【講義の様子】
「ハーネマンに立ち還ろう」という由井学長スローガンの基に、 RAHでは総力をあげてハーネマンが真に伝えたホメオパシーを追及しております。
この数年間、世界各国で活躍する複数のハーネマン研究者を講師としてお招きし、情報収集と分析を行ってきた結果、ハーネマンの確立したメソッドが飛躍的に解明されてきました。
ハーネマンの確率した治癒率85%と言われる治療法は、著書に留まらず様々な文面(手紙など)に散りばめられた為、 後世へ真のホメオパシーが伝わらず、現在、ホメオパシー本来の力を発揮できていないと言わざるをえません。
本日と明日の2日間は、第一線で活躍するホメオパス向けの強化学習です。
1日目の今日はハーネマンとその弟子のボーニング・ハンセンの確立した『ホメオパシー診断』の研究結果を中心に講義が行われました。
実際に治癒したケースを基に、ホメオパシー診断を行い、最新レパートリー(TBR)を駆使してレメディーを選択するシュミレーションが行われました。
実践的な講義に200名以上のホメオパスが参加し、腕に磨きをかけました。
日本のホメオパシーは世界にも注目され、 ICH(ホメオパシー国際評議会)は2011年、日本でのカンファレンス開催を決定しました。
【講義の感想】
●今日はオーガノン、TBR、MMプーラを中心に大変多くの知識を教えて頂きました。TBRの演習では、私はまだまだ正しい見出しを選ぶ事が出来ず、今後よりTBRを使い込み、経験を積んでゆく必要を感じ、課題を頂きました。MMプーラに関してはいくつかのレメディーを例にあげて説明して頂き、時間と人を経てオリジナルのMMがかわって行く様が良くわかりました。解釈が変わってゆく部分、付け足される部分も今後あると思いますが、オリジナルが何であるのか知る重要性を強く感じました。由井先生によってこのような貴重な研究がされ、私たちに解かりやすく教えて頂ける事は本当にありがたい事だと思います。オーガノン、慢性病、MMプーラというホメオパシーの基本テキストが翻訳・研究され正しい解釈が与えられた事は、世界的にでも画期的な事だと思います。日本のホメオパシーが世界のスタンダードになる日を目標に、私らホメオパスも今日習った事をしっかり吸収し、実践してゆきたいと思います。
●ハーネマン、ボーニングハウゼンのホメオパシーの原点に立ち返った、地道な基本を、非常に明確にわかりやすく教えていただきました。やはり由井先生のケースと処方を拝見し、また演習問題をおこなうことで、自分なりにルブリックをピックアップし調べることで、スキルが身につき、即実践に結びつく講義だったと感謝しております。さらに、病理・生理を踏まえた臓器のサポートやマヤズムレメディーを組み合わせることで、より実地で役立つ、治癒率の高いホメオパシーが実現できる、という確信は非常に嬉しいものです。いつもながら、ホメオパシーを真の治癒に導く、実用的な治療法としてますます日本に根付かせていくためにも、必須の講義でした。ありがとうございました。
●改めて「ホメオパシー的診断」について分かり易く解説していただき、クリアになりました。まだまだTBRに慣れていないので、短時間で適切なルブリックを選択するのが難しいですが、これは実践あるのみですね。頑張ります。MMPの分析グラフはとても面白く、講義の準備も大変だったと思います。常にその時点での最新&最良のものを惜しみなく提供してくださるのは、とてもありがたいです。由井先生の熱い思いを汲んで、ホメオパス一人一人がスキルアップして、少しでもホメオパシーの治癒率が上がっていけばと思いました。
●本日は強化学習に参加させていただきありがとうございます。日頃、健康相談でTBRを一部使用していましたが、本日参加して、日頃の疑問点が解消しました。たとえば、急性症状と慢性症状の場合、TBRをどのように使用していけばよいのか医原病の場合にはTBRをどのように取り入れていけばよいのかなど、本日の由井先生のホメオパシー診断の考え方を聞いて、頭の中が整理できました。本日行われたホメオパシー診断、TBRはすっきりと整理されて理解しやすかったと思います。TBR演習をやってみて、どの症状を主たる症状とし、部位、基調、感覚を見ていくことは、実践を繰り返していかないと、身に付かないとつくづく感じました。また、主たるレメディーの他の臓器サポートの出し方など由井先生の病理・生理を考慮したとらえ方は、まだまだ学ばなければならないと思いました。本日の講義で学んだことは得るものが大きく、これからの健康相談でしっかり取り入れていこうと思います。
●本日は強化学習に参加させていただきありがとうございます。主たる症状をピックアップし、T.S.O.をみていく…。健康相談を行ううえでの基礎の基礎を教えていただきました。シンプルだけれどもなかなか難しいと感じました。そしてルーブリック化とTBRはささっと使えるように習熟しなければならないと痛感しました。レメディーのこと、臓器との関係や病理・生理的なこと、私はまだまだ未熟と思いました。由井先生の深い洞察に改めて感服しました。またその知識を惜しみなく開示していただき、とても感謝しています。今後の相談会に活かしていこうと思います。ありがとうございました。
●TBRの演習について学ばせていただきました。レメディを選ぶ判断方法を改めて学びました。一貫と一定の違いや、症状の基調・部位・感覚で選ぶことの大切さなど、これまで精神症状でレメディを選んでいたところもありましたので、大変勉強になりました。TBRを使いこなすためにルブリックを覚えるくらい日頃からどんどん使っていきたいと思います。明日のマヤズムの授業もとても楽しみにしています。どうもありがとうござました。
●強化学習に参加させていただき、ありがとうございました。自分でTBRを読んでもルーブリックがどんな順番で、どんなふうにまとめて書かれているのかさっぱりわからなかったのですが、今日、TBRの成り立ちやルーブリック化をおしえていただき、わからないなりにも、少し理解がすすみました。もっとTBRを読んで、相談会にいかしたいと思います。今日取り上げられたケース中で「屈曲部に湿疹が出るのは予防接種の害。MT)Thuj必要。」というのを聞き、まだまだ自分にはMT)ThujV0M5が必要だと思いました。
●今日も大変わかりやすい講義をありがとうございました。由井学長は毎日進化されているのでついていくのに必死です。ホメオパシー的診断は大変勉強になりました。日々、クライアントさんに接していると基本を忘れてしまう事がおおいのが現状です。土台をもっとしっかりと勉強しなおそうと思います。演習をしていると先生に丁寧にに教えていただけるのでどこに視点を合わせるのだとわかるのですが実際にクライアントさんにTBRを使おうとすると症状や基調などがずれてしまいなかなか使えない状態です。これを機に使いこなせるように再度勉強したいと思います。
●本日は強化学習に参加させていただきましてありがとうございました。今までなかなか使いこなせていなかった、TBRの使い方をとてもわかりやすく教えていただきました。演習問題では、ルーブリックのピックアップが慣れなくて練習が必要ですが、実践に活かせる講義内容ですばらしかったです。また、オーガノンを使ったハーネマンの理論に基づく説明は、理解しやすくてとてもありがたいと思いました。今までの3次元処方をのこして、TBR を導入し、シャーマ氏の考えも取り入れていくという、とらわれのない考え方はさすが、日本を代表するホメオパスだと思いました。いいものはどんどん取り入れていく勇気と強さはやはり、由井先生ならではなのだと思います。自分自身のオーガノンの勉強不足でこれからの課題を感じましたが、明日のマヤズムの講義も楽しみです。ありがとうございました。
●冒頭のホメオパシー診断の解説が、ものすごくわかりやすく納得できました。その解説があったので、1日通してついて行けた気がします。どうしてもケントのような、その人の像を描き出そうとする傾向があったのですが、それでは適切なレメディーは選べない事がよく分かりました。医原病の蓋を取るところから始まる相談会が多いのですが、今回学んだことがすぐに実践できるように、TBRも使いこなせるようにしていきたいです。TBRの解説も分かりやすかったです。学生の授業のアンケートで「MMPが早く欲しい」と書かれている意味がよくわかりました。本当に早く欲しいですね。参加させて頂きありがとうございました。
●目からウロコ状態です。今まで自分で割り出したレメディーも近いものは感じていましたが、より正確に選ぶことができるという事でとても勇気が出てきました。必ず使いこなし、少しでもハーネマンさんに近づけるようがんばってやっていきたいです。本当に今日はありがとうございました。これからが勉強です。今後ともよろしくお願いします。
●大変わかりやすくためになりました。画期的な内容で良かったです。TBRの扱いは苦手でしたが少しできるような気持ちになってきました。今後の相談会に希望が持てました。
●TBRの使い方がよくわかった。MMPの概要がわかった。ルーブリック化が難しいが何とかできそうだと思った。
●強化学習、とても楽しく聴講させて頂きました。学ぶ程にますます難しく感じられますが、学んでいくしかないと思います。強化学習の回数が増えることを願います。もっともっと教えてください。明日がとても楽しみです。
●TBR・・・と言いますが、レパートリーはやっぱり難しいです。やっぱり私はMM・・・と思ったら、MMプーラがそんなに膨大だとは・・・ショックでした。何を土台に持つべきか。基本的なところでスッキリできていません。そして、また、明日マヤズム解釈の変更とか・・・どうなるのかな〜?って感じです。子育てに正解が無い様にホメオパシーにも・・・なんでしょうかね〜・・・?
●TBRの使い方がすこし深く理解できました。ありがとうございました。
●TBRのソフトも今度、是非購入しなくては---と思いました。
●卒業して初めて本物に出会う事ができて、良かったと思う。流れを知った上での本物なので、今後ブレないで、出来ると確信できます。私には、これからが勉強になるので強化学習はやっぱり時々やって欲しいです。自分の中のクリーニングも同時にしながら無事死に行き着ければ、幸せだと思います。
●TBRについて学んだ後には使えるような気持ちになっても、実際の相談会の中でまだ馴染めずにおりました。毎回由井学長の演習は、わかりやすく、陥りやすいパターンまで教えていただけるので今度こそ取り組んでいかなくてはと思いました。病理・生理についてももっと知識を深めていつか、学長のようにシンプルだけど、全てを網羅できる処方がだせるようになりたいと思います。
●TBRの仕方などをケースをまじえ、分かりやすく教えていただいたので、見出しの見方や、部位・基調・感覚で選んでいくことなど、TBRの使い方が身近に感じられ何とか分かってきました。ただ、選ぶものが違うとレメディーが変わってしまうので、そこが難しいですが、相談会でも使ってみます。それと病理・生理の本も頑張って読みたいと思います。ありがとうございました。
●概要をある程度理解できました。もっと実践をして実感を持ちたいです。
●見出しを見つけるのが慣れるまで大変かと思う。土台をしっかりさせたいと思う。演習を繰り返しやっていただきたいです。またDVDでのケースもいつも大変勉強になる。先生の処方のやり方、セッションがとてもよくわかる。
●概要をある程度理解できました。もっと実践をして実感を持ちたいです。
●今日の講義をもう一度聞きたい気分ですが少しでも早く自分のものにできるとありがたいです。講義の度に新たなことを教えていただけるので本当にありがたいです。
●方向性、課題が見えてきてその方向に努力していきます。ルービック等のことにも慣れていきたいと思います。有難うございました。
●とても内容の濃い授業をありがとうござました。どの症状を主たる症状を決め、ルブリック(言葉を置きかえる)化するのが難しく思った。
●TBRの本の見出しの見方がまだ慣れていないところなので、こうした練習はありがたいです。シノプティック、MMP、TBRも比べるとかなり違うと感じ、どの症状に注目すべきか迷うところだと思います。
●TBRは深く理解しないとピックアップも間違えてしまうことがわかった。一つの症状のみピックアップしていたが、全て合わせてよいこともわかった。しかし、何を選択するかがポイントであり、オーガノンの86をもっと頭に入れるべきであることがわかった。
●TBRの使い方が回を追うごとにつかめてきた気がします。実際のケースでこの演習のように上手くいくかどうか問題ですが、あとは繰り返し使っていくしかないのだと思います。もっと病態生理を復習して次回も参加したいと思います。MMPとTBR、シノプティックと少し混乱しています。
●もう少しこうした授業があるといいと思います。または数をこなして、TBRを使い慣れるためにも、ケース演習みたいなものの問題集があるといいなと思いました。ありがとうございました。
●TBRの使い方はもっと勉強したいです。
●強化学習をもっと頻繁にしてください。
●TBRとにかく使ってみるしかありませんね。がんばります。
●大変分かりやすかったです。相談会で実践してみようと思いました。TBRとPura、シノプティックの説明をもう一度受けたいです。
|