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CHhomの特徴

CHhomは、ホリスティックにホメオパシーが学べるカリキュラムとなっています。

ハーネマンのホメオパシー哲学、基本原理を学ぶ


ホメオパシーの創始者
サミュエル・ハーネマン

CHhomでは、歴史的に見て、タイラー・ケントからホメオパシーを学ぶ継承の流れをハーネマンから直接学ぶ流れに軌道修正しています。

ホメオパシー哲学、原理の時間数を多くとり「ハーネマンが真に何を言いたかったか」を徹底的に深く教えてホメオパシーの基礎を身につけていただきます。
柔道でも踊りでも基礎をしっかりしないとプロにはなれません。基礎ができて初めて、ホメオパシーを実践、応用することができます。

ハーネマンのマテリア・メディカ(MM)を学ぶ

ドイツ語の原典から直接日本語に翻訳し教えています。(オルガノン、慢性病論、MM等)翻訳した原典より、ホメオパスとしての力量を左右する正確、精緻な情報に基づくレメディー選択手法を学びます。


左から サミュエル・ハーネマン 著 医術のオルガノン<第六版>、慢性病論<第二版>、
ジョージ・ディミトリアディス 編 由井寅子 監訳 TBR<改訂版>

ケーステイクの仕方とその分析を学ぶ

ケース研究・分析をしっかり教え、クライアントへの対応方法、レメディーの選択など、事実、実践を見て体感・体験します。

  • ※CHhom直轄のホメオパシーセンター本部(5箇所)にて、ホメオパシー健康相談会を行っております。3年次、4年次には、由井学長や他のプロホメオパスのホメオパシー健康相談時に横に付いてケーススタディを行い、100ケース相当以上の症例を体験することが必修となります。4年次には、ケーステイクということで5例の改善ケースをご自分でクライントを選択し、行う必要があります。なお、4年間の学生期間中には、インナーチャイルドを癒すためにも自らもホメオパスにかかることをお勧めしています。

マヤズム病理を学ぶ

ホメオパシー的な観点での病気の考え方、マヤズムに関して、しっかり学びます。

  • マヤズムは病気を作り出す土壌であり、全ての深い病気は最終的にはこのマヤズムから芽を出しているという考えがあります。

症状からみる臓器の疾患を学ぶ


ジョアン・ゴットフリート・ラデマッチャー

ドイツの医師。臓器療法を発案したラデマッチャーが確立したマザーチンクチャー学を学びます。また、マザーチンクチャーの実践的な使い方を学びます。
マザーチンクチャーには植物の生長するエネルギーが凝縮されおり、弱った臓器、傷ついた臓器の新陳代謝を促し、人体の健康に有用であると言われています。

ホメオパシー病理・生理を学ぶ

現代医学の病理生理を学んだ上で、ホメオパシー的な観点での病理生理のとらえ方も学びます。
また、ホメオパシーと現代医学の考え方、違いを学びます。

医原病のホメオパシー的対処を学ぶ


病理・生理(アレルギーのしくみ)

日本人はヨーロッパ人の40 倍の抗生物質をとっていると言われています。日本の特徴である医原病。その医原病に対応したホメオパシーメソッドを学びます。

現代の難病治療としてのZENメソッドを学ぶ

国際的な学会でもセンセーショナルを巻き起こした由井学長のZENメソッドを学びます。ZENメソッドとは、由井学長の開発したメソッドであり、医原病大国である日本国民にあったアプローチです。ZENメソッドにより、多くの難病である自閉や奇形を治癒に導いています。

写真は、由井大会長の「ZENメソッド・発達障害・難病の治癒ケース」の学術発表(2011年度JPHMA国際チャリティーカンファレンスにおいて)由井学長クライアント発達障害児99名のケース…91%が改善(2011年10月)

ホメオパスになるべき心の取組みの実践、「インナーチャイルド」の癒し


由井学長によるインナーチャイルドの講義

ホメオパスになるべき心の取組みを行っていくために、通常の授業の他にインナーチャイルドを見ていきます。心の教育や終末ケアのための死の教育などの授業を組み入れ、自分のこだわりに気づく訓練を行っていきます。

現代医学(解剖生理・病理)を学ぶ


酒向先生による現代医学・病理の講義

現代医学の解剖生理、臨床病理、緊急医学をしっかり教え、現代医学の基礎を身につけます。特に現代医学、解剖生理を理解することは、国の枠組みの中で責任を持った行動をとるためには必要不可欠となります。解剖生理(人体のなりたちと生理的動態)の他に、臨床病理(人体と病のメカニズムや症状)、緊急医学(緊急性のある症状)、病理生理(人体と病のメカニズムや症状)を学び、人体構造、病気の進行を理解します。

植物学・毒物学・薬草学を学ぶ


東先生によるフラワーエッセンスの講義

植物学・毒物学・薬草学も重要な学問となります。特に薬草は、人体の健康維持に効果的に用いることのできる療法として優れているハーブ蒸し療法とともに、理論と実践法について理解するために歴代の先人の中からサミュエル・トムソンの薬草学を、さらに日本の薬草学を小谷宗司先生から学びます。

ホメオパシー自然農法、薬草、ハーブ見学と生育

北海道・洞爺や熱海・函南の自然農園にてホメオパシー自然農法で育った生命力に満ちた薬草・ハーブの生育やその環境を見学し、実体験します。(オプション)


2011年7月に開催されたホメオパシー研究所自然農園・洞爺ハーブ摘みツアー。洞爺の大自然の中、さまざまな体験学習を行います。

生命組織塩栄養学を学ぶ


ウィルヘルム・シェスラー

ドイツ人医師ホメオパス、ウィルヘルム・シュスラーが発案した生命組織塩(ティッシュソルト)について学びます。シュスラーは、病気は12種類の生命組織塩のどれかの過不足によって生じ、生命組織塩のレメディーをとることで、身体本来の機能である不足ミネラルの吸収や過剰ミネラルの排出が促進され、崩れたミネラルバランスが整えられることで健康になることができると考えました。

歴代のホメオパシーの先人達の知識、知恵から学ぶ


ボーニングハウゼン、パラソーサス

ハーネマンからホメオパシー原理を、ボーニングハウゼンからレパートリーを、バーネットからワクチン病を、パラソーサスから錬金術を、ラデマッチャーから臓器療法を、シュスラーから生命組織塩を、トムソンから薬草を、先人たちの知識、知恵から治す方法を学びます。

画期的な中継システム


海外中継授業風景

CHhomは、独自の中継システムを導入し、CHhom札幌校、東京校、名古屋校、大阪校、福岡校、洞爺セミナーハウスを生中継で結ぶことが出来ます。

授業数および単位時間あたりの授業料の比較

図に示すようにCHhom(統合医療コース)は、他の日本の学校と比較して見ると分かるように、授業時間数が1600時間と断然多く、単位時間あたりの授業料は、2,300円で最も安い価格で提供しています。

インドの5年間のホメオパシー大学まではいきませんが、専門学校レベルの時間数でホメオパシー統合医療をしっかり学ぶことができる日本で唯一の学校です。今後、国レベルでホメオパシーの資格を検討し、ホメオパシー専門家教育レベルの標準化と現代医学の基礎を学ぶことが望まれるものと推定しております。資格化が導入された際には、ホメオパシー大学の4年制化も目指していく予定です。

CHhom(統合医療コース)は、欧米のスタンダードの約3倍RAHの約2倍にあたり十分な時間数をかけ、ホメオパシーの基本原理から、オルガノン講読、ハーネマンのマテリア・メディカ学習、そして、現代医学の解剖・病理・生理、ハーブ療法に至るまで、幅広く、本格的に学ぶホメオパシー統合医療のスクールとなります。

注1 ): 各ホメオパシースクールの時間数は、学校法人での算出基準を考慮し計算、推定しています。休憩時間との組み合わせで実講義時間(45分)を1単位時間とみ て換算し数値を推定しています。

注2 ): 上述のCHhomグラフは統合医療コースを示しています。新コース ホメオパシー専科 通学・eラーニングコースはオプションとして統合医療の科目を受講できます。参考として新コース ホメオパシー専科の必修授業の単位時間あたりの授業料は2,800円であり、他校と比較しても低価格でご提供しています。

卒業生が語る、CHhomの魅力とは

最後に、CHhomの前身であるRAH(ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)で学んだ卒業生に、この学校の魅力を語っていただきました。詳しくはこちらをご覧下さい。