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CHhom1期 M.Aさん

森林浴のような学びの舎

初めは、夢でもあった美大に入学が決まっていましたが、祖父が白血病になり余命3ヶ月とお医者さんに告げられてから祖父自身が、延命治療も入院も強い思いで希望しなかった為、自宅で過ごす事になりました。
次第に体力も衰えていく中で何か自分に出来ないかと思い、ホメオパシーを祖父に使い出しました。

ホメオパスの健康相談会にも行き、基本キットからセルフケアもして過ごしました。
治すというよりも、ちょっとずつ近づいてくる「死」に少しでも楽になれるようにと、その時までホメオパシーとマッサージを日常に加え過ごしました。 痛み等が出る度にホメオパシーでケア出来るものがあり、本人の体だけでなく、看病する側も、レメディーをとり看病する側もケアされていき、お陰様で自分自身の腰痛の問題も出ずに楽に看病することができました。

いつもと変わらない朝を迎えたある日、とうとう祖父の死が来てしまいました。
わかっていれば、洗濯機や掃除機の音ももう少し静かにしていたのに…その日は、私の誕生日でした。
未だに、お墓に彫ってある日付を見るたびに、うれしい日なのか悲しい日なのか分からなくなります。

この祖父の死を見ていて、改めて「ホメオパシーの素晴らしさ」を強く思い、もっと深く学びたくて美大ではなくCHhomの入学を決めました。

由井学長の初日の講義は、なぜか涙が止まりませんでした。午前も午後もいっぱい泣いていた記憶があります。
人前で泣くなんて、初めての経験でしたが・・・理由は、知りたかった事を勉強できるんだ、という思いと自分が変れるかも!という希望の思いがあふれすぎて感動しっぱなしでした。
それは、今でも続いております。ホメオパシーの勉強以外のお医者さんの講義もあり、内容が盛りだくさんで6時間頭がフル回転ですが、授業のある日は、苦手な朝も辛くありません。

1時間半かかる通学。苦手な雨の日、生理前の頭痛の日は、大変つらいのですが、学校に入ると、スーと消えます。
都会なのに校内の空気だけがスーっとしていて森林浴しているみたいに気持ちがいいのです。
小さい頃から、学校というものから早く出たくてウズウズする方でしたが、CHhomでは、のんびり教科書を片付けて、だらだら長居したくなります。

朝、お掃除をしているスタッフの方もいつもニコニコで気持ちがいいです。学校から少し遠い所もニコニコしてお掃除しています☆。
RAH・CHhomのスタッフの方々は、みんな一生懸命楽しそうにお仕事をしていて、私もこんな職場に憧れます。みんなそれぞれに個性的で、みんな大好きです。