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≪最新講義の紹介≫


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 2007年3月6日(火)
トレバーRAH英国本校副学長による講義。  


 

【英国本校】 

【東京校】


   


 

【アンケート抜粋】

莫大な範囲の心管疾患についての病理の授業は、こんな病気もあるのか、と驚くばかりであった。 また、心臓が他の臓器とどのように関連しているか、よく理解する事ができた。
「症状だけで判断するのではなく、その症状が何処から来ているのか、付随する症状は何かを見ることが大切。その患者にとっての問題は何処にあるのかを正確に判断する事が大切」というトレバー先生の言葉は、ホメオパスならでは、と感心した。 右側優勢、左側優勢の話は興味深かった。


心不全について学びました。
生理解剖を学べば学ぶほどひとつの病理として現れているものがたった一つの原因から出てくるのではなく様々な考えられる原因があることがわかります。だからこそ現れたひとつの病理に対処するのではなく全方向から原因にアプローチするホメオパシーが大切なのだと思いました。