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二木尚美ホメオパス

  • RAH11期生

シュタイナー教育と出逢い、東京から北海道へ移住し、大自然の森羅万象に畏敬の念を感じながら、生かされている喜びに感謝の日々です。犬、ねこ、カメ、娘、夫、そして私、ホメオパシーの恩恵を受けつつ、あるがままにゆるゆる暮らしています。

己自身を見つめることなく、ホメオパスとして人をみることはできない

今、私はとても自由です。

RAHでの4年間は、自分を見つめ、苦しみながらも、こだわりを解放する作業を知らず知らずにさせていただいていました。由井先生の授業ではホメオパシーの理論以上のこと、「人はなぜ生まれてきて、どう死んでいくのか」という根源的なことを常に問われていたように思います。己自身を見つめるということなしに、ホメオパスとして人をみることはできません。

今思えば、授業の全てが自分自身のインナーチャイルドの癒やしに繋がっていたのかもしれません。なぜなら、授業に出てくるレメディーはどんなレメディーでも自分にあてはまるものがあり、私は4年間にほんとうにたくさんのレメディーをとりました。

そのおかげで、だいぶ“こだわり”というたまねぎの皮がむけ、価値観や常識、人の評価にあまり左右されなくなり、恐怖がなくなりました。自分を信じて、自分を愛することができるようになりました。まさに、人生で一番大切なことを教えていただきました。

泊りがけで通う授業は大変なこともありましたが、同期の仲間のおかげで楽しい思い出ばかりです。授業では、ときには心乱され、疑問が生じて、どうしていいかわからなくなって涙したこともありましたが、今となってはその一つ一つの経験がなくてはならないものだったと実感できます。いつも愛をもって、ときには厳しく教え導いてくださった由井先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

卒業はしましたが、勉強は一生続きます。知れば知るほどホメオパシーは素晴らしい!皆さんも是非CHhomに入学して、人生の新たな扉を開いてください。