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松尾敬子ホメオパス

  • RAH 5期生

ホメオパスとしてたくさんのクライアントの方の健康相談を行っており経験が豊富。JPHMAの学術大会にも多くのケースを提出し発表するだけでなく、JPHMAの理事も務め、ホメオパシーの普及と発展に尽力。明るくバイタリティー溢れる人柄は多くのクライアントを惹きつけている。

大切なのは、自分がどのような使命感を持ってホメオパシーを学ぶか

ホメオパシーを学び始めて11年になります。RAHに入学した当時、私の周りにはまだホメオパシー療法を知る人はあまりいませんでした。風邪が流行っていたときのこと、発熱に効果のあるBellを娘や娘の友達にあげたところ、子供たちの熱が下がったことに不思議がられて親御さんたちにキットの説明をしましたが、その療法についての理解が難しいように感じました。いつかはホメオパスになり、一人でも多くの人にホメオパシー療法の正しさと素晴らしさをわかってもらいたいと思った記憶が今でも鮮明に残っています。

学生時代に勉強した内容は、由井学長の講義はもとよりRAH主催の海外講師の方の講義も素晴らしく、沢山のメソッドを習得できたことについては、その後も日々進歩を遂げつつあるホメオパシーではありますが、色々な意味において今でも私にとって貴重な財産となっております。現在、ハーネマンのオルガノン第六版と、TBRやMMプーラーを基本として医原病にも対応できる3次元処方が世界に先駆けて由井学長により確立されております。このことは、医原病大国日本が名実ともにホメオパシー療法において第一任国になったと言えます。

私は相談会を自宅で開催していますが、クライアントをお迎えするにあたり少しでも清潔で心地よい環境と雰囲気づくりを心掛けています。経験的に言って、こうしたあたりまえのことの積み重ねがクライアントさんとの関係がとても良くなる基本中の基本であると実感しているからです。現在は相談会等を通じて埼玉日高センターのファンになって頂いているクライアントさんやその友人知人の方々を中心に、地元でも評判のお洒落な喫茶店をお借りして、月に3回ほどの勉強会と年に2回の講演会を開催しています。勿論、その合間を縫って時間の許す限り、土日には本部の講義にも積極的に参加をしています。幸いにして、家族の理解もありとても自由に働けることに心より感謝をしております。

相談会を始めてから8年目になりますが、その間、楽しいことばかりではなく寧ろそれ以上に大変なことも多々ありましたが、その都度本部から適切な助言や協力を頂いて助けられてきました。ホメオパスとして活動を続けていくことの苦労は並大抵ではありませんが、絶対に逃げることなくその問題に立ち向かっていく先に必ず解決の道は開けていきます。大切なのは、自分がどのような使命感を持ってホメオパシーを勉強し、それに関わるかということではないかと思います。このことは、RAHの講義を通じて由井学長をはじめ理事の方々からも様々な形で教えて頂いてきたことでもあります。私が学生の時から今まで頑張ってこられた背景には、知識の蓄積のみならず、このような心構えが重要な支えになっていたことも事実です。

私達の回りには、多くの方が様々な病気やストレスなどの諸症状に悩まされています。歴史的にも長きにわたり実績のある安全なホメオパシーは、そのような方々の身体と心を根本から見直し、本来の健康で明るい“自分”と美しさを取り戻すための素晴らしい療法として確立しています。

皆様も是非ご自身でその成果を実感しながら一緒に勉強をしていきましょう。きっとこれからの人生、夢ある素晴らしいものになるでしょう。