のプライベートも含めて見つめ直すこととはどういうことなのかを授業を通じて学ばせていただいたし、大きな成長をする事ができたと思います。次の学年でもまた何かと出会い、学ぶことにはなると思いますが、逃げることなく自分が出来る限りで真っ正面から受け止めて消化できるように進みたいと思います。

●やはりまた1年生と同じことをやるというのが辛く、これで良いのかという気持ちもあったが、また学び直すと新しい気付きもあった。

●毎年ですが、あっという間の1年でした。1年毎に大きく授業も変わっていくので、良くもあり、困ったりもしています。(もっと学ばないと、4年じゃ足りない。)由井先生の授業はすごくためになりますが、まだまだ実践が足りないので、(レメディーまだまだとっていないので)なんとかそっちをやっていきたいと思います。

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