由井学長 健康相談のケース見学

実践教育を重視するCHhomでは、JPHMA認定ホメオパスによるプロのホメオパシー健康相談を卒業までに100ケース以上ケース見学することがカリキュラムに含まれています。
特にホメオパシーの第一人者の由井学長の実際の健康相談のケースから直接学べることは、CHhomの学びの中でもとても大きな位置づけとなっています。
実際にホメオパスとして活躍されている先輩方からも、このケース見学の経験が実際にクライアントさんの健康相談を行う際にとても役立っているというお話もうかがいます。
心と体が深く病んでいる方の多い現代、インナーチャイルドや医原病などの難しいケースへの対処から、心を開いてクライアントに接する真摯な対応や、好転反応へのフォローアップなど多くを学んでいる様子が学長のケース見学参加者のレポートから伺えます。
ケース見学参加者のアンケート
●どのケースとも、そのクライアントの中核、核心に迫る問題点、テーマを的確に指摘され、心(感情)、体(臓器)の問題のつながりをクリアに説明されていたのが印象的でした。このようにクライアントの中心の部分を理解、把握できるからこそ、将来的に起こる可能性のある問題についても早めの対処ができるのだと思いました。また臓器サポートの使い方も大変参考になりました。短時間ですっきりと明確な解答を出される手腕はさすがです。本日も勉強になりました。ありがとうございました。●今日も貴重な機会をありがとうございました。由井先生のQXとTBRの扱い、レメディー、臓器、病理の判断のいさぎ良さとスピード、決断力に改めて感動してしまいました。PCを操作しながらも、クライアントさんとの会話、ホメオパシー診断を手抜きしない姿に、私もいつか少しでも近づけたらと思いました。今日一番に心に残ったのは、お子様のクライアントさんの問題が、そのお母様のインナーチャイルドに大きく関係していることが、由井先生との会話の中で自然に明らかになっていったところです。私も同じ年の息子がおり、身につまされる所の多いケースでした。ホメオパシーは、クライアント様ご自身がいかに自分の内にある問題に気づいてくださるかが、とても大事だとわかってきたので、レメディーがその方にしっかり届くよう、言葉や態度によく気をつけたいと思います。ありがとうございました。
●的確なアドバイスとレメディー選択はすばらしいです。クライアントの方々は由井先生とお話することによって癒され治るきっかけをみつけていき、そこにレメディが入るので、さらに治療効果が増すと思います。魂から体までトータルで癒すことのできるホメオパシーは素晴らしいです。奥が深くさらに勉強です。今日のケースは特にみなさん改善がすばらしくてよかったです。
●今回初めてのライブケースに参加させていただきました。クライアントさんと先生とのあつい信頼関係に感動して涙が出そうになりました。由井先生とホメオパシーと出会えてよかったと涙ぐむクライアントさんと先生とのおつきあいが10年間ということで心の問題にはじっくりと相手の気づきのペースで、1つずつやっていかなくてはいけないのだなと改めて思いました。今日の処方には、内分泌系のレメディーがたくさん入っていて、前回の授業で習ったところだったので、とてもわかりやすかったです。寅子先生の背中は愛にみちていて、安らぎを感じました。思わず、抱きつきたくなりましたが、がまんしました。
●初めて由井先生の相談会に入らせていただきました。講義で学んでいることが、相談会の50分に凝縮されていました。由井先生のように治せるホメオパスになることができるよう、残りの1年あまりを真剣に学んでいくよう思いを新たにしました。今日は大変貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
●先生のケース見学をライブで見ると、クライアントさんが続けて来てくださる方を見ていると症状が改善されていく様子が年を追う毎に良くなっているのがわかり、ホメオパシーすごい!先生すごい!と思います。先生の様な処方ができるように精進します。
●普段あまり目にしないケースがあり、色々と参考になりました。応用できそうです。現在卒業ケースとして6人のクライアントを診ておりますが、全員三次元処方ですばらしく改善しております。先生が学び経験されたこと、おしげもなく私達に与えてくださることに大変感謝しております。お疲れ様でした。ありがとうございました。
●実際のケーステイクの流れがそのクライアントの症状を見極められるように進んでいくことに本当に感動しました。50分のケーステイクが由井学長の場合は時間がゆっくりと流れ、クライアントさんも由井学長にゆだね、由井先生も腹を据えてじっくりと向き合っている姿が本当に勉強になりました。思ったよりもレメディーの選択がシンプルであったこと、そのためにはレメディーを絞り込めていること。勉強になりました。ありがとうございました。
●今回のあるケースは、以前に講義で聴いていた放射能との関連性がぴったりと当てはまり興味深かったです。由井先生のコンサルを見ていると、どのクライアントも水のように相手に共感しているように感じます。この辺りを自分はもっと身に付けていきたいと思いました。
●今日は、6ケースも見学させていただきましてありがとうございました。患者さんへの質問の仕方、レメディーの出し方などと、とても勉強になりました。様々な角度から患者さんを見られていてやはりそれにはレメディーの知識、病理、解剖生理の知識、栄養学などの幅広い知識とまた洞察力が必要だと思いました。患者さんその人その人にあった処方が出来るホメオパシーはすばらしいです。
●短い時間のうちにレメディを決めていく先生を見て、ただただすごいなと感心するばかりでした。処方していくレメディの中にまだ知らないレメディが出てきたので、MMの勉強に対する意欲が高まりました。今日一日ありがとうございました。
●由井先生の質問によってびしっとレメディが決まるのを見ると本当に感動以外の何ものでもありません。ある特有の症状に対してLycoが処方されましたが、この特徴的な症状は頭にインプットされました。あとでレメディの勉強をする時にこの症状は確認したいです。
●今回の寅子先生の相談会での「責めたり後悔せずに反省する。」、「当たり前と思っている事にヒントがある。」というお言葉、とても感銘を受けました。1日中お疲れさまでした。ありがとうございました。
●レメディーを出す時の説明はとてもわかりやすくて為になります。ありがとうございました。
●今日はどのケースもとても深く考えさせられました。人の信念の病気に対しての言葉の選び方が難しいと思いました。子どもがぐずった時もあわてず、あせらず対応され、由井先生が話しかけると、落ち着いた表情になってきたように思います。こちらが焦ったりあわてると子供は敏感に感じ取るので落ち着くのが大事だと思いました。顔のただれたような湿疹がMerc-solでしたが、さらにバリセラやバリオライナムも必要であるという点。何も聞かなかったらArsをとるということも勉強になりました。また、去年、学生クリニックで担当したケース人に似ているケースがあり、とても参考になりました。
●初めてケーススタディーをさせていただきました。またオブザーバーも初体験でした。先生の的確な視点というか、クライアントさんに、すごく寄り添ったコンサルテーションに感銘を受けました。クライアントがお子さんであっても、親ごさんの話だけでなく子供さんの言葉にならない言葉や、ちょっとした会話(コミュニケーション)を大事にうけとっていられる姿がとても印象にのこりました。情報はクライアントから!が基本のハーネマンの言葉通りのコンサルテーション、素晴らしかったです。一時間に満たない時間の中でレメディーを選択するまでになるのにはまだまだ多くのレメディーは栄養や、もろもろの基礎をしっかり学ばないといけないなと思いました。貴重な経験をさせて頂きました。
●クライアント様が心底安心、信頼してコンサルテーションに臨んでいる様子が手に取るように分かりました。皆さま本心をリラックスして吐露できるのも由井先生のにじみ出るお人柄の賜物と思います。ホメオパシーのレメディーのことのみならず、解剖生理病理は元より世の中の時事にも精通している必要があると強く感じました。特にインナーチャイルドの気づきを与える"言葉のレメディー"に関しては年齢と相成った人徳者のなせる技かと思います。年を重ねることは悪いことではなく早くそういう人になりたいです。
●本日寅子先生のケーステイクを見て改めてより多くの事をクライアントから聞きだし情報を集めるか、それをいかに無駄なく短時間でやるかを見させていただき、勉強になりました。私はまだまだですが少しでも説得力のあるホメオパスになりたいと思います。
●今日拝見させてもらって感じたことは由井先生自身がどんどん進化されていると思いました。私たちも一生懸命追いついていかなければいけないと思います。あと今回気づいた点は処方はメイン、介入、マヤズムが基本になっていましたが、介入レメディーにストットラー先生が推奨する4腫に限定しない症状に合わせた介入レメディーを選んでいる点です。今後、このような処方の仕方も大いに参考にさせていただきながらさらに深くレメディーの勉強をしていかなければと思いました。レメディーの知識以上に人生すべて学びの場であることに気づかされます。長時間ありがとうございました。
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