ホーム > お知らせ > 講義の様子 > 認定ホメオパス強化学習

≪最新講義の紹介≫

                   
認定ホメオパス強化学習                           ←back
  2008年8月17日(日)
  講師:由井学長

  「AM:アトピー分析/PM:TBR生ケーステイク」

           
 

【東京校】






【大阪校】


【福岡校】


【名古屋校】


【京都校】

【沖縄校】 【札幌校】

    ←back


  【講義の様子】

お盆の時期での開催となりましたが全国RAH各校同時中継270名以上が参加しホメオパス強化学習が行われました。午前中はホメオパスのみ対象に行われました。好転反応の捉え方、発疹の見分け方、熱の出ることの大切さ等、ホメオパスの方々にとって とても重要なテーマをしっかりと説明され目からうろこの状況でした。

その後、8月初旬、由井会長がオーストラリアのディミトリアディス氏のホメオパシークリニックを訪れた際のケース事例をもとにボーニングハンセン氏のレパートリーであるTBRを使った手法でレメディーを選択していく方法を学び、新たな広がりを感じました。

午後の部は、RAH上級生も参加し、TBRを使った由井学長による6名のライブケーステイクが行われました。参加者の皆さんも、教材として刊行された日本語版のボーニングハンセン氏のレパートリーを片手に、由井学長と一緒にレメディーの実践を行い、とても有意義な授業となりました。これまでロイヤル・アカデミーには世界各国から様々なホメオパスが来日し、最先端のメソッドを伝授していただきましたが、TBRが加わった事でより多くのクライアントの皆さんへ生きる希望と強さを与える事ができると感じました。



【講義の感想】

●今日の午前中の講義で今までいろいろやってきたことがスッキリしました。QXをもってないので、ロビンマーフィーのレパートリーで、必死でレメディーをさがしていました。そのお陰か、今回はコレダ!!と思うレメディーが次々ピッタリ当たってびっくりでした。大変に役に立つし、初めてしっくりきました。ありがとうございます。

●力強い先生のお話を聞くことができました。自分を見直し、勇気が少し与えられました。自分の成長はまだまだなのですが、今膵臓がんの末期の人(大切な人なので)がホメと出会えることを願いました。先生の暖かさや大きさなど(生ケースからも)を感じ、元気が出ました。

●強化学習とあって、さすがに実践とその根拠となるレメディー選択の論理的説明は非常に高度なものでした。皮膚というものが排泄器官としていかに基本的かつ重要であるかについて、改めてハーネマンの慢性病論をひも解きながら解説していただいた事、また2種類の湿疹や熱性痙攣について、医学的な意味やその解決への論理的な根拠をわかりやすい図解を交えて説明していただいた事、さらに症例において、症状の変化、結果を写真を交えて見せていただいた事は、いつもながら非常に勉強になりました。改めて、人工的に複数掛け合わされた薬害、医原病には、多種投与での総合的なあらゆる角度からのアプローチが必要である事を、実感させられました。由井先生の豊富な知識と経験、歯切れの良い明快な説明には、いつもながら感心します。

●午後のケーステイクは、一般公募の初めてのクライアントをTBRを使って、3時間で6人診るという超人的なものでした。無駄な質問は一切なく、要点を踏まえて、かつ愛情に満ちたケーステイクにより、患者が心を開き、初診にもかかわらず、聞き尽したという感がありました。またTBRのルブリック番号を全て把握しているかのような素早いルブリック選択は明確で、少数の症状や基調からわり出したにもかかわらず、患者の状況や精神もカバーしているのは見ていて鮮やかでした。最良のタイミングで出版されたTBRを早く使いこなしたい、という気持ちに強く駆られた、午後の講義でした。


●好転反応、皮膚、熱について実にわかりやすく、しっかり教えて頂き納得しました。午後のケース実習もリアルタイムの先生の受け答えに学ぶ事が多かったです。ただ時間が長引き、最後まで見れず残念でした。

●まちにまったボーニングハウゼンレパートリーを手にする今日を、とてもうれしく楽しみにしておりました。
午前中の『発疹』と『熱』のお話しは本当にわかりやすく理にかない、このように話せば多くの人が好転反応をスムーズに理解してくれるのではと、とても勉強になりました。日頃、相談会で目にする症状が、どこからきて、なぜここにでるのかということが、電燈がともるようにクリアーになるようなお話しがたくさんあり、ずいしょずいしょで『なるほど!』とうれしくなり、強化学習は絶対に聞き逃してはいけないとあらためて感じました。

ボウニングハウゼンレパートリーを使った演習は、6名のクライアントさんのご厚意によりなりたち、今後の相談会においてのレメディー選択のための大きな糧となっていただきました。本当に心から感謝いたします。由井先生のコンサルテーションにおいてのクライアントとの向き合い方や質問の投げかけ方などは、たくさんの実践を重ね、培われてきたものではあるものの、それをできるだけわかりやすく後輩へこのようにするのだよ、と伝えるために、そしてホメオパスがオープンハートでいることの大切さをみせてくれているのだということをひしひしと感じ、とてもありがたく思いました。

レパートライゼーションのひきかたも基本のところは理解できたと思います。先生のように素早く引くまでにはどれくらいかかるかわかりませんがどんどん使いこなし、慣れていくことからがんばります!

今日も、またあたらしい知恵とつながることができ、有意義な一日となりました。由井先生を始め、今日の準備をされたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。そしてボーニングハウゼンレパートリーをこんなに早く訳してくださり、また安価で提供していただき、心からお疲れ様でしたと感謝を申し上げたく思います。

●TBRは使いこなすのには、練習が必要だと思いました。私はロビン・マーフィーのレパートリーも使いこなせていなかったので、これを機に勉強したいです。まずどんな項目があり、その次にどんな見出しがあるのかなど。従来のものよりもシンプルで、かつ信頼できるということで、非常に役に立つものだと思います。ところで、レパートライゼーションのPCソフト、手に入れることができるのでしょうか?相談会中は紙に書き出している余裕がないので、あったら便利だと思いました。

生ケーステイクでは、自分と由井先生の経験の差(ホメオパスとしても人間的にも)を痛感させられました。レパートライゼーションでは、何をピックアップするのか。大切なのは、基調と事実。真実を見抜く目を養わないといけないと思いました。また、的確なアドバイスができるよう、人間的にも成長していきたいです。

●TBRに関して、由井先生はすでに手足のように自由に使っていらっしゃいました。オーストラリア研修で得た知識を惜しげもなく私たちに与えてくださり本当に感謝しております。何ら私達が当たり前と受け取っている知識は、由井先生のホメオパシーへの熱意から、ホメオパシーの巨匠達が与えた特別な知識である事を私達は理解し、受けとらなければならないと思います。次の相談会からTBR片手に一人でも多くの方を治癒に導けるように心を新たにして頑張りたいと思います。

ライブのケースに関しては短い時間の中でTBRのポイントをつかんでゆく事はもちろん大変参考になりましたが、何より驚くのはその観察眼で、過食嘔吐の女性のケースでは明らかに本人の自覚のない病気の根源に踏み込んでおられました。本人はピンときていないのですが、彼女の問題点は明らかに由井先生の指摘している点だということが直観的に分かりました。メソッドにおいても、又、療法家としての天性の感においても優れたケースを見せていただきました。ありがとうございました。

●TBR、初めて使い方を含めて勉強させてもらいました。由井先生のやり方がわかりやすいので、ついつい分かった気になってしまうのが問題ですが、ピックアップの方法に慣れるのが時間がかかりそうです。

基調、全般、その他特徴をピックアップする際に、3つ取り上げる場合もあれば6つ取り上げたり…。そのあたりがまだ消化不良ではあります。でもものすごくシンプルなんだということはよくわかりました。もちろん、そこへ導くまでの洞察力、観察力を養うのも大切なのですが。皮膚発疹の2種類の考え方もすごくわかりやすかったです。いつもわかり易い講義、ありがとうございます。

●本日の強化学習に参加させていただきましたありがとうございます。今日の午前中のお話は明快で大変わかりやすい講義でした。今まで少しあいまいだったところがありましたがスカッとわかりました。抗体のお話も難しい話なのにすっと理解することができました。

また、TBRを使ってのオーストラリア研修も午後からの生ケーステイクは初めてのクライアントさんで大勢の前での相談会なのにどの方も自分の素直な気持ちを話されていたようで、由井先生が自然体でいて相手の患者さんを包み込むようにお話をされるからなのだと思いました。

TBRを使っていくのは基調の取り方や着目点がちがうと全然違うレメディーになるので何がその人の大事な基調なのかをしっかり見ていかないといけないといけないし、TBRを早く使いこなせるようになりたいです。

●本日強化学習に参加させていただきありがとうございました。
症状となってあらわれるものはどんなものでもありがたい。すでに当たり前のように感じられますが、症例で好転反応で戦っているクライアントさんの姿は家族の方も含め大変なものです。しかし徐々にそれを乗り越えてきれいな肌になっていく姿は、何度見てもホメオパシーのすばらしさを実感する瞬間です。また熱性けいれんは別名熱性免疫睡眠なんだと先生がおっしゃられたのもホメオパシーを知ったからこそ本当の意味を知ることができた、そんな教えのひとつひとつを新鮮な気持ちで聞くことができとてもありがたかったです。TBRをやっと手にすることができうれしい気持ちでいっぱいです。使いこなせるように日々努力していきたいです。

生ケーステイクには一般のクライアントさんに出ていただき、こちらもとてもありがたかったです。先生のケーステイクは優しくまた鋭く、とても勉強になりました。これからの経験にまだまだ微力ですがどんどん活かしていきたいです。充実した一日でした。どうもありがとうございました。

●午前中の医原病についての説明やケースの解説はとても解りやすく、アトピーのクライアントさんの治癒過程で起こる、疲れやすさがこれまで依存してきた薬の副腎がなくなった状態によるものなのだということなど、以前に習っていることも、実践を始めて改めて染みわたるように感じることが沢山ありました。

午後の生ケーステイクではクライアントさんが自分が行き詰った原初の問題を引き出されている時に、本人はまだそこに気づいていなさそうなのに声や表情が変わったことに驚きました。潜在意識がこんなにくっきりと現れるのですね。学長のクライアントさんのどんな反応も見逃さないところも驚きでしたし、また魂の深いところで理解しようとされているのだという感じをとても受けた授業でた。6ケースも立て続けにしていただいてありがとうございました。レパートライゼーションを早速試して行きたいと思います。

●TBRの日本語版を買ったばかりで、自分1人では使いこなすのが難しいところだったのですが、由井学長にポイントを教えてもらいながら、いくつかケースを分析してみることで、いろいろとためになりました。とても実践的な講義をありがとうございました。生ケーステイクのクライアントの方からも、人生や愛についての、ためになるお話を聞けて、心が温まりました。

●TBRの使い方を教えていただきました。基調のなかからピックアップする項目を選びそれでレメディを選んでいくのですが、正しく選ばなければレメディが変わってきますのでそのあたりはまだまだ勉強が必要です。由井先生が、6名のクライアントから基調を聞きながらすばやくTBRを引くスピードはあざやかでした。必要な基調にしぼり、的確にレメディを選び出す姿は、長年のホメオパスとしての経験ですね。すばらしいと思いました。久しぶりに聞いた由井先生の講義はとてもわかりやすく、また一歩進んだホメオパシーを勉強することができました。受講する機会を与えていただいてありがとうございました。

●TBRを使いこなせるようになりたいです。医原病と排出の違いは理解出来たと思います。

●由井先生のケースでは、どのクライアントさんにも短時間で、 そのクライアントさんの様子・言葉や生い立ちから、何がその方にとって問題なのか を洞察し そして相談の中で本人にそれを気付くように、クライアントさん自身の言葉や様子が 確認され意識づけしていかれていく様子、 そして、クライアントさんが自分の何を見つめていくことが大切なのかを伝える由井 学長の言葉がクライアントさんの心に響いて行く様子を見せていただきました。

レメディーをとりながら、クライアントさんが自分の人生をとり戻せるよう、罪悪感 や自己卑下の道に迷ってしまわないように、自分自身と向き合う作業をしていくのに 大切な方向づけがなされていました。 クライアントさんを洞察する力、伝わるように言葉を発すことが出来るようになる為 に、ただただ自分自身をみていくことのみと心に言い聞かせ、問題は内側にあること を忘れずにいるよう精進したいと思います。

TBRを使ってのレメディー選択では、体が出す基調や症状がその人を表すものという ことを再確認しました。TBRになれること、正しいレパートリー化が出来るように頑 張ります。

●PPで、視覚的にすっきりまとめられていたことと、クライアントの経過を見ることができ、整理されてとてもわかりやすかった。TBRのポイントを明確にしていただき、とても楽しく充実した授業でした。出席させていただきありがとうございます。早く活用できるよう日々手に取り分析力を身につけて行きたいと思います。日本語版をこんなに早く出版していただき非常にありがたいです。

●初めての強化学習でワクワクしてきました。特に午前中の皮膚病の2つのタイプはよくわかりました。TBRはもっと使い込んでRubricを上手にピックアップできるようにならなければと再認識できました。難しいです。ポリクレストレメディのMMPuraをもっと読まないといけませんね。

●今日の講義は、とても楽しみにしていました。TBRの本を首を長くして待っていましたし、講義の内容も今後の見通し、希望、ヤル気を持たせてくれるものばかりで、今後の活動に十分役立つ情報がてんこ盛りでした。由井学長様たくさんの情報ありがとうございました。

●6件中4件思ってるのとちがってました。レパートリーしっかりよんで勉強がんばります。由井先生のアドバイスすごいなぁと思いました。いろんなことを聞き出すには質問をしっかりしていくことが大事なのですね

●ボーニングハウゼンのレパートリーを使っての実践的な学習ができてよかった。実際の問診で試して検証したいと思います。

●学生です。こんなたくさんのオーディエンスがいるところ、ケースに出てくださった方たち、本当にありがたかったです。TBRやっと手元に来て、早く慣れたいです。

●TBRの使い方がわかったが、まだまだ使いこなせないと思いました。アトピーの人の処方の方針がわかったが、続けてきてもらう自信はまだありません。努力しようと思います。ありがとうございました。また勉強する気持ちになってきました。

●レパートリーを調べるのに時間がかかってしまいましたが、今回参加してどのように使用するのか少し分かってきたのでこれから自分で使用するのが楽しみです。

●TBRの使い方がなれていないので時間がかかりそうですが、慣れれば使いやすいのかもしれないと感じました。ただ、なんという言葉で探すかについてコツが身に付くまでは、自信がない状態でやることになりそうです。が、しかし、精神的な的なところに気を使うと、客観的に出来るように思えるので、サッパリした。私にとって大変良い事のように思われるので、ありがたいです。やりかたが定着できるまで、宜しくご指導下さい宜しくお願いします。

●ケーステイクの勉強しました。レパートリーであわせてレメディーを探していく作業が楽しかったです。TBRはシンプルで解りやすかった。

●ホメオパスとなりはじめての強化学習でした。これまでの学生の講義とは違い、本当に実践なんだなと思いました。一緒に受けていらっしゃるホメオパスの皆さんも、すぐに自分のクライアントに反映させるよう真剣さが伝わってきました。私もがんばりたいと思う1日でした。

●TBRを使ってのケーステイクの仕方を実際に見せていただきとても解りやすかったです。少しコツのようなものがわかって良かったです。次に必要となるであろうレメディーも示唆されたのですが、今後どうなっていくのか後追いケースもお願いしたいと思います。

●アトピーのことがとてもわかりやすくて・・・反復して学習し(ノートを)考え方、分析の仕方の根本を力づけていきたいと思います。TBRも慣れて、理解を深めていきたいと思います。

●TBRを実際使っての生ケースがわかりやすかったです。皮膚湿疹と熱には排出と免疫を介したものがあるということも理解しやすかった。大変有意義で自分もTBRを活用していきたいと思いました。

●10期生です。今日はとても良い機会を与えていただき、ありがとうございました。ボーニングハウゼンのメソッドは、シンプルなだけに、どこに着眼するかが大事だということがよくわかりました。とてもいい学びになったと思います。

●今回は参加させていただけて、大変よかったです。TBRを読み込んでつかえるように頑張らねば!と思いました。どうもありがとうございました。

●はじめてレパートリーの本を開いたので、授業で言われた部分をひいていくのに時間がかかった早く使い込んでいきたい。

●強化学習を受けて、強化学習に参加させていただきありがとうございました。日本語のTBRの本を出版していただき本当にありがたいと、いちホメオパスとして思っています。英語の苦手な私は、どうしようと思っていました。強化学習で使い方を細かくご指導いただき、とても身近なものになってきました。事例を通し、自分で考え先生の答えに驚きながら、TBRの本を一生懸命開いていました。どんどん使用し、本を開いて自分のものにできていければと思います。先生は、クライアントさんの本当の気持ちや事実を捉えようなさっており、クライアントさんも気づいていない真実を言われ涙ぐむ場面など、本当に素晴らしいと思いました。自分だったらどのように話を引き出していけるのだろう。どんなレメディーを考えられるのか?TBRを使えこなせる?と不安が出てきますが、自分が目指すホメオパスになれるようクライアントさんに向かい合っていこうと思いました。本当に強化学習に参加させていただきありがとうございました。

●難しかったというよりも、もっと慣れなければ・・・というところです。まだ皮膚発疹、熱がありがたいことと、自信を持って周りの方たちに言えない自分がいるので、しっかり自信が持てるようにと思っているところです。

●初めての参加でしたが、出席してよかったです。TBRのルブリックのとりかた、とても参考になりました。皮膚のもう少し具体的なお話を伺いたかったです。

●ボーニングハウゼンのレパートリーのプックアップする方法がまだまだよくわかりません。先生の説明を伺うと納得はするのですが、今後もしっかり勉強していきます。

●レパートリーを使いながらの説明で、とてもわかりやすかったです。項目の探し方がまだまだ難しいですが、がんばってやってみようと思います。

●生ケースがとてもよかったです。わかりやすかったです。

●ディミトリアデス先生のレパートリーのやり方、とても勉強になりました!

●ライブケーステイクが多くてよかった。

●念願のTBR早く慣れるよう演習します。No.読み取りづらく老眼のはじまりか?と少しショックです

●今日も大変エキサイティングな授業でした。TBRのソフトウエアもぜひ発売してほしいです。

●いつもながら、とら子先生はパワフルで分かりやすかった。久しぶりに充実した授業でした。

●充実した内容で、面白かったです。