2019年07月27日(土)

2019年7月27日(土)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH9・10期
「インナーチャイルド癒しの演習①」DVD上映
講師:由井学長

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(写真クリックで拡大します。)

本日のCH9、10期の授業は由井学長による『インナーチャイルド癒しの演習①』のDVD上映が行われました。

授業冒頭、由井学長が自らの体験を踏まえてインナーチャイルド癒しの重要性についてふれ、「レメディーで病気が治っても生き方、考え方を治さなければ元に戻る。心の在り方、考え方、生き方を変える必要がある」事が伝えられました。

今回、Zenメソッドの両翼となるインナーチャイルド癒しについて、心だけを分離してみるのではなく、心体魂が三位一体見ていく重要性や、レメディーだけでは動かない、一筋縄ではいかないケースをホメオパシーとインナーチャイルド癒しと霊性の向上を進めることで統合的に改善に導いていくプロセスを1つ1つ丁寧に解説されました。

また目に見えない心の苦しみを分かりやすい言葉に置き換えて説明され、合わせて、苦しみが生じる仕組みや幸せになるための方法がすっと頭と心に沁み込んでいくようなお話を図解や例も交えながら、丁寧に解説されました。

次に、由井学長のケースが映像で紹介され、レメディーと愛ある言葉のレメディーによって、苦難を乗り切るクライアントさんの姿が映し出されました。

多くの人が「生きるのが苦しい」と感じています。その苦しみの源には子供のころの満たされなかった思い、叶わなかった願い、心の中で泣いているインナーチャイルド(インチャ)がいるのです。このインチャを癒すためにはどのようにすれば良いかを、由井学長の様々なエピソードを交えながら講義の中で伝えていただきました。

本日の授業は受講生の皆様にとって魂のホメオパスとしての素晴らしい学びになり、またこれからを生き抜くためのヒントになったと思います。

学生の皆さま、お疲れさまでした。

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講義の感想

●インチャコースを受講していたので、今日の講義の内容は初めて聞いたことではなかったのですが、とら子先生のお話を聞いて、自分が親に愛されたいという思いから、また親から愛されなかったらどうしようという恐れから、いつも優秀でなければならないと思っていて、とても苦しかったんだという事がわかりました。本来の自分ではない所で頑張り、無理を続けて心と身体が壊れたので、インナーチャイルド癒しは本当に大切だと思います。自分の苦しみを誰もわかってくれる人がいないことが、一番の苦しみであるという先生の言葉が大変印象的でした。この学校で学び始めてから、辛かったことや苦しかったことを話して受けとめてもらえる学友に恵まれて、心と身体が少しずつゆるんでいくのを感じています。

●幸せ=喜びだと思っていたので、それを求めている自分は一体何なのだろうと思いました。どこまで行っても行っても、インチャ癒しで頭ではインチャ癒しの重要性を理解できるものの詰まる所、人生とはインチャ癒しなのかと軽く絶望します。ケース(障害者の母)を見て、症状が完治しないことを、そのままで良しと受け入れられるかが学びなのだとしたら、病気はそもそも治す必要もないのかなど、なんとも複雑な感情が湧いてきました。何度も何度も同じことで、正直またこれかと思いましたが、取り組んで受け入れた先に何が待っているのかを体験してみたい気持ちもあります.

●これまで、インチャコースでも相談会でも土日のイベントでも、この数年聞いてきたことが、よりすんなりと入り、日々日常にインチャ癒しを落とし込んでいるのがわかりました。以前は、話を聞くたびに泣いていましたが、今は、人と自分をはっきりわけられているので、人の意見として、情報を受け取ることができています。それぞれの体験、それぞれの視点を感情にふれることなく、とても尊重できるように、とてもおだやかに、自分の中に響かせることができている気がします。

●20回のインチャコースに通っている時は何がなんでも自分のインチャをいやす!という目的があったので必死でした。今回は自分が治りょう家になった時にクライアントさんと共にどう向き合っていくか、という視点でも学ぶ事が出来ました。インナーチャイルドをいやす事の重要性を再確認しました。とらこ先生の娘さんとの向き合い方、2人の子が障害を持っているという女性のケースなど、本当にすばらしかったです。感動しました。私ももっと娘に負けて、娘がショックだとか悲しいとか言ってくれ続けるように謝って、向き合って、この世的価値観をうえつけないようにします。

●寅子先生とお子さんのお話を聞き、寅子先生がとても真摯に娘さんと向きあわれているのがすごいなと思いました。かなりハードなやりとりだと感じたのですが、そこで怒らない寅子先生がすごいです。インチャ癒しをすることは、自分のためになるのはもちろん、周りのためにもなると感じましたし、自分自身が幸せに心地よく生きるための奥義なのだなと改めて感じました。感情が出てきたらチャンスだと思って取り組んでいきたいと思います。また、今回の授業とは関係ないのですが、以前酒向先生が種類によっては抗がん剤は有効と仰っていたのですが寅子先生は抗がん剤反対だと思うので、どうなのか気になります。

●うちの母親は優等生タイプで、承認願望が強い人でした。そのため、友人知人、地域各種活動など周囲に尽くし、社交的で評判も良いのですが、家の中では家族に指示してこき使い、母性が無いため子供の異変に気付かない人でした。なんでこんな人が母親に?と子供心に私は思っていたのですが、今日の講義で「反面教師的なダメな親からしか学びは得られない」と聞いて、なるほどと合点がいきました。人生は修行であるという視点で見ればすべて納得がいく事ばかりです。由井学長はお子さんもいらっしゃるのにこんなに精力的に仕事漬けな日々を送ってご家庭は大丈夫なんだろうか?と思ったことがありましたが、やはりお嬢さんとも色々あったんですね。お話ししてくださってありがとうございました。私たちはお嬢さんの想いを踏み台にして、今、学校や豊受の恩恵を受けていることを心にしっかりと持ち、精進して参りたいと思います。

●由井学長の懸命に生きる様に感動しました。それと同時にクライアントをみることが怖く、自信もなくなりました。私自身はインチャ癒しをしてきたことでつらい過去が現在となり、ぐるぐるとして進んだのか退化したのか。インチャ癒しをしてから結婚しよう、子供を産もうとしましたが、インチャが癒されないままに子供は大きくなっていきました。そこで、アドラー心理学を学び、牧師から聖書を学び、人は幸せになるために生まれた。私は人を幸せにすることで幸せになると決意。未来をわくわく夢見て、神を感じて幸福感を持ち、たくさんの前向きとわくわくの出来事を引き寄せつつあります。まずは自分がしっかりしなければ人を救えない。私はまだまだ未熟ですのでインチャ癒しをしながらも、心の向きを前向きに現実をしっかりと生きて、自分を整えなければと思いました。苦しい人を支えることは大変ですね。健康相談をしている由井先生の言葉の一つひとつが胸に響きました。

●インチャコースは受講しましたが、自分はインチャは特別ないと思っていました。しかし、最近、抑圧してきた感情があることに気づきました。自分ががまんすれば丸くおさまるという考えがあることも事実ですし、自己主張したら、わがままと思われて嫌われるという思いがいつもあります。常に自信がないです。インチャがあるということには気づきましたが、小さい頃の抑圧された感情や出来事がどうしても思い出せません。人前で泣くことも出来ないですし、スローペースの人を見るとイライラします。インチャですよね。学生、あの2年半の中でインチャ癒しが出来るとよいなと思います。

●魂と心が一致していないのが不快で、本能では魂・肉体は生きたいと確信しているのに、心がブレーキをかけているような気がいつもしていました。自分の心はたくさんのこの世的価値観を作り、携えて、自他を裁く。この堂々巡り。体の不調もここからだと思うのですが、何をどうすればいいのか分かりませんでした。神様・仏様・自分の魂はどんなメッセージを伝えているのか今も分かりません。考え方が間違っているから体に症状が出ているのに、それでも自分で気づけるよう、ホメオパシーが与えられこの学校に導いてもらったんだと思います。だから早く、自分のインナーチャイルドを取り払ってやりたいです。由井学長の実話が壮絶で過酷でインナーチャイルドの大きさを知りました。

●とらこ先生がどうしてインチャ癒しにすごく力を入れてらっしゃるのか改めて今日の授業でよく伝わりました。授業を受けながら子供の頃に悲しかったこと、我慢したこと、いろいろと思い出しました。他では学べないとても高度な内容の授業を受けることができありがたく感じています。ありがとうございます。

●先月から飛蚊症が酷くなったので、男性のケースは興味深く見ました。私もよくなりたいです。インチャ癒しをやって、今の苦しみ、不安神経症や人間関係から楽になりたいです。先生の言う事がわからないこともありましたが、大枠つかめればいいかなと思う自分もあります。

●湧き上がる感情そのものがインナーチャイルドの症状だというのは大きな学びです。いやだと思わせる相手の中に自分の持っている解消すべき感情の病が潜んでいるというのはありがたいことです。人を通して自分を見つめ、じっくり観察してインナーチャイルドの癒しを進めていきます。

●インナーチャイルドが怒り、悲しみ、恨みを募らせて、この世(現世)で恐ろしい事件を起こすことを目の前に見せてもらったような感じです。”人生は同種療法”…今を生きる誰もが、この事に出会い、気付き、違うより良い人生を生きていければいいのに…と思いました。まずは私自身のインナーチャイルド…「きっといる~~」「きっといる~~」ですね。この学びを深めないと人を癒すことはできないという事です…。何がでてくるのかわかりませんが。午後からのとらこ先生と娘さんとの話をきいて、胸に深く迫るものがありました。私と私の娘の関係を見るかのようでした。先生の涙に胸が震えました。軽口を叩いている場合ではありませんでした。また、先生自身のインチャ癒しが60歳になってから成ったということも驚くとともに感じ入りました。

●日々色々な感情が湧きあがってきます。イライラする時に心経を唱え心を落ち着かせてから、なぜイライラしたのか?と自分に問うと子供の頃に起きた出来事を思い出します。涙が出て止まらなくなります。「許す」ということがなかなかできず、前にすすめない時もあります。今日、とらこ先生の授業で「諦めず何度も声をかけてあげる」とおっしゃっていたので、頑張ってインチャ癒しをし続けます。ありがとうございました。

●由井先生ご自身の辛い体験と克服されたお話に深く考えさせられました。感情の変遷の中で、これまでの自分の人生に照らし合わせて何か納得できた様な気がしました。霊性からの見解に、とても興味を持ちました。どうもありがとうございました。

●インチャコースは受講していましたが、改めて価値ある取り組みをしていたな、と思いました。道徳は欺瞞、道徳はクソくらえと言い切れるのは、世界広しと言えどもとらこ先生だけだなと思います。

●今、私達が学ばせて頂ける環境が整っている背景には由井先生もご家族との時間を犠牲にして、今があるのだと知り、ありがたく感じ、しっかり学ぼうと感じました。インチャ癒しがなければレメディーだけでは解決しないということもよく理解できました。とは言え、インチャ癒しは時間がかかりそうです・・・。頑張ります。ありがとうございました。

●インチャ癒しはまず自分のためにやっていかなければならない、とても大切なものだと改めて思いました。そして将来、人に寄り添う事ができるようになるためにも。由井先生、いつも素晴らしい授業ですが、今日は特に魂を揺さぶられました。ありがとうございます。

●のみとかなづちを与えていただいたことに感謝し、小さい自分と会話し理解していく。負け時こそ成長する、その通りだと思います。ダメな自分は沢山いますが、ホメオパシーの勉強を頑張っていこうと思います。

●インナーチャイルドの講義を受けると、自分のインチャに気づく事ができると共に、いかに普段自分が向き合えていないかがよく分かります。日々の生活の中で、感情とゆっくり向き合う事ができないまま、感情が置き去りになってしまっていた事にも気付きました。今日の講義を期にもう一度ゆっくり自分の感情と向き合う事を意識して過ごしてみようと思います。

●インチャコースをやったので、今回は復習の意味でよく分かりやすかった。今後はセラピストの試験を受けるために勉強をしなくてはいけないが、霊性も高めていきたいと思うので、インチャ癒しを頑張ってやっていきたいと思う。

●インナーチャイルド癒しがいかに大切かがよく分かりました。由井学長がご自分の事を包み隠さずに話される事に感動しています。由井学長の心の中が晴れ晴れしていく様がうかがい知れます。

●感情日記をつけて自分を癒していきたいです。具体的な癒しのワークの仕方やインチャでのレメディーの使い方も教えたいただきたいです。

●インチャコースを受講していましたが、その内容がコンパクトにまとまっている印象でした。由井先生の娘さんのお話が聴けたのが、とても良かったです。

●今日もありがとうございました。インチャコース受けたいと思います。

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