≪最新講義の紹介≫



  2010年1月10日
  講師:エワルト・ストットラー氏講義
  テーマ: 「オルガノンと慢性病論」

・・ ⇒講義の様子が動画でご覧頂けます! ・・

【沖縄校】







【東京校】



【大阪校】



【福岡校】

【名古屋校】



【講義の様子】
沖縄スクーリング二日目ストットラー先生による講義が行われました。

本日のテーマは、ハーネマンがクライアントを診断するにおいて、重要なマヤズム理論からストットラー氏が編み出した花びら理論まで、概略を教えていただきました。

ヨーロッパのホメオパスの多くはホメオパシーの基本にして真髄であるマヤズムについて「マヤズムとはブラックホールのようなもの」と言っているそうです。実際、200年前ハーネマンが著書、慢性病論、オーガノンで記したマヤズムに関しては、難解な箇所が多く、学生やホメオパスの皆さんも簡単に理解しがたいテーマの一つです。

本日はそのハーネマンの文献を300回も読み込み、現代におけるハーネマンの教えを最も忠実に伝道する、ストットラー先生より、マヤズム理論について非常に分かりやすく解説していただきました。それぞれのマヤズムの特徴、レメディーの使い方、介入レメディーの使い方までしっかり教えていただきました。

ストットラー先生が長年かけて悩み、原点回帰して確立したものをこうして受講できること、また、同時に由井学長の理解のもと、由井学長自ら、ポイントポイントで咀嚼して解説していただけることなど、とても恵まれた環境と時間をいただいていることに感謝と静かな興奮の一日でした。さらに明日の講義が楽しみになりました。

【講義の感想】
●病気がどの段階にあるか正確に把握し、本来あるべき姿(健康な状態)を中央に置き、注目すべき段階に従って対処していくことを、システマティックに教えて頂きました。これを基本として、どれを優先的に取り組むか、また、与えたレメディーに対して出てきた症状にはこういったレメディー、と具体的なアプローチまで教えて頂き、かなりすっきり理解することができました。これらを基にすれば、今どういった状態にあるのか、どこを目指すべきかが非常に分かりやすく、ハーネマンが示唆するレメディー群から選んでいけるようになると思います。これらを観察から厳格につかみとったハーネマン、それを読みとられたストットラー氏、さらに分かりやすく意味を組んで解説された由井先生のすごさを改めて感じました。こういった方達の業績ができるだけ多くの臨床で生かされ、できるだけ多くの方にホメオパシーの恩恵が届けばいいなあ、と思いました。

●今日はマヤズム、花びらメソッドをレメディーの関係性を交えながら教えていただきました。皮膚症状を抑圧している日本人には、Psor.Sulph.よりも先に、Carb-v.から始めるとより穏やかで、もしSulph.で悪化してしまったら、Puls.Merc-sol.Thuj.を使用するなど、実践的な内容をおしみなく伝授していただけて嬉しいです。ありがとうございました。

●ノンストップで、とても重要なことが話し続けられていて脳貧血になりました。ストットラー先生が長年かけて悩み、原点回帰して確立したものをこうして受講できることまた、同時に由井学長の理解のもと、あいだあいだに咀嚼していただけることとても恵まれた環境と時間をいただいていることに感謝と静かな興奮の一日でした。頭が止まってしまうことも度々ありましたが、時間がかかってもハーネマンが行っていたホメオパシーを正しく理解し行うことができるように復習と実践をしていきたいと思います。

●ハーネマンがオルガノン、慢性病論を通じて伝えようとしていた病気治療のためのメソッドを、ストットラ-先生は、とても明快に整理して下さっていてとても有難いです。花びらの中心となるソーラとミネラルにする治療のタイミングの示唆は、大変、参考になりました。また介入レメディーの重要性も再認識しました。是非、実践に生かしていきたいと思います。

●今日の講義はとても楽しく面白かったです。マヤズムの内容や立ち上がりも分かりました。ストットラ-氏が15年悩み、そして、30年かけて実践されてきた教義は、とても、とても奥深いものがありますね。長年、研究されてきたものを、直接、教えていただけることに、感動を覚えることと、感謝の気持ちでいっぱいです。ハーネマンがマヤズムを多くのホメオパスに伝えるのに、99%以上のホメオパスが去って行った事はとても残念です。そんな大事な事が、この日本で、沖縄で、直接、通訳を通して日本語で、世界最先端の勉強を格安な講義料で学べるのもRAHの特徴です。希望とすれば、英語が分からない参加者として、花びらの画面の部分の日本語版の資料があると、より理解が深まりますので、手元にいただけると嬉しいです。

●ただただ、感激です。5年間の学びのおかげて理解は出来ましたが、実際に活かす力はまだまだありあません。由井先生の強化学習でもう一度学びたいと思います。ワクワク・ウキウキする講演でした。そして、とてもとても大切なお話です。沖縄で受講できたのはラッキーです。学校の皆さまに感謝です。ありがとうございます。

●とても興味深く、おもしろい内容でした。すぐに実践してみたいので結果が楽しみです。ありがとうございました。

●久しぶりのストットラー先生の講義で、花びら理論を改めてきちんとやらないとなぁと思いました。

●ケーステイクをしてどの部分から始めてよいのか、どのレメディーを選択してよいのか、あやふやな部分が多かったので自信がないままレメディーをクライアントさんに取っていただいていました。案の定、なかなかスッキリ治癒される方ばかりでなく、これは経験不足のせいかと思っていました。本日の講義は、このような状態に救いの手を差し伸べて頂いたような気かいたしました。ハーネマンは200年も前に治癒に導くためのナビゲーションシステムをすでに用意してあったということに驚きました。ハーネマンが天才であるために難解であったものを、システマティックにすっきりとまとめて下さったストットラー氏に敬意を表します。また、由井学長が今までの経験から開発された三次元処方が全くその通りの処方で会ったことに対してもあらためて尊敬するばかりでした。

●素晴らしかったです。生ケーステイクをやってもらえたら有難いです。

●素晴らしいです!聞かなきゃ損です!今までマヤズムを軽視していましたが、とんでもないことだと切に思いました。

●基本となる部分を丁寧に説明していただき、頭の中が少しクリアになってきました。無理してでも参加して大正解でした!由井先生の要所要所での解説も、理解の大いなる助けになっています。ありがとうございます。家族歴の重要性を改めて感じました。通訳さんの穏やかな声も聞きやすいです。4日間は長い!と思っていましたが、短そうですね。あと2日も楽しみにしています。

●これまでの講義の中で聞いた内容もいくらかあったので、ストットラ-先生のお話でさらに理解を深められた気がします。(といっても、たぶん、まだまだレベルが高い!) 明日、あさっての講義も楽しみにしています!よろしくお願いします。

●レメディーの使い方、それぞれのマヤズムについて、とてもよく解りました。介入レメディーを入れる日は続けて使っていたレメディーはお休みをするのですか?明日の講義を楽しみにしています。奥様 Happy Birthday 〜素敵な1年でありますように☆〜

●授業ではなんとなく分かっても、インタビューして自分でケースを組み立て直す時にどうしても釈然としなかった色々な事がだいぶすっきりしたように思います。これから!この大事な授業を生かしていきたいです!ありがとうございます。

●大変内容の濃いもので、勉強になりました。すぐ実践に使えるので良いと思いました。

●内容は高度でしたが、これまで苦手としていたマヤズムに対して明るい日がさしたように感じます。丸覚えでなく理論的に理解できると自分の中の土台が少しづつ形づけられたような感じがします。今回の講義の内容でもまだまだわかっていない部分も多いとは思いますが、少しづつ自分のものにしていきたいと思いました。ストットラー氏の講義が受けられて感謝!です。オルガノンと慢性病論をもっと読んで勉強していきます。

●難しかったです。もう一度自分の中で理解し直す必要があると思います。

●今日は昨日のことがらをベースにレメディーを決める方法だったので、たいへん有益に活用できる知識を教えてもらった(しかもやっぱり新しい事柄だったので)。少し分からない点があるとついていけなくて困った。(これは、私の集中力がそれたり。聞き逃したり、理解が深くないからであった。)先生の講義自体は分かりやすかった。

●頭の中で、色々な事が繋がってきた感じがします(混沌としていたものが区別されてきたような)。ストットラー先生の経験された中で体系づけられたものを惜しみなく教えていただきありがたかったです。根本体質レメディーの重要性とマヤズムの重要性を改めて実感です。最近、生命の危機に至りそうな状況の時に助けてくれたのは、Chin.とCarb-v.でした。

●実践的な話が多く、土台がまだまだなので難しかったですが、興味深い話が聞けてよかったです。

●何度もノートまとめなきゃ・・・。姉がライム病で1年かかっているので参考になりました。ソーラー、根本R、急性には、ミネラルそれぞれ違うんだーと感動しました。

●理論的には復習で、繰り返しの説明も多く、わかりやすかった。実践で患者さんに使うのにはまだまだこれから判断が難しい気がします。

●マヤズムが少し分かったような感じですが、まだまだ奥深いです。花療法はもっと詳しく知りたいです。

●花びらの事の理解深まりました。

●マヤズムのことが少し分かってきました。とても興味深く、面白く、講義を聞けました。今後、この学んだことをしっかり活用出来れば、と思います。家でまた勉強します。

●レメディーを3つの要素(先祖からの遺伝、根本体質、人生状況)から選択する仕方、家系の病歴からマヤズム傾向をノゾースから、その方の症状、気質傾向から根本体質をミネラルレメディーで誘因となった出来事からくるものに植物・動物レメディーというところまではなんとなくわかりましたが、後半の反応の不足・過剰、花びらの説は初めてだったので、難しかったです。13期のなので理解できなくて当然ですが、ホメオパスになるためには、個々のレメディーについての深い勉強とマヤズム、特にソーラについてしっかり学ばなければならないと身にしみました。ストットラー先生が前回来日された時のDVDを観るといいとアドバイスいただきましたので、後日学びます。ありがとうございました。

top ▲