2016年10月29日(土)

2016年10月29日(土)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH6・7期
「ホメオパスのための西洋医学講座」
講師:酒向先生

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(写真クリックで拡大します。)

本日はCH6期CH7期合同の、酒向先生による『ホメオパスのための西洋医学講座』の講義が行われました。

現代西洋医学のみでなく、千島学説、ゲルソン療法、統合医学などにも詳しい酒向猛医師による講義で、心臓、脾臓など、様々な内臓関係、血液の働きとその感染症、病理・生理を学びました。

酒向先生は外科医の豊富な臨床経験をふまえて、心臓という大切な臓器から、血液の働きや病気まで、広い視点で、解説されました。

現代医学の直面する問題や対処方法など、ホメオパシーを学ぶ上でも、学生にとって、役立つ現代医学の基礎や最新の情報を含め、様々なことを教えていただきました。

ホメオパスを目指す学生にとっては、現代医学の病理の基礎知識はとても重要であり、良い学びの機会になったと思います。

酒向先生ありがとうございました。
学生の皆様お疲れ様でした。

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講義の感想

●心臓の病理に関しては、以前に増田ホメオパスに講義していただいた解剖の知識が役立ったのか、ずいぶんスムーズに頭に入ってきて助かりました。同時に、それが復習となり、両方の意味で大変有意義でした。また心臓に異常があるケースというのは、脳や心臓自体にダメージが突然現れて即死や植物状態につながる、というのが従来のイメージだったのですが、徐々に、慢性的に病が進むことや、その症状も大方頭に入れることができ、実際の問題解決に即つながりそうで、それも助かりました。血液の病理に関しては、酒向先生の、ある意味で専門であるので、楽しんで聴けました。今回は「現代臨床病理」なので、異端である千島学説的な説明は控えめでしたが、私個人としては、千島学説支持派なので、特に白血病をどうとらえるのか、原因は何かについて、骨髄由来のアプローチ以外、すなわち腸管造血を基盤とするアプローチではどうお考えになるのかに大変興味、関心を抱いています。機会がありましたら是非ご教授願いたく思います。

●自らの身体の事、様々な情報から得ていたこと、様々なことが学びの中で思い起こされ”なぜそうだったのか”や、”どうやってこうなったのか”などの点と点が繋がりが、線となったという感覚を味わいました。原因、治療法、遺伝であったりと・・・すべては繋がっているということにも気づかせて頂きました。そしてこの度もまた改めて、人体の構造・・このようにつくられた身体の不思議にと、感謝の思いです。全てに意味があって、時があって・・病をギフトされたとき、どのように受け止めていくか、もう一度生き方に向き合ってという思いです。(私自身の中の”恐れ”に対しても意識を向けて・・)

●ビタミン、ミネラル不足からくる難病がたくさんあるという話は必須ミネラル、テッシュソルトの重要性、ミネラル豊富な自然農の野菜を食べるは酒向先生のすすめる食事療法といろいろ一致するところがあり、面白かったです。慢性の炎症状態が白血病ではないかはホメオパシー病理学で学んだ血液の話との一致。造血の話、細胞の分化障害が癌であろうなどもっと詳しく聞いてみたいです。血液、心臓、循環の話は奥深いです。

●千島学説を交えた白血病のお話などとても興味深かったです。西洋医学がとてもとっつきにくく難しく感じるのは、使われている日本語が難しいというところにあると思います。よく復習してみようと思います。癌の手術の際にリンパ節を切除するが、それで癌が治るかどうかわからないとお話されていましたが、そのような事実を知っているのと知らないのでは、病に対するとらえ方が全然違うと思いました。

●酒向先生は臨床現場のお話を多くしてくださるので、とてもためになります。例えば、不整脈の中でもどの疾患が危ないのか?どの疾患が多いのか等を教えて頂きました。実際にそのような症例に合い、その患者が複数の病気を合併している場合に、何を優先して治療していけばいいのか?あるいは、すぐに病院へ行くようお話しするのか?等の判断に、とても必要な知識だと思います。ビタミンAで治る「エー!」も面白かったです!!

●今日もボリュームたっぷりの授業でした。血液、特に赤血球については、とらこ先生の授業でお話を伺ったばかりでもあり、酒向先生の千島学説を踏まえた解説で、少し理解が進んだ気がします。癌は細胞分化のベルトコンベアーが止まってしまい、未完成の細胞がたまったような状態ではないか、だから栄養物質を補うことで治る可能性があるとのお話はとても印象深いです。臓器が変性するほど病理の深いものはミネラルと関係が深いとどこかで聞いた記憶とリンクしました。

●心臓の機能、構造の図解と先生のご説明がとてもわかりやすく、一般的に言われる「心臓病」の詳細がよく理解できました。9月の酒向先生の講義では、先生ご自身の臨床現場でのお話を伺う事が出来ましたが、今回は症例の紹介にとどまるのみで少し残念でした。医療現場の、特にドクターのお話を伺えることはとても貴重ですので次回は是非先生の治療についてのお話も聞かせていただきたいです

●千島学説やホメオパシーまで深く理解されており、現役の医者である酒向先生の病理の授業は、とても分かりやすく学びになりました。血管の詰まりの治療、手術の説明を聞いた時、やはり元の原因は、肉食重視や食べ過ぎによりよる、食生活にあるのではないかと思いました。食事が病気を作り、食事が病気を治す、これは真実だと思います。私自身、より気をつけるだけでなく、周りにも啓発していきたいと思いました。千島学説の腸管造血説については、とても興味があるので、もっとくわしく話を聞きたかったです。

●今日は病名がいっぱい出てきたが、何となく聞いたことがある病名が多く、聞きやすかったです。ただ、まだまだ原因がわかっていないとのことで、病名だけで体の症状を見るのは難しいものが、まだまだ沢山あると思いました。血液の病気は自己免疫不全が多いと思っていましたが、まだまだわかっていないところもあり、症状をみていきたいと思います。

●言葉がなかなか覚えられそうにないですが、心臓や血液のところは、比較的なじみやすいので、前回の授業よりわかりやすかったです。千島学説について酒向先生もお詳しいようでしたので、もっとお聞きしたかったです。臨床病理の勉強の仕方をアドバイスいただけたら嬉しいです。ありがとうございました。

●とても興味深い血液の話満載でしたが、頭がついていけませんでした。情報量が多くて整理が大変です。今まで抗悪性腫瘍剤は製薬会社絡みの意味ないものだと思っていました。現代の化学療法の中でも、今日のグリベックのケースのように使えるものがあるのですね。全ての薬品を目の敵にするのは控えようと思いました。

●心臓の先天性奇形をもっている私にとっては、心臓についての今日の授業は興味深く聞くことができました。ありがとうございました。血液の病気については似たような名前があり難しかったです。

●病理の授業と言う事で、名前は聞いた事があるけど詳しくは知らないような病気についての内容で非常に面白かったです。非常に濃い内容だったので、1つ1つ噛み砕いて復習したいと思います。

●毎回病理などの授業の時に思いますが、本当に人間の体はものすごいと感じます。今までこのような事は勉強したことがないので、難しい漢字も多く、聞きなれない言葉ばかりですが、体の構造を知るのは必要な事だと思います。

●循環器、血液、造血器の病理は、情報量が多く、耳慣れない術語も多く、難しかったです。血液や造血器のお話は、いわゆる定説と、千島学説の双方の考え方が知れて良かったです。先生がちらっと口にされた「がん性悪液質」について詳しく知りたいです。

●たくさんの疾患について説明していただきありがとうございました。ほとんどはじめて聞く病名ばかりで、こんな病気もあるのだなーと、思いながらの講義でした。ボリュームがあって集中力を保つのが大変でした。

●いつも現役の外科の酒向先生からは、今の医学の定説と、ご自身や千島先生の見解と両方を教えていただけてありがたいです。やっと自分にとっての酒向先生の授業の受け方がわかってきたような気がします。

●疾患やその特徴はよく理解できました。内容量が多く、心臓の構造を覚えるのがどうも苦手です。ありがとうございました。

●今日はいつもは何ともないのに、解剖写真で気持ち悪くなりました(笑)。いや、笑えないのですが。家に帰ってからゆっくり見ることにします。本日もありがとうございました。

●現代臨床病理③循環器、心臓という大切な臓器から、心臓の様々な病気を教えていただきました。今回はとても難しかったです。

●配布資料を読んだだけでは、理解できない難しさですが、説明がわかりやすかったので、なんとなく、どのようなものか、ということはわかったと思います。量が多いので、どう覚えていったら良いか、悩みます。

●循環器、血液、リンパ、脾臓、胸腺とボリュームが多く、いっぱいでした。千島説についてももっと詳しく聞ける機会があればいいなと思います。

●心電図がどういうことを見ているのか、初めてわかった。不整脈は危険なので、病院が必要だと思った。心臓病は肉と甘いものの食生活が原因なので、食生活は大切だと思った。ミネラル不足がガンの原因というのは、納得できた。

●心臓の働きと病気、血液の成分、働き、血液の病気についていろいろと勉強になりました。一度はいろいろと学んだので混乱したところもあります。自宅に帰ってしっかり復習したいと思います

●とても分かりやすかったです。血液の部分は時間があったら定説だけではなく、千島学説による解説ももっと詳しく聞いて見たかったです。ありがとうございました。

●耳慣れた疾患名以外に初めて耳にする名称も多く、難しかったですが時々体験を交えたお話が面白く興味深かったです。血液に関係する箇所は特に複雑なので何度も復習する必要がありそうです。

●覚える内容が多くて大変ですが、心臓の狭窄症と閉鎖不全症については図解でわかりやすく、動きがイメージしやすかったです。

●心臓の機能、その他の臓器の働きも、まだ解明されていない部分は多い、癌、免疫疾患は特に…。ということ、分かった。

●循環器の仕組み、血液の流れがよく分りました。大量の資料ありがとうございます。家でもう一度ゆっくり見ます。

●現代臨床病理、非常に難しいので、ずっと集中するのが大変でした。本日も講義ありがとうございました。

●よくまとめられていて説明もとてもわかりやすかったです。本日はありがとうございました。

●覚えることがとても多いので、大変そうですが、わかりやすかったです。ありがとうございました。

●貧血1つにしても様々なものがあり、血液の構造などもしっかり勉強せねばと思います。

●病理は難しすぎます。いろいろな病気があって、いろいろな方法の治療あるんだー。と思います。

●大変難しかったです。心臓も血管もとても大切なパートですよね。

●白板に図を描いて説明してくれた部分は、よく理解できました。

●勉強になりました。ありがとうございました。

●発生学のわかりやすい著書があれば紹介していただきたいです。

●楽しい講義内容でした。

●ありがとうございました。

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