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菊田雄介ホメオパス

  • RAHイブニングコース1期生
  • CHhom講師

繊細な感覚と東北出身ならではの粘り強さを活かして由井寅子学長に師事。研究、講義、普及活動のサポートを行うとともに、近年はCHhomの講師や日本ホメオパシーセンター東京本部にて健康相談も行う。在校生だけでなく卒業生にも広く愛されるキャラクターで、 学生目線の授業も評価が高い。

由井学長は世界のホメオパシーの最先端をリードしている

自分が入学したRAHイブニング2年制コース(現RAH英国本校)では世界で活躍している著名な海外ホメオパスたちの授業を通訳付きで受けることができ、エキサイティングな講義内容に毎回楽しく学ぶことができました。

しかし、今も一番心に残る、最も大きな学びと気づきを得る事ができた授業は何かと言うと他のどの国のものでもなく、日本の由井学長の講義です。

学長の講義では、ハーネマンの原書を元にホメオパシーの基礎原理を徹底して学んだ上で、現代の日本に蔓延する難病・医原病へ対応したアプローチである「三次元メソッド」を実際の治癒事例とともに教えていただきました。

学長の長年の研究と経験によって生み出されたメソッドは発達障害、自閉多動の子供達を次々と治癒して行き、心の問題に苦しむ方々には希望の光と生きる意味を、愛情溢れる温かい言葉と共に与えて行きました。

現代医学では治らないとされている自閉多動や心の問題がケアできるのはホメオパシーの大きな存在意義ではないでしょうか。

講義の中で上映される、ホメオパシーの健康相談会の映像では、学長とクライアントさんとのセッションの模様とその成長の軌跡が紹介され、学生一同、毎回、奇跡のような光景に、感動し衝撃を受けたものです。

由井学長の海外での学術発表を何度か拝見したことがありますが、伝統ある海外のホメオパスたちの発表よりも最も素晴らしく、会場中がスタンディングオベーション、学長の周りには「三次元メソッドを教えてほしい」と質問を求める人々で溢れていたその光景には、ホメオパシー後進国だったはずの日本が今、世界のホメオパシーの最先端をリードしているんだ、と、とても誇らしく感じた出来事でした。

このようなホメオパシーの学校は本当に世界のどこにもないと思います。皆さんの入学をお待ちしています。