2017年05月06日(土)

5/6(土)映画「モンサントの不自然な食べもの」DVD上映会が開催されました

20170506_mon_dvd_tokyo_01.jpg

(写真クリックで拡大します。)

本日CHhomでは、映画「モンサントの不自然な食べもの」のDVD上映会が行われました。

本映画は、農業大国フランスで150万人が観た、「食」、ひいては「いのち」をめぐる グローバル企業の実態を描いたドキュメンタリーです。

世界の胃袋を握ること---それがモンサントのビジネス戦略と言われています。

アメリカに本社を構えるアグロバイオ企業「モンサント社」、世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業の、クリーンなイメージに隠された裏の姿をカメラは映し出します。

遺伝子組み換え作物から、過去に発売された枯葉剤、農薬、PCB、牛成長ホルモン。1世紀にわたるモンサント社のヴェールに包まれた歴史を、貴重な証言や機密文書によって検証していきます。

経済のグローバル化にゆれる食の安全と、不自然なたべもの=遺伝子組み換え作物、日本の豊かな食卓を守るために知っておきたいこと、多国籍企業のこと。

不自然な食べもの(遺伝子組み換え作物)が環境、人体に与える影響は誰にも分かりません。それは、まるで目に見えない放射能のようです。毎日の食べ物は生き方を選ぶこと。そして、知ることで守れる未来があること。42カ国で公開されGM政策に大きな影響を与えた、「食」ひいては「いのち」めぐる世界の構造を暴く、今見るべきドキュメンタリーです。

講義の感想

●残念ですがモンサントの一人勝ち状態なのですね。バカヤロー!!と大声で叫びたい!世界中の種と食糧を支配して利益を上げる事だけを追求している。絶望的なこのような状況の中で、豊受自然農に出会えたことは本当にキセキとしか言いようがないと思います。本当の情報が得られにくい日本の社会の中で、これからどうやって生き残り、サバイバルしていくかどうかは、大変なことだと思いました。ホメオパシーや自然農をしている人たちの方が変な目で見られるようなおかしな世の中、本当に変えていかなければ・・と思います。私はこれからもずっと豊受のお野菜と商品、レストランを利用させて頂きます。とらこ先生の御苦労があってこそ、そしてスタッフの皆さん、本当に本当にありがとうございます。

●狂っているというのが第一の感想です。食糧を支配されてしまってはおしまいです。言う事を聞くしかなくなってします。目先の事、たとえば在来の種より値段が安い等の理由で、安易にモンサントの種を受け入れてしまうと、とんでもない事になってしまうという事がよくわかりました。種を自分達で守らないといけない。とらこ先生が豊受で実践されておられる事の重要性を改めて感じました。

●ものすごい強欲だなと思いました。でもその特許を盾にその感染力を強さを世界中にあっという間に拡大して、冷酷非情に世界から金や命を吸い取り、むしり取っていく姿は凄い・・。気分が悪くなるが、それも便利さのみ追求し、森羅万象に畏敬の念を払わなくなった人間の生み出したものなのかとも思った。できる事はまずは自分の消費活動を改めて見直すぐらいしかまだ考えられないが、何かできることをしていきたいと思った。

<< 1つ前の記事へ | 記事一覧へ | 次の記事へ >>

最新のセミナーの様子

2017/07/09 (写真クリックで拡大します。) とらこ先生 夏の全国講演ツアー2017『人生は...
2017/07/08 (写真クリックで拡大します。) とらこ先生 夏の全国講演ツアー2017『人生は...
2017/06/11 (写真クリックで拡大します。) 本日CHhomでは映画「フォークス・オーバー・...
2017/06/03 (写真クリックで拡大します。) 本日、4月29日に行われたイランの医師ホメオパ...
2017/05/28 (写真クリックで拡大します。) 本日、静岡県函南六本松農園では、青く澄み渡る空...

講義を月別に表示する