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卒業生が語るCHhomの魅力

CHhomの前身であるRAH(ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)で学んだ卒業生に、この学校の魅力を語っていただきました。

CHhom、 ここは、由井寅子という天才ホメオパシー療法家を師とし、日本復興への鍵となる医・食・住の再生及び心の教育を行う、人間育成塾である!

*ホメオパシーとは?


ハーネマン

ホメオパシー(同種療法)は、海外では、近現代西洋医学とは異なるもう1つの医学ともされる深淵なものです。統合医療、補完・代替医療の中軸となる療法として、世界で10億人以上が親しむ健康法・療法として、国際的には広く普及しています。特に長所としてホメオパシーは、物質的な副作用もなく、心と体そしてスピリチュアルな部分にも働きかけ、病気の根元となる部分から治癒に導くことができる療法です。

*由井学長は現代に鮮やかにホメオパシーを蘇らせた世界の救世主


由井寅子CHhom学長

ホメオパシーの発展が順風万帆であったわけではありません。ホメオパシーを体系化したドイツ人医師サミュエル・ハーネマンが亡くなった後に、ハーネマンの基本原理や奥義の部分が正確に伝承されずにハーネマンが実現していた8割以上という高い治癒率についても、現代の様々な難病に対しての治癒率の低下などに対応する方法が混沌とした時期もありました。この輝きを失いかけた世界のホメオパシーを復興するきっかけ、そしてこの原動力の中でも、次々に難病におけるホメオパシーでの対処例を生み出し、国際的に中心的な役割を果たしているのがCHhom由井寅子学長です。

*ハーネマン以降、迷宮入りしかけたホメオパシーの発展

実際、ホメオパシー医学の発展を停滞させた原因の1つは、ハーネマンの著作「オルガノン」や「慢性病論」などの原文が誤って訳されたことが発端となり、ハーネマンが書き残したこと、実践していたこととは違う様々なドグマやルールがつくられ、ホメオパシー医学の大事な部分が見失われたことです。例えば、1ヶ月に1種1粒しかレメディーはとってはならないとか、レメディーのコンビネーションをしてはならないとか、ハーネマンが言っていないルールができあがり、それをもとにした流派ができたことなど主義、主張のジレンマに陥ったことが、ホメオパシー自体のバイタリティーを低下させた原因の一つであると思います。

*CHhomのホメオパシーのバイタリティーの発信源は由井学長

由井学長のすごいところは、常によりよきものを追求し、先入観なしに流派を超え、アカデミックに様々なメソッドを取り入れ実験し、徹底した臨床主義から効果的なメソッドとそうでないメソッドを選別していった部分です。その中で、発達障害から、自己免疫疾患、アレルギー、インナーチャイルドからスピリチュアルな疾患まで、「五次元処方」とも言われる由井学長独自のメソッドを開発し、高い治癒力を実現してきたところです。そのダイナミズムの中で、自分たちも学んでこれたことは、とてもエキサイティングであり、幸せな経験でした。

*海外のホメオパシーの知性がCHhomをサポート


JPHMA国際チャリティーカンファレンスに
駆けつけた海外のホメオパス達

もちろん、カナダのルディー・バースパー氏から、オーストラリアのジョージ・ディミトリアディス氏、オランダのエワルト・ストットラー氏や、インドのバナジー父子やイギリスのユブラジ・シャルマ氏をはじめ、由井学長が見出した海外の多くの秀逸なホメオパスたちの協力のおかげがあったことも忘れてはならないと思います。RAH時代からCHhomにかけて100人以上の優秀な海外のホメオパシー関係者がホメオパシーの発展に様々なインスパイアを与えてくれました。流派にこだわらず、まず聞いて学ぼうという自由な学風から、様々なホメオパシーの海外の先輩の話も聞けるところもすばらしいところだと思います。


*ホメオパシーバッシング

日本に限らず、国際的にも激しいバッシングにさらされながら、欧州やインド、南米などで広く普及していったのがホメオパシーです。日本でも2010年夏から大マスコミ、学術会議、医師会までが連絡を取り合いながら、周到に計画されたホメオパシーバッシングが起こりました。詳しくは、JPHMAホームページの「ホメオパシー新聞」、由井学長の著書「毒と私」「ホメオパシー的信仰目覚めよ!日本人」や、海外の著書では「世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由」などを読んでいただければ、バッシングの背景というものが、よくわかるでしょう。今回も、日本国内だけなく、海外までひろがるホメオパシーが世にひろがってもらっては困るという利権につながる人達が、なりふり構わず、事実まで歪曲し報道を行い、バッシングを主導したのです。そこに目に見えないものを信じない唯物的な考えに偏る人達なども関わって、ホメオパシーをまだ知らない多くの日本人に、このホリスティックな素晴らしい療法が、効果がない、怪しい両方であるかのように宣伝し、日本で広がらないようにという意図でおこなわれたのが今回のバッシングの真相です。

*治らなければ意味がない治癒重視の由井学長の実践的な方針

発達障害から、アレルギー、自己免疫疾患、そしてスピリチュアルな部分も含めた複雑な病気にまで、海外のホメオパスがびっくりするほどに、ホメオパシーでの治癒の可能性レベルを高めてこれたのは、由井学長の治癒率向上への、あくなき情熱があったからこそと思います。欧州のメソッドを日本に持ち帰ってそのまま日本人に応用しただけでは歯が立たない、という初期の苦労はいかほどのものかと想像するのですが、クライアントが治癒することを至上として、徹頭徹尾こだわって健康相談を行ってきた由井学長の方針が、日本のホメオパシー学のレベルが世界の最高水準とまで賞賛されるにいたったポイントだと思います。

*学校教育とホメオパシー臨床との連携がCHhomの特徴

由井学長が、効果のあったメソッドをそのまま学校の授業に反映していく、そして学校併設の日本ホメオパシーセンター各本部でも、すぐに効果のあったメソッドを実践し、検証していくという教育と臨床との連携がCHhomのダイナミズムにつながっているのだと思います。

*ホメオパシーのみにこりかたまらないバランス感覚

RAHから新生CHhomへ2010年から、「ホメオパシー統合医療」を標榜し新たなスタートを切ったわけですが、ホリスティックホメオパシー、ホメオパシー統合医療という看板が示すとおり、ホメオパシーに関わらず、ホリスティックで統合医療的なよいものは、狭義のホメオパシーに限らずに、どんどん取り入れていこうという柔軟性が、CHhomの魅力であるとも思います。

*現代医学、ホメオパシー医学、そして統合医療を学ぶ


「現代臨床病理」の講義

現代医学との連携は当たり前ですが、特に教育面でも、現代医学の解剖・病理・生理を学ぶことは、CHhomでは重要視されていますし、救急医療や検査、そしてクスリについての知識についても無関心ではいられませんし、しかしながら、CHhomのすごいところはさらに、現代医学とは異なる体系としてのホメオパシー医学の病理・生理を学ぶということです。そしてホメオパシー救急や、QXなどによる測定、そして現代医学の薬学とは異なった体系のホメオパシー薬学とでもいうのでしょうか、ホメオパシーのマテリア・メディカ、レパートリー、そしてハーブの薬学も学ぶわけです。

*食事からハーブ、心理学まで幅広い知識が必要に

ハーネマンも述べていたように、健康になるためには、生活習慣や心や食生活などから見直す必要もあるため、ホメオパシー的栄養・食事療法から、マザーチンクチャー、フラワーエッセンス、臓器療法まで含む、様々な療法やメソッドなどの併用も視野にカリキュラムが組まれています。それも各療法の長所短所など特徴も含めて取り組んだり、紹介したりする場合の気をつける点などアドバイスもあり、本人次第で、かなり広い分野の学びをターゲットにしていくことができます。

*療法家、人間としての成長が求められるホメオパスという職

ホメオパスという職を担うには、療法家の側の人間的な成長やコミュニケーション能力が求められます。そのためには、個々人がもつ、インナーチャイルドやトラウマを癒し、また、自身の信念やこだわりを見つめていくことが大切です。そして、知識の習得とあわせ、コミュケーション能力という点では、心理学を学んだり、由井学長の実際のケースを見学する中で、クライアントの方との様々なコミュニケーション能力を学んでいくのです。例えば、心を開いてクライアントさんに接することができるようになれるかどうかということや、クライアントさんの気持ちに配慮した言葉がかけられるかどうかなどはとても重要になってくるのです。自分の信念により人を裁かないことなど、様々なことを学んでいくわけです。そういった中で、死の教育、グリーフ・ターミナルケア、そして心理学、スピリチュアル学などの成果も含めた、自己の内面の教育も求められるのです。こういったホメオパスとして求められる総合的な能力、人間力、コミュニケーション力も含めて、主体的に学ぼうとする意思があれば学ぶ教材やカリキュラムなどもあるということが、CHhomのすごいところではないかと思います。

*しっかり勉強すればホメオパシーの奥義が習得できるよう標準化

私がもう1つ由井学長のホメオパシー教育における最大の功績と考えているのは、この難解だったホメオパシーの奥義を、誰でも勉強すれば、基礎からきっちりと習得でき、実践できるようになるように教育の標準化を行ったことだと思います。その成果がCHhomという学校なのです。さらに2012年春からは、通学コースに加え、1年制、4年制とも、eラーニングコースも加わり、世界中どこからでも、由井学長の最先端のホメオパシーを学べるようになるなんて数年前から考えると夢のような話のように思います。これから真のホメオパシー療法家を目指す方にはすごく幸せなことだと思います。しかしホメオパシーの勉強というのは一生続く勉強です。卒業してからも、どんどん進んでいく由井学長のホメオパシーに、現役の学生の皆さんにも遅れをとらないように、勉強していく、そして臨床という実践を積むことが大切だと思います。一生勉強です。

*日本復興へホメオパシーを通じてのビジョンを学長が提唱

ホメオパシー、そしてホメオパシー的な発想を通じた日本の復興を由井学長がビジョンとして提示します。医、食、住、教育なども含め、ライフスタイルや生き方、住まい方なども含めた、ホメオパシービレッジ構想など、これからの日本が進むべき道筋まで示してくれているように思います。そして、そのためには、私たちが、まず多くのことを知らなければなりません。本当の食、栄養、農業、健康、そして戦後の教育、世の中の成り立ち、エネルギー問題、本当の科学のこと、大自然への畏敬の念、信仰心など、こういった本当の情報の普及にも著作、講演活動などを通じて学長が先頭にたってすすめているということがやはりすごいことだと思います。今はもっとも緊要なテーマ、ホメオパシー自然農の立ち上げ・普及に、学長自身、一百姓になって、推進されこれから自然農を行う人材の育成・教育にも取り組まれるそうです。そのバイタリティーには本当に脱帽してしまいます。

*最後に

どこまで、ホメオパシー、CHhomの潜在力を引き出すかは、受けるあなたの側にかかっています。ぜひ、CHhomという学びの機会をいかして、あなたの人生に大きくプラスになる学びにトライしてください。