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≪最新講義の紹介≫



                

 

●RAHフルタイム・イブニングコース 第33回

  2006年12月14日(木)は、昨日に引き続き由井学長による基本原理の講義でした。
  英国本校でのライブ講義授業。東京・大阪・福岡は同時中継で受講。

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  【英国校】由井学長


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   【アンケート抜粋】

◆Psora, Sycotic, Syphiliticの違いがよく分かりました。年末の締めくくりにピッタリの講義だったと思います。他の講師から断続的に聞いていたマヤズムがようやく繋がりました。ありがとうございます。先生達、学校運営されている方達、どうぞよいお年を!来年もよろしくお願いします。

マヤズムの理解が回を増すごとに少しづつわかる気がしました。聞いているときは「わかった!」と思うのですが、それを口に出して説明できるかといなるとあいまいになり、一番大事なこのマヤズムの話が誰の前でも説明できるようになりたいと思いました。話に出てくる例がイメージしやすく、また押さえるべき、注意するべきところなどしっかり教えてくださるので、とてもよく伝わってきました。
9月からあっという間に12月の最終日を迎えてしまいました。それにしても先生の資料はすごいです。また、マヤズムが知人によくあてはまり、個人の性格ではなかったことを学べるホメオパシーならではです。感謝いたします。

◆昨日のPMの講義は私にとって良く出来たとても面白い話を聞いているようで、胸がどきどきして仕方がなかったです。夜も興奮していました。今日はもう少し実際的で、これをもとにこのタームで学んだことをもう一度見直します。

◆わたしにとって濃い2日間でした。わたしにとって初めてこんなにいっぱいマヤズムの勉強をしたので頭がいっぱいです。あまりしっかり整理できてないけど、楽しかったです。

マヤズムの理解が深まった。寅子先生の講義はぐっとくる。とにかくよかった。あとはうまく消化するのみ。

◆講義中、由井先生のケースを聴いていて、鳥肌が立つ時がありました。とてもリアルで、世の中には、本当に色々な人が居る。マヤズムに関しては、更に深い知識を授けて頂きました。
あれだけの情報をまとめられ、学生に伝授されるのは、並大抵ではできないと思いました。マヤズムを考えること無しに、また<a href="http://www.homoeopathy.ac/index/k07_j.html"><a href="http://www.homoeopathy.ac/index/k07_j.html#5igen">医原病</a></a>を取り去ること無しには人が治癒に導いていかないことが、現在の私なりに分かった日でした。