2017年10月07日(土)

2017年10月7日(土)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH7・8期
「臨床病理学7」
講師:酒向先生

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(写真クリックで拡大します。)

本日は、CH7期CH8期合同で酒向先生の『臨床病理学7』の講義が行われました。

酒向先生は現在、外科としてご活躍なされており、多発性硬化症、アルツハイマー症、パーキンソン病といった、現代医学の治療法や病理などを、受講生の皆様に具体的に解説されました。

酒向先生の授業は、臨床経験も豊富で、様々な症状を写真や統計図を駆使して、とても分かりやすく丁寧に解説して頂きました。また、現代医学の実態を明確に伝えられていたのが印象的で、受講生の方々にとって、ホメオパスとしての現代医学の基礎知識を学ぶとても良い機会になったと思います。

酒向先生ありがとうございました。
受講生の皆様お疲れ様でした。

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講義の感想

●脳神経と骨の病理では身近でよく耳にする症例がたくさん出て来て「あの方はこういう症状なのか」といろんな方が浮かんできました。アルミニウムが認知症の原因ではないと近頃言われてきているというのが意外でした。やっぱりサポートφBonは大切だ!と思いました。2025年問題、サイパンのお話とても興味深かったです。日本人のカルマとして内心思っていても言えない事なかれ主義、昔から引き継がれて今、私の中でくすぶっています。この壁をクリアしたい!今世で頑張れるところまでトライしてみます。

●職業柄、パーキンソン、ALS、脊髄小脳変性証、認知症の方と接することがあり、親にも多発性硬化症になった方がいるのでとても興味深い内容でした。使い慣れない漢字がところどころ出てくるので読み仮名をふらなくても読めるようになればいいなと思います。腰痛に心因性が85%と言うデータには驚きました。母の腰痛は心因性ではないのかと思っていたので、ホメオパシーで試してみようと思います。自分自身については、ギックリ腰は経験ありませんが、運動不足の解消をしなくてはと思いました。長時間の講義ありがとうございました。

●脳の病理は難しく、治療、手術もとても困難だということがわかりました。そういった治療が困難だからこそ生活習慣や食生活に気を付けること、そしてホメオパシーでの予防法も大切だと思いました。脳や神経は特に怖いものです。また、先生の医療費削減のお話は賛同できました。無駄な医療費は減らしてほしいし、多くの人がそれに気づいければと思います。ありがとうございました。

●前回、骨については増田先生の講義もあったので、理解しやすかったです。やはり予備知識があるとないとではかなり理解に差が出てしまうなと思いました。脳を手術するという話は聞いたことはありましたが実感がわかなかったのですが、実際に手術している様子を写真で見るとかなりショックを受けました。そんなに切ったりしても治っていく自己治ゆの力はすごいなぁと改めて思いました。

●前半の脳神経系は特に難しく感じました。骨、軟部組織の疾患については、身近に聞くものも沢山ありましたので難しかったですが、少しは頭に入りやすかったかな思います。とても沢山の病気があって、それぞれに薬を飲んで、薬をやめることができない方達が大勢いらっしゃるのだから、医原病は増えて当然ですね。ホメオパシーなどの自然療法を取り入れる方が増える世の中になるといいなと思います。

●実際病院で働いていると酒向先生がおっしゃっているように、認知症、アルツハイマーの高齢者が年々増えていることを実感しています。本当に大変です。2025年問題はどうなるんだろうか・・・。と本当に思います。齢を重ねて、加齢による脳萎縮は仕方ないですが、アルツハイマーの原因が解明されていけばいいなと思います。整形も高齢者に関係している疾患が多く、脳疾患も整形疾患も今後の日本でどんどん増えていくのだろうと思います。医療の対策も必要ですが、病気にならない患者側の努力も必要だと改めて思いました。

●本日は現代日本人に非常に多い脳の疾患をはじめ、腰痛や骨の疾患など、これからの高齢化社会でかなり増えてきそうな病気の病理がわかって大変参考になりました。2025年問題に対しても、もっとよく考えて行動しなければと思いました。ありがとうございました!!

●脳神経、身近な人の病気があったりと気付かさせられることが多い学びでした。いろいろな病気に対して、治療法がありますが、そうなる前にと予防的に生活を見直すことがとても大事であると受けとめました。いつも身体はバランスをとり、とろうと働いてくれていることも実感しました。私自身、先月より腰の痛みがあり、心因性のものなのかな・・と授業の中ではっとするところがありました。しっかりと向き合って・・と思います。ありがとうございました。

●今勤務している回復期リハビリ病院における2大疾患(脳と整形)なのでおさらいのような感じで聞き入りました。脳の疾患などにはレメディーが効くのではと思いいつも患者さんにレメディーを盛りたい気持ちにかられております。

●本日は脳神経と整形外科の疾患と病理の授業でした。脳の病理は数が多く、初めて聞く病理も多く、難しかったです。私自身、今年5月に腰椎椎間板ヘルニアになったので、その病理の解説の時は真剣に聞くことができました。普段から過労を避け、背から腰の筋肉を鍛える等の予防を行っていきたいです。老化現象による骨の劣化は、致しかたないかと思いますが、普段から食生活に気をつけ、ホメオパシーのレメディーも上手に活用していきたいです。

●脳神経は難しかったです。同じようで違う、でも違いがよくわからない、そんな状態で講義を受けていました。症状だけでは原因の特定が難しいと思いました。骨折について、何度か自分でも経験しているから、写真見ていると、その時の恐怖を思い出しました。自律神経が動いたからか、良く聞けたと思います。その他の病気についても、こんなに重度な状態であっても、生きることができていて(水頭症の子の写真が衝撃でしたが)生きたいという力(バイタルフォース)の強さを感じました。

●神経系の名称、構造、仕組み等、一度の説明では良くわからず、資料を読んでも理解が難しかった。病名については聞いたことのあるものも多く、比較的理解しやすかった。難病や発症するとすぐ死に至るような神経系や脳疾患について、ホメオパシー的にどのようにアプローチがあるのか。そのあたりを勉強していきたいと思いますが、まだそこまでのつながりがよくわかりません。これから勉強をしていく中で、その都度考えていけたらいいのかなと思います。

●脳の仕組みが大変難しかったです。カラーの図鑑を見て確認しながら復習が必要です。脳神経の難病は、原因が特定されず治療法も対処療法しかないということなので、ホメオパシーの治療が有効なのではと思いました。それらの病気は、様々な要因が複合的に影響しているのだと思いますが、もしかするとマヤズムも関係するのではと思いながら聞いていました。しかし、外科的な治療や病気の分類を知ることは、ホメオパシーの臨床をしていくことでとても重要であり、薬剤かステロイドや抗生剤がとても多いことを理解することができました。

●先月、解剖学で骨を学んだので、骨の病気をすぐに学べてつながって覚えられたので、とてもありがたかったです。脳の病理は1つ1つが難しく感じましたが、酒向先生の話はいつも面白くとてもあっという間の1日でした。ありがとうございました。

●脳神経については興味のあった部分で、難病などにも関係するので興味深く授業を聞きました。病理の授業は専門用語等がわからず、つい資料を読んでしまい、話の流れについていけなくなることが多いので、おいていかれないようにしなくては…と思っています。

●神経や脳の病気はその人の人生を左右するものが多くて、病気と人生が深く結び付いて生きる人の魂について考えました。脳に電気を通したり、頭蓋骨をのこぎりで開けたり、治療の歴史を思うと、人というのは何とでもして人の命を助けたいと思う生き物なのだなあと思いました。

●認知症でアルツハイマーが6割以上というのが驚きでしたが、実際に知り合いにもいるので、それだけ一般的というのも分かりました。骨折についても大腿部頚部骨折が多いのは、母が高齢になって転んでなったので、確かに納得しました。

●よく耳にする病気のお話でとてもわかりやすかったです。現代医学では対応できない事にホメオパシーなら何かできるかもしれないと思いました。また、レメディやMTを選ぶときのヒントになる情報もあり、ゆっくりと考えてみたいと思います

●今日の講義は普段から良く聞く認知、脳梗塞、腰痛、骨折など身近なものが多く楽しく聞けました。アルツハイマーの原因が早く解明されて欲しいと思います。こんなに日々技術は進歩しているのに、人間の体はわからない事が沢山ある事に驚きです

●ホメオパシーを学んでから、よく聞くようになった病気のことなどがわかり、勉強になりました。どのような病気なのか、理解することは本当に必要だと、改めて思ったのですが、覚えるのはやはり大変だな・・・とも思いました。

●量が多くなかなか頭に入りにくいです。脳の話の時、NHKスペシャル人体を思い出しました。身体の各臓器がお互いにコミュニケーションをして、生体を制御しているそうです。医学が大きく変わる気がします。

●難しかったですが、脳梗塞や骨粗しょう症など、良く聞く病名もあり、参考になりました。日常生活に気をつけたい点もありました。

●脳のところはすごく難しかったです。ただ酒向先生のたまに出るおもしろ発言で眠気が何度か覚めました。ありがとうございました。

●前回、解剖学の骨だったので、今回の骨の病気のところはつながり、よくわかりやすいと感じました。酒向Dr.の話は、慣れるとおもしろくなってきますね。これからも楽しみです。

●神経系の分野は情報量が多くやさしく解説していただきましたが難しかったです。ありがとうございました。

●難しかったですが、大変面白い授業でした。今までなんとなくしか理解していなかった知識が深まりました。しっかり復習して頭を整理したいと思います。

●脳と骨の病理でしたが、どちらにもなじみのある病名がありわかりやすかったです。外部で話すとヤバいなと思う話もあり、面白かったです。

●今、回復期の病院で働いております。脳神経疾患の人の状態を直に見ているため、先生のおっしゃることを笑いごとではなく、今後の日本が恐ろしく思えます。自分の中で優先順位が固まりました。

●ありがとうございました。学生時代に学んだことを学び直すような気持ちで丁寧に教えていただき、ありがとうございました。

●いつも思うのですが、1つの体の部位に対してたくさんの病気がある事に驚かされます。生活習慣は大切だと改めて実感です。

●身近な病気が多かったので予防もかねて聞きやすかったです、脳神経系は難しかったです。覚えるのが大変そうです

●脳神経系の病理というと難しく引いてしまいますが、内容は身近な病が多く、とても興味深く学べました。

●整形外科の写真がリアルで何度かCalc.をとりましたが、話は興味深かったです。

●とても興味深く学ぶことが出来ました。ありがとうございました。

●酒向先生の個人的な話が時々でておもしろかった。

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