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≪最新講義の紹介≫



  2010年1月30日(土)
  講義担当:大谷先生
  テーマ:「シェルターワーク、ペットロスと老齢ペットケア」

【福岡校】



【東京校】


【大阪校】

【名古屋校】



 

【講義の様子】
本日の動物コースのテーマは、「シェルターワーク・ペットロスと老齢ペットケア」で大谷先生を講師に福岡教室からの発信で行われました。

 今回は、ペットとの「別れ=死」というペットと一緒に暮らしている人には、避けては通れないとても重いテーマということもあり、大谷先生のご主人が獣医師をされており、大谷先生ご自身の長年の実体験に基づくホメオパシーを用いての人間・ペット双方に対して色々と貴重なケア対策を教えて頂きました。また、 参加者の皆さんからもこのテーマから逃げずにきちんと向き合って行こうというとても真摯な姿勢がひしひしと伝わってくる講義となりました。

 特に、大谷先生から頂いた「ペットが亡くなった時はきちんと悲しみ、思いっきり泣きなさい。」という言葉は、長年ペットと一緒に暮らしてきた私には本当に救いとなる言葉でした。

 大谷先生とても大切なことを気付かせて下さって本当にありがとうございました。

【講義の感想】
●動物の命が人間の都合で左右されてしまう現実はとてもつらいものを感じました。ペットの死を考えるのもまたつらいテーマでした。今うちにきたばかりの元気いっぱいの子があっという間に自分たちより早く年を取ってしまう現実を受け入れ穏やかにこの子が老後を迎えられるよう今日学んだことを参考にして毎日をともに楽しくすごしていきたいです。ありがとうございました。

●動物へは生きている間にホメオパシーでケアでき、その後生きている人間にホメオパシーでケアできて一生をケア出来て助かります。私も犬を亡くした時、レメディーはとりましたがフラワーエッセンスはしなかったので今後に生かしたいと思います。

●アニマルコミュニケーターをしていますが、やはりよく依頼があるのがすでに虹の橋をわたった子とのセッションです。昨日も13年前に亡くなったうさぎさんの声を聞いてほしいといわれました。13年経っても悔いが残ったり、罪悪感を抱いておられるのです。動物の方はもちろん「自分の時間で云ったから」というのですが。飼い主さんにはIgnを後でお送りしたりしています。気持ちを聞いて差し上げることで半分は楽になられる気もします。今日の大谷先生のお話をうかがってよりそう思いました。ありがとうござあいました。

●現在のペット状況が大変よくわかりました。問題点、アメリカの現状、人間との関わり度合いなど、私が思いもつかなかった事もあり、考えられる問題の今現在の社会的解決法なども知ることができてよかったです。娘がペットショップからのアニマルシェルターのようになっていて、母としては不満だったのですが、そのような活動をお仕事にしている人も居る時代なので、特に小動物専門と考えて見守る事にしました(今までどこかで犬猫じゃないので道楽と思っていました)。母娘の理解の為にあらためてこの機会に知る事ができて大谷先生には感謝です。ありがとうございました。