≪最新講義の紹介≫



  2010年1月12日
  講師:エワルト・ストットラー氏講義
  テーマ:「オルガノンと慢性病論」

・・ ⇒講義の様子が動画でご覧頂けます! ・・

【沖縄校】









【東京校】



【名古屋校】



【福岡校】

【大阪校】



【講義の様子】
本日は、昨日に引き続き、ノゾーズや急性用の植物のレメディーや介入レメディー、根本体質の抗疥癬用のミネラルレメディーの使い方を、ストットラー氏の事例やケースを基に、すぐに実践できるような形で具体的に教えていただきました。

各階層(次元)でのレメディーの関係性や選択の仕方、また、その根拠となる理由を非常に論理的に、明快に説明頂き、ハーネマンが200年も前に打ち立てたホメオパシーという医学は、非常に体系だった、まさに未来を担う最先端の医学である、ということを改めて確信できました。

33年間、オーガノンを300回以上も読み込んで研究を続けていらっしゃるストットラー氏の講義は奥が深く、それでいて、シンプルな法則に基づいていることにホメオパシー医学の美を感じさせる素晴らしい講義でした。4日間ありがとうございました。

由井学長が招聘する海外講師のレベル及びタイミングには感嘆させられます。 今回もこの時期にストットラー先生を呼んで下さり、本当にありがとうございました

【講義の感想】
●ストットラー先生、4日間素晴らしい講義をして下さって、有難うございました。先生が長年、悩んで研究されてまとめたものを、私たちに惜しみなく分け与えて下さる事が本当に有難く、又、その人格の素晴らしさにも感銘しました。とらこ先生、有難うございます! 今日の授業の初めに、とらこ先生より、昨日のアンケート内容についてのお話がありましたが、私はその意見のようには思いませんでした。確かに私もノートをとりきれない部分が幾つもありましたが、今回のような大切な内容は後で必ずとらこ先生が授業の中で(先生が消化して)まとめたものを伝えて下さるはずですし、ストットラー先生も順番をふまえて必要な事を理論立てて、分かりやすく限られた時間の中で伝えて下さっていると感じました。昨年度、ロンドンでの講義の時は、まだ自分に殆ど素地の無い状態だったので、内容も理解できず、ただノートをとる事に追われ、そのノートさえも、今見返してみると、聞き違えたのか、おかしな事が書いてあったりします。ですが、今回1年経って、あの時は1日の中でアウトラインだけ教えていただいた事を、もう一度しっかり哲学や理論を手元にOrgだけでなく、CKもある上で詳しく説明していただいたお陰で、今までよく分からなかった部分も、理解に一歩近付いた気がします。授業の帰りに電車の中でCKに目を通してみたら、それまではよく分からなくて、ただ文字を追うだけで内容が自分の中に残らなかった文章が、今までとは違って、一つずつ意味のある言葉として、必要なところは他の言い方に置き換えて、内容を理解しながら読めるようになっている事に気が付きました。今なかなか勉強の時間が取れていない事、又、卒業後にレメディーを処方した人に悪化が起きた時に自分が対応しきれるか不安で、何度か学校を辞めた方が良いかもと考えた事がありましたが、今回、いつもとらこ先生のおっしゃる「分からない事を分からないまま持っておく勇気」の意味が分かった気がしますし、ストットラー先生もとらこ先生も実践の中で軌道修正しながら進化してきた姿勢を見せていただいたことで、あきらめずにやってみようと思う事が出来ました。複雑なことをいかにシンプルにするかが、真理への近道では?といつも思っているのですが、理論的で、悪化も最低限に出来るハーネマンのシンプルな方法を(いつでもOrgとCKに戻れば良いという言葉とともに)伝えていただいたので、それを核にして、急性のRを選ぶTBRや、バナジープロトコルや、ロジーナ先生の理論など、今まで増えてきた引き出しを、これまでとは違った視点で、点を線にしていきたいと思います(抗疥癬となる体内ミネラルレメディーや、各ポーテンシ−のバランスも含め)。、、、とは言え、レメディーのMMの勉強の仕方や、症状をどう分析していけば良いのかもまだまだ分かりません。長い時間をかけて、少しずつ理解していきたいです。今回の講義を聞いて、今まで自分がキットの中からSil 200CやSulph 20CやAnt-c 200Cなど、抗疥癬ミネラルの比較的高ポレメディーを気軽に粒で摂っていた事が、他のレメディーの効きをブロックしていたかも(運良く悪化は起こりませんでしたが)と思いました。まだわからないのは、例えば自分が出していない症状に予防的に摂ったレメディーが、実は自分の中のソーラを大きくしてしまっていたのだろうか?という事です。また、自分の背景をしっかり分析しないまま、MT)ThujV0M5などで全てのマヤズムノゾースを一度に摂るのは少々乱暴だったのだろうか?それとも、そんなに高ポでないものなら良かったのだろうか?という事です。急性の時といえども、よく分析せずに、症状だけに合わせてキットの中からレメディーを摂ると、VFとレメディーのエネルギーのバランスがおかしくなることがあるのでしょうか?

●今日もまた、興味深い質問に対する明快で詳細なご回答(Phyt.が梅毒のレメディーと明確にわかる諸症状)を聞かせて頂き、面白くて冒頭から一気にのめりこみました。急性か慢性か、病気の重さ、患者の敏感さに応じたレメディーのポーテンシー - 震盪する回数-投与の頻度の理論もシンプルかつ明解で、またそれらを決定するには相談会時の質問が非常に大事だと学びました。また、今までSil.は全マヤズムを網羅する、とただ覚えていただけでしたが、今回はその詳細が格段にクリアになり、さらにSil.と各ノゾード間の仲介レメディーや適したTSも教えて頂き、統合的にSil.を理解でき納得できました。午後に分析した、複雑で病理が深く非常に深刻に見えたケースも至って理論的かつシンプルに分析され、1つ1つのレメディー選択の理由も非常に明解で驚きました。が、自分でそのような選択ができるようになるには勉強勉強また勉強です。

●今まで、海外講師の講義を聴いた後は毎回(おしなべて)素晴らしい最高の講義だったなあ…と思ってきたのですが、今回の4日間は、自分の理解や記憶が追いつかないのはさておき、疑問や疑念が一切残らない、すべて納得できる、爽快な講義でした。ストットラー先生の繰り返しおっしゃっていた「ハーネマンは天才だ。彼は決して私たちを落胆させない。彼は私たちよりはるか先を行っている。私たちは彼の足跡をたどって従っていけばよい。ホメオパシーにおいてハーネマンを超えるものはない」これを肝に銘じて勉強していきたいと思います。ストットラー先生をまた呼んで下さり、本当にありがとうございました。

●ハーネマンの真の継承者ストットラー先生の貴重な講義、価値ある4日間でした。今日はケースを中心に行っていただき、これまでの応用となるケース分析とポイントを分かりやすく教えていただき、ありがたかったです。哲学からケーステイク処方までが、一本の理論に基づいた形となった素晴らしい内容だったと思います。いちホメオパスとして、ストットラー先生の持つ忍耐を見習い、オーガノン、慢性病論を読み込み、理論・実践に励んで行きたいと思います。

●抗マヤズムレメディーであるミネラルのMMでは、症状の不足、過剰という観点から他のレメディー、マヤズムとの関係を分かりやすく教えていただき、レメディー像を立体的にとらえることができました。何度か由井先生の具体的な例を入れていただくことで、レメディー選定の基準、ポーテンシー、レメディー切り替えのタイミングもすっきり理解することができました。ハーネマンは、症状ができるだけ穏やかに、そして確実に治癒に導ける方法を確立し、それをストットラー先生の深い理解で今回受け取れた(と願います)のは、すごく幸運なことでした。ありがとうございました。

●すばらしい4日間であったと思います。ストットラー氏はホメオパシーが完璧な医療であるということを30年に渡り、ハーネマンの理解を検証された氏の努力と忍耐と熱意に対して心より尊敬致します。この講義を受けさせていただき、前回受講した時よりも理解が深まっていました一方で、まだまだ勉強が足りていないこと、というより、ようやくウォーミングアップが終了したばかりなのだということがわかりました。毎日少しずつでもおーガノン、慢性病論、MMPを精読し「成功するホメオパス」となれるようにただただコツコツと断続していきたいと感じました。ぜひまた日本においで頂きご教授いただきたく思います。本当にありがとうございました。

●私は1年生ですが、先生のお話しはとてもおもしろく、わかりやすいと思いました。理解を得ているかと言えば、それはまだ深くはないですが、レメディー名もわからないのでついていくのだけで必死です!マヤズムやレメディー、根本体質、たくさんの考え方を知る事が出来、とてもとてもすばらしい授業をして下さっていると思います。ほとんど知識のない私にとっては、"すばらしい"としか言いようがないです。ますますホメオパシーを学びたいと思える内容でした。3日目、4日目の午後の講義が受けられない事がとても残念です。また、是非日本に来て頂けるととてもうれしいです!1年生でも必ず受けるべきだと思います!!

●午前の講義は少し難しく感じた。レメディーの事が分かっていればもっと分かりやすく理解しやすかっただろうと思う。四日間の講義でたいへんいろいろな意味で満ちた講習をしていただきとてもうれしく思う。一番よかったと思ったのは本当は東京での講義であったのがストットラー先生の希望で沖縄になったので、私にとってはすばらしい先生に生であえてとてもうれしかった。寅子先生がハーネマンの素晴らしさを何度も言っていても、私は具体的に実感できなかったが初日とインタビューの時本当にハーネマンの素晴らしさがわかった気がする。インド行きができなくなってもこんなすばらしい講義が用意されていて、私は嬉しいし、また、出来事がちゃんと必要な順序で起きているんだなーと思った。

●今日はとても具体的にケースも教えていただき、わかりやすかったです。細かい所はまだ、わからない所があるのですが、大体の流れや、症状の見方、氷山の下の部分を意識してつかむことの重要さがわかり、今後の処方にいかしていきたいと思いました。ハーネマンに忠実なストットラー先生と、必死でストットラー先生を見つけ出して下さった由井先生に感謝しています。

●私は中核のレメディーをLMポーテンシー(MT+LMの粒)で出していたため(クライアントさんが悪化は困ると言っていたので)とてもタイムリーな内容でした。なんだか嬉しかったです。また講義を聴ける機会がありますことを心から楽しみにしています。それから、通訳の方、ピンチヒッターで大変だったと思います。一生懸命さがすごく伝わってきました。どうもありがとうございました。

●先生・通訳の方4日間ありがとうございました。おかげで貴重な勉強ができました。先生の英語は発音がとてもきれいで、私でも単語のいくつかは分かりました。いつか英語でわかるようになりたいです。氷山の例え話はよく分かりました。これからレメディーのことを1つ1つ深く学びたいと思います。皆さんありがとうございました。

●4日間の講義ありがとうございました。すばらしかったです。またすぐにでも来ていただき、もっともっと教えてほしいです。学生の方は難しくて批判的な方もいらっしゃったようですが、私は最初にストットラー先生の講義を聞いてから2年以上も首をながくして待っていました。待ちわびました。今回も、以前の講義の資料に目を通してから、講義に参加しています。私なりにやれることすべてをやってここにきています。もっと深く詳細の戸を開けたくて来ています。どうか難しすぎて困るという方だけではなくたとえ難しくてわからなかったとしても!!私の様に待ち望んでより詳しく深く知りたくて来ている者もいたことは忘れないで下さい。そして今回の講義にもとても満足しています。全員がこの講義をウェルカムしていないようなことは絶対にないです!!

●4日間通して参加することで理解は深まりました。

●ストットラー先生の初来日のときはオーガノン、CKを200回読んでいるとおききしました。今回は300回とおききし、やはり研究探求するにはおわりがないと思うと同時に(:私は一回もこの3年で読めていません)たどりつけるところがあると知りました。天才ハーネマンを理解する能力の高い人たちがいてくれることの恵みは、ことばにできないくらいです。(さがし出した由井先生の使命も感じます)まだまだ理解には及びませんが、その病気がどこからきているのか、と何回も耳にのこり、ホメオパスの仕事とセルフケアのちがいを身につけたいと思いました。(やっと)希望を持って勉強します。ありがとうございました。

●大変つかれましたが、脳の刺激になりました。介入レメディー、マヤズム、わかりました。今までホメオパシーは安全と思っていましたが、慢性病があるのに簡単に見えている症状だけでレメディーを取るのはキケンなんだという事がわかりました。「哲学は岩である。そこに座り休むことができる」の言葉になるほど、と思いました。ちゃんと、オーガノン、慢性病論を読まなくては、と思いました。

●初日はあまりよく分かりませんでしたが、2日目からだんだん分かるようになりました。寅子先生が分かりやすい例を挙げてフォローして下さるのがとてもよかったです。これまでよくわからなかった介入レメディーについて理解できました。今まで自分で適当にレメディーを取っていましたが、自分の家系や遺伝、徴候を習ったことに照らし合わせてみると、非常に奥深いものだということが分かりました。さっそく試してみたいと思います。

●由井先生、素晴らしい講師をお招き下さりありがとうございます。又、スタッフのみなさまも休日に学校をあけて下さり、充実した資料の翻訳、迅速な追加資料の作成をありがとうございます。本講義により、やっと自分がホメオパシーで何をしようとしているのかが分かりました。(遅い、笑)ソーラを休眠させようとしているんですね。おそらく、ケントのホメオパシーを学ばれた、ストットラー先生が疑問を抱き、ハーネマンの著作をあたることで、独力でここまでの理解に到達されていることは本当に素晴らしく、心より尊敬申し上げます。そうして長年かけて理解された真髄を、こうして惜しげもなく私達に教えて下さり、心より感謝いたします。早速昨日カーボべジ(手持ちの30C)をとったところ、気を失い、回復後、精神的な問題への気づきを得ることができました。くり返し復習し、OrganonとCKも読み、ハーネマンの哲学を自分にしみこませて行きたいです。ストットラー先生の沖縄や日本の滞在が思い出深いものとなられますように。そして願わくば、又、来日下さい。ありがとうございました。

●この4日間頑張って!!ストットラーさんの授業受けて本当に良かったと思います。「オーガノン」「慢性病論」何回読んでも無意味なのか?とあきらめかけていました。哲学に近づけた気がします。多分これからまたオーガノン・慢性病論を読み返してみたら今までの??がいくつか納得できるでしょう(楽しみです)。レメディ処方についても、大変勉強になりました。何故レメディを取っていて、ひどい悪化が自分に起きたのか?やっと理解できました。このレメディ処方についてもっと詳しく、ゆっくりと知りたいと思います。由井先生、どうか4月からのCHhom必修授業にストットラーさんの「花びらメソッド」をじっくりと入れて下さるようにお願いします。この1年間ディミとリアティスさんバナジーさんロジーナさん全部受けましたが、私としてはストットラーさんの授業が最高でした。ハーネマンの哲学を学び、レメディのエネルギー的処方を学び、初めてTBRもバナジープロトコルも理解できるような気がします。ありがとうございました。

●具体的なお話で大変解りやすかったです。マヤズムの扱いは、漠然としていたものがかなりスッキリしました。帰って講義の内容を見返し、自分のものにしたいと思います。次回の来日も楽しみにしています。ありがとうございました。

●とてもエキサイティングでためになる講義でした。ありがとうございます。4日間は長い!と思っていましたが参加していたら4日では短すぎる!と思い始めました。4日間で学んだことを自分の中で消化し、実践していきたいと思っています。

●4日間とても内容の濃い講義を有難うございました。1年生のホメオパシー治療で、なぜ慢性病が悪化するばかりで良くならなかったのかよくわかりました。ハーネマンが何を示唆していたのか、もっとよく勉強していきたいと思います。急性症状だけを対処するというのも、良くないということもわかりました。一般の人には難しいですね。ストットラー先生の30年の経験を惜しみなく教えていただいたことに感謝します。LMポーテンシーも使えるようになるとありがたいです。

●四日間ありがとうございました。今回の講義はホメオパシーの根幹に関わる本当に重要なものでした。今回の内容の復習をしながらも、すぐにでもこれまでのケースの振り返りをし、実践に生かしていきたいと思います。次回のエワルト・ストットラー先生の講義と次回のとらこ先生の強化学習を楽しみにしています。

●本当にありがとうございました。今までがホメオパスでなく素人同様であったということに愕然とし、クライアントさんがどこまで今、来てるのか解らず悩みましたが、これからはどこへ向かっていけばいいのか解ったと思うので、先生に教えて頂いたことを実践しながら腕を磨いてクライアントさんに貢献していきたいと思います。ホメオパスにとってなくてはならないレクチャーでした。ありがとうございました。とらこ先生、スタッフの皆様にもいろいろ4日間ありがとうございました。

●四日間素晴らしい授業をありがとうございました。これからの処方において指針となる授業でした。とても論理的で根拠がしっかりしていて解りやすいメソードです。ただ、まだまだ理解しきれていないので、ノートを整理してキチンと処方に生かせるようにしていきたいと思います。マテリアメディカは色々なレメディについて知りたいと思いました。ストットラー先生から学ぶことはまだ沢山ありそうです。是非再来日していただきたいと思います。前回の来日の時は参加出来なかったのでDVDを見るつもりです。こうしてホメオパシーの心理と言うべき理論を学ぶ機会を与えて頂いた由井先生、RAHに深く感謝致します。遠い日本に来て私たちの為に講義して下さったストットラー先生にも心より御礼を申し上げたいと思います。

●症状に対するレメディを使い過ぎると抑圧になるとレメディの関係性や出し方、ポーテンシーや、リピートの関連性などとても面白く、役立つ授業でした。でも4日間では足りないです。是非またいらして下さい。クライアントの啓蒙が大切なのだとしみじみ思います。先生はMMPuraをどのように使っているのでしょうか?レパートリーは、やはりボーニングハウゼンの物を使っているのですか?詳しく分かりやすく解説していただき、ようやく少しづつ慢性病論とオーガノンが面白くなってきた気がします。もう少し、自分の力で消化して実践に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。

●大変重要な内容でPMの眠気も覚めるようでした。長い間で得たものをたった4日で教えていただける事は感謝すべきことだとつくづく思いました。Psor.のまねをするSyph.Syco.には一番びっくりでした。

●授業に参加して本当に良かったです。これまでの自分の経験(微々たるものですが)ではっきりとしたホメオパシーへの手ごたえがなかっただけに、その理由がわかったような気がします。漠然とした中に道が見えたような感じです。またぜひ来ていただきたいです。

●これまで教わったメソッドの中でも最もクリアですっきりしていました。これからしっかり猛勉強して彼のメソッドを自分のものとして使えるようになれば、無敵になれるんじゃないかと錯覚してしまうくらい素晴らしかったです。オルガノンをもっと勉強したいCKをもっと学びたいと強く思えるきっかけになりました。是非またストットラーの講義を受けられる機会に恵まれることを切望します。どうもありがとうございました。

●4日間ありがとうございました。ついていけないところもありましたが(書けなくて)わかりやすくてよかったです。またSilのような(図の)講義を受けたいと思います。レメの関係性からケースの分類など特に最後の悪化までたどり着くということetcよく理解できました。それを目指して努力します。4日間あっというまに過ぎてしまいました。

●随分迷いましたが、思いきって4日間参加できて良かったです。積年理解できないままでしたLepr.についてクリアになり、介入レメディーについて大きく納得でき、処方のはじめから終わりまでの道が関連づけて見えた気がしました。(ハグハグ)ありがとうございました。

●新入生で入った時に、イギリスでストットラー先生の講義を受け、今卒業の時にまたストットラー先生の講義を受けられて、本当に幸せだと思います。最先端のホメオパシーを受けられるのはRAHに来ているおかげだと思うのも本当に感謝です。ヨーロッパでのホメオパシーに対するバッシングは、日本に来ていると思いますが、悪化する事が限りなく少なくなるホメオパシーが広まれば多くの人に広まり、受け入れられていくと思います。ストットラー先生の講義は何度も聞きたいと思いますので、CDとかで売り出しとかはないのですか?

●大変素晴らしい講義でした。由井先生の注釈が分かりやすく理解が深まりました。ありがとうございました。ストットラー先生の資料、楽しみにしています。

●4日間通して受講できた事は卒業を前にした私に大きな刺激と安心を与えてくれました。哲学的思考で処方する事をずっと求めてきましたので毎日納得する事ばかりでした。相談者の訴えをいかに原因を求められるような内容に受取る事ができるかが、私自身の課題であり試験に頼る所となるでしょうが、考え方の基本が明確になりました。ケーステイクの内容に忠実な処方を考える糸口をつかめたような気がします。由井先生、ストットラー先生を呼んでいただきありがとうございました。

●しっかりした哲学(体系)に裏付けられた、大変説得力のある4日間でした。これからどのように処方していけばよいのか迷っていましたが、大きなヒントを得たと思います。まだまだ理解するには至りませんが、オーガノン、慢性病論、ルディさんの本等、読み込んでいきたいと思います。4日間ありがとうございました。知恵熱が出ました。

  

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