2018年02月18日(日)

2018年2月18日(日)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH5期
「卒業試験+最終授業」
講師:由井学長

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(写真クリックで拡大します。)

本日は、CH5・6期生の今季最後の授業となりました。

午前中は、両学年共に試験となりました。学生達は、これまで学んだ事を全て出し切ろうと時間いっぱいまで試験用紙に向かい合いました。

午後の授業は、CH6期生に対してはJPHMAよりケーステークのガイダンスが行われ、CH5期生に対しては、いよいよ、由井学長による最終授業が行われました。

由井学長は、始めに4年間の締めくくる温かな労いの言葉をおくり、旅立ちを直前に控えた学生達に最後の教えが伝えられました。

授業の中では、霊的な原因からきた病気が掘り下げられ、悪性腫瘍のケースが共有されました。学生達は最後の最後まで、知識だけでなく、様々な人の生き様を通して、病気を理解すると共に、学生一人一人が魂の清らかさを取り戻すために当たり前のことを当たり前にする忍耐と利他心、感謝など治療家として、人として最も大切な事が伝えられました。

学生達は目頭を熱くしながら、由井学長の深く心に染み入る言葉を受け止め、最後に大きな拍手がおくられました。

由井学長、CH5期生の皆様、4年間本当にお疲れ様でした。

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講義の感想

●由井学長、講師の先生、スタッフの方々、友人たち、本当に本当に4年間ありがとうございました。終わってしまえば早いものですが、あまりにも多くの事を学ばせて頂いた4年間でした。言葉で言い尽くせないほどの出来事を体験させていただきました。ここでの学びはこれからの私の人生をとても勇気づけ支えてくれると思います。先生、他の方々のあたたかい愛に包まれ無事にここまで来れたこと、感謝しています。これから先も何かとお世話になり繋がっていける事、心強く思います。セミナー、講義、他にも参加させて頂きます。ホメオパシーだけでなくまさかこれほどまでに自分の人生がこの学校を通じて変化していくとは思いもしませんでした。なによりも由井学長の母のような存在に包まれ、学べたこと楽しい事、楽しかったこと、全ては良い思い出になりました。ありがとうございました。

●いつも愛ある講義をありがとうございました。この学校で多くの事を経験し、学ぶことが出来ました。ホメオパシーを通し生きる事を学んだといっても過言ではありません。思い出すだけでも涙がでてくることばかりです。もちろん感動してです!!人生が本当に変わりました。まだまだですが、じっくりゆっくり時間をかけ、魂のホメオパスとなるよう、日々精進したいと思います。講義は終了しましたが、明日からがまた新たなホメオパスとしての第一歩の始まりだと思っています。4年間本当にありがとうございました。CH5期生として学べたことに感謝しております。

●寅子先生の言葉を意味も分からないまま必死にメモった初めての講義からあっという間の4年間でした。本日の最後も心にしみわたる言葉、たくさんノートにおさめさせて頂きました。我が家には毎年、書き初めで、今年一年を表す一文字を書くのですが私は「空(くう)」と書きました。それは「はんにゃしんぎょう」の色即是空、空即是色という言葉が好きだったからなのですが、その仏教用語の「空」の瞬間を仙台のしんしんと降る雪になぞらえたお話をした瞬間、このCHhomの教室も一瞬、「空」になりました。すごく素敵な瞬間でした。この4年間無事に通学する事のできたのも家族の理解あってこその事です。心から感謝すると共にこれからはたくさん頂いたCHhomからの愛を家族に、会社に、社会へとそそいでいけたらと、そう思います。これまで4年間寅子先生はじめCHhomスタッフの皆様ありがとうございました。

●4年間ありがとうございました。今日の午後の授業は、ケースを通して由井先生がクライアントさんに対して、どんな状況になっても私情も挟まず、クライアントが元気に回復されることのみに力を注ぎ、愛や励ましを与えていく姿に心が動かされました。今までのケースでも、ずっとその姿勢は変わらないのですが、授業でも利他心のことを学びましたが、卒業してホメオパスとして仕事をすることができたとしたら、今日感じた思いを忘れることなく、自分もそのように人に愛を与えていけるように自分を愛し、研いていきたいです。

●何と書いて良いのかわからない。ただただとらこ先生の愛ある事に感謝の気持ちでいっぱいです。これから、もっともっと霊性の向上のために、魂が綺麗になるよう研いていきたいと思います。魂のホメオパスになって患者さんとともに真の幸せへの道を歩んでいきたいと思います。とらこ先生、その他諸先生方、スタッフの皆さん、そして先輩、後輩、同期の皆さん、この4年間本当にどうもありがとうございました。皆様と目的は同じ。一緒に乗り船に乗ることができて、僕は本当に幸せです。

●4年間ありがとうございました。近頃「けがれをはらう」ような人(ホメオパス)になりたいなと、ぼんやり思っていたのですが、今日の講義で「穢れにもよりそう」ホメオパス(人)でありたいなと思いました。うまく言葉にできないけれど、自己犠牲をするというのではなく、「魂の穢れ、そして乗り越えること」も神から与えられたことなら、その穢れすら愛おしい存在であり、そこによりそい、浄化を助けられるような人でありたいと思いました。これで終わりではなく、はじまりなんだなと思います。これからもご指導よろしくお願いいたします。強化学習参加します。

●昨日最後の授業で今日の午後はガイダンスかと思っていた節があったのですが今日こそが最後の授業となりました。受け付で今日の資料であるケースが書かれた用紙を頂き、この最後の授業で取り上げるケースとはよほど重要なものなのかもと思っていましたが、実際の話を聞いて・・・処方の内容がとか、とらこ先生のケースの処方の仕方が、などではなく昨日のお話しともまたつながった話で(見放されてしまった)クライアントの方のケアに本当の意味で寄り添い、共感し、そして口だけでなく実際の行動を今日も知る事が出来ました。また、今ケースではあたたかい家族がなく、負けてはならないという対抗意識が病気を作り出しており、許すことが出来なければ命を取られてしまうという先生の話に自分にも思い当たる事もあってドキリとしました。これから卒業してホメオパスとして活動してゆくと思うのですが、困った時には素直に困ったといい1人で抱え込まないように、そして私生活でもそのようにしていかなければと思いました。4年間本当に有難うございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

●今日も大変貴重なお話、大変なケースをご紹介下さいましてありがとうございます。病院に行きたがらないクライアントさん、理由は色々あると思いますが、改めて考えさせられました。心に寄り添い、勇気づけて自分の病気に正面から向き合う力を持ってもらえたら。また、時々お話を伺いますが、他のホメオパスからとらこ先生にお願いするケース、あまりにも先生に対してそのホメオパスに愕然としました。(してきました。)昨日のケースでは丁寧なお礼をされているホメオパスさんで、こういうのはめずらしいとおっしゃられていましたが、私は普通のことだと思うのです・・・。自分の力が及ばない時、とらこ先生、JPHMAの存在がどれほど心強い事でしょうか・・・。こう思うだけで感謝の気持ちがわきます。資格取得試験は私の場合まだまだ先になりますが、まだまだ当分猛勉強ですがホメオパスを目指します。改めて、どうぞよろしくお願いします。今日の悟ったしそジュースのお話・・・。クライアントさんがお話の中で「神の仕組みの中にいるような気がした」とありましたが、それはとらこ先生だから、とらこ先生のお力添えの中にいらしたことでそう感じられたのではと思いました。悟ったしそジュースのお話を思い出しながらそう感じました。最近良く感じるのは、愛という正義のもとに、その正義を振りかざすという「愛情!?」「私はお前を愛しているのに」というもの。「なぜそう(いうことする)なんだ!!」恋愛感情でも良く見られますが親子関係に多いですね。今日のクライアントのお母さんをみて思いました。自分の感情にのまれ、のっとられ、無意識にそれがその人の正義のようにふりかざし、相手を攻撃する・・・。そうなりやすい方のインナーチャイルドを思います。ありがとうございました。

●今日は由井先生の最新のケースを聞く事ができて勉強になりました。私自身、24、5歳の頃、太ももに原因不明の激痛を伴う腫れ物ができた事があり、その時の事を思い出しました。仕事を休む事ができない人間だったので病院には行かず、又、行きたくはない約束があり断れなく、その日迄はがんばろうと思っていたら、とうとう激痛のあまり歩けなくなりました。仕方なく仕事も休み、約束を断ったところ、腫れ物は破裂し、直後に診てもらったら、何の痕も残っていないと言われました。霊障かとも思いましたが、心の声が身体に現れたのだと思います。職業柄、人に寄り添うのは難しく感じています。家族関係、仕事の枠組等、その人の立場に立てるか最近も考えさせられる事があったのですが、自分の出来る事を真摯にやっていきたいと思います。4年間ありがとうございました。

●とらこ先生、6年間本当にありがとうございました。とらこ先生のクライアントさんを思う愛が私の心をふるわせます。それ故に悲しみも苦しさも深くなるのではないかと心配になってしまうのです。それはとらこ先生にとっては苦ではないのか?というのが私の疑問です。母の心で周りの多くの人と接すれば接するほど、苦しみと悲しみもまた味わうものだと、それに対する恐れを最後の授業の終わりの方で感じました。私はそういう思いをかかえているなぁと思いました。息子のことを含めた魂の宿題レポートを近いうちに送らせて頂きます。よろしくお願いいたします。

●朝から、これが最後の講義だと思うと、淋しくて淋しくて頭は真っ白になり、テストの出来も全然だめで、だめな自分を許すほど清らかな心にもなっておらず、とら子先生の講義も終わったしまう終わってしまう…と思いながら聴いていました。「ホメオパシーは道です」先ほど新城先生の一言に救われました。そうだ、ホメオパシー道だ。これからホメオパシーの道を歩いて行くのだ。コツコツとやっていくのだ。4年間で完璧にならなければならないと心のどこかで思っていた。そうしないと資格はないと思っていましたが違いました。ホメオパシー道、とらこ先生、講師の先生、先生方の背中を追いかけながらコツコツと歩いて行きます。4年間、本当にありがとうございました。

●テスト後の最後の授業でした。私は、やっぱりこの学校に入学してよかったです。5期生という仲間に出会えてよかったです。本当にありがとうございました。私も自分ってどんな人?を書いてみます。清らかな魂になることを目標としこれからも霊格向上を高め生きていきたいと思います。私は日々の生活に疲れ、しばしば夕飯もつくらないことも多々あるのですが、みそ汁だけは、これからは作っていきたいと思いました。家族にたくさん感謝していきます。ありがとうございました。

●4年間ありがとうございました。息子のアトピーがきっかけとなりホメオパシーに出会いました。私と息子の初めてのホメオパスはあの松尾先生でした。アトピーと向き合う中でたくさん励まされました。当時の私はアトピーの体に産んでしまったことへの絶望感や自分の人生に対しての恨み、親への憎しみ、爆発しそうなくらい抱えていましたがとても救われたことを今日の授業で思い出しました。そんなことがもろもろ入学のきっかけになったのですが入学前に想像していた以上に私の人生にとってとても大切な時間となりました。ここで学んだことをこれからの人生に生かし精一杯生きていこうと思います。

●ショッキングなケースでした。ホメオパシーを広めていきたいのに・・・どうして患者さんを放り出してしまうような事が出来るのか。こういう状況をどうやったら無くして改善していけるのか。今後私たちは考えていかなければならないと思いました。寅子先生、しっかりと心に刻みました。何が本当に大切なのかを魂のホメオパスとは何かを求めつつ生涯求め続けていきます。魂の成長の学びを!!

●人生を変える、人が変わる手伝いをするのは相手からの信頼がないと出来ないことだから「私が変わるのを手伝って」と言ってもらえるような人間になって行こうと思います。たかが、それだけの事が、とても難しいですが、なるだけその範囲を広げて、なるだけ多くの人の魂が、自己の目的を達する手伝いが出来たらなぁ、そう思いました。

●4年間お世話になりました。寅子先生の数々の金言を忘れずに、今後の人生歩いて行きます。ホメオパシーと共に、寅子先生と共に歩いて行きます。霊性コース入学しますので、まだまだ今後もご指導下さいませ。

●まさかの!今日ガイダンスだけだと思っていたので昨日が「今日で最後か~」としんみりしていたのですが今日寅子先生の授業があって嬉しかったです。もう今日で本当に必修は最後なんだな~と寂しいです。ありがとうございました。

●ありがとうございました。4年間たったのだなあと思いました。頭で考えた人生の目的ではなく、無垢な魂がも求める人生の目的を目指していきたいです。

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