2017年04月30日(日)

2017年4月30日(日)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH5・6期
「ケーステイクと分析」
講師:由井学長

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(写真クリックで拡大します。)

この春より3年4年と無事に進級されたCH5期6期生の皆様へ、2017年度の講義が今週より始まりました。今年度の由井学長の第1回目の授業は、ケーステイクと分析の講義です。

この講義が初めての3年生のためにまずは由井学長より、ケースの取り方のポイントやホメオパシー的診断についての解説、ZENホメオパシーの原理を行っていただきました。

その後、臨場感あふれる学長のケーステイクの時間では、皆さん真剣にホメオパスの臨床の場を一生懸命学んでいらっしゃいました。

ホメオパシー診断の技術だけでなく、インナーチャイルドを癒すための方法や霊性を高めるためのお話なども交えたZENホメオパシーを臨床から学ぶ生きた学びを肌で体験できる機会となりました。

午後は学生同士が互いにディスカッションする自習時間と学長の分析の時間が行われ、由井学長と学生の選択したルブリック、レメディーの比較によってもさらに理解を深められました。

学長のケーステイクを学べる場は世界的にもかなり稀少です。
本日は聴講生も参加され、卒業後もホメオパスとしてのスキルの研鑚を積んでいらっしゃいました。

由井学長、学生の皆様、本日は1日お疲れ様でした。
ホメオパスのための実習、今週より1年間しっかり学んで行きましょう。

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講義の感想

●初めてのケーステイク、金曜日のケーススタディーで生ケースを見る事には少しばかり慣れていた感じがありましたが、ルーブリックを選択する作業はもう全然手につかず、4年生の進行にまかせて、ただただ茫然と見ているだけでした。サポート選び随時に入れるレメディーはさらにどうしてだろう?という感じでしたが、皆が積極的に意見を出し合いまとめていく作業はとても活気がありたのしかったです。きちんと参加できるように学んでいきたいと思います。今日は霊性霊格の話も多く、また深い学びの1日でした。ありがとうございました。

●すごく参考になりました。すごく! ホメオパシー的診断とはこういうもんだっというのが、わかりやすかったです。クライアントさんの臓器が中枢神経が一番最初にやる大切な部分というのがすごくわかります。感じないようにするクセがついてしまった彼女に必要なサポートはそこなんだーとわかりやすかったです。彼女がホメオパシーに出会ってくれてすごく嬉しいですし、勇気を出して寅子先生のキャンセル待ちに出してくれたのもほんとに良かった~と思いました。QXの結果もすごく参考になりました! 

●今日の授業は、とても難しかったです。もちろん初回ということはありましたが、授業中に私のちいさな頃のインチャが出てきました。このように皆でワイワイ意見を出し合う時間はとても苦手で自分はその場にいたくなくて、存在を消したくなってしまうものです。母のお腹にいた時に言葉を失った気質がよみがえり、午後は一言も言葉を発することができませんでした。今から私は3年生の授業がこの先ついていけるのだろうかという大きな不安を感じています。とらこ先生の処方はあまりに芸術的で、今はとらこ先生の講義をきいて満足している段階です。クライアントのお二人にも勇気を持って公開していただきありがとうございました。とらこ先生はじめ菊田先生、スタッフの皆さま本日もありがとうございました。

●自分自身で病気をひきおこしているという事を癌の患者さんが自覚しているというところが素晴らしかったです。どの慢性病も本人が病気をひきおこしたり、長引かせている事がほとんどだと思います、むしろ、そうでないケースは皆無なのではないかと思っています。そこのところをまず自覚していただく、そして自分の健康は、自分に責任がある。という事をまずわかってほしいと思います、その為には、自分の感情をみとめ、インチャ癒しも同時に行う事が大切だと思います。ありがとうございました

●とても実践的なケーススタディでした。“今”何のレメディーが必要なのか、もっと的を絞って選んでいこうと思います。相談会の中で、インチャを掘り下げて、「この時つらかったね。この時の○○ちゃんの味方になってあげましょう」ということを話した時に「いやです!!」という方に何名かであいました。「大人の私からみても○○ちゃんはかわいくないです」と。そういう方に、どう声かけたものか考えてしまいます。また、自分自身、頭で、自分のインチャによりそっているつもりだけど、私自身にもそんな想いがあるような気がしてもいます。勉強と、自分自身のインチャ癒しを少しずつすすめていこうと思います。また聴講にきます。ありがとうございました。

●今年からは1人でケース&分析で、今までは4年生の先輩と相談しながらだったので、何とかやれていたと思って実は不安でした。が、自分しかいないとなると、やるしかないので、精一杯やるしかないのだと思いました。たとえ大事なパートを聞き逃していたり捉え方がまだまだだなあ・・・、と思ったりしても、こんな学びが出来るのは学生である今だけなので、やはり精一杯考えてやってみる事しかないのだなあと(ループしてしまいますが)ケースの授業、これからも真剣に、前向きにやってゆきたいと思います。深くクライアントさんをみること、事実を積み重ねてゆくこと・・・。先生のルーブリックをきくと、そうか!と思うのですが、私も沢山ルーブリックを組み立てる練習をしていこうと思いました。今日の授業もありがとうございました。

●今日のケースもとても分析が難しかったです。2ケース目の随時で、先生がサポート神経をマヤズムでカシノシンを処方した事が、先生の理由が深すぎて理解不能です。難しすぎます。癌患者にカシノシンを処方するケース、処方してはいけないケース、SyphとTubも癌患者へは処方してはならないとの話も、理解に苦しみました。癌患者のサポートに臓器ではなく、神経を出した理由は、理解できましたが、なぜ大事な臓器からではないんだろうか・・・頭がグルグルまわってます

●3年ぶりのケーステイク、予想していましたが、3年前と考え方の変化、新しいレメディーなどサポートレメディーの選び方など、すっかり浦島太郎でした。クライアントさんの症状を、タイムラインの内容"どの視点"からとらえるのか、いつも"視点"が肝心です。肛門―ぬれて―腫れる これはチェックしていましたが、"ぬれる"は別のものによって"ぬらされたもの"というとらえ方をルーブリックにしていて、症状として"ぬれる"が「ぬれる<」ととらえること(自分の体が自分の体をぬらすこと)貴重な気付きでした。ありがとうございました。

●最初の方に説明されていた資料がほしいです。ノートを映している間に話されることに耳がいかないので、教わっているのに不安でいっぱいです。4年生がレメディーをすらすらと選び出しているのが、スゴイと思いました。ポーテンシーの使い分けをもう少し知りたいです。どのようなルーブリックを優先して選べばよいかがわかりませんが、後々しっかり覚えられるよう頑張りたいと思います。とらこ先生のケースを学べて幸せです。ありがとうございました。

●クライアントさんの話からルーブリックを引くことの楽しさと困難さを改めて認識しました。同じケースを見ているはずなのに各校と由井先生との処方のちがいがこれまで離れるのは正直びっくりしました。もっと深いところの話が聞きとれるようにしなければならないと思いました。

●初めての生ケーステイクでした。傾聴の何と難しいこと。5期の方々がTBRでレメディを選び、レパトライズするのをあっけにとられて見ていました。全くついていけませんでした。大丈夫なのか心配になってしまいます。しっかり勉強しないとダメだなと、初めて思いました。とらこ先生の深い視点にも驚きです。

●初めてのケースの授業でしたが、とてもおもしろかったです。やっと「処方してる感」がわかりました。相談会をみてると、いつも涙がでてしまうのですが、もっと客観的にみられるようにしないといけないですね・・。とらこ先生、授業してから休みなく相談会、さらにまた授業で大変ですね!!いつもパワフルな授業を本当にありがとうございます。

●毎回、聞き取りの難しさを感じますが、全体を考えてどの臓器をサポートしていく必要があるのか決めていくのが今は一番難しく感じます。皆で力を合わせてルーブリックを選び、処方を決めていくのはとても楽しいですが、また病理・生理の復習もやっていかないといけなくてはと実感します。

●ケース①ベテランホメオパスにかかられても治らないなんて、インチャ霊性の問題が原因と先生は指摘されレメディー選択をされていましたが、選択レメディーが自分と違いすぎて‥ケース②癌の告知を受けてショックを受けななかったと聞いて驚きでした。どれだけの悲しみ、辛さを抑圧したのだろう。自覚してない感情の抑圧が癌になり先生に出会えて気づき解放される姿を見たい。

●1年間ケース分析に参加して少しずつ見えてきたように思います。資料もわかりやすかったです。仕事場には長年にわたって薬物療法を続けたり何十年も改善しないのに、現代医療の意味を信じている人が利用してあり、何かしらの形で活用できないかと思って悩んでいます。

●とても楽しい授業でした。ありがとうございました。セッションでみんなで意見を出し合っている時間がとてもすばらしかったです。とらこ先生の分析の授業もとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

●今日はファシリテーターとして進めさせていただきました。その人らしい症状をピックアップする必要性をあらためて感じました。どうしても今ある症状を開いたものを全て入れてしまいますが、クライアントさんの状態に注意深く観察し、その人らしいルーブリックが選べるように勉強しようと思いました

●集中力がものすごくいると思いました。初めてなので、よくわからなかったのですが、4年生の人たちは、どんどんわかってすごいなぁと思いました

●クライアントさんの話を注意深く聞いていても、集中力が続かないのか? ルーブリックを調べる時になって「痛みはあったのだっけ?」となってしまいました。話を聞いて情報が多いと、今あきらかにある症状を素直に拾っていくのが、かえって難しいと思いました。地道にがんばろうと思います。

●ケース学習 4年生と一緒にルービックをあげながらのディスカッションでしたが4年生がバンバン意見を出されあっとうしました。相談会時にクライアントさんがいわれたことをくみとり、それをえらぶことの大切さしっかり聞かなくてはと思いました。ケースをたくさんみていくと、自分でレメディをせんたくできるのかな…すばらしい生ケース授業ありがとうございました。恵まれたかんきょーに感謝です。

●初めてのケース分析の授業、素晴らしかったです。今まで???だった点々…が線になってつながった感じです。4年生の人達もすごいなぁと思いました。来年は私もこんな風になれているといいなぁ。

●初めてのケーステイク分析でした。人によってこんなにもルーブリックの選び方や処方内容に違いが出るものかと驚きました。ホメオパシーは本当に面白いです。

●改めて、ZENメソッドの素晴らしさを感じました。心と体と魂の周波数に届く…ただただすごいなと。ホメオパシーを学べているこの環境に感謝です。本日もとら子先生、ありがとうございました。

●今日も実りの多い授業ありがとうございました。どちらのケースも、先生が注目されていたところがまったく想像していなかったところでした。割とやさしめのケースかな…?と思っていた自分、甘すぎでした。

●今日のケーステイク2例、とても難しく、いろいろなことを考え悩みました。今、これから勉強を深めてゆけること楽しみです。Nat-c.の精神を帰ってから読みます。今日も1日ありがとうございました。

●TBRは初めてなので難しかったのですが、少しずつ前に進めていきたいと思います。今日はありがとうございました。

●ケースの見学はしていますが、ケース分析となるととらこ先生の背中がどんどん遠くなる現実に打ちのめされます。あと1年気合を入れてやります。どうもありがとうございました。

●ありがとうございました。病理をもっと勉強しなければならないことを毎回痛感します。また、まだまだ何が大切なのかが分からないです。

●4年に上がって初めてでした。これまで先輩にどれだけリードしてもらっていたのか、痛いほどわかりました。残り少ないケーステイク分析の授業、ひとつひとつを大事に、今年1年やっていきたいです。復習しておきます。

●本日も、ありがとうございました。時間の少ない中、TBRのルーブリック化に挑戦できて達成感が持てました。(結果大きく外しましたが)。真剣勝負の授業をありがとうございました。

●自分の処方の仕方が短絡的だと実感した。とらこ先生のクライアントさんのよみが深くてすごいと思った。初めて処方を考えて楽しかった。

●ケーステイクと分析、本当に冷汗もので終わった。後はドッと疲れました。本当にルーブリックも処方も難しいです。

●今日はケーステイクでした。自分たちでレメディー選ぶのはすごい難しかった。これをいずれ自分でやるって思うと、できるかどうか不安です。

●授業は、とてもわかりやすかったのですが、ケースにはついていくことは全くできませんでした。がんばりたいと思います。生ケースを見られるのはとてもありがたいです。

●今回のケースは、どちらも基調に悩み、特徴がつかめずレメディーをしぼることが難しかったです。ありがとうございました。

●その人の持っている物語全体を感情も含めて理解していく事がホメオパスの重要な仕事だという事を強く感じた。

●すごく勉強になりました。随時のサポートに入れるもの、サポートを何にするのかがすごく難しい…。

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