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≪最新講義の紹介≫



  2010年2月20日
  講師:由井学長
  AM:進級試験
  PM:講義:テーマ:オーガノン講読

【東京校】



【試験の様子】


【名古屋校】

【大阪校】



【京都校】

【札幌校】



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【講義の様子】
3年生の進級試験と由井学長の講義が行われました。

また、午後からオープンキャンパスが行われ、一般の方が実際の講義を体験しま した。

午前中に行われたホメオパシーと解剖・病理・生理学の試験を終えた3年生は開 放感あふれる表情で午後の授業に臨みました。

本日のテーマはオーガノン講読。ホメオパシーの世界では、心身のショックや症 状を薬で抑える等から、祖先の遺伝的傾向が目覚め、病気をより複雑にする事が 知られています。

ではどうやって遺伝傾向を見極めるのか?どういうレメディーで根本治癒に導く のか?根本治癒へ導くプロセスを後世に残してくれたハーネマンの書籍を由井学 長がご自身の経験をふまえ読み解かれていきました。

実践的な授業内容を聞き漏らすまいと、3年生は必死でペンを走らせておりました。

【講義の感想】
●寅子先生の講義では、最新の情報をおしげもなく、私たちに教えて下さるので、非常に楽しく、いつも新しい発見があります。まだまだオーガノンと慢性病論をよみ込んでいかなければならないな・・・と、いつも思います。でも、一人ではなかなか進まず・・・やはり皆で勉強するのが分りやすく、おもしろいです。

●配布資料にまとめて下さった内容の濃さと重大性に感動した。また改めて動物に対する医療や予防注射の害の大きさにがくぜんとした。我が家にも12才になる猫がいるので動物のことも真摯に勉強してみたくなった。

●本日は由井学長による「病気の治療ステップ」をご教授頂きました。淋病マヤズムのご説明では、一般的な解釈ではベースなっているマヤズムをTubと間違えてしまいやすい「気管支炎」について詳しい臨床病理学的マヤズムの見解の仕方や、根拠について、その他にも病理的傾向や精神的行動など各マヤズムとの比較も踏まえ解りやすくご説明頂きました。抗疥癬マヤズム治療については、急性症状時・慢性症状時に分けての段階を踏まえたご説明と各階層別にみる植物・動物レメディやミネラル・ノゾース・抗疥癬レメディの使い分け方などとてもクリアに示唆をしていただきました。特に、発生学的解釈を踏まえた外肺葉・皮膚・神経と疥癬マヤズムとのつながりで起こる精神疾患への病理的つながりについては、皮膚疾患を抑圧してきたがゆえに多くの日本人が疥癬マヤズムにより精神疾患を抱えていることを知りました。由井学長、本日もありがとうございました。

●由井学長によるオルガノン講読(淋病マヤズム)でした。慢性病の根本的治癒に必須である慢性マヤズムへの対応のしかたについて、とてもわかりやすく解説していただきました。それぞれの慢性マヤズムに合うレメディーの一覧や、図によって工夫されたPPTなどによって、本当に重要な原理がとてもシンプルにまとめられ、頭に入りやすかったです。さらにDVDの具体的な症例の紹介によって、実際のケースの場合にどのように考え選択していけばよいのかがわかりました。学長がいままで実践を重ねてこられた結果を常に最新の講義に反映させてくださり、知識をすべての学生に共有してくださるのはとても有り難いことだと感じます。今日教えていただいた動物ケースからのメラトニンアプローチも、これまで研究結果の賜なのだと思います。いつもRAHでしか学べない非常に密度の濃い授業をいただき、今学年も学長の最終授業が終わりました。いつも全力の講義をありがとうございます。来年もよろしくお願いします。

●処方の方法がよりはっきりしてきました。Animal でのケースをもう一度見せて頂きましたが、1年 Animal に出て、とても勉強になりました。次年度も頑張ります。

●前回の続きの内容でしたが、ソライナムの強さ・大きさを知りました。ホメオパシーの根本治療とはどういうもので、それがどれだけ時間のかかるものでン根深いものかをしっかり教えて頂きました。複雑にするのは、とても簡単なのに、治療するのは本当に大変なのですな。改めて思いました。マヤズムに関するレメディーの表はとてもわかりやすく、見やすくて良かったです。動物の相談会は珍しいので、とても参考になりました。動物に対してもホメオパシー療法が良いこと、TBRのレパトライゼーションが使えるよとをみせていただいたのが良かったです

●動物のケースが見られて、新鮮でよかったです。

●難しかったですが、今後の光がみえたように感じ、ゆっくり帰ってから復習していきたいと思います。

●マヤズム治療の体系が分かりやすい資料とともに説明があり、ぼやっと理解していたものがほぼ理解できました。介入レメディーについてもよくわかりました。

●3年生の難しい講義でしたが、興味深く聞かせていただきました。何を軸にしてレメディーを選べばいいのかという質問では、私もそういう気持ちでしたので、改めて頑張って読みこんでいこうと思いました。とらこ先生のクライアントに対する姿勢もとても参考になりました。

●内容はとても深く難しいところかつ重要なところを何とかわかりやすく説明しようとしてくださっているのがよく伝わりましたが、それでも実際にやれるのか。今日のテストを受けても思いましたがマヤズムはとても深くて難しいです。最後に先生に「あせるな」と言われほっとしています。

●各マヤズムのレメディ表(介入・根本ミネラルなどの)をいただけて大変ありがたいです。混沌としたホメオパシー(ハーネマンのやり方・あり方)がとらこ先生を通して少しずつ理解できていく嬉さを今日も味わえました。ありがとうございました。

●マヤズムについては何度でも授業でききたい。理解したいけどなかなか難しい…。そしておもしろいです。マヤズムに絡めてレメディーの理解も深まってきています。

●実際の授業の雰囲気がわかり、とても参考になりました。

●ちょうど今自分が関わっていることに関係した話題だったのですごくためになった。クラスでどのように勉強するのかよくつかめてよかった。ありがとうございました。

●慢性病論の理解が深まりました。ありがとうございました。

●動物の講義〜マヤズムを持つ動物たちの声が聞こえてきそうでした。

●いつもわかりやすい資料をつけていただいて、とてもありがたいです。

●よかったです。

●展開が早くて早口の時、私の頭の回転がついていけない。もっと習ったことを自分の中に積み重ねていかなければ先に進めないなと思った。私の問題です。

●今回のマヤズムのレメディーは今までの覚えてきたこととは変わりましたので理解というかスイッチを変えるには少し時間がかかるように思います。

●マヤズムの治療について、とくに一次症状、二次症状の理解についていくのがやっとでした。もっと勉強しなくてはと思います。

●マヤズムとレメディーの関係をしっかり覚えないと難しいですね。

●内容がしだいに深いものになって行きます。マヤズムを深く深く理解することが必要だと思うのですが、とても大変です。一歩一歩進めばいいのですが、とても不安です。4年生になったとして、あと1年で卒業できるのかな。

●本日は試験の後で、頭のまわりも良くなく、理解度は、もう一度復習して、しっかり頭に入れたいと思います。

●もう一度ゆっくりききたいです。

●すごく難しくなってきました。話を聞き、理解し、ノートに書く。単純な作業なのですが、十分に理解するのが大変でした。質問のコーナーになると、今まで聞いた内容がサーッと消えていき、頭の中が真っ白になります。この状態、早くなんとかしたいです。

●マヤズムに対処するレメディーの表がわかりやすく、ありがとうございました。猫のケース、表情まで愛らしく変わっていくさまが印象的でした。今回のことばで「こだわらないこと」というのが心に響きました。最近、mental disorderをもつ患者さんたちのこだわり様が気になっており、自らを省みていたところでした。しかし、ハーネマンはこだわりの人であるけれど、ポジティブなこだわりなのだなぁと思いました。ジョーク、ギャグはぜひ今後もリクエストしていきたいところです! 膿→海など、いつもメモしています。息抜きとして。「夜、寝なければならぬ」は夜勤明けには染み入ることばです。最近、夜勤者は乳がん罹患率有意に高い、とデータが出ましたが、メラトニンは反復行為(動作)でもとても高く分泌されますが、メラトニンレメディーをとっていきたいです。

●マヤズム、病気についての理解がやっとできました。


【公開講座アンケート】

●いつも書籍のみで由井先生の話を読んでいたのですが、先生のパワフルなお話にとても引き込まれました。「人はその人のスピードで目覚めていくから、ホメオパスは淡々としていなければならない」という言葉、そして「あるがままの自分を受け入れる」という言葉に胸をうたれました。

●ホメオパスはこうやってレメディを使いこなすのか、と目からウロコが落ちるような思いでした。人間の深みを見ていく仕事はとても面白いと思いました。

●聞けば聞くほど興味がわいてきました。本当の事、病気になる本当の理由、真実、本当の治し方をもっと知りたいです。そして、多くの人がその真実を知る時代が来ればいいと思います。

●まだホメオパシーのことはよく知りませんが、たいへん奥の深いものなのだなーと思いました。先生の熱意がすごいなと感じました。聴講させていただき、ありがとうございました。

●とてもおもしろく、ごくごくわずかな「部分」でしかありませんが、またホメオパシーの魅力に触れることができたように思います。準備が整えば、入学もできると思うので、整うまではセミナー出席などで独学を進めたいと思っています。

●エネルギッシュな感じがとても好感がもてました。ずごく興味ありますが、、、。いくつか購入して、今試してます。

●おもしろそうだった。授業のテキストはムリかもしれないが、レジュメは見てみたかった。先生にパンチがあっておもしろかった。先生にかかるにはどうしたらいいのでしょうか?

●オーガノンは難しくて分かりずらかったですが、ケースと処方が具体的で分かりやすかったです。

●今日はありがとうございました。2回目のオープンキャンパスだったのですが、後半からの参加で何をやっているのかを理解できるまで少し時間がかかりました。前回同様、やはり学校に通って学ぶということは難しいっていうのを実感しています。いろいろセミナー等参加させていただいてますが、未だ、医原病、マヤズム治療など理解できない部分も多く、学ぶことがつきないです。学習の分に胃は十分味わえました。


【3年生による、1年間の感想】

●MMPになってそのレメディーがとてもよく(納得して)理解できるようになって。作業は「大変」だったが、自分の理解が「大」きく「変」わる、とても有意義な時間だった。ハーネマンに戻って下さった由井先生の英断に心から拍手&感謝したい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

●MM+出版など、来年度はとらこ先生もお忙しかったと思います。よい教材をありがとうございます。

●いろいろなことが原点に戻っていき、根本のところを勉強できる、ラッキーな時に学生でいられたと思います。まだまだ理解しきれていない所はたくさんありますが、真髄を学べるのはうれしく思います。もう少し時間がほしいです。オーガノン、慢性病論は、一緒に解説をききながら学びたいです。エッセンスの宝庫の様に思いますが、理解がむずかしいです。

●1年間ありがとうございました。今年も進化の年で、楽しかったです。まだ補講が残っていますが、がんばります。由井先生の授業を受けられてホントウに幸せです。

●少しずつ慢性病論やオーガノンを理解できるようになりました。理解が深まることも嬉しいですが、先生の授業を受けることにより、パワーをいただいたと思います。ありがとうございました。また海外講師の考え方等、すぐさま授業に反映していただき、学校や先生の対応が柔軟で早いこともとても嬉しいです。本当にありがとうございます。

●この一年は非常に内容の濃い講義の連続でした。長い歳月と俯瞰的な視野、何ものにもかえ難い原物質を使用したプルービングによるMMPの大切さをつくづく感じました。充実した一年間をありがとうございました。

●今年も振り返るとあっという間の一年でした。MMが出てきたときにはそれまで学んできた知識は何だったのかとショックでしたが、一つ一つのレメディーを勉強していくうちに奥深さがあって楽しくなってきました。残りあと一年、具体的な処方についてもしっかり身につけたいと思います。

●学費、交通費のため、4月から仕事を始め、この一年、本当に忙しかったです。毎年のことながら、テストが終わると勉強不足を感じます。と、泣きごとを言いつつ、3年の月日が経ちました。やはり授業は楽しく、面白いので、これからも続けていこうと思いました。しかし! 解剖のテスト、ムズカシかったです。今年も1年間ありがとうございました。来年は新しい場所での勉強。慣れ親しんだこの場所に通わなくなると思うと、少し胸がキュンとしました。また来年の授業に向けて、期待と不安でいっぱいです。

●新規にカリキュラム変更があり、不安もありましたが、この1年でなんとなくですが、やっていけそうな気がして来ました。(教科書が手つかずでどうしたらよいか、レメディーも一通り覚えていかなくてはならないのかが心配です)あと1年、しっかりと心をひきしめて学びたいです。

●仕事などが忙しかったり、父が亡くなったりして、学業を続けていくことを大変だと思ってしまう1年でした。寅子先生が今日の授業の最後におっしゃった「忍耐、辛抱、こつこつやること」を心に続けていこうと思います。

●今年もあっという間でした。京都でのコングレスも新鮮でしたし、海外講師の講義も勉強になりました。カリキュラムがTBRやMMPにかわり、苦労やとまどいもありましたが、やはり基礎をしっかりさせるという意味で、ハーネマンの処方を学ぶことは大変重要だと思いました。次年度は学校も変わりますが、更なるカリキュラムの充実を期待します。

●学校も3年目となり、内容も、1、2年と大きく変化しました。しかし、ホメオパシーの支柱、オーガノン、慢性病論、MMプーラなど、しっかり学ばなければと思いますが、仕事をしながらの片手間では、とてもとても難しいように思われます。しかし、進級できましたら、あと1年、何とか理解できるべく、頑張りたいと思います。寅子先生はじめ、教えていただいた先生方、有難うございました。

●マテリア・メディカ・プーラを勉強することにより、大変でしたが、より理解が深まり、新しいレメディーの特徴が分かり、新たな発見になりました。ハーネマンの時代の生活や、人々のくらしなどがイメージでき、ハーネマンの肉筆が伝わってくるようです。早い一年でしたが、マヤズムをしっかり勉強し、ハーネマンの言うようにしっかり患者を健康にできるホメオパスになりたいと思います。そのためには、一生勉強ですね。。。

●1年目、2年目、3年目と、難しくなってきてますが、マヤズム等、中途半端な感じだったのが、すっきりしてきて良いです。

●3年生が終わり、次は4年生ですね。少しずつわかってきました。楽しみです。

●だんだん難しくなってきます。先生の講義をきいていると、やはり解剖生理が重要で、知識がないとホメオパスとしてやっていくにはムリですね。こつこつ勉強していきます。

●来年度は毎日の積み重ねを大事にしようと思う。ありがとうございました。

●慢性マヤズム(特に疥癬の)治療の重要さを理解することができました。ホメオパシー的病理も大変面白かったです。強化学習に出席しない卒業生が多いとのこと。不思議で仕方ありません。私は一生勉強し続けていきます。来年度もよろしくお願いします。

●長いようであっという間でした。いつも積み上げたというより毎回新しいことという感じでした。特に4年次は1年生気分でした。こういった仕事はいつまでたっても勉強で終わりがないので、これからも自主的に頑張っていこうと思います。最新の情報を提供していただき、いつも本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

●ほんとにあっという間に4年でした。さぼったり一生懸命やったりと全くまじめとはいえない生徒でしたが、毎回授業に出るたびに感動したり感心したりと学ぶことがおおかったです。これからのことを考えると不安ですが、一生かけて少しづつでも前進できるようにがんばりたいと思います。

●ありがとうございました。

●あと1年、地道にがんばります。コツコツ忍耐をもって・・・・・

●3年生になって、実践の入り口をウロついています。テストが近づくと、慌てて1年間を振り返るのではなく日々努力が必要だな、とつくづく思います。次年度は、テストで慌てなくてよいように毎日努力しないとな…と思います。有言実行です。

●一年また一年とホメオパシーが楽しく、なにより面白くなっているのを実感しています。もやもやと霧がかかっていたホメオパシーが、クリアになってきているのがうれしい。特にバナジー先生は衝撃でした!こんな人になりたい!と強く思いました。またぜひ招いてください。人のミトコンドリアDNAは10種ほど、個別性は考慮されるべきですが、人間なんて大同小異と思います。1〜2年生とシノプティックMMなど、世界的に一般的とされる知識を学べたことは大変有意義だったと思います。まず共通語を学び、それから自分の専門へと信じる道へ入れたことで、今後、奥行きが広がると思います。ますます洗練されていくホメオパシー世界、その刷新されていく変化を含め、学べてきたことは幸せのひと言に尽きます。また、ハーネマンの素晴らしさ、凄さを、日を追うごとにひしひしと強く感じます。たまに天才だな、と思う人に出会うと、必ず“孤独”なのです。凡人にはその真価を理解してもらえないという思いが、まず孤独感を強め孤立させていくのでしょう……。でもハーネマンはホメオパシーという心の底から信じ愛せる相棒がいたから、終生幸せだったのだと思います。私も自分の信念を貫く生き方をしていきたいと思いました。

●MMのやり方をどうやったらいいものか・・・?と思いながら受けた講義でしたが3回目位で、「ああ、そうか!自分でやりながら見つけていくしかないんだな。」という事が分かりました。分かりながらも、なかなか手をつけられずにいたんですが、ようやくやり始めてなんとなく自分のやり方というのが分かってきたように思います。コツコツやるしかないんだな・・・と。入学当初、何度チャレンジしてみても全然読み進めることが出来ず、何回も初めから読み直そうとして結局あきらめてたオーガノンが今回の試験勉強で、なんか理解できる自分を発見して嬉しかったです。なかなかスピードについていけないですが、ゆっくりじっくりやりたいなぁと思います。

●試験勉強を始めてみて、いかにこの一年間勉強をしてなかったのかと思いました。オルガノンは読めば読むほど勉強になります。

●この一年間は1,2年のときのやり方からがらっと変わり、何をどう勉強してよいのかわからなくなってしまい、なんだか目標を見失ってしまい、迷いも生じ、カオス的な一年でした。でも、試験勉強をしているうちにやっと勉強のペースがつかめてきて、最終学年4年生は“もっと本気でがんばろう”という気になりました。基礎をしっかり勉強して“自分のやり方”を見つけていきたいと思います。

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