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≪フルイブ1期生卒業式≫


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日 時: 2008年7月29日(火) 
会 場: ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー東京校

      The Japan Royal Academy of Homoeopathy 英国本校

本日、英国からアサートン卿を来賓に迎え、フルタイム・イブニング1期生の英国本校と日本東京校を同時中継を結んでの卒業式が行われました。
英国式のローブに身を包んだ学生が、晴れやかな表情で卒業式に出席しました。

日本にいながらにして、海外の著名なホメオパスの授業を日本の学生に学んで欲しいという、由井学長の願いから誕生したフルタイム・イブニングコースの初の卒業生。

その記念すべき第一期卒業生一人一人に向けて、由井学長からメッセージが送られ、その暖かい言葉に胸を打たれ涙する学生の方も見受けられました。

また、講師の方々からのメッセージ、卒業生の言葉はそれぞれ心のこもったメッセージがこめられこれからプロフェッショナルホメオパスとしてスタートする一人一人の門出となりました。

卒業式の感想⇒

【日本東京校】

 








【英国本校】
 








【卒業生の感想】
 
 

卒業生からの色紙●式では、この二年制コースを設立し、今その一期生が無事卒業する私たちへの由井学長の強い思いが語られました。なぜこのフルタイム・イブニングコースを作ったのか、ここに至るまで、どんな苦労があったのか、それは私たちの想像を絶するものだと思います。ホメオパシーを日本に広げたい一心で今日までこられた学長の英国フルタイムコース・イブニングコースは、我々に本当に意味のある充実した学びの場を与えてくださいました。ここで学び得たものをこれからさらに活かして、先人ホメオパスに近づけるよう卒業後もさらなる努力して行きたいと思いました。

●嬉しいような、少し寂しいような卒業式でした。来賓されていたアサートン卿のホメオパシーを始めたきっかけがご自身のご病気だということで『ホメオパシーはわたしの希望だった』という言葉が印象的でした。

由井学長から、卒業生一人一人へお言葉があり、卒業証書も一人一人へ手渡されました。学長が卒業生を見つめる眼差しが我が子を見つめるように慈愛に満ちており、私たちは本当にたくさんの愛情を注いでもらいホメオパスとして、人間として成長させて頂くことができたと思い感謝の気持ちで一杯になりました。学長がホメオパシーを日本に広めるための苦労、RAHを運営していくうえで大変だった話をされたときは会場中が涙に包まれました。

またトレバーガン副学長、アダリアン先生、ジャグジットラム先生、クマーバナジー先生、コリン先生、片桐先生、古園井先生、前田先生、菅野先生、たくさんの先生方から祝辞を賜り喜びの気持ちで一杯になりました。

今後卒業生はいろいろな形で活動していくと思いますが、RAHを卒業した事を誇りに思い、謙虚に勇気を持って前に進みホメオパシーが日本に根付いくための一つの力になっていけたら良いなと思っています。RAHで勉強できたこと、仲間ができたこと、元気になっていったこと、そして卒業できたこと、本当に嬉しく思い、また感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

●あっという間の二年間でした。由井学長から私たち生徒一人一人へ、「入学の頃のあなたはこうだったけれど、今のあなたはこんなに成長している」ということばをかけていただきました。

実際、入学時は4年制のコースを2年間で学ぶことについて、学んだことをどこまで自分のものにできるのだろうかという不安があったのですが、二年間、海外・国内の一流ホメオパスによる知識のシャワーを浴び、病理・生理を学び、覚えたレメディーもバンバンとり、仲間とホメオパシー言語でのコミュニケーションを行い…というホメオパシー中心の日々は、知らず知らずのうちに自分の中にも揺るがないものを培っていくことができたのだと思います。

私は日本でのフルタイムコースでしたが、日本にいながらにしても、毎日が、ホメオパシー漬けの世界の中に居ることができたのは、講師の方々の熱意と、学生達の学びたいという強い気持ちと、RAHが提供してくださった環境とが、三位一体で確固たるものとして二年間揺るがなく存在していたからと感じました。機会があれば、本場の英国にも訪れてみたいと思いました。



【卒業式に参加された方々の感想】
 


●英国フルイブを開校するために由井学長が行った決断、構想、授業準備等は想像を超えるものだったと思います。その学長の涙は本当に苦労されて英国フルイブを立ち上げ、その学生が卒業して、巣立ってゆく事の喜びの涙であり、本当にこの学校を創って良かったという涙のように思えて、とても感動しました。本当に最高の知識を得られた幸せな学生達だったと思います。

●英国当時の由井先生のお話しは、私自身もらい泣きをしてしまいそうな、感動的なものでした。目に涙を浮かべている学生もいました。このような貴重なお話しを頂けたフルイブ1期生は、とても幸せだと思います。また、ひとりひとりに掛けられたお言葉は、学生にとっては何物にも変えがたい宝物になったのではないかと思います。

●これまでで一番こじんまりとした卒業式。でもこれまでで一番素敵な卒業式でした。学長の涙はこの2年間の全てを象徴していたように思いました。

●今回の卒業式は中継やDVDを使用して、日英双方が参加するといった画期的なものでした。人数的にこじんまりとしたものですが、由井学長の各人へのお言葉にせよ、学生達、教育部スタッフも含めてのじっくりした歓談など、かえって温かみやまとまりのある良い式だったと思います。
フル・イブ1期生は、このコースが設立されて初めての学年で、色々な意味で試行錯誤が多かったかもしれませんが、結果的にはすばらしい締めくくりを迎えられた事は、とても喜ばしい事です。卒業生の皆様は本当に努力されたと思います。改めて祝福したいと思います。

●フルタイム・イブニングの1期生の卒業式に参加させて頂きました。豪華な講師陣を揃えてくださり、日本〜UK間を中継で繋ぎライブ授業をするという大きな仕事を達成され、1期生が無事に卒業できたことは素晴らしいです。卒業式に参加できなかった先生方のDVDによるスピーチを聞いたときにも感動しました。

●学長から卒業生一人一人に本当に温かい言葉をかけて頂き、笑いあり、涙ありの式で、「こんな素晴しい卒業式は始めてだ。」という声を卒業生から頂きました。式の後に卒業生と雑談しましたが「本当に素晴しいコースで学ばせて頂けて感謝している」という感想を頂きました。

●英国と中継を繋いで卒業式を行うとは知りませんでしたが、本当に素晴らしい卒業式でした。感動致しました。



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