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根岸幸永ホメオパス

  • RAH11期生

大学卒業後、15年間公共放送で報道記者として勤務。行政、教育、福祉分野の取材を専門としていた。小4の長女と小2の長男の母であり、子供を通してホメオパシーと出会う。中学高校の保健体育教員の免許を持ち、食事や運動などの健康に関するアドバイスも行う。

当たり前だと思っていたことがいかに偏っていたか認識させられた

私がホメオパシーに出会ったのは、長女が3歳、長男が1歳の頃です。 それまでは子どもたちに必要以上に薬を飲ませていましたが、知人にホメオパシーを勧められ、娘の熱性けいれんや息子の夜泣きなどに劇的に効果があったことをきっかけに本格的にレメディーに切り替えていきました。

その後、セルフケアで限界を感じていた矢先に札幌にRAHが開校されるということで、由井先生のセミナーを聞きに行ったところ、魂が揺さぶられるような感覚で「真剣にホメオパシーを学びたい」という気持ちになりました。

フルタイムで仕事をし、幼い子ども2人がいて夫は単身赴任という厳しい環境でしたが、学びたいという気持ちはゆるがず、周りのサポートを得ながら通い続けました。

この学校の良いところは、ハーネマンの原書を読み解いて、ホメパシーで真の治癒に導くという目的が明確なところです。いくら理論が良くても、症状が改善されなければ意味がないからです。そのために、授業では病理学や解剖学はもちろん、レメディーをどう使えば、より効果的に治癒に向かうのかを徹底して学びました。

授業に出るたびに、それまで当たり前だと思っていたことや自分の考え方がいかに偏っていたかを認識させられ、私は結局、RAH3年生の時に15年間勤めた会社を辞め、真剣にホメオパスになる決意をしました。

卒業後は自宅の一室をセンターとし、赤ちゃんから70代の方まで幅広い方々に健康相談に来ていただいています。相談会以外にも、急な発熱などの応急相談も多く、徐々にホメオパシーが広がっていると感じています。

現在もホメオパスを対象にした強化学習や海外講師の授業に参加し、勉強は続けていますが、ホメオパシーを学ぶことは本当に楽しいです。

これほどまでに自分を成長させ、心身共に健康にしてくれたホメオパシーが今後日本で広まっていくことを願っています。