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小林由希子ホメオパス

病気にするのも治すのも自分自身

入学のきっかけは、自分が本当にしたいことはどういうことなのか?ということを探していた中で、丁度よいタイミングで目の前に現れたといった感じです。病気にしてしまうのも自分だし、治していく力も自分の中にあるという言葉とホメオパシーの考え方が、自分の中にすとんと入ってきました。

常にクライアントを治癒に導く最善の方法は何か?ハーネマンが真に伝えようとしていたことは何なのかということを探求している学校で、自ら真実を伝えよう、正直に生きようとする由井学長の姿勢や葛藤に毎回とても感銘を受けました。真実を探していく中で、それまでよいと思ってきたことが実はそうでなかったり、自分の中の価値観との葛藤が起こったりしますが、変わっていくことを恐れない、変わっていくことを受け入れられる人間でありたいなと思います。

自分が本当に必要としている学びはこんなにもワクワクと楽しいのかということを実感した4年間でしたし、それは卒業後の今も定期的な強化学習や、海外講師の授業で今もなお感じ続けています。

学生期間中は、身の回りに色々なことが起こりました。人生の回転の仕方が早くなったような感じです。その中で自分がどう受けとめるか、どう対応するのかということを一つひとつ意識しながらの4年間を過ごし、自分の一面を知ることが出来ました。以前よりずっと生きやすく、自分を楽にしていないのは自分だったんだな・・・と実感しました。

一緒に学んだ友人達との出会いも私の宝物となっています。苦しい中でとても支えられましたし、それぞれに個性的で、充足していて、集まるととてもパワフルで楽しかったです。