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Q&A

学校説明会などでよくあるご質問をまとめました。

Q&A形式でお答えします。
回答はCHhom事務局からです。

学校について

ホメオパスや職業保険について

薬事法・医師法との関係について

学校について

日本にはホメオパシーの学校がいくつかありますが、どの学校を選択してもプロのホメオパスになれますか?

海外では正式にホメオパシーの学校を運営するためには日数ならびに時間数が定められています。

日本においては、残念ながらパートタイム科で3年間のところ、通信教育が中心で修了できるところ、極端な場合、1年間のコースもあったりします。セルフケアならそれでも良いでしょう。
しかし、プロフェッショナルホメオパスになるためには、パートタイム科で4年間かけてハーネマンの基礎から実践まで、しっかり学ぶことが必要です。年数だけではなく、プロになるために学業の時間数も必要です。

CHhomでは、国際標準以上に教える内容、時間を充実し、正式な真のプロフェッショナルホメオパスを育成しています。


CHhom のカリキュラムでは解剖・生理・病理については、どのように考えているのでしょうか

解剖・生理・病理については、酒向医学博士、増田講師によって教えられます。

入学前に学ばれている方もいますし、全く学んでこなかった方もいます。 CHhomでは、現代医学の解剖生理、臨床病理、緊急医学をしっかり教え、現代医学の基礎を身につけることは、とても大切なことであると考えています。

その上に、ホメオパシー的な病理生理も学びます。特に現代医学、解剖生理を理解することは、国の枠組みの中で責任を持った行動をとるためには必要不可欠となりますので、必須授業としています。 また、現代医学の解剖生理だけではなく、ホメオパシー的観点から見た解剖生理を増田講師が教え、ホメオパシー的な病理生理は由井学長が教えます。

ホメオパシー統合医療のカリキュラムは、CHhomホメオパシー専門校でしか学ぶことができない授業ですし、それは、海外の学校でも行われていないCHhomオリジナルでありCHhomの特徴ともいえます。ホメオパシー療法を行っていく上で、本当に生きた解剖・生理・病理の基礎を理解するために、画期的なカリキュラムと言えます。


現在海外のホメオパシースクールに在籍していますが、仕事の関係で日本に帰国しなければなりません。CHhomに編入することは可能ですか?

海外のホメオパシースクールに在籍する学生が、諸事情により、その学校でのホメオパシーの勉強継続が困難となり、日本にて継続してホメオパシーの勉強を希望する場合、学んだ内容で重複する部分があれば、審査の結果途中入学の編入を検討しますが、編入が難しいと判断された場合は、入学試験から受けていただき、1年次から学んでいただきます。


教材の中にパソコンがないと使えないものがあると聞いたのですが、パソコンは必要でしょうか?

パソコンはeラーニングの授業があるコースは必要となります。また、今後ホメオパスとして活動していく場合、パソコンが必要となる場合がほとんどであるため、準備して訓練をしていくことをお勧めします。また、ソフトウェア教材は操作がとても簡単なため、どなたでもすぐに使えるようになります。


ケース実習について教えてください。

ケース実習とは、各コース最終学年の学生が、実際のクライアントに対してレメディー選択のための質問を行うことです。

ケース実習ではホメオパスが横に付き、学生によるケーステイク終了後にクライアントに補足質問をしたり、学生に対してアドバイスをします。その際、学生はホメオパスに対して2,100円の監修料を支払わなければなりません。ケース見学は必修ですが、ケース実習は希望者のみとなります。現在のところ、ケース実習は日本ホメオパシーセンター本部でのみ実施が可能です。


授業料以外に必要な費用はありますか?

英国スクーリングの費用は、往復の交通費とホテル代として23〜24万円前後となります。

自由参加の海外講師講義への参加は有料(学生価格)となります(必修の海外講師の講義は無料となります)。聴講制度導入により、他のコースの講義を聴講したい場合も有料となります。

その他、ホメオパシー商品、ホメオパシー出版の書籍、QX-SCIO、オリジナルレメディーマシーン、各種ソフトウェアの購入は任意となっています。


ホメオパスや職業保険について

ホメオパスの賠償責任保険とはどのようなものですか

ホメオパスがその国で職業として確立しているかどうかの判断基準は、ホメオパスの職業保険が成立しているかどうかにあります。 もちろん、ホメオパス認定試験が国家試験となり、ホメオパスという職業が国家資格となって完成するのですが、そのためには、その下地を作らなければなりません。それがホメオパスの職業保険です。

この職業保険は、ホメオパスの一定の実力を持っている人に与えられるべきものです。
国家資格をとらなければ職業として確立しないかというとそういうことではありません。国家資格となる前に、まずその国において職業認定機関(職業団体)が確立し、やがて職業として確立するのが通常です。職業として確立したかどうかは、職業団体において職業保険が成立しているかどうかで判断することができるということです。

そもそも、職業として確立するためには何が必要かを考えてみましょう。
まず第一にその仕事に専門性がなければなりません。これは同時に然るべき専門教育を行う教育機関が必要であることを意味します。
第二にその仕事が国民の利益に供するものでなくてはなりません。治療関係であれば、国民の健康と福祉を増大させるものでなければなりません。
第三にその専門性に関して第三機関がその知識と技能が客観的に試験されるシステムがなければなりません。
すなわち、プロフェッショナルかどうかを試験し認定する信頼できる第三機関と、試験に合格した者だけがプロフェッショナルとしてその業を用いて職業とすることのできる制度が必要なのです。

以上は、職業として確立するための全世界共通の職業理念です。ホメオパスの職業保険は2005年10月に成立しました。8年間に及ぶ継続的なJPHMAの活動実績がやっと認められました。
海外では職業保険が確立しているかどうかでその職業をやっていけるかどうかを判断します。約10年の歳月をかけてやっとヨーロッパのホメオパシー先進国に肩を並べることができました。

ホメオパスは、プロフェッショナルホメオパスを認定する職業団体(プロ認定機関)に認定されることで、はじめてプロとしての活動ができます。
但し、この職業団体は職業保険をもっていなければなりません。なぜなら、職業保険をもつということは、その職業団体が社会的にも能力的にも認められていることを意味すると同時に、万一、その職業を行うなかで問題が生じてしまった場合でも、責任をもって対応する体制が整っているということを意味するからです。

現に、ICH(ホメオパシー国際評議会)においても「ホメオパシーを職業として行う者は、ホメオパスの職業保険のある協会(ホメオパス職業団体)の認定を受け属するべきである。それが、プロフェッショナル・ホメオパスの定義であり義務である」と言われています。


学生は保険に入らなくて良いですか

いいえ。
学生に関しては、学生向けのホメオパス育成の保険があります。

CHhomでは4年次に、JPHMAの試験を受けるためにケーステイクということで、自分でクライントを選択し、5つの改善ケースを行う必要があります。
そのため、各自が、JPHMAのホメオパス育成の保険に加入(JPHMA専門会員に加入すると、JPHMAのホメオパス育成の保険に自動加入となります。)していただくことが、ケーステイクを行う上での前提であり、必須条件となります。

なお、CHhomでは、1年次からJPHMA専門会員に加入することを推奨しています。


HMAやARHの協会認定ホメオパスになると、ホメオパスの職業保険に加入できるそうですが、その保険は日本でも適用されますか?

いいえ。

第一に、日本在住のHMAARH会員は、英国のホメオパス職業保険に加入することはできません。
第二に、英国在住のHMAARH会員であっても、日本在住のクライアントに行われた健康相談には、英国の保険は適用されません。

日本国内の健康相談に適用されるのはJPHMAの保険のみとなります。日本でホメオパスとして活動する時には、JPHMAの職業保険に加入する必要があります。


私は主に英国でホメオパスとして活動する予定ですが、時々日本でもホメオパスとして活動したいと思っています。この場合、どの団体の保険に加入したらよいでしょうか。

英国の協会とJPHMA、両方の認定会員となって、それぞれの協会が提供する職業保険に加入する必要があります。

両方の保険に加入した場合、クライアントの在住場所によって、どちらの保険が適用されるかが決定します。英国在住のクライアントの場合は英国の協会の保険が、日本在住のクライアントの場合はJPHMAの保険が適用されます。

ただし、主に日本でホメオパスとして活動する場合、つまり英国に在住していない場合は、英国のホメオパス職業保険に加入することができませんのでご注意ください。


薬事法・医師法との関係について

「ホメオパシー療法は、現代医学を否定し、患者を病院から遠ざける」といわれてますが

このような指摘は一連の新聞報道によるもので、正確な情報が伝えられずに多くの人々に誤解を与えています。

事実として日本ホメオパシー医学協会では、現代医療を否定してはおらず、現代医療と協力してやっていくという立場をとっており、協会会員に周知徹底しています。

現に、日本ホメオパシー医学協会認定(プロフェッショナル)ホメオパス倫理規程で下記のように定めています。
プロフェッショナルホメオパス倫理規程第3条3項より
「本協会認定ホメオパスは、クライアントが病院での検査、診察等(以下、検診という)を受けることに否定的であってはならない。病院での検診が必要と判断される場合は、速やかにその旨をクライアントに伝えなければならない。なお、検診を受けるか否かの最終判断は、あくまでもクライアントが行うものであり、本協会認定ホメオパスが強制することはあってはならない。ただし、慢性疾患のクライアントに対しては、病院での定期的な検診を勧めることが望ましいです。」


ホメオパシーと薬事法との関係を教えてください

薬事法は薬局や医療品、医療用具等の基準・検定・取り扱いについての決まりごとです。
ホメオパシー治療において使うレメディーは砂糖玉やお酒(スピリッツ)であり、薬ではありませんから基本的に薬事法の適用外となります。

これは、成分を調べても原物質が検出されないことからも明白です。
また、商品と関係しない形で、すなわち純粋な学問としてのホメオパシー治療やレメディーの効果効能を言うことも問題ありません。

しかし、薬事法広告規制の関係で、薬ではない商品(販売用あるいは贈呈用)としてのレメディーの効果効能をうたったり暗示することはできません。

この関係でホメオパスがクライアントに直接レメディーを販売あるいは贈呈することはできません。
ホメオパスができることはレメディーの指示書をクライアントにお渡しするところまでで、その後はクライアントが自分で選んだレメディー販売店から直接レメディーを購入していただく形になります。


ホメオパシー治療は医師しかできないと聞きましたが、本当ですか

いいえ、違います。
よく医師法により、ホメオパシー治療は医師しかできないと言う人がいますが、それは正しくありません。

医師法とは現代医学による医療を行うことができるのは医師だけであるという法律です。
現代医療という学問を専門に学びその知識と技能を身につけた医師だけがそれを生業とすることができるのは当たり前です。そして現代医療が国家資格である以上、資格を持たないものがこれを生業とすることができないのは法律的に当たり前なのです(国が医師という職業を保証している以上当たり前なのです)。

しかし現代医療は数ある治療法のなかの一つに過ぎません。
そしてたくさんあるなかの、それぞれの治療法はそれぞれの専門家が行うべきなのです。

現代医療は大切な治療法であり、なくてはならないものです。そしてその業を修めた医師ももちろん必要であり、なくてはならない職業です。
しかし、現代医療以外の治療も医師が行わなければならないというのは、正しくありません。
医師法にはそのようなことは書かれていませんし、倫理的にも受け入れがたい考えです。確かに医師法の中には、医師は鍼灸治療を行うことができると書かれています。しかし本来鍼灸治療は鍼灸の学問を修め、その知識と技能が試験され合格した者だけに鍼灸治療を行う資格が与えられるべきであり、医師というだけで、鍼灸治療を行う資格があるという考えは憲法上問題があり、違憲の法律である可能性があります。
漢方も同様のことが言えるでしょう。

ホメオパシーと現代医学とは根底となる原理が全く異なる医学です。
そのため、ホメオパシーを専門的に十分に学んだ者(専門家)が、ホメオパシー療法を行うことが必要条件だと考えています。

逆に、現代医学の医師だからといって、ホメオパシーを十分に学ばずに、ホメオパシー療法を安易に行える訳ではありません。
JPHMAでは、ホメオパシーに関しては、現代医学とは別のホメオパシー領域の専門家が必要と考えています。そして、ホメオパシーの専門知識、経験、技術が一定レベルに達した者に対して、専門資格を与えることが必要なことと考えています。

現在、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)では、欧米の基準をふまえ、水準以上の認定レベルに達した者に対して、プロフェッショナルホメオパスの認定資格を与え、ホメオパシー職業保険を適用しています。


ホメオパスとしてホメオパシー治療を行う上で、医師法に関わるのではないかと懸念する人もいるかと思いますが

@ホメオパシーは医療である
A医療は医師がやるものである
Bそれゆえホメオパシーは医師しかやってはいけない
という一見したところ矛盾のない三段論法を用いて、医師だけしかホメオパシーをやってはならないという結論を導き、あたかも日本において、医師法と言う法律に対して、不法行為がなされているかのような印象を与えようとしていますが、これは正しくありません。

ホメオパシーは「医療行為」ではありません。
医療行為とは、聴診器をあてる、薬を処方する、病名を診断するなど、現代医学に基づく治療行為をすることです。そして、その医療行為に関しては、「医師法」で定められる医師という職業に就く者だけが行うことができるということです。

すなわち医師とは、現代医学という学問を修得した現代医療のプロフェッショナルです。
また、人々の健康と福祉に寄与するかぎり、「現代医療」という治療法以外の治療法を、そのプロフェッショナルと認められる者が行うことは、日本国憲法の「職業選択の自由」において保証されており、事実、社会的に認められております。

このことは、もし医師法でいう医療があらゆる治療法を指すとなれば憲法に抵触する無効な法律となり矛盾することからも明白です。
ホメオパシーは医学ですが、これは「ホメオパシー医学」であり、「アロパシー医学(現代医学)」とは異なる学問体系です。

ホメオパシー治療を職業とすることができる者は、ホメオパシー医学を修得した者で、すなわちプロフェッショナルホメオパスであり、医師ではありません。
私たちプロフェッショナルホメオパスは、JPHMAの倫理規程に基づき、バイタルフォースの滞りに対してホメオパシー治療を行っています。クライアントから病院での検査・治療の必要性を確認されたとき、それ以前に検査の必要を感じたときは、まず検査をするよう指示します。

また、これは医師の仕事であるから病院に行くようクライアントに指示します。
もちろん、検査は医師の仕事だからです。現代医学は、現代医学のプロフェッショナルである医師が行うように、現代医学以外の治療はもちろんそれぞれの治療法の専門家(プロフェッショナル)が行うべきと考えます。

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