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≪最新講義の紹介≫




 

 

  2009年2月4日(水)
  講義担当:由井学長
  テーマ:TBR生ケーステイク



【東京校】

   
   
   
【英国本校】  
 
【札幌校】 【京都校】
 
 



 

【講義の様子】
今日のフルタイム・イブニングコースの2・3期合同授業では、由井学長による「TBR生ケーステイク」の授業が行われました。
3名の学生の方々に生ケーステイクの被験者になってもらい、由井学長による相談会をライブで観て、その後、TBRを用いたケース分析とレメディー処方を行ないました。
(RAHは英国校、日本各校を生中継で結ぶ独自のサテライトシステムを導入しており、英国の学生がクライアントとなり、東京で由井学長がホメオパスとしてTV中継で結んでのQ&Aも 行われました。 )
目の前で行なわれるリアルな相談会のやり取りに、学生の皆さんは頭をフル回転させて観察と筆記をしていました。

【講義の感想】
●本日はケーステイクをしてくださり、ありがとうございました。
最初はものすごく緊張しましたが、由井先生の受容的かつ真摯な姿勢に安心感を覚えました。再類似のレメディを割り出していく過程は、ホメオパスと患者の相互信頼に基づいた共同作業なのですね。ケーステイクをしていただく中で自分の中に色々な気づきもありましたし、由井先生からも「あなたの人生のテーマは自己を知ること」と教えていただいたことで、気持ちがすっきりしました。処方されたレメディは意外なものでしたが、このレメディをとることが今とても楽しみです。

●以前TBRを使って自分でレパートライゼーションをした時はTopがPuls→Phos→Lycだったのでトラ子先生がレパートライゼーションをするとどうなるのかな?と思っていました。主訴に関係する重要なルーブリックだけに絞ることを最後に上がったレメディーがその人の性質に合っているかチェックすることなど「ホメオパシー的診断」が大切なんだなと勉強になりました。

●自分の症状を人に伝える難しさクライアントの症状をルーブリック化する難しさ自分を知ることへの謙虚さと困難を知ることのできるケーステイクだった。経験は宝であると由井先生を見て感じた。

●とても興味深い授業でした。これからも由井先生のケーステイクを多く見る機会があるといいと思いました。質問のやり方については由井先生の長年の経験と知識に基づいているわけですが、「そういうふうに質問するのか・・・」と思うものばかりでした。

●由井先生の知識と経験深さを目の当たりにして感動しましたが自分がそのようにできるのかと不安を感じました。でもそう思わないように頑張っていこうと思いました。

●私にはTBRについての知識がないので難しいなぁと思いました。でも由井先生のケースの取り方、話の進め方、的確な質問は大変勉強になりました。自分が出来るようになるならないに関わらずあざやかな処方はまた見せて頂きたいです。もう少しTBRについての知識を持てばより理解が深まるのだろうと思います。素晴らしい授業だったのでまた受けたいです。有難うございました。

●昨日の由井先生のケーステイクの講義については感動しました。3人の方々のケース各々がとても意味深く内容が異なっていてでもどこかで日本の時代病を表していると感じます。自分のことをきちんと話して下さった方々にも感動です。トラ子先生のまっすぐな情熱的なそして全てを見せて下さる姿勢には頭の下がる思いです。改めて原点に戻る必要を痛感しました。有難うございました。

●とても興味深く面白い授業でした。普段相談会の映像ではどのようによってレパートリー用語を取り上げレメディーを選出するか詳しく分からない為とても参考になりました。またTBRだけでは出てこない由井先生の三次元処方なども見れてすごく良かったです。このような授業が増えてくれると嬉しいです。

●TBRを使いこなすのは難しそうだけど使えると処方がやりやすくなりそう。どの症状を入れてどれを入れないとかよくわかりませんでした。
今回、由井先生による生ケーステイクという形で、ホメオパスとしてのあり方を直に学ぶ機会を得られたことを感謝いたします。本当にありがとうございました。

●とても勉強になりました。もっともっとレメディーや他の色々なありとあらゆる知識を身につけていかないといけないと感じました。ありがとうございました。

●症状をルーブリック化するのが難しく感じた。実際にケーステイクでどんな言葉がどのような表現に変えられるのかを見ることができた。TBRの使い方がわかるような気になってきた。

●実際にどういうケーステイクをしているかがよくわかりました。どの見出しを使ったらよいのか難しいと思いました。レメディー名、ポーテンシーを書ききれませんでした。