2012年09月01日(土)

2012年9月1日(土)

プロフェッショナルホメオパス4年制コース CH1期&RAH13期合同
「ライブケーステイク・分析」
講師:由井学長

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【ケーステイクと分析】

本日の講義は由井学長によるケーステイクと分析の講義です。

今回はインナーチャイルドの問題を抱える三人の女性クライアントのケースを学生の皆さんにみていただきました。

いつものケーステイクとはまた少し違う、身体症状が少ない精神症状が中心となるケースに学生の皆さんもレメディーの選択に苦労されたようです。

まだ身体症状に落ちる前の心の問題が発するメッセージやSOSをキャッチして癒してあげることで肉体に落ちるのを未然に防ぐことができる、というお話がありました。

それをできるホメオパシー療法と由井学長のケーステイクは本当に素晴らしいと思います。人生に行き詰ったクライアントの心のケア、言葉のかけ方などを時に優しく、時には厳しく愛をもって行う学長の姿には見守る学生の皆さんもとても心を揺さぶられたようです。

心に響く、愛ある講義をありがとうございました。

【弥栄の会】

講義終了後には弥栄の会が行われました。

いよいよ今月末に迫った第13回JPHMAコングレス(日本ホメオパシー医学協会学術大会)に向けて会員皆の意識をひとつにしこの大会を成功させて行こう、と乾杯を行いました。

大会長である由井学長からは今回の開催にかける思いを語っていただきました。年に一度のホメオパシーの祭典、第13回JPHMAコングレス、皆で成功に導きましょう。会場で皆さんのお越しをお待ちしております。

講義の感想

●今日はインナーチャイルドテーマのケーステイク&分析でした。レメディを割り出すのは難しかったですが、どのケースもとても勉強になりました。心のこと、霊的なこと、体の病理的なこと、すべてから考え、感じてレメディを導くだけでなく、言葉のレメディの投げかける由井先生はやっぱりすごいと思います。インドに行ったお話しや、読んでくださった詩も心にしみました。ありがとうございました。

●寅子先生のケース分析、解説はわかりやすかったですが、自分でケースをみているときは、ご本人のコメントがあいまいなことも多く感じ、また体の症状が少なかったので、TBRしづらかったです。各レメディーのMMを読みこんでいないと、出て来た候補のレメディーの中で何が良いのか、イメージがわきにくいとも感じました。ケース分析もさることながら、最後の最後に寅子先生の読まれた詩がとてもよかったです。どんな状況も私たち1人1人の中から生まれたこと、だからこえていける、と改めて思いました。

●いつもケーステイクの時は先生の愛の深さを感じています。またレメディの深い知識も大切なのだと改めて勉強になります。病理やミネラル、ホメオパスとして必要な知識は幅広く、逆に、治癒に導く可能性もその分多くいろいろな面から分析できる素晴らしい療法だと思いました。インチャ癒しの重要性を学ぶ今回の良いケースでした。

●今日も愛がいっぱいの授業でした。クライアントさんへの愛と深い洞察に驚きです。そこか!と思うような部分を先生は見ていますね。まだまだ先生の様にはいきませんが、教わったことを少しずつ身につけていけるようにしたいと思います。今日もありがとうございました!!

●いつも楽しみにしている、CASETAKEの授業でした。クライアントのまだ言わない症状をひきだしたり、その人に必要な言葉を的確に選ぶ先生を見て感心しつつ、いつかあんな風に接することができるのだろうか?とも思ってしまいます。TBRは便利ですが、ルーブリックの選択の難しさと面白さに、毎回気がつかされます。ありがとうございました。

●いずれのケースもいつもに増して難しいと感じました。本人の訴えにはない身体の問題や、相談会中のクライアントの変化(しゃべり方など)を見逃さない洞察力と、そこから病理的な部分までを含めて行われる分析には舌を巻かざるを得ません。本日も感動的で勉強になる授業をありがとうございました。

●技術だけでクライアントを治すだけが大切なことではなく、気付きを得るよう働きかけるように、というのは大切なメッセージですよね。忘れないようにします。最近は斉藤先生の本など読んで、心のケア、カウンセリング的なこと大切だなあと思うようなりました。

●ありがとうございました。今日はDVDでしたが、何だかよく気持ちが動かされました。彼女達の辛さや、感情・心境が届いてしまったみたいだった。「かもめ」初めて聞きました。涙がでました。

●どれも難しいケースでした。インナーチャイルドを癒すことの大切さを痛感しました。まずは自分のインナーチャイルドをしっかり癒していきたいと再確認しました。自分の心を癒す作業を諦めず繰り返し行い、自分がゆるみ楽になるのを実感しました。心と身体はつながっていると思いました。本日の授業を活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

●インナーチャイルドのケースそれぞれが深く難しかったです。受け入れるということは苦しいものだけど、それができる療法はそう多くない。ホメオパシーが浸透したらもっとみんなもっと心楽に生きられるようになれますね。

●「治療者はあらゆる病気、あらゆる苦難を乗り越えた人がなるのが最もふさわしいのではないか」と以前から思っていました。かなり理想的で難しいことですが、今日のケース③では、まさにその光景を見た思いがしました。患者さんの痛み、苦しみに体の芯から共感できる治療者こそ、最も治癒に近づけると思います。ケース③の患者さんは年に一度しか来られないそうですが、心の底からとらこ先生を信頼しているからこそ続いているのだと思います。いつの日か気づきに辿り着ける日が来ることでしょう。ありがとうございました。

●インチャのケースでは身体症状の訴えが少なく、見た目や話し方、声などホメオパスの観察眼がとても大切であることをとらこ先生のルーブリック選択からまなびましたが、一語一語無駄な時間はないんだなととても大変な仕事であると思いました。

●今日のケーステイクも深いケースでした。インナーチャイルドを癒していかないと治癒に導けないケースでクライアントがインナーチャイルドと向き合えないのに先生が自分の体験を真剣に伝え、自分と向き合うようにとはなされている姿が印象的でした。難しいケースでした。ありがとうございます。

●インナーチャイルドを抱え苦しんでいる人に対する学長の温かい対応、厳しい対応とても勉強になります。子育てしている私としては、こんなにインチャを抱えていて子育ては大丈夫なのかと考えてしまいます。クライアント自信が向き合うことでしか改善しない!私も心して向き合おうと思います。

●今回もまた考えさせられるケースばかりでした。クライアントの発した言葉を聞き漏らさず拾っていくこと。先入観で解釈を加えることなく、中立であること。それでいながら深い愛を持って、自己の分身としてのクライアントに向き合うこと。以上の言葉が浮かんできたのです。

●精神、インチャが中心のケーステイクはピックアップが難しかったです。特徴を捉えてもTBRでのひきかたが難しく、皆の選んだものを聞くばかりで、追いつくことができませんでした。由井先生のお話の持って行きかたもとても勉強になりました。家でもっと勉強します。クライアントさんの内容的には、体の痛みや病が楽になってもインチャがあることにより、精神的な壁?皮?がまだまだあり、ホメオパシーで長く時間をかけて一枚づつ皮をむいていくような。クライアントさんの今日のケースは、ホメオパスとしてインチャを癒すことはもちろんですが、じれず愛を持って進めていくことが身にしみてよくわかりました。

●初めのケースで声が選択されていてそこも見るのか!と思いました。いろいろ気にしようとすると気にすべき事をおとしそうです。ホメオパシーバッシングや色んな出来事を対処してきているとらこ先生は本当にすごいと思ってます。それと同時に心配もしてました。インドで泣くことができたと聞いて嬉しかったです。私はなかなか自分を表現できないので、先生を羨ましくも思いつつ先生が切り開いている道を少しづつでも進みたいです。インド行きたいですー。

●インナーチャイルドの問題は本当に深いなと思いました。感情を抑えてなかったことにしても体はちゃんと覚えているということがすごいです。多発性硬化症などの難病がこうやって発症していくのだと少しづつ理解できました。なんでも抑圧するということは恐ろしいことだと思います。感情も症状も自然に出すということが大事だと思いました。

●今日の2番目のケースの方の目の症状が、今の私の目の症状と驚くほど似ていてびっくりしました。この症状が多発性硬化症にリンクしているという事も知り、ショックでした。今日は先生の話してくれたインドでのお話や詩を聞いてホロリと涙しました。由井先生は今までとても辛かったというお話にもです。いつも素晴らしい授業をありがとうございます。

●今まで感情乱れ日記を書いた事がありませんでした。CHhomに入学し、インナーチャイルドを学び、怒り・悲しみ・さみしさがインナーチャイルドから来るのかと納得しました。けれども、日常で何があっても「う〜ん、これも私のインナーチャイルドか・・・」と思って、言いたい事も結構「自分の問題」として口を閉じてきました。感情の乱れ日記は、自分のインナーチャイルドの反省のように思っていましたが、大きな誤解でした。日々、周囲からは理解を求められ、私の気持ちは聞いてもらえない。そう感じていたので、「これ以上反省と言っても辛いなぁ・・・。」と思っていました。今日、由井先生が「どう感じたかと、どうして欲しかったのかも書くんだ。」と言われ、「あ、こうして欲しいと思ってもいいんだ。」何て、不自由な性格なんだろうと思いました。もっと気楽に日記を書いてみようと思います。どうもありがとうございました。

●ケースごとに感じた事をメモしていたのですが、それってとても大切な事だと改めて感じました。ケーステイクは難しいですが、由井先生の解説を聞いていると「ポイントがここなんだ。」と納得する事が出来ました。クライアントを支えるとはどういう事なのか由井先生の関わりを見て考えさせられました。由井先生の深い愛情を感じました。

●やっと落ち着いてケースを勉強できるようになりました。どの方も自責の念で自分を罰していらっしゃるための症状だと感じました。自分の本当の感情に素直に従って生きる事が大切だとよく分かりました。人を罰しているように自分を罰していることに気付き、自らを解放し、自由になって頂きたいです。クライアントさんの姿を見て、自分を省みる事が出来ます。ありがたいです。いつか皆さんと笑顔でお会いしたいですね。ありがとうございました。

●私は泣きたいという、由井先生の言葉にジーンとしました。抱きしめたいと思いました。インドに行かれてまた、一皮むけた由井先生が素敵です。インナーチャイルドのケースからルーブリックを引き出す事の難しさを感じました。由井先生のクライアントさんへの接し方には大変力強く感じました。

●今日はインナーチャイルドのケースがメインでした。精神のルーブリックは少ないのでTBRが難しかったです。自分の事も色々考えさせられました。最近いろいろな出来事が起きるので、試されているのかと思います。その前に今の自分を受け入れる、ありのままの自分でOK、これが必要なのだとわかりました。ありがとうございました。

●長い休みの後の久しぶりの授業でした。暑い時期は体調を整える事に努力がいります。本日の授業はためになりました。各人でレメディー探しをして、各校で情報を交換しあっての学びはとても力になります。しかしながら、聞き取りから、レメディーを求めていく作業はやはり難しいです。

●今日のケースはインナーチャイルドのケースで心の問題なので奥が深くて難しかったです。由井先生の視点にはいつもながら尊敬です。ただ、処方の仕方、習ったもの色々ありどう使ったらいいのかどう持ってくるのかわからなくなってきました。今実践の時期ですがもう一度復習の機会があると嬉しいです。

●ケース①②に対しては、自分に当てはまる部分がたくさんあり、参考にしたいと思いました。特にケース①の人は私にそっくり。多弁なところだけは違うけれど、私は話したいが話せないでいるので、話すことが出来るようになれば、彼女のように話が止まらなくなるのかもしれません。父と2人で、「私達、夢中になると止まらないね・・・。」といいながら食事の時間も忘れて、それぞれ夢中でやりたいことを夢中でやっていたことを思い出しました。「自己評価低い、休むことが苦手、食べることで落ち着く。」に気付かされました。ありがとうございました。

●少々ホメオパシーから遠ざかってしまっているような気がしたので、本日の授業に参加しました。自宅でeラーニングを受けていますが、やはりライブの臨場感とは比べられません。

●昔、インナーチャイルドのセミナーを色々受けました。ヘルスカウンセリングやゲシュタルトやNLP等色々ありましたが、手法は色々だったとしても、クライアントさんとセラピストという関係の中での距離感をよりリアルに感じる必要があると思います。自分が何をすべきか・何が役割なのかを強く考えさせられる授業でした。ありがとうございました。

●難しいケースばかりでした。TBRばかりではなく、マテリアメディカも病理も本当に大事だと思いました。目先のことしか見えておらず、そればかりか目の前のクライアントさんの様子が見えいない。頭を使いながら、しっかり観察もできるよう日々精進するのですね。

●精神のケースはどこまで何を入れるのか迷いましたが、シンプルに普通と違うことを入れるというところに納得しました。ケース②の方は、どんどん変化していくところを見て、言葉の力もすごいなと思いました。

●今日はインチャの問題を抱えた相談者の方々だったので、話の内容だけでなく、相談者のしぐさや声までも読み取るということで、睡眠不足で授業を受けたことが悔やまれました。先生のレメディーの導き出し方は、やっぱりさすがだな、と今日も思いました。

●今日はどれもインチャのケースで難しかったです。特に精神的なところをみる時はその人自身をよく観察することが、より大切になる事が、わかりました。長淵剛さんの「かもめ」もとてもよくて泣きました。今日もありがとうございました。

●いやあ3ケース目なんか先生と一つもかぶらなくて…(汗)先生の最後の農業に従事する人たちへの愛情のこもった詩に感動しました。

●以前に見させていただいたケースの続きを見ることが出来て良かったです。ケースをやる度にどんどん自信がなくなっていきます。

●インナーチャイルドのケースはルービックのとり方がとても難しかったです。表現された感情をTBRに置き換えるときにどれを選ぶかで全く違ったレメディーになりますね。インナーチャイルドは自分が気付こう、みようとしなければ癒えていかないのだと改めてわかりました。そしてみようとしてもなかなか見えてこなくてとても時間がかかりますね。

●今日はインナーチャイルドが根底にあるものが多く、張り詰めたものがビリビリ伝わってくるようでした。イメージ療法で過去のトラウマ、感情を背負ったインナーチャイルドに共感し、行動療法で肯定しながら認めて行くということが大切なのだと思いました。

●今日のケーステイクは3件とも精神症状の大きなケースでした。身体症状のケースと違い、ルブリックをとるのがとても難しく、どうしても偏ったレパトリーになってしまい苦労しました。「特に身体症状がない場合は”ダミ声”などの変わった身体的特徴を入れると良い」と教えていただきとても勉強になりました。

●今日のケースはすべて精神的な問題が表面化した難しいケースでした。特徴的な症状を見つけ出し、ルーブリック化するのにかなり難しさを感じました。また、メインレメディー以外のサポートレメディーの選択方法がかなり難解でした。

●今日はインチャについて考えさせられるケースが多くレパートリー化が難しかったです。自分が全く気にかけていなかったところを言われると、まだまだ集中が足りないと、ちゃんと患者さんを見れていないと落ち込みます。今日は、行動療法についても聞いたので自分もやっていこうと改めて思いました。

●3ケースとも難しく深いものでした。自分の体験も踏まえ、丁寧に対応して適切なレメディーを選ぶ難しさを考えさせられました。インナーチャイルドや神因など、自己をもっと見つめていこうと思います。一生かかりますよね。

●やっぱりルーブリックの拾い方が難しかったです・・・。(最初の頃よりはできるようになったかな?とは思いますが)感情乱れ日記、最近書いていなかったので再開しようと思います。価値観、色眼鏡、卒業までにじっくり見つめ直したいと思いました。今日もありがとうございました。

●3っ目のケースで由井先生からのインチャ癒しが半分位あって感動しました。インチャ癒しでイメージ療法がなかなか難しかったのですが、もう一度まずはイメージ療法からやっていこうと思います。

●精神的な症状が多いケースでしたが限られた情報からルーブリックを選び出す作業は難しかったです。いつも思うことだが、ルーブリックの選択の仕方いかんで結果が随分と変わってしまうので、よいルーブリックを選べるようになりたいです。

●クライアントさんの言葉を一言も聞き漏らさないようにと思っていましたが、やはり大切な言葉を聞き逃していました。五感を使ってクライアントの存在を感じ、特徴を掴むことが下手だと思いました。また、感じている印象をうまく言葉にしてルーブリックを選べるようになりたいと思います。

●精神面の話ばかりだとTBRがとてもやりづらいことを実感しました。私も7月に初めてインドに行きました。由井先生の、コントロールができない、という話、私もすごく向こうで感じました。なんでも「ノープロブレム」だし。帰国してから心境の変化がものすごくあって、自分を縛り付けていた思い込みからだいぶ解放されて、楽になりました。人生どんなふうにも生きていけるんだ。やらなきゃいけないことじゃなくて、やりたいと思ったことをやろう、ワクワクすることをやろうと、今は強く思っています。ちなみに私の下痢は偶然買ったブレンドアロマオイルで一瞬にして治りました。

●クライアントの話に、“貴方のままでいい”とスグ言ってしまうだろう私ですが、先ず「イメージ療法」をやってからでないとダメという事が判って、少し進歩しました。不条理な事が有るとそれはどうしてなのか何が原因なのかと理詰めで考えてしまう。“そんな夫ならなんでわかれん”“そんな家族なら縁を切っちゃえば”とバッサリな考え方をやめられない私はそこを踏みとどまることが必要な事を改めて思いなおしたことでした。またルーブリックの選び方には再度難しさを感じました。色々な事に気づいて得るものが多い一日でした。レメディーの効かない理由の一つに“神のOKがない”ということが有るとのこと。私のもそれかも(笑)違った意味でホメオパシー(ホメオパス)をやって行く中で重要な情報でした。ありがとうございました。

●ケースていくの授業はやはり難しいです。なかなか病理に結びつけることができません。いつも先生の話を聞いて初めて気付く、というパターンですので、病理の勉強頑張ろうと思いました。

●今日は、インナーチャイルドの問題が多く難しかったです。クライアントさんの言葉をどう受け止めて、ルーブリックに反映させるか、また身体のどの症状が大事なるのかが難しいと思いました。特に精神面での訴えは、私自身の色眼鏡を通して受け止めてしまうので、もっと自分自身のインナーチャイルド癒していく必要性を感じました。

●感情をルーブリックにする事が難しいです。インナーチャイルドを癒すように由井先生が厳しくおっしゃっている様子を見て、由井先生の真剣な姿を感じました。クライアントの方も何か自分の為に言ってくれる人を求めて、由井先生の所に来られるのだと思いました。まだ、あきらめずに頑張って欲しいと思いました。

●インナーチャイルドのケースは症状や体調を見極めるのが大変で良い経験になりました。やはり病理が分かっていないと総合的に見ることが大変だと思いました。臓器の病理を時間を見つけてやろうと考えました。

●オーラが広がってしまっている人は大きなストールにくるまってオーラを小さく自分に感覚をむけられるようにする。ホメオパシーの勉強を始めて、どんどん人の感情や霊的な事への感受性が出てきてしまい、困っていました。今日先生がおっしゃったことを試してみます。ありがとうございました。

●インナーチャイルドのケースでしたが由井先生のケースをTBRするのもままならないのですが、はたして自分自身がクライアントさんを診る場合、どのように患者さんの状態を見極めて質問をして患者さんの背景を引き出していくのか・・・難しいですね。

●インナーチャイルドのクライアントのケースは本当に難しいです。本人の気付きなしでは治癒しないと実感しました。気付きはその人のタイミングでやってくるのだとつくづく思います。

●今日のケースは特徴をピックアップするのが難しかったです。インナーチャイルドの癒しは本当に必要なことだと思いました。

●インナーチャイルドの難しいケースだった。観察も非常に大事で観察力を磨いていきたい。

●毎回処方が変わるので頭がこんがらがっていますが、頑張ってついて行きます。

●レメディーが先生と一緒になったことがありません。難しいです。

●TBRのルーブリックを選ぶのが難しい。少し違うと先生と違うレメディーが出てしまいます。

●ホメオパシーの治療の大切さを改めて感じました。大事だなーと思った一日でした。

●寅子先生のように、必要な時には患者さんに厳しく接することのできる治療家になりたいです。

●精神的な問題で難しかったです。

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