2017年09月03日(日)

2017年9月3日(日)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH5期
「運動と筋肉」DVD上映
講師:由井学長

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(写真クリックで拡大します。)

本日は、由井学長によるホメオパシー病理のDVD上映授業がCH5期生に行われました。

本日のテーマは「運動と筋肉」。

CHhomでは知識を詰め込み、頭でっかちにする教育ではなく、臨床ケースを自分で見て、疑問を持ち、自ら考え、仮説を検討し、体験の中で自分でつかみとる授業スタイルがとられます。

層状に重なり合う筋肉と骨格の構造を学んだほか、筋肉とトラウマの関係、筋肉とミネラルの関係、筋肉と知覚神経の関係、ミネラル同士の拮抗関係や筋肉の疾患との関係など、食生活や生活環境と筋肉の関係など、広く深い知識を学びました。また、東洋医学的観点や、筋肉の疾患が表現するメッセージなど深遠な境地にまで、視点が広げられました。

筋肉の疾患を持つ3人の患者さんの臨床ケースがDVDで上映され、学生達は自ら考え、疑問をもつ機会を与えられたほか、治癒に導いた秘訣について由井学長から1つ1つのケースに丁寧に解説が加えられました。

生活環境から特定のミネラルが欠乏してでた症状、深いインナーチャイルドと頸椎の疾患歴から知覚神経に異常がでているケース、医原病から筋肉の自己免疫疾患が起きているケースなどが大きく改善していく様子を学生達は頭をフル回転させて体験し、自分のものにしているようでした。

授業終了後は、由井学長によるライブでの質疑応答が行われ、授業で理解できなかったポイントや様々な症状に関する質問がなされ、学長は深い洞察とともに、わかりやすく解説されました。

由井学長、学生の皆さまお疲れさまでした。

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講義の感想

●ホメオパシー病理、筋肉しっかり身に着けたいと思いました。カルシウムとマグネシウムのバランス、ナトリウムとカリウムのバランス‥繰り返し覚えていきたいと思いました。本日も内容の深い授業をありがとうございました。しっかり咀嚼します。

●トラウマを筋肉が記憶している。原因を探っていくことの重要さ。ミネラルと筋肉の関係大切さがよく分りました。膠原病のケースの改善に感動しました。4週間熱が上がったり下がったり、ご家族も信じたから乗り越えられたのでしょう。スゴイ希望を感じました。

●筋肉にとってMag、Cal、Kali、Natのバランスなどいかに大切かよくわかりました。それぞれの筋に良いレメディーがいろいろわかりとても実践的な授業でした。内容がとても充実していて覚えることもたくさんありますが少しずつ勉強していきます。ありがとうございました。

●食にトラウマが表れると聞いたとき、早食いタイプなんですが、小さい頃、保育園で食べるのが遅くて友達の遊びに入れてもらえなくて悲しくなったことを思い出しました。赤ちゃんの成長と筋力や妊娠中、授乳期のカルシウム不足に向けて、ミネラルたっぷりの野菜や食事が手に入る環境にある自分がとても幸せに感じました。

●私は、昔から腰までガチガチにかたく、悩みの一つのです。今日の授業で私はマグネシウム不足だと確信しました。怒りも強いので、徹底的にマグネシウムを取っていこうと思いました。そして、自分をたくさん愛してあげようと思いました。筋肉にも感情がたくさんはいっているのが、ピンとこなかったのですが、体って奥が深いですね。そしてインチャ深いですね。ありがとうございました。

●今日は私の体の病理が分かる授業でした。疲れるとすぐに筋肉を通り越して骨の痛みになっていた事がわかり。なかとみの祓いをとなえたらなぜか涙が出てきました。とらこ先生がインチャの祝だと言っていたので、インチャ癒し頑張ろうと思いました。

●本日のホメオパシー病理の講義は、筋肉と運動がテーマでしたが、骨、神経、甲状腺、自己免疫疾患についてとても関連深いもので、一言で言えば、難病と言われる類に欠かせないパートを、扱うものであり、それぞれは、以前の講義内容で触れていたりしていたのもあって、うっすらとした記憶が知識として繋がっていくような感じがあり、とても良かったです。整理が少しですが進んだような気がします。

●出生~0歳児期の発達の道筋は大切で、プロセスを飛ばしてしまったり欠落したりすると、それを補うかのように、その時に戻ろうとするのだろうと思いました。膠原病の長く続く、間欠熱についてクライアントさんやご家族が忍耐強く対応されて、素晴らしいと思いました。ステロイドに戻ったとしても、結局熱は下がらず、炎症はくすぶり続けるのだろうと思いました。「熱があっても、この子が機嫌が良いこと、これが大切」そんな言葉のレメディーも素敵でした。ありがとうございました。

●今日は内容的にボリュームが多かったです、筋肉そのものについて今まであまり考えてこなかった事にも気が付きました。骨、筋肉、腱、そしてそれらを作っていくミネラルの働きの大切さと、日頃の食事、食生活の大切さを改めて感じました

●じっくり復習です。自分でもじっくり調べて身につけたいです。しかし、これも復習にかなり時間がかかりそうだ・・・。今日も大変大切な事を沢山教えてくださってありがとうございます。質問も教えてくださって、ありがとうございました。すっきりしましたー!!

●ありがとうございました。筋肉も電位で動いているので、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムのミネラルが大切なことを再認識しました。また発熱を抑圧するという現代日本人が当たり前にやっていることも難病の原因になりえる恐さを改めて感じました。

●久しぶりで疲れました。以前から、カルシウムが筋肉に大事とは習っていましたが、それが全体的なバランスがやはり必要なんだなあと改めて思いました。筋肉の問題が、肺なんかにもかかわりがあり、つくづく一つの事だけ見ていてはだめなんだなあと思いました。

●今日の病理の授業は筋肉と運動がテーマでした。CaとMg、NaとKaliの関係等について整理しながら学べてよかったです。また膠原病皮膚筋炎のケースがレメディーによって発熱を長期にわたって繰り返しながら改善していく過程がとても参考になりました。本日もどうもありがとうございました。

●筋肉-靭帯-関節はすべてつながっていてミネラルが大切でNa、K、Ca、Mgに関係するレメディが色々出てきて頭の整理がつきません。ざっくりと大きな「わく」から流れでつかまえていけたらと思います。

●筋肉の勉強をするだけでも、ミネラルや臓器との関係など、本当に沢山の事が関係していて、体の構造は複雑ですね。そこに、又心が関係して、又複雑になっていくんですよね。本当に、人間の体は難解です。

●ストレスや怒り等の精神状態が知らないうちに身体に大きく影響するようなので、自覚がなくてもミネラルを不足しないように普段から取り入れたいと思った。

●今日もまた体の色々なつながりを知ることができました。ともかく自分の実感できるところから肉体と繋がった知識を増やして行こう。

●あぁ~、うちはみんなカルシウム、ナトリウム、ケーライ系どれも当てはまるな~と思いました。

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