2017年05月14日(日)

2017年5月14日(日)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH5・6・7期
「オーガノン購読」DVD上映
講師:由井学長

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(写真クリックで拡大します。)

本日は昨日に引き続き、CH5,6,7期合同で由井学長によるオーガノン購読のDVD上映授業が行われました。

本日のテーマは「一面的な病気」。

現代人の多くは、生命力の弱さと医原病による症状の抑圧によって、症状が出せずに、慢性化しております。

症状の少ない慢性病は、病気が複雑化しており、治療する事は大変困難です。その症状の少ない慢性病をどう治療していくのか、本日の講義では、ハーネマンがオーガンと慢性病論に記した内容を、由井学長がゆっくり丁寧に紐解くと共に、その内容に則したケースがDVDで上映されました。

ケースでは化学物質過敏症と薬害による不定愁訴に苦しむ患者さんへのアプローチ方法が解説されると共に、治癒経過が映像で公開されました。

回を重ねる毎に確実に症状が緩和し、それと共に美しく、人生が開けていった患者さんの物語が映像で映し出されると共に、症状の少ない慢性病の中から、どの症状に着目し、診断し、レメディーを選択したのかが伝授されました。

学生は目を熱心に目輝かせながら、聞いている様子が印象的でした。
学生の皆さま、本日もお疲れさまでした。

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講義の感想

●オルガノンのわかりにくいところがまた解けました。ケースでも何故そのレメディーを選んだのか、などわかりやすく、勉強になりました。ケース②のクライアントさんの「原因は何であれ自分に原因がある」というところ、とてもすばらしいと思いました。とかくあれが悪い、これが悪い、と何かのせいにするのではなく、まず自分の内側を見つめる勇気クライアントさんも、レメディーもすてきです。レメディーにより家族みんなが光に入ってきたのですね。ありがとうございました。

●一面的な病気(症状)。ハーネマン資料の文章を読む時点で、クライアントの状態を目に見えない部分まで抑圧、見抜く難しさを感じながら講義を聴き、ケースをみて改めて処方の深みと、幅広さ、難しさを感じ、とにかくたくさんの方のレメディーを処方させていただくことで、気づきと、見抜く、見通す力をつけていきたい、学んでいきたいです。うまくかけませんが・・・。VFが病気を一体化していて、VFを病気から外すというのが「!!」でした。わかりやすかったです。

●昨日に引き続き、オルガノン購読、今日も難しかったです。ふわっと理解はできたのですが、細かいところを考えていくと、よくわかっていないところや疑問が出てくるように思います。まずはシンプルに今出ている症状を見る。そこからまた新たに出てくる症状は、もともとその人の抱えていた症状である。段階を踏んで、全体像をつかんでいく。慢性病を治すには根気がいるものだとも思いました。根気よく理解を深めていきたいと思います。

●ケーススタディーの中で、とらこ先生がホメオパシー治療を続けていくうちに新たな症状がでたら、それに合わせた新しいレメディーに変えていくやり方、技術力はとても参考になりました。今回はマヤズムや抗疥癬レメディーの細かく深い話をされたので、全体的に難しく、まだ理解がなかなか追いつきませんが、自分のまだ理解できていない部分が明確になりましたので勉強を頑張りたいです。

●学生相談のケースを取るに当たり、症状のはっきりしなさ、漫然とした感じを受けていた矢先に今日のオーガノン講読はまさに聞きたかった内容でした。また、自分のレメディー選択においても目立った不調、苦痛がないので、どうしても後回しになりがちでしたが、なるほど内在するPsor.によるものなのかも、と思い至りました。ケースの2例ともあやまったレメディー選択で苦痛を得たり長年解放しないでいたものが、バックグラウンドの下地や起こっている症状に気の細かく対応し寄り添っていく事で改善へと動いていく様子をみて、根気よく続けてゆくことの大事さと、クライアントさんにも希望をもって取り組んでいけるような示唆の大切さを感じました。最後の章のユダヤビジネス、今や食や環境、武器なども独占してきているという話。抗疥癬治療ができるのはホメオパシーだけというトピックが心に残りました。頑張っていきたいです。

●本日は午後から出席しましたが、一面的な病気について学び、たいていがPsorによって症状が隠されていることを知り、今さらながら驚きました。このような慢性病で症状が隠されている状態に対して、どのようにレメディーを出していくか。処方の仕方について、また介入レメディーの使い方についても学べました。まだまだケーステイクなど実践の中で理解し、使っていけるように勉強したいと思いました。

●2日続けてのマテリア・メディカの授業、難しかったです。先生が平易な言葉に変えてお話してくださいますが、それでもまだ難しい。自分の中に落とし込み理解できるまで、まだ時間がかかりそうだと思います。理解できるととてもシンプルだと気付くのですが、そこに行き着くまでに長いくねくね道があります。少しずつでも前に進んで行こうと思います。

●一面的な病気は治療が困難という事で、症状が隠れて出て来ない、もしくは出せない状態だけれども、適切なレメディーで別の新しい症状を引き出してあげることで慢性病を治癒に導く、と理解しました。自分の目の難病も近いのかなと思いますが、今後も処方されるレメディーや、それに対する反応を見て勉強したいです。

●今日の授業内容はとっても難しかったです。私も学生相談をしていって、経験しながら学ばないと理解できなさそうです。奥が深ーいですね。覚えておきたい事を先生がたーくさん言われていたのですが、覚えられるのでしょうか。授業が終わった後は、いつも頭がボーッとしていてアンケートがうまく書けません(汗)。

●今日の一面的な病気の講義は、ホメオパスとして身に着けるべき、多くのこと、例えばクライアントの根本体質、マヤズム、病理、生理解剖など、すべてを把握し、診ることの大切さを、実感することができました。クライアントの出している症状から、さらに体のどこに不調が起こっているかを見極められる術を身に着けていきたいと思いました。とら子先生、本日もありがとうございました。

●今まで好転反応は、1つの症状が改善したことなんだと思ってました。なので、好転反応が出ないと、残念でなりませんでしたが、今日の授業を受けて、おどろきました。好転反応は喜ぶべきものではなかったのですね。(昔は好転反応でてよかったですねと 言われてましたし)4年生となり、オルガノンと慢性病論を改めて読んでいけることが出来ると思います。今までは読んでもあまり理解できなかったので、しっかり読んでいこうと思いました。

●急性のような慢性病であったり主訴になるような辛い症状でも一面的は病気であったり、治療かもしれないけど、麻痺かもしれなかったり、ホメオパスは症状から見きわめなくてはいけないことだらけで、経験を積めば、薬にたよっている医師よりもプロフェッショナルになれるんだと、楽しみでもあり、不安にもなりました。

●オーガノンの授業は頭が冴えていないと、全くちんぷんかんぷんになる時があります・・・。今日も難しかったです。それから、随時に入れるレメディーは、今一覧表で頂いているレメディー(3000くらいあると思いますが)を一応把握して、内容も知っておかないと何がいいとかわからないと思いました。ルーブリックもまだまだ慣れていないですが、今、二人学生ケースをしているので、1つ1つ丁寧に処方していこうと思います。本日もありがとうございました。

●とても難しいなぁ・・・と思うことが多かったです。オルガノンを読みかえし、振り返りの時間をしっかりととってと思います。そのような中でも、§181続きの新たに出た症状は、この病気だからこそ、この体だからこそ、自ずと現れることができた症状にほかならない。レメディーによって・・・という内容に、またホメオパシーの奥深さを感じました。日本という国の歴史、なぜ今このような状況なのかということも、知れば知るほど、自らの置かれた状況、お役目のようなことも考えずにはいられません。ありがとうございました。

●豊受レストランで出されているメニューのレシピ本があればいいなと思います。作られている方の感性が一品一品によく現れていて、見た目も美しくとても美味しいし、野菜も沢山つかわれているので、ぜひレシピ本を出版していただきたいです。これで幸せだと思い、感謝の気持ちが自然治癒力を働かせる⇒霊性を上げる。ネガティブになった時、持ち上げる―素晴らしいとほめてあげる。患者さんとのコミュニケーションを学びました。ありがとうございました。

●好転反応が強い人はインチャが強いと話されていましたが、感覚がマヒして出来ないこともあるのではないかと思いました。ケースを通して根本体質治療、ミネラルの重要性がよくわかりました。ケースの特徴を見極められるようになりたいです。

●2日連続オルガノンですが、学長の授業はケースもいっぱい取り上げるので、退屈することなく勉強ができました。一面的な病気は深いですね。根本体質、根本治癒、治療には時間がかかること・・。もうちょっと時間かけて勉強しようと思います。今日もありがとうございました。

●一面的な病気については、今までも何度も聞いた事がありましたが、今日深い内容で教えていただき、点と点が繋がったような感覚を受けました。ホメオパシーを知らない人への説明にも使えるパートがいっぱいあり、ありがたいなと思いました。ありがとうございました。

●オーガノンを読み解き、処方につなげるとらこ先生は素晴らしいですね。1ページ読むだけで頭がストップしてしまう私ですが、しっかり読んで理解できないとと思いました。ケース②の方、適切なレメディを処方できると素晴らしい結果が現れ、ご結婚から出産となんと素晴らしいと感動しました。温泉好きの私、皮膚湿疹を温泉で治そうとしていました。間違っていたことがよく理解できました。

●電気とガルバニズムに関してオルガノンに記述があることに驚きました。Zinc.がこのような症状に合うことが解り使っていきたいと思います。今日の授業でZinc.がとても重要なミネラルだと分り、自分でも定期的に取っていきたいと思います。

●実際にどうやって処方を出していくのか。その人の症状を分析していくのか。今までとは違い、上級なお話で正直、難しく感じましたが、となりの先輩たちに質問させて頂いたりして、なんとかお話についていけた感じです。貴重なお話の数々、ありがとうございました。

●ケース②の方を見て『自分も幸せ』になって良いという気持ちを聞いて、私事ですがこの方の弟さんと同じような統合失調症で薬を飲んでいる自分は、そこから抜け出すことができつつあるホメオパシーに出会えて幸せだと思いました。これからも勉強に励むとともに完全に抜け出します。ありがとうございます。

●先生の解説が無ければ、わからないことだらけのオーガノンですが、わかりやすい説明で、内容は良くわかりました。ただ、レメディーを選択する難しさも改めて感じています。ケースでは、クライアントさんの変化が素晴らしく感動しました。

●Psor.の出し方の注意点などがわかった。根本体質治療(抗疥癬)とは 病気とくっついたV・Fを分離させ、V・Fの働きを活性化(修正)すること。たくさん内容のつまった学びでした…。ケース②の経過は感動的でした。そんな処方のできるホメオパスになりたい!!

●慢性病の対処がちょっとずつわかってきましたが、今日、亜鉛病がわかりましたが、その他のミネラルに関しても早く知りたいと思いました。抗疥癬介入レメディーについてもわかってきました。Carb-Vは慢性病で疲れている時には大事なレメディーだとわかりました。

●情報量が多くて少し頭がパンクしそうになったので記憶が新しいうちにまとめておこうと思います。スケジュールがなかなか大変だとは思いますが、授業はなるべくならDVDじゃない方が良いです。

●慢性病の治療プロセスがよくわかる講義内容でした。本日の講義を十分に理解するには介入レメディー、ソーラ、各マヤズムに対するレメディー、についてもっとクリアにしておかなければならないと思いました。それに特化した授業があると助かります

●今日の授業も私にとっては難しかったです。理解しきれませんでした。一面的な病気から表面化していない物事を見つける、見る事は知識だけではできないのではと思いました。医療費と国防費を比較する事に疑問でした。

●2回目のケースで治癒していく過程が素晴らしかったです。身体の治癒だけでなく心の気付きが始まり、それと共に少しづつ人生まで前向きに考えられるようになったりと・・・。バイタルフォースが上がると全てが回っていくんですね。

●症状が出ているものだけをピックアップする…。症状を出すためミネラルが必要。根本治療により症状の現れ方が違う。インチャ癒し、心の痛みが体の痛みとして出ているため。復習しておこうと思います。

●Onesided Disease「一面的な病気」は言葉としては知っていましたが、ちゃんと深く理解してはいませんでしたので、とても勉強になりました。ありがとうございました。

●ありがとうございました。2年生になって授業の内容が一変し具体的になり、少し戸惑いもありますが、実践的になり楽しみも感じています。

●今日の内容、すごく難しかったです。何度か繰り返さないと頭に入らなそうです。抗疥癬治療やミネラル、東洋医学をもっと学ばなくてはいけないと思いました。質疑応答がとても勉強になります。

●抗疥癬介入レメディーの使い方、亜鉛病、ケース等、今回もいろいろ学びの多い授業でした。ありがとうございました。

●ありがとうございました。硫黄鉱泉に入浴している日本人はSulph.ではなく、Merc.を使うことや、電磁波過敏症にZinc.をよく処方する理由の一端など、勉強になりました。

●今日のオルガノンはとても難しかったです。一面的な病気については理解しきれない部分がまだあります。せめて質問できるように再読します。ありがとうございました。

●昨日に引き続き、難しかったです。とても大事なことなので復習を何度かし、自分に理解させていくのが大事だなと思いました。

●磁場は良いと思っていたがダメたと知って、何故ダメなのかと思った。日本は本当にやばいと思った。ロックフェラーは実に恐ろしいと思った。亜鉛不足は深刻だと思った。

●ありがとうございました。ケースについて、説明がとてもわかりやすかったです。Carb-anの使い方がよくわかりました

●だんだんとオルガノンや慢性病論を読める人になってきたかんじが嬉しい。少しずつ上がってきている。

●Zinc.病とTSのZinc.とが自分の中で混乱してしまいました。もう少し詳しく説明がほしいです。

●処方の難しさを痛感させられる授業でした。好転反応かどうかの判断は非常に難しいと思いました。

●今日の37歳のケースで、ホメオパシーと先生のすごさがよくわかりました。ありがとうございました。

●本日もありがとうございました。

●とても勉強になりました。

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