2010年10月27日(水)

10/27(水) 英国スクーリング5日目 トレバー・ガン先生の講義

英国スクーリング5日目 「ホメオパシー病理」

講師:トレバー・ガン氏

20101027_uk_photo.jpg


最終日の教壇に立つのは、RAH英国本校副学長を務めるトレバーガン先生。今日の講義テーマは「ホメオパシー的病理」一般的な病理-糖尿病や炎症、アレルギーのメカニズム、遺伝学などをホメオパシー的観点からみていく内容でした。

体は知性を持ち、とても雄弁にメッセージを放つという考え方がホメオパシー病理の中核です。私達の体から発せられる信号には、どれも緻密な意味があり、糖尿病や炎症やアレルギーにもそれぞれの意味があるということでした。

ホメオパスは体からのメッセージを聞きとり、体が出している反応を表面的に抑えるのでなく、その信号の発信元-原因の解決を行います。そのためには、部分的な視点ではなく、また恐怖を土台とするのではなく、ホリスティックな観点で病理を学び、見ていくことが大切であることを学びました。

一年生がホメオパシーの本場・英国で初めて受けたホメオパシー的病理の講義は、大きな感動を生み、笑顔と拍手とともに2010年度英国スクーリング全行程は終了しました。
~今回参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。この体験を生かして、日本でまた更なる学びに繋げて行ってください~


<由井学長コメント>


CHhomスクーリング5日目は10年前に日本に来てセンセーションを起こした、トレバー先生。

今日はホメオパシー的病理、
「糖尿病でインスリンを出さなくする事は悪い事ではない」
「症状は生体の反応であり、体の重要な営み」
「熱は下げるな、熱性痙攣は怖くない」
「免疫は病気にかかりきる事で獲得する」
「体毒が溜まったまま子供を生むと子供は親の体毒を引き継ぐ」
「遺伝的なものは治らないというのは嘘-私たちにはマヤズム治療がある」

現代医学とは一味も二味も違ったホメオパシー的病理となりました。

トレバーさんは本格的に長年の後の研究である予防接種に関しての調査結果を書き、今は出版社を探している所だそうです。本当に勇気がいる仕事になると思います。

人々が事実を知り、病気を恐れることなく、自らが自然に生きる事を選択できるようになる事で社会は大きく変わります。子供たちや動物たち、そして人類が自然とともに健やかに生きられる世の中になりますようにと心から願ってやみません。


<5日目ダイジェスト映像>


⇒英国スクーリング日程一覧へ

講義の感想

●素晴らしかったです。Sucepitabilityを良く理解する事ができ、慢性が何なのかがよくわかるようになりました。遺伝学は理解が浅くなってしまった気がしますが、反芻したいと思います。今日の講義を聞かなければ誤解を持ったまま、ホメオパシーは効かないと思いながら試し続けるところでした。トレバー先生の教えて下さった病理の考え方をよく繰り返し行ってみます。今回の機会を設けて下さいまして、有難うございました。皆さま方に心から感謝申し上げます。

●トレバー・ガン先生、すごくわかりやすい講義をどうもありがとうございました。妊娠中、産後、何度も先生の著書を読み、その時生まれた6歳の 娘は、おかげさまで病院にお世話になることなく、元気な子に育ってくれています。ちょうど英国スクーリングに来る数日前、母から「高血糖が続いているので、精検をし、結果によっては薬が始まる」との連絡がありました。何がいいのかよくわからず、50年以上さまざまな薬をとってきた薬害だらけの母には、まず解毒だと思い、Berb-v..とTrax..のMTを水ポでと るように渡し、ミネラルを紙レメディーにし、枕の下と財布の中へ入れるように渡しました。3日後、精検の結果、ここ数ヵ月で初めて0.05下がっ ていたらしく、2週間後に再精検になったと連絡が来ました。引き続き、とり続けるようにと伝え、英国に来たのですが、今日の講義はまさに知りた かった内容で、途中、涙が出そうになりました。帰国したら、マヤズム渡しに行きます。次の結果が楽しみです。寅子先生、5日間素晴らしい先生方との出会いの場をつくっていただき、本当にありがとうございました。トレバー・ガン先生の来日をぜひよろしくお 願いします。本田さん、今日も素晴らしい通訳ありがとうございました。スタッフのみなさま、いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。

●今日は一日、すばらしい講義を聞かせていただきありがとうございます。アロパシー病理、ホメオパシーの病理が異なり、これからも多くのホメオパ シー病理を勉強していきたいと思います。基本的なことを多く学んでいきます。

●素晴らしかったです!!現代医学の病理、ホメオパシーからみた病理、ほんとうに多くの知識があるトレバーガン先生の講義は今後の自分の勉強の大きな大きな影響を与えるものとなりました。体がやろうとしている事を抑圧しない処方の為に「体が何をやろうとしているのか?」「なぜ、やろうとしているのか?」それを理解できるようにする事がホメオパシー病理なんだ!!という事を決して忘れずにいようと思います。ホメオパシー病理をもっともっとたくさん学びたいです!!ぜひ、そのような機会があればいいです。トレバー先生の講義また企画してくださいね!!

●トレバー先生の予防接種の本を読んでから一度受けてみたいと思って、この度申し込みをしました。本の内容もそうでしたが、生徒に質問をしながら進めていく講義は活気的で緊張感もあり、難しさもありますがこの空間に引き込まれていきます。PMも楽しみです。

●今日もまた、感動してしまう授業でした。私ももっと先生の授業、本当に受けたいと思いました。ありがとうございました。

●病理は苦手な講義ですが、今日の講義は血糖値など身近にたくさんいる糖尿病のメカニズムなどのお話プラス肝臓のお話で、大変興味深く聞かせてい ただきました。ありがとうございました。

●大変良かった。もっとトレバー先生の授業を増やしてほしいです。トレバー先生の体の観方、考え方など聞きたい事がたくさんあります。

●私にとってはとても難しい病理だが、とてもわかりやすくまとまった話であっという間に時間が過ぎました。特に糖尿病、血糖値の話は病気だけでなく日常の生活の仕方にもいえる事で、勉強になりました。病理を勉強する事とホメオパシーを勉強する事は必然でとても大切な事です。急性と慢性のお話もよくわかりました。これからの勉強も頑張っていきます。UKで勉強できて本当によかったです。スタッフやUK校の皆様お世話になりました。ありがとうございました。

●先生のホメオパシー的病理、素晴らしい講義でした。現代医学を習っているので、とまどう所も多くありましたが、トレバー先生のお話の方が腑に落ちるところがありました。ホメオパシー的病理の本があれば良いと思います。通訳のホンダさん、素晴らしい通訳でよく理解できました。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

●病気のメカニズムや、その症状にはどのようにアプローチして(ホメオパシー的に)いくのか…ということがよくわかり、感激しました。もっと他の 病気についても聞いてみたいと思いました。そして、ホメオパシーの病理についてもっと勉強し、今日のお話にあった大局な見方、詳細の部分をきちん と見られるようになりたいと思いました。ホメオパシーの可能性をより感じられる内容でした。ありがとうございました。

●とってもすばらしい講義でした。病理を学ぶ重要性を感じました。それもホメオパシー的な目を持って解釈する必要があるということを強く感じました。とてもためになりました。

●アトピーの子が、ぜん息などになっていく仕組みがわかってスッキリしました。英国スクーリングは本田さんあっての!でした。スバラシイ通訳をありがとうございました!!家族と離れてまで、ロンドンでたった5日だけなのに、学ぶ必要があるのか??なんて出発前は思っていましたが、必要は、ありました。スバラシかったです。

●内容が深く、理解するのは難しかったです。それでも私たちがついてこれるように、質問形式をとってくださったり、考える時間をくださったこと で、少しずつ理解できてきました。糖尿に肝臓というのもとてもびっくりですが、母に教えたいと思います。長時間ほんとうに、ありがとうございました。通訳の本田さんがとても表現豊かで、楽しく聞けました。また、スタッフの方もずっと、いろいろとお世話になりました。ほんとうにどうもありがとう ございました。

●アロパシー的病理学とホメオパシー的病理学を比較して教えていただき、理解しやすかったです。もっともっと、こうした勉強を続けていかなければならないと思いました。しっかりした知識をもっていれば、一般の人から間違ったことをいわれてもしっかりと対応していけるなと思いました。

●先生の病理に対する考え方はとても勉強になりました。もっと授業を受けるチャンスがあればうれしいです。ありがとうございました。難しいものをわかりやすくしていただいているのに、自分がきちんとついていけないのが申し訳なく感じてすみません。

●とても興味深い内容でした。すごく面白かったです。

●最近、数か月、とても良い授業を連発で聞かせて頂いていてとても幸せに思いますが、今日のトレバー先生の授業はも~とてもexcellent(ハート)とても素晴らしいです(ハート)現代医学と最新先端科学の研究及び発見はほとんど関係ないところがあるということも痛感しましたし、ホメオパシー及びホリスティック医療でのものの見方、考え方のトレーニングをして頂けたと思います。是非英国で、英国からまたいろいろ教わりたいです。よろしくお願いします(ハート)

●とてもわかりやすく素晴らしい授業でした。初めて糖尿病の病理がわかりました。スタッフの皆様、由井先生、素敵な5日間をありがとうございました。

●とても素晴らしかったです。これからの学び方がわかってきました。いかに今まで、自分のレメディーの選び方がアロパシー的になっていたのかがわかりました。(わかっただけでも素晴らしいですが…)新しいサプライズで、英国に来て本当に良かったと思いました。

●講義最終日は、とても難しいけれど、ところどころ理解したり、おぉーっと新しい知識が入ることに感動したりできました。ただ一方的に先生がお話ししてくださるだけでなく、時々、私たちに考える時間や問題を投げかけたりしてくださることで、とても一体感なる濃い講義となったように感じまし た。

●ホメオパシーとアロパシーの病理の見方の違いや考え方の違いや、アロパシーの病理をホメオパシーの目をもってみることが大事だということがわかった。糖尿病が。膵臓が原因ではないということも意外だったが、説明を聞いてとても納得できた。これから病理を勉強する中で、アロパシーがもつ恐怖心を植え付ける考えに頭が埋めつくされてしまう前に、体が何をしたいのか、どうしてそのような症状が出ているのかなと見るように努力していき たいと思う。パラダイムシフトが起きるような授業でした。

●もっといろいろな病気について、ホメオパシー的な見方を学びたいと思った。

●病理はまだまだ難しい部分が多いですが、身近な、幼稚園に通っている子どもの例で話してくださったり、なんとなくわかったような感じがします。トレバー先生がおっしゃっていたように、どうしても医者側の考えになりそうな感じがしますが、ホメオパシー的な病理学でみられるようになるといいなと思います。ありがとうございました。

●今日の授業はちょっと難しかったです。病理や臓器について、もっと学ばなくてはと思いました。病理の知識も一歩まちがえると医者(アロパシー)のような処方になってしまうという先生のお言葉に納得しました。

●アロパシー的な解釈と判断とは別に、ホメオパシックな視点を持つことの必要性を学びました。遺伝と信念の関係についても、日頃の自分の仮説(?)を裏付けしてくれるもので、力づけられました。ホメオパシーが科学的に筋の通った体系であ り、むしろアロパシー的なアプローチこそ非常に歪みを内包した危ういものであることを知りました。

●とても難しい話を、わかりやすく教えてもらってうれしいです。体の構造や仕組みは、きちんと理解しなければならないなと思いました。

●荒田の症状に理由があるというのは知識として知っていたものの、それをどう使っていくのかがわかりませんでした。それが、今日の授業で、初めて方法がわかりました。数年前から甘い物が歯にしみる症状があったのですが、それももしかしたら、体が甘いものを食べないようにするためのサイン だったのかもしれないと思いました。体の症状には理由がある。こんな基本的なことがこんなに大切なことだとは思いませんでした。これからは、トレバー・ガン先生の教えに従って、症状をとらえていくよう努力したいと思います。

●現代医学で学んだ病理と違う点で若干戸惑いもありましたが、ホメオパシー的病理の勉強の必要性を改めて感じました。処方する際に医師的になりそうで、違和感を感じていたのですが、すっきりした部分が大きいです。

●保険師をしているのですが、アロパシーの疾患を学んだ事がありますので日頃、それを用いて仕事をしています。特にDMは現代のとても重要な疾患です。なぜ、太るのか?なぜ、血糖が上がるのか?肝臓悪いと、高血糖になるのはアロパシーでもいわれていますが、体にそれだけ毒が溜まっているから太ろうとするというところはとても驚きでした。とても解りやすかったです。「考えさえる」講義で、より理解進みやすかったと思います。濃い内容でした。ホメオパシーの病理をそろえていくあたりに、解剖、生理は本当に大切です。日頃、私はアロパシーの考え方、プラス症状はありがたいという視点で考えるようになっています。今後は今日学んだ視点でよりホメオパシー的な考え方をできるように努力していこうと思いました。

●説明の内容は判りやすくしてくださっているのに、基礎ができていないために、スタートから「今、何の話をしている」のか理解できないでいました。。。次回は「準備のできた状態」で話をきけたら良いと思います。ありがとうございました。

●通常の病理学に慣れているため、ホメオパシー病理へと頭を転換することがとても難しく感じられました。しかし確かにアロパシー的にホメオパシー を使うという事の危険性にはとても感じる所があるため、しっかり学ぶ必要があるとも感じました。しっかり復習したいと思いました。

●糖尿病における症状の発症する機能が、今まで信じてきた事とは正反対な事が沢山あって、目から鱗の連続でした!アロパシー的なレメディーの使い方は嵌りやすい罠なので、十分気をつけたいと思います。ありがとうございました!

●今まで勉強してきた病理とは違った視点からの病理で、とても難しく感じました。難しくて、でもおもしろかったです。

●1日で学ぶには量が多かった。すべてではないが、メカニズムの概要が見えたような感じ。とてもおもしろかった。

●すごく難しかったが、すごく勉強になりました。

●素晴らしい授業でした。今までモヤモヤしていた部分がとてもクリアになりました。

●説明が早くて、ついていくのがたいへんでした。肝臓の重要性について勉強になりました。頭がこんがらがって溶けそうです。ありがとうございまし た。

●教え方が上手で、生徒と一体となって授業を進めてくれて、印象的だった。糖尿病について深く詳しく知ることができた。

●トレバー・ガン先生、とてもわかりやすく、内容の濃い授業をありがとうございました。もっとたくさん受講したいと思いました。

●本当にためになりました。ホメオパシー的な病理の大切さを痛感しました。ぜひ先生の病理をふだんの授業に入れていってほしいです。どういう処方にするのか迷うところでしたが、クリアになると思いました。

●病理、特にホメオパシー的病理の理解のしかたを少し学べた気がします。たいへん難しい考え方ですが、少しずつ理解したいです。医師のように一対一の考えではなく、全体を通じた病気の理解をしたいです。

●トレバー先生の授業が一番好きです。解剖学を全部教わりたいくらいです。糖尿病アレルゲンのメカニズムをおっていく事によって、アロパシーの問題が浮かび上がってきます。とても興味深いです。

●病理は初めて耳にする事も多いので、その時わかったような気がしてもすぐ解らなくなってしまいます。色々な本を読んでみたいと思いました。現代医学の病理にたよらずホメオパシーの病理、沢山の知識を得たい!という気持ちです。この気持ちを持って明日日本に戻りたい。

●甘いものは愛の代償とかりんごがいいとか、興味深い話でした。

●難しかった~です。もう一度聞かないと分からない……。他の勉強もしておかないといけないのを実感しました。

●難しかったです。保育園のケースとアレルギーのケースを示していただいたことで、急性-慢性の仕組みがよくわかりました。糖尿病は難しかったですが、復習します。どうもありがとうございました。UK校、日本のスタッフのみなさん、通訳してくださった方々、ありがとうございました。由井先生のお話を毎日聞けて、嬉しかったです。ありがとうございました。

●糖尿病やアレルギー疾患の知人、友人などにも今日の話を伝えていきたいと思いますが、なかなか難しいですが、努力していこうと改めて思いまし た。ありがとうございました。

●とても難しかったですが、バランスをとりながらアロパシーの病理に偏らず、体の機能を学ぶことが大切なのだなぁと思いました。

●むずかしすぎました… DNAの部分がとても興味深かったです。

●少しわかりにくいところもありましたが、全体的にはよくわかりました。絶えず問いかけていただくことによって、自分の頭が現代医学のような考え方になっているのがよくわかりました。これと同じような問いかけを、自分自身に常にし続けようと思いました。(後半大変な睡魔におそわれてしまいまして申し訳ありませんでした。先生の授業のせいではありません。私の体調管理の悪かったせいです。すみません)

●病理は苦手意識がいまだにありますが、そんなに難しく考えなくてもいいのかも、という気にさせられました。ホメオパシーと病理、両方しっかり勉強します。

●とても難しくて、少し眠くなってしまいました。でも、今は分からないから眠くなってしまうので、もっと勉強していきたいと思いました。

●病理の基礎がよくわからないので質問されてもよくわからなかったです。ちゃんと理解できるようになりたいと思いました。

●病理についてくわしく教えてもらえると、とても面白いです。ついていけない部分も多々ありますが。他の病気についてもじっくりと学べたら嬉しいです。スクーリングに参加できてとても満足しています。充実感たっぷりです。

●ここ数日、とても有意義な時間を持たせて頂き、ありがとうございました。海外講師の皆さん、そしてとても分かりやすく通訳してくださった本田さん、そしてこの機会を与えてくださった寅子先生、そして留守をあずかっている日本の学校の事務担当の方々に感謝します。今日の講義もとても身近なことのテーマだったので、とても勉強になりました。ありがとうございました。

●「ナイチンゲール」は分け隔てなく看病をしながら病気を「疾患は形容詞的なものであり、名詞的なものではない」と強く思っていてホメオパシー的にとらえていたことよくわかりました。現代医療は保険適応や製薬、世界共通の表現や便利さ等のために病名でくくられたのかも知れませんが医学史をさかのぼり、その分起点までいくといろいろなことが分かるものですね。オーガノンに限らず過去から多くのものを学びました。糖尿病にKシリーズのレメディー、肝サポートの重要性をそしてもっと深く症状の成り立ちを考えなければいけないと思いました。

●脳神経細胞が再生や増殖しないと考えられていたのと同じで遺伝子も変化しないという固定観念でしたが、昨日、今日の先生の講義を通して浅いところで妥協せず医学書の先入観等に縛られず見極めていく態度を学びました。もっと受講したいです。本田さんの通訳もとてもよかったです。ありがとうございました。

●とてもすごい講義でした。先生の理論的な説明で難しい事がよくわかりました。病理をきちんと取り入れて、処方を正しくできるようになる事が大事だと思いました。

●病理の見方が面白く納得のできるものだった。糖尿病の他の病理について、自分でホメオパシー的に分析するのは、非常に困難な作業になると思われる。

●人間の免疫システムについて興味深く学ぶ事が出来ました。特に段階的に抗体が作られていくということに感動しました。人間の自己治癒力、再生能力は素晴らしい。

●とても難しい内容でした。知らず知らずに自分も病理の見方が偏ってしまいがちです。ホメオパシー的な深い洞察の癖を自分でもつけていけるようにしなくてはいけないと思いました。

●とても充実した内容で、かつ分かり易い言葉で体内で、起こっている事の説明をして下さったので本当に面白く、お話に引き込まれて、あっという間に1日が終わってしまいました。ある病気のときの症状、特徴が何故起こっているのか、その人の体で何が起こっているのかを詳しく聞く事ができ丸覚えではなく理解が深まりました(まだ、頭での知識のレベルですが)。どうもありがとうございました。

●今日も通訳の方、ありがとうございました。ホメオパシー的に病理を学ぶ事、難しかったですけれども、その重要さはわかりました。

●難しい内容でしたが病理を学ぶ事ができてよかったです。さらに様々な病理を勉強していく必要性を強く感じました。今日は本当にありがとうございました。

●すごく難しく感じましたが、これも繰り返しやる勉強なんだなぁと必要性もすごく感じました。ホメオパスの病理とアロパシーの病理の違いがある事などそうなのかぁ~と思いました。

●いつもの解剖と違った解釈が聞けて良かったです。お医者さんからみる視点、ホメオパシーから見れる視点両方学んで、いつの日か色んな人の対処ができるようになりたいと思います。ありがとうございました。

●病理は日本で学んでいる時も難しかったですが、やはり同じように感じました。トレバー先生の切れのよい説明で何とかついていった感じでした。自分でしっかりと考える事の大切さを教えていただきました。英国最後の講義、トレバー先生ありがとうございました。

●とても専門的な内容で難しかったです。頭の中はまだ繋がっていない部分が大部分ですが、糖尿病と肝臓の事やアレルギーは何故起きるようになるかなど、納得のできる部分がありました。よく復習して自分中に落とし込む努力をしたいと思います。

●子供のトラウマのところは身近な問題なので、良くわかりませんが他のところは難しくて大変でした。でも、しっかりと勉強して良いホメオパスになろうと思います。トレバーガン先生の授業を次の機会にゆっくり深く学ばせてもらいたいです。

●役に立つ情報を吟味しながら、真実のみを選び学んでいくという事を教えていただいたと思います。

●わかりやすい説明ですが、これを実践するには大変難しいと思いました。糖尿の例だけでも自分で咀嚼し、身につくまで実践することが不可欠です。ありがとうございました。

●最高です。今まで学んだ講師の中で、私はトレバーガンさんがすごく合うようです。とっても分かりやすかったし、アロパシーの学え方をホメオパシーに使ってしまって効果が出せないホメオパス、今多いと思います。(私の母がその様に対応されてしまって効果がない状態です。)しかしこれはともすると、私もそういう頭になってしまうような勢いがありました。世の中の医学のほとんどの情報がアロパシーベースですし、CHhomでも現代医学学んでますし、精神より症状にスポットを当てたTBRをする訳ですし。でもアロパシー的対応じゃホメオパシーは効かない!これは私初めて耳にしましたたし、現実にも身近で起こってますし、これはとても危険な方向です。普及させるために「○○病には○○レメディー」という考え方も起こっていますし。私としては早い段階で「それではダメだ」と聞けたことがすごく宝になると思っています。

●アレルギーと遺伝についてのホメオパシー的とらえ方が、少しはわかったように思います。ありがとうございました。

●アロパシーとの違い、考え方の違いをとてもわかりやすく説明してくださり大変よくわかりました。

●授業ありがとうございました。アレルギーについては良く分かりましたが、遺伝子についてはとても難しかったです。また機会があれば受講したいです。

【英国スクーリング 感想】

●非常に中身の濃い5日間でした。これから私の人生全体に影響を与えたであろう有意義な英国でした。

●英国スクーリングへの参加を決めて、本当に良かったと思える日々でした。特にシャーマ先生の講義を受けた後からは、ジグソーパズルのピースが一 つ一つ埋まるような気づきが胸をドキドキさせ、小さな小さな奇跡との出会いに感動しています。日本では、朝から床につくまで、1分たりとも自分自身とゆっくり対峙しない日々が続いていました。今回のスクーリングでは、自分だけの時を自分の魂が望むことをしてあげられました。物事を、事柄を球体のように見つめる目を養うことの大切さ、全てはバランス感覚で調和のとれた状態が望ましいことの大切さ、欲するのではなく受け入れ、今の“この瞬間”を生きることの大切さ、愛こそが最も最 も強いエネルギーなのだと実感することの、何にもこれに勝ることのない感動、この人生を選んで良かった、友人、家族、ご先祖様、私を支えてくれる 全ての人々、また見えないけれど、大きな力と精霊さん達に感謝します。由井学長、スタッフのみな様、本当にありがとうございます。

●5日間とても素晴らしい先生方の講義を受ける事ができて、とても充実した日々を過ごす事ができました。通訳のホンダさんの訳が素晴らしかったので、難しい内容も理解する事ができました。いろいろサポートしてくださったスタッフ、UK校の方にも感謝します。ありがとうございました。

●今回の英国スクーリングは2年越しでやっとこれたスクーリングだったので、とても楽しみにしていました。とても有意義で感激の毎日でした。スタッフの皆様方、本当にありがとうございました。

●5日間、いろいろなジャンルの講義が聞けて楽しかったです。あまりに勉強することが多すぎてめまいがしますが、関連する本なども読んで、だんだ んと勉強していこうと思います。

●5日間あっという間でしたが、どの日もとてもとても充実していました。すばらしいスクーリングをありがとうございました!

●毎日とても中身の濃い授業でした。どの先生方も、人間としてとても魅力的な人ばかりで、そういう先生方に、直接教えてもらえたのは、本当に幸せ な5日間でした。ロンドンへ来てよかったです。また、この旅で他校の人とも友達になれてよかったです。全てのことに感謝。ありがとうございまし た。

●英国スクーリングはとても新鮮な内容ばかりで、楽しかったです。ありがとうございました。

<< 1つ前の記事へ | 記事一覧へ | 次の記事へ >>

最新の講義の様子

2017/10/08CHhom プロフェッショナルホメオパス CH7・8期「解剖生理学③ 筋系」講...
2017/10/07CHhom プロフェッショナルホメオパス CH7・8期「臨床病理学7」講師:酒...
2017/10/01CHhom プロフェッショナルホメオパス CH5・6期「日本のフラワーエッセン...
2017/09/30CHhom プロフェッショナルホメオパス CH5・6期「日本薬草学4」講師:小...
2017/09/24CHhom プロフェッショナルホメオパス CH8期「ホメオパシー方法論① レパ...

講義を月別に表示する