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≪最新講義の紹介≫


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 2007年2月28日(水)
マーガレット・ロイ先生による講義。  


 

【英国本校】 



 

 

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【アンケート抜粋】

◆今日は症例を出しての実績で「観察する」という事、その後の分析、ひも解き方など、大変勉強になりました。タイムラインを追ってどのマヤズムが関わっているか流れを読む作業は、正直初心者のことを真っ白なところからのスタートでしたが、これを理解に深めていくにはMMとマヤズムが見えていないと難しいと思いました。しかし、この授業では、自分達が実際患者を目の前にして、その言葉(情報)から処方に繋げていく方法を学べる時間なので感謝致します。

◆急性症状と思われるものも、ケーステイクをすると、どうしてその急性症状がその人に出るのかという点を深く考察する事ができる。レパトリー化にも未だ慣れず、MMの知識も少ない私達には高度な授業でしたが、良いレッスンだったと思います。
午前中は、東京、大阪、福岡の同級生の皆さんのコメントも沢山入って楽しかったです。


ケーステイクで重要なことを学び私にとっての初めてのケーステイクでした。ケーステイク中に全てを書き取ることによって繰り返し出てくる症状やタイムラインにそって自分で並べ替えることの重要性を知りました。そしてひとつの流れがみえたときとてもホメオパシー処方の面白さを感じました。ロイ先生、いつも辛抱強くシャイな私達にお付き合いくださりありがとうございました。



ロイ先生、今年がこれで終わりなんて寂しすぎます。
先生のおかげで、指されるので緊張しながらも、大変すっきり明確な内容で、構造が
見えてくるというか、随分頭を整理できるようになってきたと思います。
来年、またたくさん教えていただけるよう期待しています。本当に待ってます。