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由利敦ホメオパス

  • RAH 6期生
  • CHhom講師
    「潰瘍性大腸炎を患うもRAH在学中にホメオパシーで治癒。その経験を伝えるべく、現在はJPHMA理事、CHhom講師、ホメオパスとして活躍中。関西方面のホメオパシーの普及発展にも貢献」

人が人らしく自然に生きるための様々なヒントを教えてもらえた

社会人1年目に潰瘍性大腸炎を発症。一生薬を飲まないといけないと言われ、将来に不安を抱えていた時、ある方の勧めでホメオパシーを知りました。「ホメオパシーで潰瘍性大腸炎が完治した!」という言葉を信じ、東京で開催されたホメオパシー一般講演会に足を運びました。講演会場となったビルのエレベーターで、偶然由井学長と一緒になり、これ以上ないご縁を感じ、CHhomの前身であるRAHに入学。その時はただ、自分の病気をどうにかしたい一心でした。

入学してから、4年は長いなと思っていましたが、同じ志を持つ同期の仲間と切磋琢磨していたこともあり、あっという間の4年でした。学校のある日はとても充実した日でした。4年間のノートは今でも宝です。ここで共に学んだ仲間が、今でもホメオパシーの良き相談相手だったりします。

学んでいく中で印象的なのは、今でも由井学長が講演会でもよく言われること。

 “病気の原因は自分の中にある”

この言葉を私が理解し、受け入れるには時間がかかりました。しかし受け入れてからホメオパシーが本当に面白くなり、皆にホメオパシーが必要な意味が分かりました。在学中、由井学長に「君は了見が狭い」と言われた事もあります。今思えば確かにそうでした。カチカチ、ガチガチに生きていたように思います。今ではすっかり楽になりました(笑

ホメオパシー理論・哲学が学べるのももちろんですが、人が人らしく自然に生きるための様々なヒントを教えてもらう事が出来たと思っています。これを学べる学校はおそらくCHhomだけではないでしょうか。

入学を考えてらっしゃる方、いろんな思い・不安・悩みがあるかとは思いますが、まずは由井学長の講演会や公開授業を一度、ぜひ聞いてみてください。心に何かを感じてもらえるのではないかと思います。