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≪最新講義の紹介≫



                

  RAHフルタイム・イブニングコース 第28回
  2006年12月5日(火)はヴァーミューラン氏によるマテリアメディカの授業でした。
  英国本校でのライブ講義授業。東京・大阪・福岡は同時中継で受講します。

                              

   《由井先生からのコメント》
今日、RAHフルタイムコースはヴァーミューランからマチンシ科とツヅラフジ科を学んだ。私なりにまとめると、Nux-v.は達成したいという欲をなんとしても貫き通すという意思があり、Ign.は達成したいがその前に過去の心の中を整理しなければ前に進めず葛藤を起こす。Gels.は人生を受け入れることや自分にはこの人生を行き抜けるだけの力が無いと思っている方々に良い。Spig.は、人生を達成したいが、上半身に痛みが激しくあり、それによってできなくなってしまった人に合う。

これはまるで、刀や槍で胸を突き抜かれた先祖の思いが私たちの細胞に残っており、それを癒さねば先に進めないような感じである。Stry.は外からのネガティブなサイキックアタックによって、一歩も出れない人に良いのである。

これらはバーミューランが学んだものに私自身の解釈を加えているが、植物たちが私たちに何を訴えているのだろうと深く彼らを観察すると、このような解釈になるのである。MMはとてもおもしろく、一人一人の人生がつづられていると思う。

【英国校】フランス・ヴァーミューラン氏
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