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≪最新講義の紹介≫



  2010年2月6日
  講義担当:由井学長
  テーマ:「ホメオパシー的病理@」


-質疑応答の様子-


【東京校】


【大阪校】


【福岡校】

【名古屋校】



 

【講義の様子】
本日はホメオパシー的病理ということで免疫と炎症のメカニズムについて教えていただきました。

感染の仕組みと免疫機構の6段階などとてもわかりやすく学べました。また体の生体反応に対していかに薬は抑圧してるのか、抑圧されたふたをどのように外していくべきかの重要性を改めて認識できました。 レメディーの作用により自分が変わることで周りが変わってゆくケースは目を見張るものがありました。

DVD講義修了後には、由井学長によるライブでの質疑応答がなされました。
学生が講義の中で、免疫のしくみなど疑問に思ったことに対して、由井学長が一つ一つ丁寧に明確に答えられ、 講義の大切なポイントの理解が深まったようです。

【講義の感想】
●本日はホメオパシー的病理の講義で前回に引き続き免疫等について学びました。DVD上映でしたが、由井学長のお話で笑いもおこり、楽しい授業でした。講義は予防接種とアレルギーの関係から始まり、口から入った異物と皮膚から入った異物に対して体がどのような反応を起こすのか、感染した時の行程、抑圧した場合の状態、免疫機構の6段階等について詳しく説明していただき、解剖生理の知識と合わさって少し理解できたように思います。復習をし、きちんと解剖生理の知識も身につけないといけないと感じました。また、多発性硬化症や膠原病などの症状についても勉強が必要だと思いました。ありがとうございました。

●今回は私自身の心の中にも響く様なお話が多く、子供から大人まで生涯に関わるポイントを教えてくれたような気がします。免疫甲状腺は全ての身体のポイントだと感じました。

●とても為になりました。動物も免疫不全だとか、免疫疾患と診断されてる子がいます。ぼろぼろの猫の飼い主さんですが、それでも毎年3種混合ワクチン打ってるとのこと、ワクチンをやめたほうがいいといわない獣医に腹立たしい思いです。

●とても大切なことをてんこ盛りでおしえて頂いた自覚がありますが、まだ頭がついていかず・・・。でもすごい内容なのは本能でわかりました。

●ホメオパシーの学びも多かったですが、人としての部分も判りやすくためになる授業でした。自分自身のことを、学校に入ってからよく考えるようになりました。人の為とまでは言わないけど、ホメオパシーを扱うことで一人の人でも人の助けになればと始めたものですが、自分の為に通わせてもらっているというのを実感しています。試験前で頭いっぱいなんですが、目指すものがあることや、ドキドキしたり、焦ったりすることを持っているということに感謝しています。今日もありがとうございました。

●とても素晴らしい授業でした。私もやっとステロイドを抜くことが出来て、先日かかっているホメオパスの方に「よかったね。」と多発性硬化症の話を聞いたばっかりだったので、いつもよりもぐんと理解しやすいように思いました。そしてケースのクライアントさんの気持ちがよくわかりました。今日のケースの先生の処方と治癒の進み方は圧巻でした。あのような治癒を目指したいです。

●とても難しかったです。復習します。

●免疫のところは難しいですが、今日のお話はとてもよくわかりました。ケースも丁寧に見せていただきよくわかりました。ありがとうございました。