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用語集

ホメオパシー・CHhomに関連する用語集です。ご参照ください。

あ行

医原病

医療行為(現代医学に基づく治療、たとえば、薬剤投与、放射線、手術などによる治療や予防接種など)あるいは、市販の医薬品・医薬部外品が原因で新たにつくられる病気のこと。

英国認定ホメオパス連合(ARH)

正式名称:Alliance of Registered Homeopaths
略称:ARH
英国のプロフェッショナルホメオパス団体。水準の高い実践を推進しています。JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)と提携。

英国ホメオパシー医学協会(HMA)

正式名称:The Homeopathic Medical Association
略称:HMA
1985年設立。英国のプロフェッショナルホメオパス団体。水準の高い教育を推進しています。JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)と提携。

オーガノン(オルガノン)

ホメオパシーの創始者、サミュエルハーネマンによる著書。ハーネマンの経験的事象を元に演繹的に導き出された医術の真実を書き記したホメオパシーの聖典。

か行

QX-SCIO(キューエックス・スキオ)

弱冠18歳でアポロ13号帰還の立役者となった天才科学者ビル・ネルソン(ウィリアム・ネルソン)博士が、量子電磁力学、生物物理学を駆使し、ホメオパシー理論をベースに開発したエネルギー測定修正システムです。

ケーススタディ

ホメオパスによる実際のクライアントのケーステイクをクライアントの横について見学すること。

ケーステイク

ケーステイクとはホメオパシーのレメディーを選択するために、クライアントに質問を行うこと。現在の不調の原因となったできごとやクライアントの精神、嗜好、体質、環境などを対話しながらさぐっていく。

な行

日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)

日本でのホメオパシーの普及・学術研究・職業・国際交流を図ることを目的に1998年に設立された非営利団体で、クラシカル、プラクティカルに関わらず、プロフェッショナル・ホメオパスの方を認定する日本で唯一職業保険を有する非営利団体です。

2006年には日本を代表するホメオパシー団体として、ホメオパシー国際評議会(ICH)に加盟。2008年11月現在400名を超えるJPHMA認定ホメオパスと40名を超える認定アニマルホメオパスが所属、全国で活躍しています。認定教育機関としてロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH日本校)、The Japan Royal Academy of Homoeopathy(RAH英国本校)、認定団体としてホメオパシーとらのこ会、管轄団体として日本ホメオパシーセンターがあります。

は行

ハーネマン(サミュエル・ハーネマン)

サミュエル・ハーネマン(1755〜1843)は、従来の医学(アロパシー医学)とは異なる、ホメオパシー医学という新しい医学体系を確立しました。

従来のアロパシー医学は『症状と反対の作用を持つ薬物を投与し、元の症状を抑圧して治療を行う』という考え方ですが、ホメオパシー医学は『同じものが同じものを癒す』と考えます。ホメオパシー医学の起源は古く、古代ギリシャのヒポクラテスやパラソーサスにまでさかのぼることができます。

彼はもともとドイツ人医師であり、1779年に医師としての資格を得てから数年間診療を行いましたが、序々に当時の有害で効果のない治療に幻滅し、もともと堪能な語学を生かして医学と科学の出典の翻訳で日々の糧を得ていました。

その時代の指導的医師、医学著者であったウィリアム・カレンの著した書籍を翻訳中、脚注の中で、キナ皮のマラリアに対する効力はその苦味と収斂性にあるとするカレンの見解を見つけました。それに対しハーネマンは、他にも同じように苦味を持ちながら、マラリアの治療に全く効目のない物質が数多く存在していることから、苦味や収斂性が効果の原因ではないのではという疑問を抱きました。そして彼はキナ皮を自分自身で繰り返し服用し、熱・悪寒のようなマラリアに似た症状が起こることを発見しました。

そこで彼は『症状を引き起こすものが、その症状を癒す』と結論づけ、これがホメオパシー(同種療法)の発見となりました。ハーネマンがホメオパシーの主原理である同種の法則について記述したのは1790年のことです。

ホメオパシー国際評議会(ICH)

正式名称:The International Council for Homeopathy
略称:ICH
ICHは、The European Council for Classical Homeopathy(ECCH)(欧州クラシカルホメオパシー評議会)をバックボーンに持ち、ECCHと密接な関係にあります。
ECCH は、HMA、ARHを含むヨーロッパ27カ国の30の協会から構成されている、およそ1万人のプロフェッショナルホメオパスから成り立つ世界最大のホメオパシー団体です。ECCHもICHも各国を代表するホメオパシー団体が加盟しており、その団体国家がEU諸国の場合はECCHへ加盟し、そうでない場合は ICHへの加盟となります。その団体が職業保険を適用しているか、しっかりした倫理基準があるか等の厳格なる審査を受け、理事会で可決された後にメンバーとして登録されます。
JPHMAは2006年7月にICHメンバーとして登録されました。

(プロフェッショナル)ホメオパス

職業保険を有するホメオパス職業団体によって認定されたプロのホメオパシー療法家。

ポーテンシー

ホメオパシーの始祖ハーネマンは、物質を希釈振盪(叩いて振動を与える)することで、物質の毒性が失われると同時に、物質が心身に深く作用する事を発見しました。その希釈振盪の度合いをポーテンシーと呼びます。

例えば一般的に良く使われるポーテンシーの単位「C」の場合、C(Centuria)は物質を100倍に薄めている事を表しています。ポーテンシー30Cのレメディーであれば、物質を100倍に薄める行為を30回繰り返して作られたものです。物質を10の24乗倍以上薄めると、理論的に原子も分子も存在しない事になります。ちなみに30Cは10の60乗倍に薄められています。

ホメオパシーでは多くの場合、この様に高度に薄められたレメディーを使用しています。

ま行

マザーチンクチャー

通常レメディーを作る場合、最初に自然界の物質をアルコール水溶液に浸し成分を抽出しますが、この抽出液をマザーチンクチャー(母液)と言います。

レメディーはこのマザーチンクチャーをさらにアルコール水溶液で薄め、原物質がなくなるまで何度も希釈振盪(叩いて振動を与える)して作られます。マザーチンクチャーは、レメディーに比べ物質的であるため、肉体疾患に高い適合性があります。

マテリア・メディカ

薬効書。従来のマテリア・メディカは、実際の薬効(どんな症状を抑圧することができるか)について書かれているが、ホメオパシーのマテリア・メディカは、どんな症状を引き起こすことができるかについて書かれている。同種の原理に基づき、ある症状を引き起こす力は、その症状を根本から取り去る力となる。したがって、ホメオパシーのマテリア・メディカが唯一本当のマテリア・メディカと言えるのである。

マヤズム

もともとは感染毒素の意味だが、これにハーネマンは病気を生み出す土壌としての慢性マヤズムの概念を付け加えた。現在、疥癬マヤズム、淋病マヤズム、梅毒マヤズム、結核マヤズム、癌マヤズムが知られている。

ら行

レパートライゼーション

クライアントの症状や特徴をもとに、レパートリーで該当レメディーをその重要度に応じて点数化し、それに基づき最適なレメディーを絞り込むこと。

レパートリー

クライアントの症状や特徴から最適なレメディーを見つけるための辞典。マテリア・メディカとレパートリーは、最適のレメディーを選択する際に、相互に補完しあう。

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