2018年10月06日(土)

2018年10月6日(土)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH8・9期
「臨床病理学③」
講師:酒向先生

20181006_CH89_tokyo_01.jpg20181006_CH89_tokyo_02.jpg

(写真クリックで拡大します。)

本日はCH8期9期合同で、酒向先生による『臨床病理学③』の講義が行われました。

酒向先生は外科として活躍するかたわら、現代西洋医学のみでなく千島学説、ゲルソン療法、統合医学などにも精通しています。講義は「循環器」をテーマに行われ、心臓やその周辺の病理について解説して頂きました。

臨床経験と実践に基づく講義はとても説得力があり、現代医学の実態やホメオパシーの可能性が端的にわかりやすく伝えられました。酒向先生はとても広い視点から講義を進められ、現代医学での対応、直面する問題など、ホメオパシーを学ぶ受講生達に役立つ現代医学の基礎や最新の情報を含め、教えていただきました。数多くの医療の現場での体験話などを交え、学生にとってとても貴重な時間となったのではないでしょうか。

酒向先生、本日はありがとうございました。
学生の皆さま、お疲れ様でした。

20181006_CH89_sapporo_01.jpg20181006_CH89_nagoya_01.jpg20181006_CH89_osaka_01.jpg

講義の感想

●「循環を良くして、血液の質を良くすれば病気にならない」という酒向先生の言葉が一番シンプルな真理だな、と思いました。今日は日常でなじみのある貧血の話や心筋梗塞等の勉強だったので、聞き入ってしまいました。酒向先生の痛快なトークで今日も楽しく学ばせて頂きました。ありがとうございました。

●心臓、循環器、血液について、今年解剖生理で学習した項目だったので、とても理解しやすかったです。また、その時にはよく理解できなかった事が今日の授業で解説して頂けて解決も分かりやすかったです。また歴史的背景のあるお話などとても興味深く酒匂先生の補講は本音でお話して下さっている様に感じ、とても楽しいです。頭に入れる知識はしっかり復習して覚えます。QX-SCIOで溶血性貧血であると示唆されていたので、自分なりに勉強したり文献調べておりました。今日学習できて、やったと思いました。

●心筋梗塞や白血病など名前をよく聞いても実際にどんな病理があるのかどんな症状として出てくるのか勉強するのは初めてだったので非常に興味深かったです。改めて細胞を研究して異変を発見してきた人達の功績はすごいなと思いました。循環器は解剖生理でも学んだので、1度聞いた名前を再度聞くことで知識がだんだん定着していくのが嬉しいです。心不全や心疾患、心臓の奇形や白血病に対してホメオパシーでどこまでアプローチできていくのかな、と思いました。

●とても沢山の事を学んだ(聞いた)と実感する1日になりました。難しく感じますが、心臓に関する症状など、とても勉強になりました。5年程Veganののち、子を産みましたが、子の足のつめが見事なスプーンづめでした…。その時は何故かわからず、気になっていましたが、今日学べて沢山つながる所があり大変参考になりました!食事内容を見直します。

●同じ浮腫といっても腎臓からも心臓からも肝臓からも由来する、股静脈の弁機能によるものもあり、どこから来る浮腫なのかを知る眼は養っておきたい。そうした意味においては貴重な学習の機会になった。ホメオパスは身体に直接触れて診察できないというハンディがあるが病態生理を理解し目視で確認できる症状はフル活用して行くことが大切であることを学んだ。正直分子レベルの異常な状態の理解は難しかった。珍しい病気などはなおさら良く理解できなかったが学び続けて行く事の必要性は痛感した。

●今日は心臓と血液の話が中心でしたが、特に血液の病気の分類やリンパのことがよくわかりました。随分たくさんあるものだと思いました。酒向先生は千島学説をよく研究してみえるようですので、その視点から見て現在の基礎医学に矛盾を感じられてみえるようですが、実際講義の中でよくわかっていないことが多い。しかし千島学説の観点からなら解明されると言われました。とても興味があります。以前に千島学説の本を読んだことがありますが、酒向先生の本も読みたいと思いました。

●心臓と血液の代表的な病気を教えて下さりありがとうございました。聞いた事はありましたが、区別して覚えられるように頑張ります。現代医学では、説明できない事や、日々変わっていくのですね、殆どの病気は食生活と生活習慣によって発病するということなので、良い食事、豊受の野菜を少しずつでも食べようと思います。

●よく耳にする心疾患について、よくわかっていませんでしたが、今回の授業で理解が進みました。CHhomに入るまではお医者さんの言うことを信用していましたが、現在の医学ではまだわかっていないことが多いのだなということがよくわかり、どんなことも自分で選ぶことが大事だなと思いました。人間の病気を分類すると、本当に多いなあと思いました。

●今日は、今までの解剖生理や救急医学の授業で出てきた用語も多く聞きやすかったです。血液のお話のところで、輸血や臓器移植はしない方がよいというご意見で、寅子先生と同じだなと思いました。動物の血も体に入れない方がよいと聞き、スッポン料理を食べに行った時にスッポンの生き血を飲んだことを思い出して、しまったと思いました。くらいついたらしつこくはなさない性分はこのせいかもしれません。

●本日も大ボリュームの資料で、開始当初から目まいがしそうでした。授業の中では蚊の犠牲者が沢山いること、犬の犠牲者も沢山いるというのはおどろきました。日本ではこうした感染症が少ないのは恵まれているんだな、と改めて思いました。

●今回の講義に出て来た病名は家族や身近な知人が罹ったことがありいろいろと経験がありましたので理解しやすい内容でした。時折挟んでくれる先生の余談もとても面白いです。酒向先生の「定説が正しいとは限らない」というお話を胸に柔軟な考えを持ちながら真理を学んでいきたいと思います。

●先生のお話はわかりやすいのですが、自分の集中力を保つのがいつも課題です。ただ自分の病気や身内など、かかわりあいがある部分には真剣になり、興味ふかくこれまでの治りょうの医者の目せんがわかります。なので、病気はありがたいなぁとかんじます。この探きゅうがたのしいです。

●専門的な知識を学ぶことが出来て、ありがたいです。普通では学べない事なので興味はありますが、難しいのと早いので、理解がついていけないので復習します。ホメオパスになる為には必要な知識なんだと思うと身が引き締まります。

●心臓や血管のパートは、増田先生の授業でもやっていただいたお蔭もあり、酒向先生のお話についていくことができました。その他、よく聞く病気の説明をしていただき、よくわかりました。ありがとうございます

●よく耳にする病気でも、身近な人がならないと調べることができないので、1つずつ詳しく説明が聞けてよかったです。心臓と血液だけでもいろんな病気があるんだなと思いました。ありがとうございました。

●講義ありがとうございました。難しい内容とボリュームが結構ありましたので、復習して理解しないといけませんが、資料が充実していて助かります。

●循環器、血液の病気は多くの病気に関わるということでしたが、ホメオパシーをやっていく中でも大事なことだと思うので、しっかり復習したいと思います。

●すごく細かい病気の分類で、現代医療では単純な対処療法多いですが、ホメオパシーでどの程度改善していくのか興味深いし症例をたくさん知りたいと思いました。

●本日もありがとうございました。毎回すごくたくさんの病気について指導があるので 、ついていくだけという気がします。復習をちゃんとやろうと思います。

●今までで一番わかりやすかったです。貧血チェックで自分の目を見てみたら貧血気味だったのでビタミンB12を意識して摂りたいと思います。

●循環器系は幅広くなかなか難しかった。一般的に名称が知られている病気でも慢性と急性で病理が違ったりと勉強になりました。

●血液、造血の事はとても興味があります。千島学説もまだちゃんと読んでいないので、先生の“造血の秘密”ともども読んでみようと思いました。

●難しくて、頭がついていかなかったです。内容が盛りだくさんでしたが、貧血や心筋梗塞などよく聞く病気もあったので、復習したいと思います。

●ホメオパス的には、こういう治療が出来ますという説明があるとわかりやすいなと思いました。

●臨床病理は難しかったのですが、酒向先生は最大限にやさしくお話してくれていると思います。ありがとうございました。

●循環器のことがわかりやすく入ってきました。薬の知識も同時に得られたので、これからに生かしていきたいと思います

●疾患が多くて一つ一つを理解することが難しかった為、帰ってもう一度復習しようと思います。

●循環器の病理を丁寧に説明いただきましたが難しかったです。復習します。ありがとうございました。

●病理組織像はムズカシイです。正常像が横に並んでるとわかりやすいのではないかと思いました。

●難しい内容ですが、ちらっと出てくる先生のブラック発言が笑えてほっとしました。

●赤血球が血液肝細胞ではないかという説に驚きましたが、なる程なぁと思いました。

●難しかったですが、しっかり復習します。ありがとうございました。

●酒向先生ありがとうございました。授業はむずかしいですが、がんばります。

●難しかったです。後日自分で復習してみようと思います。ありがとうございました。

●塩分の取り過ぎがガンになりやすいということを初めて聞きました。

●大変興味深かった。情報量がとても多くついて行くのが大変だった。

●構造は難しかったですが、血液の話は興味深かったです

●今日は体調が悪く、しっかりと家で復習したいと思います。

●白血病の話は興味深かった。

●今回は特に難解でした。

<< 1つ前の記事へ | 記事一覧へ | 次の記事へ >>

最新の講義の様子

2018/10/07CHhom プロフェッショナルホメオパス CH8・9期「マテリアメディカ」講師...
2018/10/06CHhom プロフェッショナルホメオパス CH8・9期「臨床病理学③」講師:酒...
2018/09/30CHhom プロフェッショナルホメオパス CH6期「ホメオパシー病理」DVD上...
2018/09/29CHhom プロフェッショナルホメオパス CH6期「TBRの使い方②」&「QX...
2018/09/23CHhom プロフェッショナルホメオパス養成コース CH7,8「現代救急医学講座...

講義を月別に表示する