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メッセージ

由井学長から皆様へのメッセージをお伝えします。

ホメオパシーは科学であり、医学であり、そして人生そのものである。

ホメオパシーは科学であり、医学でありますが、
「生命現象は物理・化学の現象と全く異なり、 生物に特有の原理(生気・生命など)に基づく」とする
生気論(注1)を中心とした科学であり、 従来の機械論(注2)の科学の立場とは異なっています。

CHhomでは、ホメオパシーの基礎となるハーネマンの著作(『医術のオルガノン』、『慢性病論』、『マテリア・メディカ・プーラ』、『慢性病マテリア・メディカ』、『小論集』)を徹底して学ぶとともに、ハーネマンのケースブック(診療日誌)からも学びます。 その上で、応用となる最新かつ現代に合わせた教育を行います。

ホメオパシーは体と心と魂を三位一体として治癒に導く療法であり、統合医療を掲げる本カレッジでは、現代医学とホメオパシー医学の統合(体)、心理学とホメオパシー医学の統合(心)、霊性とホメオパシー医学の統合(魂)を目指しています。
現役で活躍する現代医学の医学博士から病理学・生理学・解剖学を学び、私(由井)から、ホメオパシー的病理を学びます。
また、心理カウンセラーから心理学を学び、私(由井)から、インナーチャイルドの問題とホメオパシー的アプローチを学びます。
さらに、私(由井)から霊性学とホメオパシー的生き方を学びます。

以上のことをふまえて、体・心・魂の病気をさまざまな角度から治癒に導くためにホメオパシーにプラスして、体へのアプローチとして、臓器療法、生命組織塩療法、マザーチンクチャー、薬草ハーブ療法、ハーブ蒸し風呂、体操、食養生、ホメオパシー自然農法を学び、心や魂へのアプローチとして、スパジリック(錬金術によるレメディー)、フラワーエッセンスを学びます。

このようにCHhomは、すべての立場を含有しつつ常に進化した統合的なホメオパシーを実践する、全世界的にも最先端の教育を行うカレッジといえるでしょう。

現代の日本には、心身の慢性病に苦しむ人々、赤ちゃんや子供でも生まれつき虚弱な人々、発達障害の子供たちなど確実に複雑で難しいケースが増え続けています。
このような複雑で難しいケースを治癒に導くためには、マヤズム理論と医原病アプローチの徹底した理解が不可欠なことはもちろん、ホメオパシーのみならず統合的なアプローチが必要になる場合もあり、CHhomはそのような複雑で難しいケースに苦しむ多くの人々を治癒に導くことのできる優秀なプロフェッショナルホメオパスを輩出することを目的としています。

私とともにホメオパシーを実践していきたい方は、是非、おいでください。

由井学長メッセージ 治療家は人の命を扱う仕事であるがゆえに愛なくては行えない。

注1

生気論あるいは活力論(vitalism)とは「生命現象は物理・化学の現象と全く異なり、生物に特有の原理(生気・生命など)に基づく」とする理論の総称であり、動植物などの営みには、物理化学理論の範疇に収まらない何らかの非物質的・超自然的存在が関わっているとする説。

注2

機械論は、天候や地形、生命などの諸々の自然現象を、心や精神や意志、霊魂などの概念を用いずに、その部分或いは要素の決定論的な因果関係のみ、特に古典力学的な因果連鎖のみで、解釈でき全体の振る舞いも予測できる、とする立場。超自然的な力の介在を否定する機械論は自然科学の発展の礎となった。