2012年07月21日(土)

2012年7月21日(土)

CHhom プロフェッショナルホメオパス4年制コース CH1期&RAH13期合同
JPHMA認定ホメオパス強化学習
「ケーステイクと分析」
講師:由井学長

20120721_rah13ch1.jpg

本日は13期CH1期の皆さんへ由井学長のケーステイクと分析の講義が行われました。

今週の講義は強化学習として公開され卒業生のホメオパスも大勢集まっていただき、ライブ会場は満席となり別会場も開放され、教室はいつも以上に活気に満ちていました。

本日は、実際のケーステイクを通して由井学長の長年の経験に裏打ちされたケースのとり方や着目のポイント、レメディーとルブリックの選択の仕方などさまざまなことを学べる内容で学生の皆さんにとってもホメオパスにとっても実践的で意義のあるものだったようです。

ケーステイク終了後の自習時間には、全国各校の参加者全員が意見を出し合い、自分たちでレメディーと選択の根拠を考えて最終的なレメディーを選びました。

それを学長の選んだものと照らし合わせ、答え合わせをしましたが、学長の深い洞察に基づいたレメディー選択の根拠と考察は皆さんにとって衝撃的だったようです。また高度なCHhomの講義は卒業したホメオパスにとっても驚きの内容だったようです。

以下に皆さんからのアンケートを紹介します。由井学長、本日も素晴らしい講義をどうもありがとうございました。

講義の感想

●先生の膨大な情報の中から、本当に大切なことをピンポイントで探す力、洞察力、クライアントへの対応、本当にすごいな…と思いました。言われてみれば!と改めて学んだことがたくさんありました。そして先生の深〜い愛も感じました。ありがとうございました!

●本当に本当にすごく勉強になります。やはり現場で何が起きているのかが1番大事だなとすごく思いました!2年間びっしり基礎を教えて頂いた上での現場のケーススタディというのは身がひきしまります!!人の話をきくことと、レメディを選ぶことと、いっぺんに出来るようになるのは時間がかかりそうですが、いずれクライアントさんを対面させて頂く時が来るのでそのためにもケースでヴァーチャルではありますが真剣にがんばってみようと思います。

●ケース分析の度に病理の分析の深さに圧倒される。全体を聴いているつもりでも、病理の深さに応じてルーブリック化していくべきところ、サポートや三次元化するところがなかなか握めず難しかった。真の医師である為にはホメオパシー病理の習得が本当に重要であることを痛感した。

●卒業してからの由井学長のケーステイクの講義は学生時代の時とは異なる学びが多く、参加して本当に良かったです。実際の相談会の流れ、どんな事を質問し、そんなことをピックアップするのか、実践としての由井学長の経験を直接見ることは、どんなテキストよりも説得力のあるものだと思います。TBRでのメインをしぼり出した後のサポートのコンビの作り方、レメディーのコンコーダンスからの鉱物レメディーを引き出す方法、RACKからのレメディーの確認など、学んですぐには身につけられなくとも、それを意識して相談会を行っていきたいと思います。またホメオパスとしてインナーチャイルドを見つめることの大切さを痛感しています。どうしても目の前のクライアントのインナーチャイルドと自分のインナーチャイルドが引き寄せあってしまうのです。時にはどう言葉をかけていいのかわからなくなってしまうこともあります。が、強化学習に来て、ひさしぶりに仲間や由井学長に会うと、「やっぱりホメオパシーは素晴らしい療法だ!」と心強く思えました。ありがとうございました。

●TBRのルーブリック選択について、とても分かりやすく合点がいきました。キーとなるルーブリックのみ入れることでレメディーがしぼりこめるというのが良く分かりました。ケースはどれも素晴らしく、とても勉強になりました。ありがとうございました。

●ケースの分析と解説は分かりやすくとても納得できるのですが、目の付けどころが高度すぎて口があんぐりしてしまいます。あまり漠然としすぎないような症状で的を絞ってルーブリックを選択することの大切さも分かりました。相談会の様子を通しで見せて頂けるのもクライアントさんとのやりとりや質問の仕方、声のかけ方など大変参考になります。本日も興味深く面白い授業をありがとうございました。

●本日はありがとうございました。 先生は本当に凄いなと思いました。まったく違うレメディーを選んで しまわないように、もっと練習(勉強)したいと思いました。 今日は上手にできませんでした。

●今日も、先生の手にかかると見事にレメディーが導き出されて圧巻でした。解説を聞くとうーんなるほど!と納得しますが、自分たちでは、本当に散らばってしまいますね。授業であるということを忘れてしまうぐらい、おもしろかったです。明日も楽しみです。ありがとうございました。

●卒業して始めての授業を、とても楽しみにしていました。卒業してわずかしかたっていないのに、すでにマヤズムや介入(ミネラルレメディー)の使い方がちがっていて、とても興味深かったです。自分のケースでうまくいかないなぞもとけました。毎回新しいさらに進んだ処方の仕方が聞けて、とても良かったです。明日も楽しみにしています。ありがとうございました。生ケースを見て自分で考える時間をいただいた上での解説という形式はすばらしいと思います。授業でケース100時間見られた上に解説がつくなんて、在校生は実力がつくと思います。この形式に参加させていただけることをとてもありがたく思います。

●新たな学びを得てうれしくもあり、まだまだ学び続ける必要があると痛感しました。特に介入の概念が一段と進歩しており、驚きました。今後は基本通り、急性病と慢性病はしっかりと分けて処方していきたいと思います。ありがとうございました。

●やはりとらこ先生のエネルギーはすごいです。卒業して、初めてのとらこ先生ライブでしたが、本当に受講してよかったです。明日も楽しみです。

●適確なルービックを選ぶことの大事さを改めて認識しました。また、クライアントさんに接する際の態度も大変勉強になりました。TBRのルービックを選び、ワード検索もし、QXも操作し、その上でするべき質問をするというのが時間内にできるようになるには、自分は、道はまだまだ遠いです。精進しないといけないですね。ありがとうございました。

●本日のケーステイクの分析は、とても充実した内容でよかったです。処方のやり方が具体的にわかって、とても参考になりました。介入レメディーの出し方が理解できました。(急性のときには出さないこと)ありがとうございました。

●由井先生の分析の解説を聞くと、パタパタとパズルが嵌ってゆくように、納得&感動なのですが、自分で選んだルーブリックは、その人のキーとなるものが抜けていたり、広がり過ぎたりと残念な感じでした。実践的なこの授業を、もっともっとたくさん受けたいです。どうも有難うございました。

●三つのケースとも、クライアントさんの話からピンポイントをおさえて、質問を加えて、さらなる情報を引き出し、出てきたレメデーから RA・CK の文章や、コンコーダンスを使って、どんどん絞り込んでいく様子に、小気味良さを感じました。ああそうか、そうなんだと思って、ガッテンガッテンという気持ちになるのですが、自分が実際にクライアントさんを前にすると、どのループリックにするかというところで、まず迷ってしまいます。レメディー、マヤズム、病理の知識をさらに深めていきたいです。TBR3の使い方にも慣れなくては・・・きょうはまわりの方とループリックを考えたのが楽しかったです。いい授業をありがとうございました。

●今日、生ケーステイクの勉強ができてよかったです。自分がクライアントさんと話す時にどのように返答したらよいか迷うことがあるので、今回はとらこ先生のクライアントさんに対する励ましの声かけ、言葉を特に気を付けてノートに書きました。そして自信と愛をもって診断をすることが大事なのだと今日のケースを見て再確認しました。

●今日は私の不得意分野を逃げないできっちり向き合えた感じで勉強になりました。今日は一から一緒に学ぶことができ、手法の基本がわかりスッキリしました。明日もヤル気満々で来ます!

●ケースを見させて頂いたこと、寅子先生にクライアントの方々に感謝です。ありがとうございます。大人数なのでみんなで意見をまとめるのは大変ですが、自分でレメディーを考える時間があってとても勉強になります。そして寅子先生の考察を聴いてもっともっと勉強になります。いつものことながら私ももっと勉強したいと思いました。

●とても勉強になりました。スピードも丁度よくて、聞き取りやすかったです。3ケースとも由井先生の言葉あの温かみが心に残りました。技術だけではないことを教わりました。まだまだ深く学んでいきたいと思いました。

●ケース分析はとても学びになりました。大袈裟な表現のようですが、「感動で体が震える講義」でした。由井先生のルーブリックの選択には驚きました。ホメオパシー的病理を深く理解されているが故のルブリック選択を知ると、今後も益々由井先生のホメオパシー的病理の授業を受けたくなりました。補完ミネラルの判断の目の付け所は、病理とマテリア・メディカ(CK・RA)をもっと学びたいと思いました。とにかくすばらしい講義でした。私は、強化学習として出席しましたが、在学中の学生さん達はこの講義が授業だと言うこと...とてもうらやましいです。今の授業内容の濃さを知ると、もう一度勉強しなおしだなーと思ってしまいます。とてもすばらしい、ありがたい講義でした。 

●今日も先生のパワフルさに圧倒されました。こんなこと毎日してるなんて本当にスゴイ!!クライアントの人には失礼な発言かもですが、サスペンスをみるよりも本当におもしろい。みんなドラマがある。どのケースも病気が大きく、そちらに目がいくが、必ず背景があるのだなと。久々の授業で、いかに自分が分かっていないのかも分かったし、マテリア・メディカを頭に入れておくことの重要性も感じました。TBRもしばらくは旧型を使おうかと思っていましたが、すぐにも使いたいと思いました。朝にとなえた「あまねく一切の...」は、私が子どもの頃にいつも母と唱えてた言葉で、とってもなつかしかったです。なんかうれしかったです。充実した一日を送れました。参加して良かったです。ありがとうございました。なんか卒業してからの方が、いかにスバラシイ授業を受けていたのかと残念な気持ちになるばかりです(笑)今からでもがんばるゾー!!

●自分で選ぶTBRと先生の選ぶTBRとが全然違い、どこに着目し、たくさんある中からルーブリックを選ぶのがとても難しかったです。ただケースの中で大事なことやヒントになることをたくさん教えていただいたので参考になりました。ぜひこのケース分析の授業で見たクライアントさんを継続して授業で登場していただきたいです。

●由井先生のケースは本当に毎回勉強させていただいております。しっかり復習していきたいと思います。実際自分たちでルーブリックを出し、しっかりと間違う事が大切だと思いました。間違いを恐れず上達できるように学んで行きたいと思います。

●今日も充実した授業でした。前回はあまりに広くルーブリックに失敗したので、今回は頑張って主訴になるべく着目してレパートライゼーションしました。結果は正解して、とても安心しました。次回までに今日の復習をして、またトライしたいと思います。コンコーダンス選びはまだむずかしく、もっとマテリアメディカの勉強が必要と思っています。明日も疲れそうですが、楽しみです。ありがとうございました。

●ルーブリックを選び、特定のレメディーを出すことは出来ても、由井先生の解説を聞いていると、その選び方が深くて、なかなか私共が考えが及ばない所を探っているところがいつもながら凄いと感じます。いろいろな知識を持たないと、まだまだ先生の見ている所には達しないですね。

●前回のケーステイクに続き、今日のケーステイクもとても勉強になりました。こういうときにはこう考える。この角度から見る・・・ということ。これまでのDVDのケースの中ではなかなか実感できないでいました。実践を学ぶことができ、ケースを提出されているクライアントさんにも感謝です。ありがとうございました。

●今日も色々なケースを学ぶ事が出来ました。みんなで意見を出し合って考える時間はとても楽しかったです。先生がレメディーを導きだしていかれる過程はじぶんではとても思いつかないけれどもすごく納得出来ました。楽しかったのと同時にだんだん難しさを実感するようになってきました。

●大きく広くルーブリックをとると、大きなレメディーしか出てこなくなるということがよく分かりました。何を治したいのか、しっかり自分が何をするのかを持っていないといけないと思いました。

●今日もケースを見学させて頂きありがとうございました。ケースの間はクライアントさんの言葉を書き取る事で精一杯です。まだ、上手くレメディーもひらめきません。まだまだ勉強する事が山積みですがとても楽しい授業でした。ありがとうございました。

●ホメオパスの先輩方と楽しく学べました。ルーブリックの選び方が大まかなので、ポリクレストになるのが分かりました。主症状に焦点を絞って選ぶ事が分かりました。キーワードを見分ける感覚が必要ですね。ありがとうございました。

●由井先生の深い分析には本当にびっくりしました。病理を詳しく勉強しないといけないと痛感しました。

●今日もありがとうございました。当然の事ですが、由井先生のルーブリックの選択のあまりの鮮やかさに「ホーッ」となってしまいました。学生の時にはこういう形でのケーステイクは無かったのでとても為になりました。クライアントの3名の方々には感謝致します。病理の進行は皮膚→肺→心と進むというところ、我が子が正にそうでしたので、すごいの一言でした。時間が許す限り、強化学習以外でもCHhomの授業に出たいと思っています。

●由井先生、今日は大変ありがとうございました。3つのケースをそれぞれ、ホメオパス、学生さんと意見を出し合って、自分達でレメディーを選び出し、そして由井先生からの講評と由井先生の処方されたレメディーを学ぶという時間はとても楽しい有意義な学習会でした。生のライブを全国の皆さんと緊張感ある相談会を受けて面白かったです。由井先生の処方はとても奥深く、病理、背景等々学ばされるものばかりでした。このような強化学習のやり方も実践にすぐに役立って、とても素晴らしいです。

●卒業後初の強化学習でしたが、実践的な内容でとても良かったと思います。どのようにレパトライズしていくのか、どこに着目し、何を拾い上げていくのか、クライアントの心にどこまで深く入っていけるのか、ひたすら学びの連続だと思います。卒業後もこのような機会を持てることに感謝しています。

●この夏にホメオパスになったばかりですが、とても勉強になりました!!臨床の処方を由井先生がじっくり解説して下さるのが、大変参考になります。「なぜこの処方なのか」の謎ときと、レメディー決定に至る先生の思考の流れに感嘆しながら聞いていました。今後も、このような実戦的演習をぜひ受講したいと思います。

●最後のケースの方がとても深くて重く、話を聞いているとすごく辛いということが伝わってきました。こういう病理が深くなってしまった人に対して先生の捉え方や考え方はすごいなといつも思います。自分でレパトリーをすることに対して大変だなと思ってしまいますが、自分なりの答えを出していくことが大事だと感じtました。

●2回目のケースの授業になって、自分の選んだレパトリーが入ってたりなかったりで、TBRを早く見つける練習や、キーとなる症状の見分け方をもっと学んでいかないとと思いました。

●ケーステイク分析でした。がんばってみんなで考え一つのレメディーを選び出す作業はとても面白いです。…が!!またしても、大事なパートをとりこぼしてしまい、とらこ先生の導き出したレメディーとは違うものでした。悔しい!!次こそは!次こそはもっととらこ先生の処方に近いレメディーを見つけて見せます。がんばるぞー!

●ルービックを絞る!難しい・・・!やはり病理・生理を良く知ることが大切ですね。またもう一度マヤズムをしっかり読むことだと感じています。ありがとうございいました。

●とても楽しい授業でした。ルービックの取り方によりレメディーのずれがあることをしっかり認識することができました。総合的にとらえていく力が必要というのも身にしみて良くわかりました。ルービックや症状の絞り方もよくわかりました。ありがとうございました。

●ルーブリックの選び方がとても勉強になりました。やはりもう少し病理を勉強しないと、選びだしたレメディーが合っているのかわからないと思いました。CK・RAの勉強も必要だし、まだまだ先は長いです。がんばります。CK・RAのキーワードで出るものはとてもいいですね。

●ケース分析の授業は、とても勉強になります。ケースを自分で考えながら、学生同士と意見を交えながら、由井学長の見解を聞くことで、自分の中の理解度を整理することができます。同じケースを聞きながら、そこから着目する症状や選択するルブリックによってレメディーが全く違ってくるのだなと。難しいですが、とても面白いです。

●ケーステイクの講義は本当に生きた勉強になります。先生の思考の視点と同じような視点が持てるように、病理をもっともっと勉強したいと思います。いつも目からウロコ状態で本当に感動します。ありがとうございました。

●現在ストットラーの講義を受けていますが、ソーラとソライナムの把握が今一つ、私自身できてなかったのかと思いました。由井先生の病理と症状の流れや動きがとても分かりやすく勉強になりました。ありがとうございました。

●由井先生の相談会を丸ごと見学できるので言葉のレメディーがたくさん聞けることと各分校参加型の授業なので楽しいです。間違ってもどんどん言えるところが良いです。

●”クライアントのいったことを全てルブリックに入れてはいけない”ということがよく理解できた分析でした。ルーブリックと症状との対応のさせ方と、選択の仕方は難しいですね。

●今日のケーステイクは難しかったですが、ルーブリックの選び方等みんなで選んでいるのを見ると勉強になります。分析では先生がどのように考え、質問されているのかわかり勉強になります。ありがとうございました。

●TBR難しい。選びとる番号でこんなに異なるとは。でもどれも悪いわけではなく、何度も引いて繰り返していくしかないので道のり長くしてもやるしかないですね。とても勉強になります。

●難しいケースでした。自分が出したルブリックは全般的となってしまい、特徴的な症状を入れていくことができていませんでした。特徴的なこと、関わりある症状を系列的にルーブリックを入れていくことがより精度の高いレパトライぜーションとなることが勉強になりました。相談途中でレメディーをある程度見極めていけることも最終的に非常に重要だということもこれからの課題としたいと思います。

●相談会用のシートに書ききれないため、ノートに書いていたこともあり聞いているうちに主訴から離れて全般的なところや精神面に注意が向いてしまって混乱してしまってルーブリックを選べなかったので課題だと思いました。(かろうじて2,3個合ってはいたのですが)それから「大変だったね」と共感を持って、話を聞いていくこととルーブリックを並行して行くことが大事なのだなと思いました。また共感するという域には程遠く感じ、少し苦しい場面もあったので自分を見つめていけたらと思います。

●ルーブリックの選び方についてしっかり絞ってよりよいレメディーを選ぶようにする考え方ややり方が今までよりはっきり解ってきました。卒業してケースもまだ出せませんが、やっていないのではなくて、苦心しながらコツコツやっています。いつの日か経過を提出できるようにします。今日は有難うございました。

●今回、初めて皆でケースをする授業を受けましたが、とても良かったです。今までも、このように参加型でできていたらとても勉強になっただろうと思います。後にも役に立つと思います。そして、レメディーの選択に関しては、由井先生の選択は、さすが!!と驚くばかりです。少しでも近づけるようにがんばります。

●由井先生のケース分析すばらしいです。タミフルの中にその鉄とアルミナが結びついて、脳関門をくぐり抜ける。そこまで即座に分析できるなんて、本当にすばらしいです。今日はとても充実した時間でした。今の授業はとてもレベルが高いですね。参加できてよかったです。本当にありがとうございました。 

●今日もありがとうございました。どのケースも勉強になりましたが、最後のケースでは、先生の思いもよらない問いかけから原因下現れてきて、すごい!と思いました。

●先生の症状のピックアップの仕方にはいつもなるほどとうなってしまいます。病理の理解を深めないと、このように深くクライアント様の症状を見られないのだなと思いました。少しずつでも近づけるように努力していきます。

●クライアントさんが これだけ深いところまで出しておられることにいつもの事ながら感動しました。由井先生のお話は気がつかない自分を見せられているようです。TBRのルービックを見つけることはクライアントさんをどういうふうに理解していることかということなのだと痛感しました。ありがとうございました。ケースの授業はすばらしいです。受講できることに感謝します。

●やはり強化学習への参加はものすごく重要ですね。今後とも色々と教えて頂きたいと思います。ありがとうございました。今回の授業スタイルも大変よかったと思います。

●久しぶりに学ぶ時間が出来てちょっぴり裕福になった気分で幸せでした。寅子先生がズーっと走り続けている所を見て本当に安心です。嬉しいです。どうかズーっと、ズーっと走り続けてください。いつまでも、元気でご活躍されるようお祈りしております。今日は久々に人に対しての愛の発し方を見せていただきあらためて、この地球上での自分のかかわり方を改める気になりました。ありがとうございました。

●勉強になりました。TBRのルーブリック選択が難しく、色々なレメディーが選ばれてしまうので、ますます病理が大切だと思いました。ありがとうございました。

●患者のインナーチャイルドを治そうという方向に導いて行く。リピートしないように深いところを治すというお話が響きました。
ケースは難しかったですが、グループで話し合ったことによって、他の方の意見を聞けてとても勉強になりました。一人でレメディーを選ぶととても不安ですが、色々な考え方を聞くことによって、とても安心出来ました。その後の先生の話もとてもすんなり頭に入ってきました。本当に難しいけれど、ホメオパシーは凄いと思いました。もっと勉強したいです。

●TBRを使っての実践は本当に勉強になります。仲間同士で意見を出し合い、情報を共有し合うこの作業は今しかできない大事な作業だなと感じます。卒業して実際クライアントを前に、相談する事は出来ないので、今のうち出来るだけ深くしっかり学んでいきたいと強く思いました。とても良い内容の授業だと思います。

●今回の講義も勉強になりました。彼女の痛みに共感し、大変だったねと声をかけていたのが印象的でした。必要な事ははっきりと相談者に伝えかつ相談者の気持ちによりそう姿が勉強になりました。ケース分析でどのようにレメディーを選択していくか、ルーブリックの出し方などだんだんわかってきました。ありがとうございました。

●ケーステイクは全体の中でどこに着目してルーブリックを入れるべきなのか、という勉強になります。病理をきちんと理解してポイントをしぼってルーブリックを入れることが大切だと思いました。またやはり一つ一つのレメディーの特徴を頭に入れておくことで適切な質問もできるのだということがよく分かりました。

●ケーステークは毎回とてもハードで頭クラクラです。ルーブリックの選び方、毎回毎回こういう風にみていくんだと目からウロコです。まだまだTBRに慣れていない事を実感しています。そしてM.MとC.Kの大切さを改めて認識し、又1つずつじっくり読んでいきたいと思いました。

●TBRは使用していますが、ルーブリックの選び方がやはりむずかしいな…と思いました。ただグループワークによっていろいろなピックアップのしかたがあり勉強できました。特にケースを全て見させていただいて、どのように質問するのかクライアントに合わせた態度や言葉の選び方などすぐ実践にいかせると思いました。ありがとうございました。

●毎回ですが、先生の病理、ケース全体の解釈には学ぶ所が多いです。ルーブリックのピックアップの仕方がうまくできるようにコツをつかみたいです。

●3人ともすごく難しいケースで全くTBRが分からない自分に途方にくれました。ただ、先生の解説で目からウロコでした。SepについてはMMと解剖生理 本当に大事だと思いました。今日も素晴らしい授業をありがとうございました。

●学生が出したレメディーと由井学長が出したレメディーとは違っていましたが、詳しく解説いただいてわかりやすかったです。TBRを引く際のポイントもまだまだずれているのでケーステイクの授業を受けて数をこなしていきたいと思います。

●なかなかむずかしかったです。いろいろな角度から見方を考えていかなければならないので、むずかしかったですが、少しでも消化していけるように復習したいと思います。

●強化学習だけは毎回参加していますが、それだけでは浦島太郎です。病理だけでも来たいと思っていますが、なかなか来れず残念です。正直あせりますが、がんばります。

●ケース見学し、TBRそして解説ととてもわかりやすい授業でした。しかし病理を良く良く理解していないと出来ない処方であったと思います。3、4年生と共に強化学習、教室内が活気に満ちていました。ありがとうございます。

●TBRの使い方が少しわかった気がします。良く引けるようになりたいです。

●今日は地下教室だったのですが、卒業生もいらっしゃったせいか和気あいあい楽しかったです。あっという間に、終えた授業で楽しかったです。

●ありがとうごあいました。ケース③はSenegaが出てしまった・・・。帰ってSenegaを見直さねば。今日も分校対抗TBR引き演習良かったです。しかし、やはり選ぶのは難しく、病理の勉強、MTやサポートφの内容、強化学習を今後もよろしくお願いします。

●今日は相談会中にルーブリックをPick Upできる様に頑張ってみました。 しかし先生との合致性はまだまだですし、たとえメインが選べたとしても 処方そのものに至ってはアメイジングです。 あと2年はないですけど、どこまで先生の処方のつぼを掴めるのかが勝負ですね。 あんまり自信ないですけど頑張ります。明日もよろしくお願いします。

●とても勉強になりました。ルーブリックを選ぶ時に、あまり全般的な症状に広げすぎないで、絞って、その人らしさが出るルーブリックにするというのが参考になりました。

●ありがとうございました。卒業して、ホメオパシーから離れて気持ち的に焦ってしまい、今日の参加を決めました。でも、相変わらず、わからない事が多く、学生気分まだまだ学ぶことばかりです。もっとこういう機会がたくさんあればいいなと思います。ありがとうございました。

●今日のケースは、どれも難しかったです。どれもいくつかのレパトリーは、引けるのですが、そのレメディーまでたどり着けません。東京校は人が多すぎてTBRをやるにも結局まとまらず意見が反映されないように思います。せいぜい20人までが限度でしょうか。

●今日も難しいケースで、TBRのどのパートをとるかによって、かわってくるのがよく理解できた。また、その一つ一つの重要性も感じた。少しづつ理解して、もっと理解を深めていかないといけないと実感。

●授業、ありがとうございました。先生の処方はとても論理的で説明にとても納得がいきます。とても勉強になりました。

●病理の深かさと、植物、鉱物のレメディーの選択の違い、ガツンときました。演習、人数が多いとなかなか難しいですね、色々な方の意見は参考になりました。

●ケーステイクは、毎回本当に勉強になります。病理のつながりがよくわかって、すばらしいの一言です。もっと勉強しなくっちゃ…。

●TBRで最適なレメディーを割り出すことのむずかしさをあらためて感じた時間となりました。久しぶりの由井先生の講義、楽しかったです。

●ルーブリック選び、本当に難しい。今日も大ハズレでヘコみましたが、これにこりずに復習してがんばります。こういう講義はあっという間に終わって充実感があってよかったです。

●ルーブリックを出す時にどこにキーポイントを置くのかが難しいと思いました。色々と出していると全般的に広げてしまっている事に気付きました。ミネラルを限定するのがまだまだ難しく見当がつきませんが、実践的な授業でワクワクしました。

●今日のような形式の授業は大変良かったです。皆さんの考え方の様々な捉え方が体験出来て勉強になりました。

●3番目の難しいケースを担当しましたが、全般的な症状を拾った為、レメディーを絞り込めなかった点で大変よい学びができました。

●学校でみんなで行うケースは色々意見を出し合い一つの(メイン)レメディーを選んで行きますが自分だけでケースを選択する場合はなかなかレメディーを決めることはできません。堂々巡りになってしまいます。もっとケースをたくさん経験させていただきたいと思います。

●身になっていると感じる授業です。前回より3つとも難しいケースでした。病理・レメディーの事を勉強する必要があるとつくづく思いました。

●ケースの分析がわかりやすく、TBRへの取り組みに前向きになれました。もっとしっかりとクライアントをみていこうと思いました。 

●今日も楽しく充実していました。が、今回は自分で考える時間がなく“皆で”になってしまったので少し残念でした。やはりネックはルーブリック、何を使うかですよね…。ありがとうございました。

●ルーブリックとして一つのレメディーをしぼるのはなかなか難しいと思いました。卒業して2年になりますが、処方のレメディーなど変わってきているので、これからも新しい情報をしるために勉強しなくてはと思います。

●まだ、認定試験も受けていませんがケースのお勉強、とても参考になりました。どうしぼるか、まず着眼しないと違う方向にいくので注意したいと思いました。ありがとうございます。

●むずかしかったが先生の最新の処方を見れてよかった。JPHMAの試験前に「慢性病論」を通読しました。4つのマヤズムという基本に戻る事も大事かと思った。これからももっと勉強したいです。よろしくお願いします。

●ケース分析2回目、とても勉強になります。どのルーブリックを選択するか難しいですが、目の前で出されていくのを見て、少しずつわかって行くように思います。ありがとうございました。

●ケース③を担当したのですが、Alum.だなんて・・・完全にノックアウトでした。でもケーステイクの授業は本当に面白いです。


●病理とのつながりがまだ結びつかず、レパ化も難しいです。PCのワード検索もクライアントさんの現状に照合しRX選択のツールになるのが分かり、使いこなせればと思います。何がキーとなるのか見極めが本当に難しいです。

●とってもとっても難しい授業でした。何となくレパトリーを選ぶことができてももっと詳細に選んだり、病理に基づいて選ぶことができません。いつか選べるようになるよう希望を捨てずに頑張ります。それと今日は卒業生やホメオパスの皆さんとの合同授業ということで、よい緊張感で良かったです。明日の授業も楽しみにしています。

●ケース分析は私にとって本当に難しくまだまだ時間がかかります。クライアントさんの主訴以外の特徴を聞き取るのもいろいろなことを聞き書き取るのに必死で絞り込みもなかなかできず、授業の中で自分なりのレパトライぜーションは結果までなかなかでません。就業が、激しい修行が必要です。クライアントさんにはとても感謝です。

●強化学習は久しぶりの参加でした。Tub.Carc.の考え方、介入のレメディーの使い方、いろいろ以前と変わっていて?でしたが、TBRの使い方が再確認できたことは今回参加して良かったと思います。

●TBRは大変難しく一番の苦手です。できる限りついていきたいと思います。回を重ねて学ぶしかないと思います。本日はありがとうございました。

●授業の内容がとてもレベルが高いと思いました。現学生さんは素晴らしい授業を受けてられると関心しました。

●もっと強化講義をしてほしいと思った。eラーニングで受講を始めました。知識やメソッドをもっとブラッシュアップしていきたいです。わからないところ、 多くて困りました。

●難しいケースだったが、その中から先生がどこに注目してルブリックを選んだかがわかってとても勉強になりました。

●ケーステイクは私にとって、まだ捉えどころがなく、何となく不安感が漂っていますが、今日は少し慣れてきたかなという感じです。”TBR”を使いこなせるように、手や頭になじむように努力することが大切なのは言うまでもなく、日々練習していきたいと思っています。

●ルーブリックの難しさを感じました。数をこなしていくしかないでしょうか。いろんなパターンを考えてみます。

●貴重なケース分析、大変勉強になりました。

●またいろいろと新しくなってましたね。コツコツ学べます。

●新しく知ったこともあり、処方の中で役にたてます。ありがとうございました。

●TBR Ver.3 欲しくなりました。由井先生の話のきき方が素晴らしいと思いました。

●TBRレパトライゼーションが難しかった。色々な見方があり学びとなった。

●有難うございました。

●このケーステイクの授業はとても勉強になります。緊張しますが…。

●久しぶりの強化学習だったので少し感覚がもどってきました。ありがとうございました。

●前回同様、ケース&自習は勉強になりました。

●すごく良い授業でした。

●3ケースとも大変勉強になりました。家で再度、復習していきます。

●難しかった。なぜTBR No.を選べないのだろう?

●今日の授業、大変面白かったです。ありがとうございました。

●TBRが頭に入っていないので、探すだけで時間が足りなかった。

<< 1つ前の記事へ | 記事一覧へ | 次の記事へ >>

最新の講義の様子

2017/10/08CHhom プロフェッショナルホメオパス CH7・8期「解剖生理学③ 筋系」講...
2017/10/07CHhom プロフェッショナルホメオパス CH7・8期「臨床病理学7」講師:酒...
2017/10/01CHhom プロフェッショナルホメオパス CH5・6期「日本のフラワーエッセン...
2017/09/30CHhom プロフェッショナルホメオパス CH5・6期「日本薬草学4」講師:小...
2017/09/24CHhom プロフェッショナルホメオパス CH8期「ホメオパシー方法論① レパ...

講義を月別に表示する