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CHhom 1期 A.Oさん

CHhomは原点にして最先端のホメオパシーを学べる学校

私とホメオパシーとの出会いはもう7年ほど前になります。何をやっても治らず何年も苦しんでいた顔のひどい発疹がホメオパシーで治ったという友人の話を聞き、基本キットを買ってみたものの、ほとんど使用もせずにいつしか忘れてしまっていました。

その後、しばらくして、キットくらいは使いこなせるようになりたいとセルフケア講座の受講を始めました。そのときはまだ自分自身にこれといった実体験がなく、正直なところ半信半疑でした。しかし、受講中にいくつも効果を実感することがあり、なかでも決定的だったのは、夫の「水虫/肝臓・腎臓機能の低下/皮膚発疹」の劇的な治癒体験でした。夫の場合にはですが、これらはすべて繋がっており一連の経過として一緒に治っていくものだったということも、このとき実感したのです。

入学当初は授業の内容の濃さ・スピードに面食らいました。常に事実だけを礎としたハーネマンの原典をこそ正確に学ぶこと、それは基本中の基本ですが、それだけでも質・量ともに生半可なものではありません。それに加え、解剖・生理・病理を学び、心や魂も含めた全体としての人間に関する様々なものの見方やそれにアプローチする手法、哲学、精神的な態度、それに食養生などの生活面での知識も・・・等々まさに“てんこ盛り”なカリキュラムです。そしてそのどれもが、将来ホメオパスになったときにきっと役に立つだろうと感じるものばかりです。

特にここ数年、RAH・CHhomにおいては、ハーネマンの原典(英訳を介さず、ハーネマンの書いたもの自体から正しく和訳したテキスト)をしっかりと学ぶことに、より注力するようになってきました。世界のホメオパシー界においても、ハーネマンの原典、特に従来多くのホメオパスには軽視されがちだった後期のハーネマンに注目する気運が少しずつ高まりつつあるようですが、その意味においてもCHhomは原点にして最先端のホメオパシーを学べる学校だと感じています。

さらに、年に幾度か、実績ある海外のホメオパスを講師として招いた集中的な特別講義もあり、日本にいながらにしてさまざまな刺激を受けられるのも大きな魅力です。これだけの内容を学べる学校を作ってくださり、常に惜しみなく自らの知識・経験・思いを講義に注ぎ込んでくださる寅子先生には、言葉に尽くせぬほどの感謝と尊敬の念を抱いています。先生の、この無尽蔵とも思えるパワーはどこから来るのだろう、と不思議に思うほどです。

特に、ホメオパシーを取り巻く状況が順調とは言えない中、起きることに一つひとつ誠実に迅速に対応しつつ、通常の授業や学校運営、講演会、さらにはコングレス開催までも手を抜くことなくこなしていかれる、寅子先生はじめ講師の先生方、社員・スタッフの皆さんには感嘆とそして深い感謝の念を禁じえません。

自分がなり得る最良のホメオパスを常に目指そう!どんな職業でも本来そうであるように、ホメオパスもきっと一生勉強、一生精進です。だから気長に、でも真摯に。などと言っている私もまだ全然そんなところに近づいていないですが・・・。でも、少なくともそういうホメオパスを目指そうと思っていますし、CHhomのカリキュラムはそうなるための大きな力になると確信しています。