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RAH 12期 Y.Bさん

同じように悩む方々にホメオパシーという選択肢を伝えたい

二人の息子がアナフィラキシーを起こす食物アレルギーとアトピーでした。原因を治さないと治らないと直感していたためあらゆる療法を探し、たどり着いたのがホメオパシーでした。

子ども達の症状が治っていく過程を目の当たりにし、家族も気になる症状が改善していく中で、医師不足と言われる今安易に病院に行く前にもっと家でセルフケアができるのではないか、また、同じように悩む方々にホメオパシーという選択肢を伝えたいという思いが強くなったために入学を決めました。

講義は病気や原因はもちろんのことですが病気が全てでなく精神、生き方考え方などあらゆる方面からのアプローチを網羅した大変幅の広い内容です。 学ぶに従い自分の人生観、考え方なども変化していきバランスをとることや生き方の道しるべのようなものを少しずつ得られているように実感しております。

「自分はいったい誰か?」と講義の中でよくでてきます。おもしろいですね。病気はほんの一部で自己治癒力を教えてくれています。自分のバランスを自力で取り戻せたなら心身共に健康になれるのだろうと思います。その過程でホメオパシーがとても大切な役割をしてくれるのです。そして分かち合う良き仲間 に巡り会えることは本当に素晴らしいことだと思います。

自分が経験したことは事実であると思います。例え、間違っていると皆が言おうと自分が経験したことは事実であると思います。事実は悩める方々にとって一つの助けになると思います。ホメオパシーをまずは正確に知っていただきたいと思います。そしてこの選択肢が残っていくことを願っています。